いつのまにかなつかれてた。犬の背中に野生のコアラがひっついていた件(オーストラリア)

no title

image credit:Facebook

 オーストラリアという国はいつだって我々の期待を裏切らない。その大きな大地でダイナミックな事件を起こしちゃうミステリアスな国だ。

 オーストラリア、ヴィクトリア州にあるストラスダウ二―という町で、ゴールデン・レトリバーのアーシャがいつのまにかコアラを背負っていた。

 飼い主が早朝、アーシャの様子を見に行ったところ、背中に野生のコアラが!

 目を疑うような光景にびっくりしたという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265787.html

「これもってけ」旅行のパッキングをしていると、必ずスーツケースにお気に入りのぬいぐるみをいれてくる猫

no title


 アメリカ、ミシガン州に住むクリス・フィギュリオさんは、旅行の荷物をスーツケースに詰めていると、愛猫のベイリーが、自分のお気に入りのぬいぐるみのおもちゃをスーツケースに入れてくるという。

 一度や二度じゃない、毎回これをやるのだそうだ。

 「わたしは行けないけど、私の代わりだと思って連れて行って」なのか、お守りの代わりにしてもらおうと思っているのかどうかはわからないが、今回2か月間のイタリア旅行の為の荷造りをしていた時も、このぬいぐるみを入れてきたので、そのまま旅行に持って行ったそうだ。

  続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264451.html

ミッション・インポッシブル!猫を傷つけずフェンスからの脱出を阻止できる海外の最新アイテムが画期的

top


 一軒家や総合住宅の1階・2階くらいで猫を飼っている人にとって、猫の脱出問題は悩みの種だろう。

 いくら高めフェンスを設置しても、ちょいと足を引っかけるところがあれば、よじ登ってスルリとお外に出てしまう。

 だが、オーストラリアで開発されたこのアイテムをフェンスの上に設置するだけで、猫を傷つけずに脱出を防止することができる。

 それは、クルクル回る筒のような仕組みで、猫が手をかけてもクルリと回ってしまい、足掛かりを失ってミッション・インポッシブルとなるのだ。
 
 どのような仕組みになっているのか、まずは動画の方を見てみよう。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263117.html

ローマの遺跡「トッレ・アルジェンティーナ広場」が猫の聖域に。Google ストリートビューを覗いてみると?(イタリア)

00


 歴史あるイタリアのローマには、さまざまな古代遺跡が残っている。ロマンあふれる史跡を訪ねて世界各国から多くの観光客が訪れるが、その中にはなんと猫の聖域を兼ねる遺跡がある。

 ローマ旧市街中心の遺跡でポンペイウス劇場の一部もある「トッレ・アルジェンティーナ広場」には、猫の保護施設があり、元野良猫や捨て猫たちが常時250匹もいるのだ。
 
 この遺跡はGoogle ストリートビューで見ることができるのだが、それがちょっと面白いことになっているよ。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52262517.html

スパイダーはアライグマだった?25階建てのビルを上るアライグマが発見される。

dropped [www.imagesplitter.net]


 アメリカ、ミネソタ州セントポールで事件が起きていた。6月12日、普段なら地上でのんびり暮らしているはずのアライグマがなんと25階建てのビルをよじ登っている姿が発見されたのだ。

 ミネソタ・パブリック・ラジオ(以下MPR)のニュースレポーター、ティム・ネルソン氏が自身のツイッターにこう投稿したことから話題は広がり始めた。

 
おい待て。どうやらアライグマがタウン・スクエアのオフィスビルで途方に暮れているようだ。歩道橋にある鳩の巣でも狙おうとしたのか?食べ物も水もない状態だ。

続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261539.html

猫とヒゲメンは相性が良い?ヒゲメンが子猫たちを救い相思相愛となるまで。

cat-6 [www.imagesplitter.net] (1)


 どうも通説になりつつある「猫、ひげ男好き説」(関連記事)。今回も一人のヒゲメンが小さな命を救い、結果相思相愛となった模様だ。

 1カ月ほど前、動物病院で働いているジル・ヌーンさんは1本の電話を受ける。その内容は「道端に7匹の子猫が発見され、そのうち4匹はもう生きておらず、残りの3匹も命からがらの状態である」といったものだ。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52259797.html

中に人が入っているなんて信じられれない!ナマケモノのかぶりものがあまりにもリアリティ

0_e0


 ドイツ、ベルリンを拠点に活動している衣装デザイナーであり彫刻家のカロライン・ヒンズが、リアリティあふれるナマケモノのかぶりものを制作した。

 大きさはヒトサイズだけど、そのリアリティは突出するレベルで、どうみてもナマケモノにしか見えないわけである。

 これを着たらスローライフが実現できちゃうのかな?
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260267.html

あらいぐまの恩返し。助けてもらったお礼に動物病院で患者さんを癒すお仕事を積極的にこなす(ロシア)

raccoon-1 [www.imagesplitter.net] (1)


 我々人間が何となく病院に来たくないのと同様に、動物たちにとっても動物病院に行くことは決して心愉快なことではないだろう。

 だがこんなふうに頑張ってくれる獣医さんがいるからこそ、我々の愛するペットの健康があるわけだ。

 ロシアにはがんばっている獣医さんたちの為に力になろうと奮闘しているやり手の看護師が存在する。

 元野良アライグマだというその看護師は、とても献身的で、瞬く間に患者の心の緊張を溶かしてくれるんだそうだ。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52259545.html

おまえは既に見張られている。窓からオフィスを監視するフクロウグループ

dropped77

 
 無機質なオフィスに常駐している人々にとって、いつだって自然に触れ合えるのはいいもんだ。凝り固まった心がいつの間にかほぐれるような気もするし、モフモフに触れているとき我々は確かに癒されてしまうのだ。

 そんな我々の心を見透かしていたのか、フクロウズによるオフィス監視のワンシーンがツイッターで話題になっていた。  続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52258673.html

猫に出会い運命が変わったラッパー。保護活動を通じて猫を救い、自分も救われる(アメリカ)

top


 メタルバンドが猫救済に協力するなど、音楽業界のさまざまなジャンルに筋金入りの猫好きアーティストがいる件は以前もお伝えしたが、アメリカにて地域猫の推進活動に熱心に取り組むラッパーが話題になっている。

 トラップキングの愛称をもつトラップラッパーのスターリング・デイビスさんはジョージア州にある地域猫の非営利団体に熱心に協力している。

 ラッパー業をそっちのけにしそうなくらい猫大好きなデイビスさん。ネット上ではその意外な一面に注目が集まっているのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52254877.html