洗わなくても臭わない!数か月着用可能な下着「セリフクリーニングパンツ」の販売が決定(アメリカ)

数か月洗わなくても臭くならないパンツが開発される

image credit:HercLeon

 通常なら下着は毎日交換するものだ。だってニオイとかシミとか気になったりするじゃない?ところが、数か月間も洗濯しなくても清潔な状態を保つことができる夢のようなパンツが開発されたという。

 アメリカのミネソタ州にある衣料品メーカーが、クラウドファンディングサイトで資金調達を行ったところ、1600万円以上の資金が集まり、販売が決定したという。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52299565.html

寒さにめっぽう強いタイプは存在する。5人に1人が「耐寒能力」を持っているという研究結果

人に1人は寒さを感じない耐寒能力を持っている

5人に1人は寒さを感じない耐性を持っている/iStock

 残念ながら私は選ばれし5人に1人には入れなかったようだ。寒いのが苦手過ぎて室内でも常に使い捨てカイロを腹と背に張り付け、エアコンの設定温度を28.5℃にしているため、北風と太陽のごとく、真冬でも訪れる友人をみなTシャツ1枚にしてしまっている。

 だが世の中には寒さにめっぽう強いタイプの人が存在する。氷点下でも薄着で外を歩いている人をみかけたことがるだろう。

 スウェーデンとリトアニアの共同研究によると、5人に1人は「耐寒能力」を持っているそうで、それは遺伝子の突然変異によるものだそうだ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52299517.html

死んでしまったような感覚を与える麻酔薬「ケタミン」に自殺願望を抑える効果を確認(オーストラリア研究)

麻酔薬ケタミンに自殺願望を抑える効果を確認/


 新型コロナウイルスの影響は経済面、そして精神面にも及んでいる。世界的にうつの症状を訴える人が急増しており、日本では2020年の自殺者数が11年ぶりに増加したそうだ。

 なんとか自殺者を思いとどめることはできないだろうか?世界各国で様々な取り組みが行われているが、ある麻酔薬が自殺願望を抑える効果があるという研究結果がオーストラリアから報告された。

 その麻酔薬とは「ケタミン」だ。これまでの研究でうつ病に効果があることは報告されていたが、今回の研究でうつ病患者の3分の2の自殺願望が抑えられたという。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52299217.html

感情ダダ洩れ。新たなAIシステムが人間の感情を電波で検出(英研究)

電波を使用して人間の感情を検出するAI

電波を使用して人間の感情を検出するAI/iStock

 必死にポーカーフェイスを装っていても、その感情は体のどこかに伝わっているものだ。人間の目は欺けてもAI(人工知能)にはお見通しだという。

 新しい研究では、AIがそうした体の変化を電波で計測して、内心を思っていることを探り当ててしまう技術を紹介している。

 心理戦や駆け引きが要求されるカードゲームとか取引とか、AIが相手だったら苦戦を強いられそうだ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52299030.html

音楽をすると脳の接続が強化され、認知機能がアップする

音楽をすると脳の認知機能がアップする

音楽をすると脳の認知機能がアップする/iStock

 太古の昔から、人は音楽を奏で、歌い踊っていた。音楽には秘められたパワーがある。音楽には心と体に様々な効果をもたらすことがしられているが、脳を刺激するのにも良いという。

 最新の研究では、音楽をやっている(したことのある)人の脳は、そうでない人に比べ、脳領域の接続レベルがはるかに高いことがわかった。

 うまい下手は関係ない。絶対音感も関係ない。さまざまな事情で音楽をやめてしまったとしても、子供の頃に培った音楽の力は、読解力・記憶力・外国語の発音を高めるなど、一生を通じてその子を助けてくれるとのことだ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52298782.html

脳の老化に伴う認知機能低下を回復できる可能性。免疫系細胞の炎症を止める方法を発見(米研究)

