Nicolas Canteloup Humoristes français qui m’ont fait rire n°6夏休み…



Nicolas Canteloup
Humoristes français qui m’ont fait rire n°6
夏休み フランスお笑い祭り

*物まね、新次元*

夏休みプロジェクト、としてお付き合いいただきました、フランスのお笑い芸人、ユーモリスト、すなわち*お笑いフランセ*を日本に紹介してみる! というチャレンジングなこのシリーズ;)
夏の終わりとともに、今回でひとまず最終回、ということで。。最後に、これこそいま現在のフランスで、
非常に人気のこの人を。。:Nicolas Canteloupです。

所謂物まね、形態模写が芸の中心、という人はフランスのユーモリストにももちろんたくさんいます。
しかし、ひとつには、これは話芸、という部分が大きいだけでなく
(その人がいかにもいいそうな、でもほんとはいわないこと・いったら面白そうなことをいう、というのがミソですから;)

また模写の対象がフランスの有名人だったりすると、フランス国外では判りにくい、という問題があります。
ここにはけっこう面白い人が多く、また、日本ではないような発想やレヴェルの芸があり、ほんとは注目、なのですが、、
Nicolas Canteloupもそんななかのひとりで、
今回この人をそれでもやはり紹介しておきたい、と思うのは、現在の売れっ子である、ということ以上に、
この人の物まねは、従来の物まねに対し、ひとつ、別の次元に入っている…と思ったから(笑)

TF1だったと思うのですが、レギュラーで夜、帯番組(?)を持っていて、
これはNikos Aliagasという、これもよく見る司会者とふたりでやってたのですが、こちらはたぶんギリシア系で、いかにもメディテラネ、*地中海のセクシーな中年*のようなものを目指したいんだろうなぁ…という感じのおじさんです。
成功しているかは、微妙、というか、*メディテラネのセクシーな中年*、ということばからどういうイメージを持つかによる、と思います。
5秒間頭に思い描いてから、リンクを開いてみてください: こういう人です。

日本でもよくあるように、この司会者が、
「どうですか、○○さん?」と対象人物を名指して物まねに入る、というかたちで、
基本、時事ネタ、政治家、芸能人、スポーツ選手、男女を問わず、
この人、もうだれの真似でもできるんじゃないか??…
と思わせるような巧さ。。。
と、ここまではすごいけど、まぁ、ふつう;)
ところで、この番組のいわば*相方*である、
この地中海の色オヤジの物まねも、Nicolas Canteloupはもちろんできるわけです。
そこで、スマート、とはあんまりいえないこの司会者が、自分の思い通りの応答をしてくれないとなると、
本人を目の前においたまま、
アテレコをつけるように、自分のいってほしいこと、
質問、返答、フリ、突っ込みを、どんどん自分で、
この司会者の本来受け持つはずの部分まで
勝手に物まねでいいながら、
ひとりで会話、ネタを展開していくのです。
ある意味、これは、政治家やスポーツ選手の画像を見せながら、物まねでその人物の台詞をしゃべるのと同じ、
要するに、司会者は映像がわりに顔だけ見せて、ただ単にそこに座っていればそれでいい、というようなことになっているわけで、
これを見た時、僕は
*物まねのまったく新しい次元を見た…*
と思ったわけです(笑)

…ほんとはなにかひとつ、ヴィデオもクリップしよう、と思ったのですが、
あれこれ見て、自分で笑っただけ、結局ひとつを選ぶことができませんでした。
…TF1が独自に画像をネット配信していて、権利関係にうるさく、YouTubeなどに流れないようにしている、ということもあるんだと思います。
しかし、TF1のサイトの映像が日本から見られるか、は不明の上、
そんな心配しなくても、フランス語なんか判るのはフランス人とアフリカ人だけじゃあ。。などとと茶化したいような気もややするのですが…w

関心のある方は、とりあえずYouTubeで、Nicolas Canteloup 、検索してみてください。
問題のTF1の番組こそ出てきませんが、たくさんの映像が出てきます。

dvdだと、日本で入手できそうなのはこのあたり でしょうか。。;)

***

…というわけで、2014年夏休み特別企画、フランスお笑い芸人、*お笑いフランセ*大特集。
お楽しみいただけましたでしょうか。
なにしろ*話芸*、言語の部分が大きく、いくらあれこれ説明したところで、本当の面白さは伝わるべくもない、
というのは、端から覚悟しておりましたが
しかしまぁ、伝わらないものを伝えようとする、というのは、ある意味では文学の本質;)

話題として、日本人にはあまり興味がなそうだし、 厳しいかなぁ、、と思ったのですが、
ともかく、当初念頭にあった全6組を紹介しきった、という意味で、僕としては、一応、満足です:)
*ことばの国*フランスは、お笑い大国でもあること、
フランス人はお笑いが大好きで、
フランス語はお笑いにも非常に適した言語なんだ、
というあたりが印象に残り、
何かの折りに、
そういえば、あそこに何か書いてたよな。。
と、このシリーズのことを思い出し、ご参照いただければ本望です:)


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