あなたは被害者意識が高い方?被害者意識チェックテストでその考え方を紐解く

被害者意識

被害者意識の正体 / Pixabay

 「被害者意識」とは、実際には被害を受けていないのに、被害を受けていると思い込むことだ。また、自分を正当化するために、都合の悪いことは他者や環境に責任転嫁し、自分こそが被害者だと思い込むことでもある。

 時に「その発言で傷つく人がいます。辛い思いをしている人のことを考えたことがありますか?」など、無関係な人の代弁者となりすまし、攻撃を仕掛けてくる。

 さて、あなたは被害者意識をもつ傾向が高いかどうか、まずはチェックテストを行ってみよう。 
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33Hzの「大ピラミッド周波数」は女性を昇天させる神秘の音

大ピラミッド周波数

33Hzの大ピラミッド周波数を使った実験 / Pixabay

 一部の専門家によると、33Hzの低周波は瞑想にぴったりの雰囲気を整えてくれるという。

 この周波数は、ギザの大ピラミッド内部で鳴っているものと同じであるらしく、そこからつけられた名称が「大ピラミッド周波数」だ。

 謎に満ちたピラミッドで流れる周波数だ。そこに神秘的な力が備わっていたとしてもおかしくはない。芸術家のマーク・ワグナー氏が行ったインスタレーション実験によれば、この周波数には女性を昇天に導く力があるという。 続きを読む

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あなたの別れの言葉は届いている。死の間際、最後に残る感覚は聴覚であることが判明(カナダ研究)

人生最後の時

死の間際、最後まで残る感覚は聴覚 / Pixabay

 今際の際にある大切な人への最後の言葉は届いているのかもしれない。新しい研究によれば、臨終の時を迎え、体から反応が失われた人であっても、元々聴覚がある人の場合、聴覚だけは最後まで残っているのだそうだ。

 『Scientific Reports』(6月25日付)に掲載された研究では、臨終の際にあるもはや意識が失われた患者の脳を観察し、音を聞いていることを示すサインが確認されたそうだ。 続きを読む

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スピリチュアル・クライシス。精神的危機に陥ったときの6つの兆候

スピリチュアル・クライシス

精神的危機の兆候 / Pixabay

 どんな体験でも、精神的な目覚め、啓蒙につながる可能性がある。自然を堪能すれば、広大な宇宙へ思いをはせるきっかけになったり、他者の優しさや過酷さに触れれば、この地球上でのわたしたちの意思について考えさせられるかもしれない。

 こうしたことは、わたしたちが精神的目覚めへの旅に踏み出すための共通の健全なステップで、ゆっくりと穏やかな感覚で進行していくものだ。

 だが、こうした覚醒のきっかけがいきなりやってきて、それに振り回され、消耗してしまうこともときにはある。そんな状態を、スピリチュアル・クライシス(精神的危機)、あるいは精神的緊急事態と呼ぶ。 続きを読む

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笑気ガスにうつ病やPTSD、アルコール依存症などの心の病を治す効果を確認

笑気ガスに心の病を治す効果

笑気ガスがうつ病の治療に役立つ /iStock

 昔から「笑う門には福来る」ということわざがあるが、 リラックスした状態の時に出る笑顔には何らかのパワーがあるのかもしれない。

 笑気ガス(亜酸化窒素)を吸入すると心地良い気分になり、痛みや外部の刺激を減少させる効果があると言われているが、その笑気ガスが、うつ病、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、アルコール依存症といった心の病を治すことができるかもしれないという。

 その治療効果が明らかになって以来、すでにいくつかの小規模の治験が行われ、現在はさらに大規模な治験でその効果を確認中であるそうだ。 続きを読む

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コールドスリープ実現に向けての扉が開くか? 神経細胞を刺激し、マウスを強制的に冬眠的状態にすることに成功(日・米研究)

コールドスリープ

コールドスリープ実現へ向けて image by:movie Alien

 人体を低温状態に保ち、時間経過による劣化を防ぐコールドスリープは人間にとっては今のところSF映画の中だけの存在だが、自然界へ目を向ければ、冬眠して代謝を抑えることができる動物は結構いる。

 このほど、2つの別個の研究によって、特定の神経細胞を活性化することでマウスを冬眠に似た状態にできることが実証されたそうだ。この成功は、人間でも同じことができる可能性をほのめかしているという。 続きを読む

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地球6度目の大量絶滅の危機は現在進行中どころか加速している(国際研究)

6度目の大量絶滅

6度目の大量絶滅 underworld111/iStock

 ほんの少し前まで一緒に暮らしていた地球の仲間たちはもういない。

 今、科学者たちは第6の大量絶滅が現在進行中であるとして警鐘を鳴らしているが、事態は思った以上に深刻かもしれない。種の絶滅が加速しているというのだ。

 かつて地球では5回の大量絶滅を経験した。20世紀には数多くの脊椎動物が姿を消した。そして今回の場合、それがほんの数十年で前世紀以上の種が絶滅する可能性があるのだそうだ。

 メキシコ国立自治大学の生態学者ヘラルド・セバージョス氏やアメリカ、スタンフォード大学生物学者、ポール・エールリッヒ氏らの研究チームによれば、現在の大量絶滅は、今後20年で無数の種を破滅させるほどのものだという。 続きを読む

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コロナで昏睡状態に陥ったメタルバンド「デス・エンジェル」のドラマーが回復。地獄に堕ちサタンを見たと語る

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image by:youtube

 新型コロナウイルスは、人間を懲らしめるために地獄からやってきた使者、とでもいうのだろうか?

 アメリカの、スラッシュメタルバンド「デス・エンジェル」のドラマー、ウィル・キャロル氏はコロナに感染した。容体が急激に悪化し、3月18日に病院に搬送されたが重症で、昏睡状態に陥り、死生の間をさまよっていたという。

 九死に一生を得て目を覚ましたのは、それから12日後のことだ。いわゆる臨死体験というものなのかもしれない。

 昏睡状態に陥っている間、キャロル氏は地獄行きの切符を手にしてしまったようで、地獄でサタンに遭遇。醜い獣の姿に変えられ、サタンに相当苦しめられたようだ。『westernjournal』などが伝えている。 続きを読む

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夢を見ているとき、脳は夢を守るために外の情報を遮断している(フランス・オーストラリア共同研究)

夢見る脳

夢見る脳は外の世界を遮断する/iStock

 夢を見ている私たちは、寝ている状態とはまったく関係のない世界を創造する。周囲の環境からは連想しにくい奇妙な要素で構成されているのが夢だ。

 そのような独創的な世界を守るために、夢を見ている脳は、会話の音声など、外部から入ってくる情報をシャットアウトしてしまうのだそうだ。 続きを読む

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一刻も早いワクチン完成のため、世界中から2万人以上の人々が新型コロナウイルスを感染させる治験に志願

コロナウイルスワクチン

自らコロナウイルスの感染試験を志願した世界中のボランティア /iStock

世界中の科学者たちが新型コロナウイルスに効くワクチンの開発を急ピッチで進めている。こうした動きを支援するために、今大勢の人たちが自らウイルスに感染する治験に志願しているそうだ。

 「1 Day Sooner」というキャンペーンでは、ワクチン開発を迅速に行うため、健康で比較的リスクの低い成人に「ヒト感染試験(human challenge trial)」への参加を呼びかけた。

 その結果、5月24日現在、102の国から25104人のボランティア志願者が集まっている。 続きを読む

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