 加齢による認知機能低下を回復できる可能性

加齢による認知機能低下を回復できる可能性 /iStock

 歳をとると免疫細胞はだんだんと不具合を起こすようになり、体の中に炎症が起こりやすくなる。これはがんや認知の衰えといった加齢に起因する病気にかかりやすくなる大きな要因だとされている。

 だが将来的には、そうした機能の低下を回復させるアンチエイジング療法が登場するかもしれない。

 米スタンフォード大学の研究グループによって、そうした免疫系細胞が衰えるプロセスが発見され、脳の炎症をブロックすることで認知機能の低下を回復できるらしいことが明らかになったからだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298640.html

脳の老化に伴う認知機能低下を回復できる可能性。免疫系細胞の炎症を止める方法を発見(米研究)

 加齢による認知機能低下を回復できる可能性

加齢による認知機能低下を回復できる可能性 /iStock

 歳をとると免疫細胞はだんだんと不具合を起こすようになり、体の中に炎症が起こりやすくなる。これはがんや認知の衰えといった加齢に起因する病気にかかりやすくなる大きな要因だとされている。

 だが将来的には、そうした機能の低下を回復させるアンチエイジング療法が登場するかもしれない。

 米スタンフォード大学の研究グループによって、そうした免疫系細胞が衰えるプロセスが発見され、脳の炎症をブロックすることで認知機能の低下を回復できるらしいことが明らかになったからだ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52298640.html

お好みで霜降りも。脂肪量を調節できる新たな培養肉(カナダ研究)

脂肪量を調節できる新たな培養肉の開発

脂肪量を調節できる新たな培養肉の開発/iStock

 手始めにウサギの細胞から作った新しい培養肉を食べたところ、まさに本格的なお肉の食感と味わいだったそうだ。

 カナダ、マクマスター大学の研究グループが開発している培養肉は、好みの厚さや大きさに形成できるだけでなく、脂肪の量を調整して霜降りにすることだってできるという。これまで開発されてきた培養肉では難しかった特徴だ。

 「私たちが開発しているのはお肉の板です。消費者は自分の好みの脂肪分を含んだ肉を買えるようになるでしょう。ちょうど牛乳のようにね」と、研究グループのラビ・セルバガナパシー氏は話す。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298598.html

お好みで霜降りも。脂肪量を調節できる新たな培養肉(カナダ研究)

脂肪量を調節できる新たな培養肉の開発

脂肪量を調節できる新たな培養肉の開発/iStock

 手始めにウサギの細胞から作った新しい培養肉を食べたところ、まさに本格的なお肉の食感と味わいだったそうだ。

 カナダ、マクマスター大学の研究グループが開発している培養肉は、好みの厚さや大きさに形成できるだけでなく、脂肪の量を調整して霜降りにすることだってできるという。これまで開発されてきた培養肉では難しかった特徴だ。

 「私たちが開発しているのはお肉の板です。消費者は自分の好みの脂肪分を含んだ肉を買えるようになるでしょう。ちょうど牛乳のようにね」と、研究グループのラビ・セルバガナパシー氏は話す。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52298598.html

在宅勤務の社員が上司にストレス状態を伝えることができるリストバンドが販売中(イギリス)

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在宅ワークのストレス度をチェックするリストバンドMoodbeam

 コロナ禍の影響で、在宅勤務をする人が増えた。また、自粛生活の時間が長ければ長いほど、ストレスが大きくなり、個々のメンタルヘルス問題も悪化しているという報告がなされている。

 特に慣れないリモートワークを続けることで、感情が不安定になってしまうという従業員も少なくないようだ。

 イギリスのとある企業は、従業員が雇用主に感情状態をボタン1つで知らせることができるリストバンドを販売中だ。

 実際にそのウェアラブル・デバイスを使用して、上司がスタッフの精神状態を感知したことで、状況が改善された事例もあるという。『UNILAD』などが伝えている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52298553.html