NASAが3Dプリントで作れる火星用居住ポッド「マーシャ」のモデルを公開

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twitter/@NASA_Marshall

 およそ4年にも及ぶ熟考の末、NASAが初めて火星に設置される居住区の3Dモデルを公開した。

 「マーシャ」と呼ばれる施設は垂直型に直立するポッド状の施設で、火星から採取された物質から建築されることが想定されているという。

 まるでSF映画に出てくる超近未来的スタイルがしゃれている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275383.html

海の中の天女かな。羽衣をヒラヒラさせながら虹色に輝きを放ち優雅に泳ぐ「ムラサキダコ」のメスの美しい映像

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 天女の羽衣(てんにょのはごろも)という言葉があるが、ムラサキダコのマント状の皮膜は、まさに羽衣を彷彿とさせる美しさだ。そのために、ハゴロモタコと呼ばれることもある。

 昔の人が聖獣とか神の使いとか、UMA的な何かに見間違ってしまってもしょうがないのかもしれないくらいにムラサキダコのメスが泳ぐ姿は巨大で優雅だ。

 ここでは美しいムラサキダコのメスが優雅に泳ぐ映像や、ムラサキダコに関する興味深い事実を見ていこう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275264.html

空気入ってないっす。3Dプリンターで印刷されたエアレスタイヤがミシュランから登場!

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image credit:Michelin

 今月4日、世界的なタイヤメーカー、ミシュランが2024年販売予定の次世代タイヤのプロトタイプを公開した。

 「持続可能なモビリティ」を目指すミシュランの新たなタイヤはなんとエアレス。100%持続可能な材料でできた3Dプリンタ製だ。

 従来のような空気充填型ではないため、鋭いクギが刺さってもパンクの心配が無く、環境問題になっている廃タイヤも大幅に削減できるという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275328.html

ダイヤモンドは永遠の錯視?中央の◆が常に動いているように見える視覚イリュージョン「永遠のダイヤモンド」

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Arthur Shapiro@agshapiro2

 ダイヤモンドの永遠の輝きは人の目を狂わせるのだろうか?
 ということはダイヤモンドって永遠の錯視なの?

 この視覚イリュージョンは、「永遠のダイヤモンド」と名付けられたものだ。背景が明滅すると、どういうわけだか中に描かれた止まっているはずの図形が上下左右に動き回っているように見える。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275191.html

負傷したハイカーを上空から救助していたヘリコプターにハプニング。ハイカーが宙吊り状態でクルクル回転(アメリカ)

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 今月4日アメリカ・アリゾナ州で行われた救助の映像がネットをざわつかせている。
 
 この日、ヘリで現場にやってきた救助隊が、大けがをした高齢のハイカー( ハイキングをする人)を病院に搬送しようとしていた。

 が、そこで思わぬアクシデントが発生。
 
 ストレッチャーに乗せられた彼女は宙吊りのまま、クルクルと激しい回転を強いられたのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275348.html

死んでしまった子象の死を悼み、亡骸を運びながら移動するゾウの群れの葬列(インド)

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 人間だけでなく、動物にも様々な感情はある。専門家によると特に動物は「悲しみ」を理解する能力があるとされており、仲間や家族を失った動物たちはその死を悼んだり、嘆いたりするような行動を示すことがあるという。

 野生動物の間では、特にゾウは仲間の死を悼む動物として知られている。今回、インドでゾウの“葬列”の瞬間が捉えられた。

 子ゾウを失くした仲間たちが、その亡骸を抱えながらゆっくりと道路を悲しげに横切っていく。その姿は見ている人々の涙を誘った。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275401.html

やっぱり賢い!ボーダーコリーの親犬が水路に落ちた子犬を助け出す知恵と工夫がすごかった!

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 犬の中でも一番賢いと言われているのがボーダーコリーだ。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学の研究でも全犬種で最も知能が高いというお墨付きを得ている。

 その高い知能と身体能力から、牧羊犬として世界でもっとも使われている犬種と言われているが、機転がきくし、問題解決能力もすごい。

 この動画に登場するのはボーダーコリーの親子。子犬は水路にいて、親犬は陸地にいる。親犬は子犬を陸地にあげるためにこんな方法を使ったようだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275306.html

なんというハングリーさ。サンショウウオもちゃんと消化できるもん!な肉食系食虫植物の実態が明らかに(カナダ)

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 食虫植物っていうか、もうそれ虫じゃないじゃん!と突っ込みを入れたくなるような肉食系食虫植物が発見された。

 カナダ、オンタリオ州にあるアルゴンキン州立公園の湿地帯に自生する食虫植物「ムラサキヘイシソウ」は、虫だけじゃなく、小さなサンショウウオまで食べてしまうことが判明したのだ。

 カナダ・ゲルフ大学の生物学者アレックス・スミス氏は「州立公園の裏庭で脊椎動物を平らげる植物という意外かつそそられる事案」と報告している。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275356.html

原発事故があったチェルノブイリに今、観光客が押し寄せている。アメリカのテレビ番組がきっかけで(ウクライナ)

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Instagram / krasnodarnews

 史上最悪と言われているチェルノブイリ原子力発電所事故が起きてから今年で33年となる。事故による被害は甚大なものだったが、人がいないことが幸いしたのか、今では自然が蘇り、多くの野生動物たちの住み家となった(関連記事)。

 そんな中、最近チェルノブイリが脚光を集めているという。多くの観光客が押し寄せるようになったのだ。

 きっかけは、アメリカのケーブルテレビ放送局HBOが制作したドキュメンタリードラマだ。原発事故の裏側で戦った人々たちの姿が巧妙に描かれているミニシリーズ『Chernobyl(チェルノブイリ)』を見た人々らの反響は大きく、一目その場所を見ようと、世界各地から訪れているのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275351.html

ワニの上にワニがいる、だと?フロリダのプールで目撃した驚きの光景とは!?(アメリカ)

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image credit:YouTube

 旅の醍醐味と言ったら、旅先での思わぬ出会い、息をのむ景色などである。今回、知人の結婚式参加を兼ねて、バケーションでアメリカ、フロリダ州サウスマイアミに滞在していたアメリカ、ジョージア州在住のデイブ・ジェイコブズさんご一家は、フロリダならではの衝撃的なワンシーンを目撃していた。

 なんと宿泊先近くのプールにてワニの上にワニがいたのである!

 とは言え下にいるワニは本物ではなくワニ型の浮き輪。でもってちゃっかりその上で本物のワニがくつろいでいたのだから驚きだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52275238.html