安楽死寸前だった世界最小の馬が犬の友達を得て幸せに暮らすまでの物語

安楽死寸前だった世界最小の馬が犬と友達を得て幸せに暮らすまでの物語
 今年5月、アメリカのとある牧場でとても世界最小の馬が生まれた。小さすぎて母馬の母乳を飲むこともできず育児放棄されてしまったその子馬は、豆粒の体を意味する「ピーボディ(Peabody)」と名付けられた。

 ピーボディーは頭が小さすぎて顎の位置がずれており、歩行にも問題を抱えていた。獣医から安楽死を提案された所有者だが、調教師のフェイス・スミスさんはピーボディの噂を聞き、いてもたってもいられず、すぐに引き取りを申し出た。

 スミスさんの家に来たピーボディは愛情たっぷりのお世話のおかげで顎の位置も徐々に治り始めた。そして歩けるようになった。更には3匹の犬の友人もできて、毎日を楽しく暮らしているようだ。『Indiatimes』、『Metro』などが伝えている。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52303647.html

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攻撃性を抑制する効果があると世界の刑務所で採用されているピンク色の独房。受刑者は「屈辱的」と不満の声

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Youtube / Atlas Obscura

 色が、私たちの気分に大きな影響を与えることは周知の事実だ。例えば、赤色は食欲を刺激する効果があるため飲食店に使用されたり、青色は生産性が上がるためオフィスなどに使用される(関連記事)。

 では、ピンク色はどうだろう?この色は心理的に人に安らぎや幸福をもたらす色とされている。

 専門家によると、ピンク色が受刑者たちの攻撃を抑制する効果があるとして、スイスやドイツ、アメリカなど複数の国の刑務所内の独房の壁などがピンク色に塗られているという。だが、受刑者らには不評のようだ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52278634.html

7月の満月は今日!月に一度は夜空を見上げて宇宙を感じよう

2021年7月24日は満月
 満月情報の時間です。カラパイアの満月情報を見て、ああ、今日は満月か?と空を見上げてくれる人が一人でもいてくれたらとてもうれしいのだ。

 毎日下を向いて歩いている人も、家の中にこもっている人も、一年のほとんど月のことなんか忘れている人も、満月の時だけは、何時も地球のそばで見守ってくれていてありがとうと、感謝の気持ちを投げかけるのもいいじゃない。それってもしかして、メンタルヘルスが向上するかもしれないじゃない。

 本日7月24日、午前11時37分に月は満ちる。

 幸い天候にも恵まれる地域が多いので、日が沈むころにはまん丸のお月様を見られそうだ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52304330.html

難病で歩けなかった少女が犬と出会う。愛という名の絆が奇跡を起こすまでの物語

1人の少女が大きな犬と出会い奇跡を起こすまでの物語
 生まれつきの難病を抱え歩くこともできなかった少女が、犬と出会った。ジョージという名のグレート・デーンは少女の3倍もある大きな犬だが、その愛情も大きかった。

 ジョージは少女の脚代わりとなり、歩行のお手伝いをしていたのだが、2人の間に芽生えた愛と言う名の絆はいつしか軌跡を起こした。

 少女は1人で歩くことができるようになった。ついには自転車に乗れるようにもなったのだ。現在は水泳を学べるようになったという。

 これは、歩くことをあきらめなかった小さな少女と、少女を支え続けることに使命を見出した大きな犬が幸せを紡いでいく物語である。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52304249.html

人種差別の懸念から「アジア鯉」の名前が変更になる可能性(アメリカ)

アジア鯉(アジアゴイ)の名前が人種差別的だとして名称の変更を検討するミネソタ州
 最近アメリカでは、新型コロナウイルスの影響からか、アジアに対する「ヘイトクライム」が急増しているが、その問題が鯉にまで発展しているようだ。

 アメリカ国内で、アジア鯉(アジアンカープ:Asian Carp)は外来種であり防除対象となっている。その外見も良く思われていないことから、ネガティブなイメージが「アジア」という特定の人種を想起させる言葉と結びつくとして、アジア系コミュニティが鯉の名称の変更を強く求めていた。

 そこでミネソタ州では、2014年、公文書に「アジア鯉」と表記することを禁止し、代わりに「侵略鯉(インベイシブカープ:invasive carp)」と明記すること決定された。

 ところが近年の人種差別問題が懸念され「侵略鯉」という名前すらも不適切であるとして、全米で更なる名称の変更が検討中であることが報じられた。
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SOURCE: https://karapaia.com/archives/52304277.html

ノアの箱舟計画!

