12歳で核融合炉を作った少年がギネス世界記録に認定(米テネシー州)

0_e2

image by:guinnessworldrecords

 みんなは12歳の頃、何をしていただろうか? 勉強や部活に全力投球だった? それともゲーム三昧の日々?私は中二病発病直前で背後を人にとられない歩き方をマスターしている最中だったけど、それはまた別の話。

 で、世の中に凄い天才はいるもので、アメリカ・テネシー州メンフィスで暮らすジャクソン・オズワルドくんは、当時弱冠12歳にして核融合炉を自作、2つの重水素原子を融合させることに成功してしまったのだ。

 このほど、この偉業が評価されて、核融合に成功した最年少記録としてギネス世界記録に認定された。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52295518.html

何かを無理やり考えないようにするのは無理。脳の奥深くに隠れた思考が潜んでいる(オーストラリア研究)

思考を制御するのが難しい理由

考えていないつもりでも、隠された思考が潜んでいる/iStock

 例えば禁酒中の人がいる。飲みたくなるからお酒のことは絶対に考えないにしているという。だがそれは無駄な努力だろう。頑張ってみても、結局はそればかり考えてしまうのがオチだ。

 そもそも人は自分の思考をどのくらい制御できているのか? これを知るために、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学の研究グループは、人が思考を抑制しようとしているときの脳の様子をスキャンした。

 その結果明らかになったのは、隠れた思考の存在である。考えるなと言われて考えなかった人であっても、本人も気づかぬ思考が脳内に形成されていたのだ。

 「このことは、精神的なイメージを抑えようとしても形成されるということを示唆しています」と、認知神経科学が専門のジョエル・ピアソン教授は説明する。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52295466.html

加齢による認知機能低下と腸内細菌に関連性。若者の便を移植するという未来が来るかもしれない(英・伊研究)

加齢性認知機能の低下と腸内細菌に関連性

加齢性認知機能の低下と腸内細菌に関連性 /iStock

 年を取ると物忘れが激しくなる。それは認知機能が低下しているせいだが、かといって脳だけが原因というわけではない。実は腸内細菌を大きく関係しているという。

 ある実験で、歳をとったマウスのフンを若いマウスに移植してみると、学習能力や記憶力が低下してしまったのだそうだ。老化にともなう認知機能の衰えが、腸内細菌と関係していることを示す新たな裏付けだ。

 「このところ、”脳腸相関”という脳と腸で行われる双方向コミュニケーションが、行動や認知機能を形作るうえでのキープレイヤーとして浮上してきました」と、英イースト・アングリア大学のDavid Vauzour氏は話す。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52295381.html

これは興味深い。歴代のローマ皇帝の顔をAIを使って彫刻から復元

cover_e48

歴代のローマ皇帝の顔を彫刻から復元 image credit: Daniel Voshart

 カナダ・トロントを拠点とする撮影監督およびデザイナーのダニエル・ヴォシャール氏は、コロナ自粛期間中に興味深いプロジェクトを行った。

 かつてローマ帝国を支配した54人の皇帝たちを、AIを使用して彫刻や胸像から復元し、肖像画にするというものだ。

 完成したカラーの肖像画は、時代を生きたリアリティのある人間として彼らをより身近な存在にしてくれた。『Live Science』などが伝えている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52295287.html

疫病根絶のため、自らの腕を数千匹の蚊に捧げた科学者(※蚊大量注意)

科学者がまた体を張った。自らの腕を大量の蚊に捧げる


 科学者はときに自らを犠牲にしてでも、世のため人のために真理の探究に邁進する。この男性も、こにいる男もそうした勇者とでもいうべき科学者だ。

 オーストラリア、メルボルン大学のペラン・ストット・ロス博士もそんな科学者の1人である。彼は自らの腕を実験台にし、数千匹の蚊に刺されながら、「デング熱」の予防法の解明にあたっているのだ。

続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52295251.html

ナポレオンの息子スティック「極小説」は本当なのか?

0_e9

image by:public domain/wikimedia

 歴史に名を遺した偉人たち。その大いなる偉業が後世に伝承されていく中で、ごく一部の人しか知らなかったであろう、彼らのプライベートな秘話もまことしやかに語り継がれている。

 軍事独裁政権を樹立し、第一帝政の皇帝に即位したナポレオン・ボナパルトにも、現在まで続いている超プライベートゾーンな秘話がある。

 彼の息子スティックは、彼の偉業ほど大きくはなかったという「極小説」だ。なぜこの噂が広まったのか?果たしてそれは本当なのか?噂の経緯を見ていこう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52295046.html

人はなぜ、海(水のある場所)に惹かれるのか?その科学的根拠

人が海に惹かれる理由

人が海に惹かれる理由/ Pixabay

 もちろん一部例外もあるが、海を見るのが好きな人は多い。海が好きな人なら、泳げなくてもその足を浜辺の波に沈めてみたくなる。

 自然は人間の精神衛生に良い影響を与えてくれるが、特に海には特別な効用がある。人が海や水を好むその裏には、実は科学的な根拠があるのだという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52294613.html

わけもなく人から辛くあたられた時の4つの対処法

理不尽なやつあたりの対処法

人から辛く当たられたときの対処法 / Pixabay

 この世は理不尽を学ぶためにあるようなものだ。何の理由もないのに、自分だけが責められたり、辛くあたられることがあり、そんな時はとても傷つく。

 相手が自分に対して、なぜそんな態度をとるのか?わけがわからなくて悩んでいるなら、その状況に対処する方法を考えてみよう。

 人はみな不完全である。それゆえに支えあって生きていかなければならないのだが、その時の感情や気分に左右されがちだ。

 その原因はあなたとはなんの関係もないことが多い。だが、責められた方はどうしたって、自分を責めてしまう。ではどう乗り切ればよいのか? 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52294653.html

このほとばしる衝動は遺伝子のせい?男性の性欲を司る遺伝子が特定される(米研究)

男性の性的欲求をつかさどる遺伝子を特定

男性の性的欲求をつかさどる遺伝子を特定/iStock

 それは生きる喜びをもたらすものでありながら、ともすれば人生を踏み外す羽目にもなる。そんな男性のリビドー、つまりは性的欲求を司る遺伝子が特定されたそうだ。

 いざというときにはまったくダメで、今じゃないというときに発動してしまう。男性の性欲というのはやっかいなものだとは噂には聞いていたけれど、今回その遺伝子が特定されたことで、新たな治療法が生み出されることが期待されている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52294676.html

AIと現役空軍パイロットがフライトシミュレーターで空中戦。AIが人間を撃破(アメリカ)

AIと人間パイロットが空中戦シミュレーションバトル"

AIと人間パイロットが空中戦シミュレーションバトル image by:DARPA

 チェス、将棋、囲碁など、AI(人工知能)はこれまで人間を打ち負かしてきたが、戦闘機の操縦技術となるとどうだろう?

 アメリカの戦闘機の性能と、それを操るパイロットの腕前は世界的にトップレベルであると言えよう。だが、米国防高等研究計画局(DARPA)は、AIならさらにそれを凌駕すると考えている。

 それを証明するために、DARPAはAIと人間のパイロットとのシミュレーションバトル・コンペ「AlphaDogfight」を開催。人工知能と現役のパイロットによる仮想空間での空中戦が行われたのである。さてその結果は? 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52293997.html