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*共感*より大切なことがあると3ステップで理解する方法。 *共感*崇拝に、もう一石(笑) より*共感*されるものがより素晴らし…

クレール・デゼール


*共感*より大切なことがあると3ステップで理解する方法。

*共感*崇拝に、もう一石(笑)

より*共感*されるものがより素晴らしい、という話が無反省にはびこっているように思います。

より*共感*されているかどうかは、販売部数、ダウンロード数、閲覧数といった数値に落とし込んで理解することができる。

「売れてるものが素晴らしい」といえば、ゴミのようなものが大人気になっていることに気づく、という経験は殆どの人にあるでしょうから、すぐに嘘だと判ってしまう。

そこに*共感*ということばをかぶせると、一気にもっともらしくなり、その陰で実質的には、売れ行きなどの数値を単に追うだけでいい。ビジネス、金儲けには、非常に都合がいいわけです。
より*共感*されるもの≒より売れてるもの、ということなので、要するに、金儲け至上主義で、全肯定されるわけです;)

結局*共感*という美名の皮をかぶったその実態は、
単なる*金・金・金*、カネ至上主義となんら違いないものになります。

しかし、より*共感*されるものがより素晴らしい、
といわれると、そこだけ見ると一見もっともらしく、これがおかしいということを確認するには、面倒でも、3ステップ程度の思考が必要になる(笑)

面倒ですが、ちょっとやってみましょう;)

例えば小説よりマンガのほうが多くの人に読まれる。
金儲けに都合のいい上記↑↑の混同をここに適用すれば、より多く売れるマンガのほうが、小説より*共感*されている、ということになります。

じゃあどうして人はマンガではなく、小説を書くのか。

ほんとはマンガが描きたかったけど、絵が下手だったから、というようなことも、もちろんある、と思います。
しかし大人になって、小説家になるような人の多くは、子どもの頃はコマ漫画も描いていて、少なくとも自分の小学校や中学校のその学年では、いちばん漫画を描くのが上手かった、というような人がかなりいるのではないか、と思います。
…少子化前の、6〜12クラスあった頃の学校でも、です;)

しかし、あるところからマンガではなく、もっぱら小説を書き始める、偶然とか、行きがかりといったこともあるでしょうが、
小説を選ぶのは、やはり小説のほうが面白かったから、
少なくとも、小説には、マンガではできないことがある、
マンガにはない面白さがある、
それに気がつき、その面白さに気づく、ということはあるでしょう。

つまりこの時点で、普通に、より数多くの人に受け入れられることよりもっとだいじなことある…と実は考えているわけです。
(この場合は「小説ならではの面白さ」がそれですね;)

では、小説を選んで、小説がマンガほど広く読まれないのは状況として事実だから、
マンガはちょっと横にのけて、小説という枠の中で、いちばん*共感*されるもの(≒いちばん売れているもの)が、いちばん素晴らしい、と考えればいいのでしょうか?
これは、殆んどナンセンスです。
そもそも、いちばん広く受け入れられる、*共感*される、数多く売れる、ということとはまた別の価値基準から、
そもそもこの例の場合、小説は存在しているわけです。
そこに*共感*至上主義の価値観を当てはめることは意味をなさない、
ビジネス、金儲けの都合以外何もない、トンチンカンな押し付け、ということになります。

…まぁ、この話は、他にもっといい説明が思い浮かんだら、また改めて書いてみることにしたい、と思いますが;)

というわけで、*共感*度外視で(笑)
上にクリップしたのはClaire Desertのマスター・クラス。
フランス語が判らないとどう感じるか、ちょっと判りませんが、ほんとにすてきだなぁ…と思います。。
(授業抜きの演奏はこちら。純粋に演奏のみを楽しみたい場合はもちろん、↑↑のマスタークラスの内容についてもワン・ポイント解説しておきました;)

近年クラシックは、もうレコード会社による大きなスタジオ録音の企画は不可能なので、新譜はオーケストラの自主制作や放送局のライヴ音源、小レーベルの低予算、器楽、室内楽ばかりが目につきますが、
音大で後進を育ててきたペダゴーグとしてむしろ知られる先生たちの録音も(収入目的でないので)いろいろ出てきて、中にはなかなか味わい深いものもあります。
彼女もパリの国立コンセルヴァトワールで長く教えている先生ですが、
今年のシューマン・アルバム、僕はほんとに好きでした。
特に幻想曲は、華麗な名演・名盤揃いですが、
なかなかしみじみいい演奏、というものが実は少ない、
そもそもこの幻想曲という曲自体の問題だと思うのですが(華麗な演奏は多いんだけど。。ということになってしまうのは)
そんななか、このクレール・デゼール盤は、久々に心温まる、本当にいい録音だった、と思います;)

Schumann - Claire Desert | hmv.co.jp

yuichihiranaka:
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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/181166065685