本日も最新おもしろニュース!

月にノアの箱舟建設を、地球滅亡に備えて670万種の生命を保管


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SOURCE: https://note.com/team_building/n/n088a68f63874

子だくさんのリカオンはどのように子供たちに餌を分け与えているのか?その瞬間をとらえた貴重な映像

リカオンが子供たちに餌を与える貴重な映像
 アフリカを代表するイヌ科の動物「リカオン」はゾウやキリン、ライオンなどに比べて知名度は低いが高度な社会性と身体能力を持つ魅力的な生き物だ。

 リカオンは複数のオスと複数のメス、その子供たちで「パック」と呼ばれる群れをつくり、オスとメスが共同で協力しあって餌をとったり子育てをする。

 この映像は大人のリカオンが狩りをして、捕ってきた獲物を子供たちに分け与えるところを撮影したものだ。獲物を口にくわえて持ってくるわけじゃない。独特の方法で持ち帰って来るのだ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52304298.html

子だくさんのリカオンはどのように子供たちに餌を分け与えているのか?その瞬間をとらえた貴重な映像

リカオンが子供たちに餌を与える貴重な映像
 アフリカを代表するイヌ科の動物「リカオン」はゾウやキリン、ライオンなどに比べて知名度は低いが高度な社会性と身体能力を持つ魅力的な生き物だ。

 リカオンは複数のオスと複数のメス、その子供たちで「パック」と呼ばれる群れをつくり、オスとメスが共同で協力しあって餌をとったり子育てをする。

 この映像は大人のリカオンが狩りをして、捕ってきた獲物を子供たちに分け与えるところを撮影したものだ。獲物を口にくわえて持ってくるわけじゃない。独特の方法で持ち帰って来るのだ。 続きを読む

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James Blake – Say What You Will (Official Video)



James Blake - Say What You Will (Official Video)

SOURCE: http://motioncollector.com/post/657504589200916480

「ごめんね、もう手遅れなの」コロナ感染し重症になった若者が最後に医師に懇願すること「今からワクチンを打ってください」

コロナを信じていなかった若者、重症になると「ワクチンを接種してください」と医師に懇願
 アメリカでは、インドで見つかったデルタ変異株により、コロナ感染者数が再び増加中だ。そんな中、アラバマ州の病院に勤める女性医師が治療に当たっている重症の感染者たちとのやり取りをFacebookに投稿し注目を集めた。

 アラバマ州では、ワクチン接種者の割合が国内で最も低く、若い世代の感染者が急増している。その背景にはコロナやワクチンに対する誤った噂を信じ込んでいる人が多いことも関係しているという。

 その医師が受け持った若い患者たちも、コロナはただの風邪だと思い込み、ワクチン接種を拒んでいた。ところが実際にコロナ感染し、重篤な症状に陥り気管挿管をする直前に、決まって言う言葉があるという。「お願いです、ワクチンを接種してください」

 だが医師がその願いは叶えてあげることはできない。今更ワクチンを打ったところでもう手遅れなのだ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52304299.html

これからもずっとハッピーでいよう!保護犬たちの劇的なビフォーアフターの姿に涙

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image credit:reddit
 さまざまな理由でつらい犬生を送っていた犬たちが、救出され、保護され、温かい家庭に引き取られて、それまでとは一転してハッピーな生活を送るようになって…。

 そのとき彼らの外見にも、そして表情にも劇的な変化が起こるんだ。今日はそんな保護犬たちのビフォーアフターをご紹介するね。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52304324.html