ザ・フライ。アポカリプス的終末の光景。ハエの大群が襲来したロシアの村(※ハエ大量出演中)

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  ロシア、ウラル地方のラゾレヴィ村(Lazorevy)が、ハエの大群に襲来されるという不吉な事態になっている。

 部屋の中にたった1匹ハエがぶ~んと飛んでいるだけで、鬱陶しくてたまらないだろう。だがこの村の場合、ハエの大群だ。どこもかしこもハエだらけなのだ。

 道路はハエの絨毯に覆われているかのようだし、家の中だって掃除をするたびにチリトリにこんもり山盛りのハエの死体が出来上がる。

 薄気味悪くて、おちおち外に出かけられなくなるほどだという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275771.html

スコットランドの湖に浮かぶ謎の人工島「クラノグ」に新事実。5600年以上前に作られたものだった(イギリス研究)

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F. Sturt; Duncan Garrow and Fraser Sturt, Antiquity 2019.

 古代から残されたミステリアスな建造物は、長い年月の経過が様々な事実をすっぽりと覆い隠してしまい、その謎を紐解いていくのは至難の業だ。

 ほんの少しだけ残された手がかりを頼りに、研究者たちは入念にパズルのピースを組み合わせていく。だがそれが報われた時、研究者たちは大きな喜びを手にすることができる。そこに彼らの心を惹きつけてやまない魅力があるのだ。

 イギリスのスコットランド周辺にある複数の人工島「クラノグ」もその1つだ。

 研究者たちは何十年とその調査を重ねてきた。そしてついに、これまでの定説を覆す新発見にたどり着くことができたのだ。

 約2800年前の鉄器時代に造られたと考えられてきた一部のクラノグが、実は5600年以上も前の新石器時代に造られたものであることがわかったのという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275779.html

地下鉄駅がカオス化。混みすぎてエスカレーターを上がってもどん詰まり。押し戻されて大変なことに(メキシコ)

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 日本でもラッシュ時の駅の混雑は相当なものだが、メキシコではさらなるカオスが人々を襲っていたようだ。

 今年5月、メキシコシティにある地下鉄がカオス化した。駅のプラットフォームでは既に人が多すぎて飽和状態となっていたのだが、そこへ続く上りエスカレーターからさらなる乗客がやってきたのだからたまらない。

 エスカレーターの行きつく先はどん詰まり。乗客はプラットフォームから押し戻される形で、折り重なって転倒し、怪我人まで出る事態になってしまった。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275712.html

地震!その直後、大きな愛犬を自分のベッドに運び込み一緒に恐怖を乗り越えようとした小さな少女(アメリカ)

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image credit: Kyle Leary/Facebook

 欧米の文化圏では、アジアのように子どもと添い寝する習慣はない。就寝時間が来たら、子どもは子ども部屋に寝かせ、大人は自分たちの時間を過ごす。

 もちろん、文字通り放置しているわけではなくて、気を配り、時々子ども部屋の様子を見に行ったり、最近では監視カメラの動体検知も活用されている。

 さて、ある家の子ども部屋に設置された監視カメラに、とても可愛らしい映像が記録された。

 マグニチュード7の地震にすっかり怖くなってしまったアデリンちゃんは、すぐさま愛犬をベッドに運び込み、一緒に恐怖と戦い、守りあおうとしたのだ。

 その愛犬は、体重45kgもある大きなピットブルである。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275696.html

ある日を境に胸だけがどんどん大きくなるという奇病に侵された女性(タイ)

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youtube/TNAMCOT

 タイプ・フルフラットの女性の場合には、大きな胸に憧れることもあるだろう。整形手術を受けて豊かな胸を手に入れる人もいる。だが、大きな胸を持つということは、肩こりや背中の痛みに悩まされりと、大変なこともあるようだ。

 今回タイのメディアが、ひとりの女性を取り上げた。この女性、生まれつき大きな胸の持ち主というわけではない。

 だが、ある日を境に自分の胸がどんどん大きくなってきたのだ。現在、女性は胸が肥大化したことにより、その重さに悩まされ、歩き回ることさえも困難な状態になっているという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275747.html

動作テストなの?ロボットにあらん限りの暴行を加えたところ、思わぬ展開が待っていた!この映像の正体は?

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 これまで、動作テストという名のもとに、ロボットたちが踏まれたり蹴られたりする実験が行われていたことは事実だ(関連記事

 今回公開された映像は、これまで以上にパワーアップしたロボットに対するむごい仕打ちが次々と続く。非情なスタッフによって倒れたところをさらに殴られ、銃で撃たれてもなおテストは終わらなかったようだ

 だが、ロボットにも我慢の限界が来たのだろうか?
 それでもけなげに命令通りの仕事をしてたロボットがついに…!?

 恐るべき展開に海外ユーザーを驚愕の渦に巻き込んでいたようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275644.html

自宅から犬を盗まれて2年後、SNSにより奇跡の再会(ウクライナ)

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 今月初め、ウクライナで奇跡が起こった。

 2年前自宅から犬を盗まれたという飼い主は、あきらめることなく捜索を続けていた。そしてある日、ある動物保護施設のフェイスブックページを見てハッとしたという。

 その犬は皮膚病を患っており、やせ細っていたものの、青い目をした飼い犬の面影が強く残っていたという。

 女性は施設に連絡し、犬に会いに行くことに。するとどうだろう。犬は女性に親愛の情を全身で示したのだ。間違いなく女性が探していた飼い犬だった。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275716.html

ダウンタウンのど真ん中でタカに車をカージャックされた件(アメリカ)

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Matt Eddy/youtube

 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスのダウンタウンで13時頃、白昼堂々道路を走行中の車にロックオンしたのは1羽のタカ科、アカオノスリだ。

 ボンネットの上に飛び乗ると、それから15分間ずっとカージャックを楽しんでいたという。あからさまな無賃乗車すごいっす、タカ先輩。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275607.html

ゼウス、またまたお前か。「散歩に行くわよ」と言われてソファでぐずるシベリアンハスキーのゼウス

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image credit:YouTube

 我々が出かけたくない日があるように、犬たちにも散歩に行きたくない時があるようだ。ことに気まぐれ気ままで、ゴネ癖のあるシベリアンハスキーのゼウスにとって、時としてお散歩は憂鬱なものにもなりうるらしい。

 ゼウスを散歩に連れていきたい飼い主さんと、散歩の気分じゃないゼウスの攻防戦をご覧ください。


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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275732.html

正気の沙汰?高所恐怖症には確実アウトな360度ビジョンの空中プールが高層ビルの屋上に建設予定(イギリス)

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 完成予想図を見ただけでクラックラしてしまいがちな私は高所恐怖症である。更に泳げないので絶対アウトだ。だが好きな人なら、スリルと景観の両方を楽しめることができるであろう世界初の空中プール建設計画が発表されたようだ。

 一面アクリル板で囲んだだけのその空中プールは、ロンドンのスカイラインを360度見渡せるという。

 イギリス・ロンドンに建設予定の55階建てビルの屋上に設置される予定だそうで、完成すれば、間違いなくロンドンのアイコン的存在となるだろう。

 その完成予想図が公開されたのだが、ユニークすぎるデザインゆえに、「どこから入るのか?」という疑問の声もあがっているようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275664.html