リアルなサイコパスを描いた10の映画作品

映画内で描かれたリアルなサイコパス

リアルなサイコパスを描いた10の映画作品/Youtube

 サイコパスは、先天的に反社会的人格を持つ人のことで、反社会性パーソナリティ障害に分類される。誰でも少しはサイコパスな気質を持っているものだが、専門家の診断で正式にサイコパスと認定されるのは人口の1%くらいだという。

 生涯をかけてサイコパスの研究をしているイギリスの心理学者、ケヴィン・ダットンによると、彼らの特徴は、冷酷で大胆、直情的で自信家、プレッシャー下でも冷静、魅力的、カリスマ性がある。しかし、他者に共感することができず、罪悪感を持たず、良心の呵責なしに平気で人を傷つけることもある。

 だが、専門家によると、映画の中に出てくるサイコパスたちは、必ずしも正しく描かれていないという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298503.html

リアルなサイコパスを描いた10の映画作品

映画内で描かれたリアルなサイコパス

リアルなサイコパスを描いた10の映画作品/Youtube

 サイコパスは、先天的に反社会的人格を持つ人のことで、反社会性パーソナリティ障害に分類される。誰でも少しはサイコパスな気質を持っているものだが、専門家の診断で正式にサイコパスと認定されるのは人口の1%くらいだという。

 生涯をかけてサイコパスの研究をしているイギリスの心理学者、ケヴィン・ダットンによると、彼らの特徴は、冷酷で大胆、直情的で自信家、プレッシャー下でも冷静、魅力的、カリスマ性がある。しかし、他者に共感することができず、罪悪感を持たず、良心の呵責なしに平気で人を傷つけることもある。

 だが、専門家によると、映画の中に出てくるサイコパスたちは、必ずしも正しく描かれていないという。 続きを読む

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命令に従うことで、他人の痛みに鈍感になり責任を感じなくなる。脳の分析で明らかに(オランダ研究)

命令に従うことで他人の痛みに鈍感になる可能性

命令に従うことで他人の痛みに鈍感になる可能性 / Pixabay

 権威者からの命令がありさえすれば、共感力が薄れ、他人が苦しむことになってもそれをやってのける。そんな闇が人間の心には潜んでいるようだ。

 1963年に行われた「ミルグラム実験」は、権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したもので、50年以上に渡り何度も再現できた社会心理学を代表する模範的なものだが、オランダで行われた最新研究では、そんな私たちの心の闇が脳レベルで確認されている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298495.html

利己的な精子。精子の能力はどれも同じではない可能性(英研究)

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●/iStock

 こんな大変な世の中だ。今人生がうまくいっておらず、自分はなんてダメなんだと思っている人もいるかもしれない。でも思い出してほしい。あなたは精子の時代から熾烈な競争に勝ち残って、この世に生を受けたのだということを。

 父親の精液に含まれる無数の精子の中で、無事に母親の卵子と受精することができるのは、基本的にたった1匹だけだ(あなたがそれだ)。

 これまでそれぞれの精子が受精する確率は、どれも等しいと考えられてきたが、ひょっとするとその前提は正しくないのかもしれない。

 私たちはすでに精子の頃から、生き残りをかけてさまざまな工夫を凝らしているようだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298462.html

歯肉から毛が生える!超レアな症例が発見される

歯肉から毛が生えてきた女性

歯肉から毛が生えてきた女性/iStock

 人はときどき意外な場所から毛が生えてくることがある。喉元に一本だけとか、ホクロからとかいろいろあるが、こんなケースは前代未聞だろう。

 なんと、口の中の歯肉(歯茎)から毛が生えた例があるのだ。10年以上前、当時19歳だったイタリア人女性は、カンパニア大学ルイージヴァンヴィッテッリで歯科医の診察を受け、歯肉多毛症という非常に珍しい診断を下された。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298360.html

怒りで頭に血が上っていると、嘘の情報に騙されやすくなる(米研究)

怒っていると誤った情報に騙されがち

怒っていると誤った情報に騙されがち/iStock

 「短気は損気」ということわざがあるが、確かにちょっとしたことでカッと頭に血を上らせない方がよさそうだ。

 人間は間違える生き物で、記憶にエラーを起こしやすいことは知られているが、『Experimental Psychology』に掲載された研究によると、怒っているときはいっそうその傾向が強まるという。怒りの状態にあると、誤った情報に対する脆弱性が高まるという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298251.html

怒りで頭に血が上っていると、嘘の情報に騙されやすくなる(米研究)(米研究)

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●/iStock

 「短気は損気」ということわざがあるが、確かにちょっとしたことでカッと頭に血を上らせない方がよさそうだ。

 人間は間違える生き物で、記憶にエラーを起こしやすいことは知られているが、『Experimental Psychology』に掲載された研究によると、怒っているときはいっそうその傾向が強まるという。怒りの状態にあると、誤った情報に対する脆弱性が高まるという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298251.html

子供時代に暴力的なゲームをしても大人になって攻撃性が増すことはないという最新研究

暴力的なゲームと攻撃性の関連を調査

暴力的なゲームと攻撃性の関連を調査 Pixabay

 昔から、子供に暴力的なゲームをやらせると実生活での攻撃性が増し暴力的になると言われていた。巣篭もり需要でゲームをプレイする人が増えている今だからこそ気になる話だ。

 過激なゲームに夢中になる子供の姿に不安をかき立てられるのは、親なら当然だろう。実際には、ゲームと暴力性に関連性があるのか?

 子供と暴力的なゲームの関係性に関しては様々な研究結果が報告されており、全てが同じ結論には至っていないが、『Cyberpsychology, Behavior, and Social Networking』(12月18日付)に掲載された最近の研究では、子供時代に暴力的なゲームに熱中したからといって、大人になってから暴力的になるという証拠は見つからなかったそうだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298055.html

「007」に登場するジェームズ・ボンドは実在した!?英国の同姓同名のスパイ

実在したジェームズ・ボンド


 ジェームズ・ボンドと言えば、イギリスの作家イアン・フレミングが創作した、架空のイギリス人スパイであり、「007シリーズ」の主人公として知られている。

 あくまでも作品上の架空の人物なのだが、ポーランドの国家記銘院(IPN)の保管文書から、ジェームズ・ボンドに関するファイルが見つかった。

 どうやら、英国の情報機密部は、あの有名な工作員と同名の人物を、共産主義だった当時のポーランドへ実際にスパイとして送り込んでいたようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52297756.html

VRで異性の体に入れ替わる体験をすると、実際の性別の認識に変化が生じる(スウェーデン研究)

VRで性転換実験をすると自分の性別を疑うようになる

VRで性転換実験をすると自分の性別を疑うようになる / Pixabay

 あなたの体は、あなたが思っている自分自身の性別の認識にどのような影響をもたらしているだろうか?

  『Scientific Reports』(9月1日付)に、VR(バーチャル・リアリティ)を利用して異性の体に入れ替わるというユニークな実験の結果が報告された。つまり男性は女性へ、女性は男性になるような立体映像の中に没入してもらうということだ。

 それによると、VRでリアルな性転換体験をした人は、自分が思っていた自分の性別を疑問に感じ始め、もしかしたら自分は男じゃなくて女(女じゃなくて男)なんじゃないかと思うようになるという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52297776.html