クレール・デゼールの今年の新譜、シューマン、幻想曲は心温まる得難い演奏。 今年聴いた中では、いちばん気に入ったディスクの1枚、 …



クレール・デゼールの今年の新譜、シューマン、幻想曲は心温まる得難い演奏。

今年聴いた中では、いちばん気に入ったディスクの1枚、
今年のパーソナル・ベスト、2018年度《平中賞グランプリ》受賞作、
といっても過言はない。。(笑)
…詳細は、次のポストにて;)

同じくこちらはシューマン、旧譜に収録されていた、ダヴィッド同盟舞曲よりのインタープリテーション。。

次ポストにクリップしたマスタークラス、最後に話している通り、
この曲、最終音のトニックが、内声にそっと置かれることで、
ぎゅっと抱きしめるような効果を生む…という
彼女の解釈が、しみじみと味わえますね…;)

Schumann: Davidsbundlertanze | hmv.co.jp

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/181165961314

instagramで見て、ヘンなかたちのヒップポケットのジーンズだなぁ、 こんなのどこがいいんだろう…と最初は思ったのですが、 見…





















instagramで見て、ヘンなかたちのヒップポケットのジーンズだなぁ、
こんなのどこがいいんだろう…と最初は思ったのですが、
見ているうちに、女性のカーヴを生かすかたちで、ジーンズというものを換骨奪胎してるのか。。
ある意味、僕が若い頃のクローズド、ジルボーのジーンズと近いよな。。
などと考えると、急にいいように思えてきました;)

Freddy PANTS https://amzn.to/2PvocwW

…背中がV字に下がっているのも可愛いですが、ハイウエストのは前から見たときにかっこいい。
レザー風、その他の素材もありますね。。;)

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/181165810593

なぜ「エリア51」と呼ばれているのか?その名前の謎を探る

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 UFOにまつわる陰謀論で有名な米ネバダ州グルーム・レイク空軍基地、通称「エリア51」は、2013年に機密文書が公開され、かつて極秘の実験施設だったことが明らかにされた。

 だが、それでもなお未だにはっきりしない疑問点がいくつかある。

 そうした疑問の中でも、どうでもよさそうで、それでいて謎めいているものが、その名称だ。

 はたしてなぜエリア51という名称で呼ばれるようになったのか?
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268751.html

花田優一の靴は「1年生レベル」 本物の靴職人が厳しい指摘ww

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花田氏の離婚理由は、不倫やマザコンなどいろいろといわれている。『デイリー新潮』の記事によると、今年2月25日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に花田氏が出演したときの回が、夫婦の亀裂を決定的にしたという・・


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SOURCE: http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/9958586.html

ドリームキャストCMで一世を風靡した「セガの湯川専務」の現在は??

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1998年、CMに登場したひとりの人物が日本中の注目を集めた。湯川英一、"セガの湯川専務"として人気者となった人である。あれから20年。彼は現在、どこで何をしているのだろうか・・


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SOURCE: http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/9958453.html

髪は女の命だから・・・28年間伸ばし続けた髪がついに2mを超えたウクライナのラプンツェル

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image credit:Instagram

 ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルは、女子たちが憧れるディズニープリンセスの一人だ。

 森の中の塔で暮らしており外の世界を知らず、特別な力を秘めているという長いブロンドヘアを持っている。

 その長さはなんと21m!らしいからまだまだそれには及ばないが、現実世界にラプンツェルがいたらこんな感じかもしれないと話題になっている美女がいる。

 28年間伸ばし続けたブロンドヘアがついに約2mに達した、ウクライナ在住のアリーナ・クラフチェンコさん(33歳)である。 続きを読む

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【動画】 ホームレスに食べ物をあげるふりをして顔にぶつけ爆笑 投稿動画に批判殺到で大炎上

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イギリスで12月9日、ダービー市にて深夜2時頃に撮影されたとある動画が問題となっている・・


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大阪最大規模の「半グレ集団」摘発・・ 関係者が明かした実態に衝撃

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ミナミには複数の半グレ集団が乱立しているが、約3年前に暴走族出身のリーダーが「アビスグループ」を結成、男女100人以上で構成される府内最大規模の半グレ集団となった・・


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SOURCE: http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/9958478.html

現代人のどこでもスマホが問題視されているけど、過去人のどこでも新聞も相当すごかった

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 あらゆる情報がいつでも簡単にゲットできる端末デバイスのスマートフォン。切符がなくてもスマホがあれば、電車やバスにも乗れるし、お財布がなくてもスマホがあれば買い物もできる。

 一歩外に出れば、スマホの画面を見ている人を見ない日はないほど、生活必需ツールとなったわけだが、問題となっているのはどこでもスマホ。

 特に歩きスマホは、接触事故の原因にもなっているし、スマホばかりをみて社交性が失われていくことも問題視されている。

 ではスマホのない時代はどうだったのか?

 昔の人の情報取得ツールといえば新聞だった。特に重大ニュースともなると、どこでも皆ががばっと新聞を広げていたようで、ツールこそ違えど、今とそう変わりはなかったようにも感じられる。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268743.html