4本足で生まれたインドのヒヨコ。神に近い存在であるとして大人気に。高額で売ってほしいという人も。

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 この世に変わらないものなど何もない。毎日同じことの繰り返しのように見えても、環境は刻々と変化しており、それに耐えうるよう生き物も少しずつ変化している。

 この変化は進化と言うこともあるが、進化が進みすぎると環境にすっかり身体を合わせてしまっているので、ひとたび環境が変わると適応できないという難点がある。

 自然界では少数ながら一定数の割合でスペシャルな作りの生き物が生まれてくることがある。これも環境に対応するための一つの生き残り戦略の一環なのかもしれない。

 太古の昔から稀に誕生するそれらは、時に吉兆や凶兆の象徴とも言われているが、インドでは神の生まれ変わりや使いであるとして崇められる場合が多い。

 インド北部の農村にて、4本足(脚)を持つニワトリのヒナが生まれた。これこそが神に近い存在であると、大人気となり、高額を支払ってでも売ってほしいというオファーが飼い主に殺到しているという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253510.html

ドミノ倒しに参加してみた。柴犬の場合。

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 忍耐と根性が試されるゲームってものがある。そのうちの代表格がドミノ倒し。今回、柴犬のハルさんが飼い主さんたちの横でなんだか辛抱たまらなくなっちゃってる様子が撮影されていたよ。ハルさんは無事にドミノ倒しに参加できたのか?ぜひみんなで結末を見てみよう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253575.html

今年大注目のネットアイドル生物図鑑。二足立ちでモグモグ、体をポリポリするひょうきんな動きがかわいい「パカラナ」先輩

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 どこかで見たことある風貌だね。カピバラ先輩にちょっと似ているかな?トゲのないヤマアラシって感じかな?

 この生き物は、南アメリカ・アンデス山脈周辺に住む大型のげっ歯類「パカラナ」だ。その特徴は何といっても二足立ちが上手なこと。

 リスのようにぴょこんと立ち上がり、前あしで食べ物を上手に持って食べたり、体をポリポリ掻く。その姿はかわいくもありユーモラスでもある。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253547.html

生まれてすぐ脳に障害を負い1匹ぽっちだった子ウシ、犬たちと暮らし兄弟のようになる

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 アメリカ・ノースカロライナ州西部アッシュヴィルにお住いのハイランド種のジェームスさんは一風変わったウシだ。事情があり犬たちと暮らし、犬たちをまるで自分の兄弟のように愛している。

 撫でられるのが大好き、兄弟犬をとにかくなめる。そんなジェームスさんの今までと現在についてご紹介したい。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253529.html

どすこいしたら震える。相撲レスラーの肉弾戦をスーパースローモーションで高画質で撮影した映像

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 日本の国技、相撲と言えば、現在試合以外での話題が連日報道されているが、海外ではこんな相撲の映像で盛り上がっているようだ。

 数々の面白実験をスーパースローモーションで撮影しているYOUTUBEチャンネル「The Slow Mo Guys」で今回行ったのは、2人の相撲レスラー(力士)が体をぶつかり合わせた時のスローモーション映像だ。

 とにかくもう、肉の波動がすごい!
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253515.html

地球は?太陽は?宇宙の星の大きさを3Dで比較した面白映像

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 太陽系に関していえば、太陽が一番大きくて、木星がやけにでかいことは知っていると思う。

 宇宙全体から見れば、地球なんてちっぽけで、そこに住む人間なんてどんだけ小さいの?もうすぐ旬となる花粉よりもちっぽけなわけで、存在するだけで奇跡なんじゃないかと思うレベル。

 吹けば飛ぶよなこまけぇ存在の我々は、宇宙の壮大さを知ることで「こまけぇことは気にしない」をより実感できるんじゃないかと思うんだ。

 数ある星の中からその大きさがわかっているものを比較した3D映像でも観てみるか。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253469.html

割とマジでクレイジー。香港の密集したビルの屋上からのパルクール(高所恐怖症注意)

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 世界を股にかけて飛びに飛びまくっているパルクール集団「Storror」が、香港の密集したビルの屋上からのパルクールに挑んだ。

 香港と言えば人口密集地帯。ビルも密集しており飛び甲斐もありそうだが、高所なので見ている方がクラックラする。
 
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253437.html

バッファロー(水牛)がライオンに囲まれたゾウの子どもを助ける

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 自然界では野生動物が思わぬ形で同胞以外の動物を保護するケースが見受けられる。ワニに襲われたカバをヌーが助けたり、インパラを助けるカバ、子ギツネを救おうとしたライオンなど、弱肉強食や自然淘汰だけでは語りきれない別の力が働いているようだ。

 先月南アフリカにて、ライオンに囲まれたゾウの孤児がバッファロー(水牛)の群れに命を救われる出来事があった。

 母親の助けもないままたった1匹で絶望的な状況にあった幼いゾウだが、意外な助っ人の登場で窮地を脱した。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253417.html

失われたベルリンの壁が発見される

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 今年2月6日、ベルリンの壁はある節目を迎えた。この日は1989年11月9日の崩壊から10316日(約28年2カ月17日)目となり、ようやく壁が建っていた期間を上回ることになったのだ。

 この時期を見計らったかのように、先月半ば39歳のドイツの歴史家が、長らく失われたと思われていたベルリンの壁の一部を公開し、市民を驚かせた。

 実は彼は1999年にこの壁を発見したものの、20年近くもこの秘密をひた隠しにしてきたという。

 ドイツ当局の目も逃れてきた壁の存在。この衝撃的なニュースは海外メディアでも取り上げられている。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253389.html

話題を呼んだ人間のように体を洗う野生のネズミは、飼い主のちょっとした出来心フェイクだった。

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 海外からの動画だが、まるで人間のように体を洗うネズミの動画がネット上の人々の度肝を抜いた。様々なニュースで流れていたので見たことある人も多いと思う。

 目撃者であるペルー在住のホセ・コレアさんによると、この野生のネズミはホセさんの家のバスルームに侵入し、洗面台で後ろ2本足ですっくと立ったまま、石鹸を泡立て、前足で体のあちこちをせっせとこすっていたそうだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52253132.html