地球の地下世界には特殊な環境に生きる生物たちが独自の生態系を作り上げていた。

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image credit:xtreme Life Isyensya, Belgium

 地球の生命には無数の形があり、我々が見たこともない未知のものも存在する。

 新たなる生物との出会いを求めて、4世界52ヶ国から集まった1000人以上の科学者が在籍する、『深層炭素観測所(Deep Carbon Observatory/DCO)』では、10年もの間、地球の地下深くまで掘り進めて行った。

 やはりそこには、多数の生物がいた。
 地下世界で独自の生態系を築き上げていたのだ。

 DCOは「地下生物圏(deep biosphere)」に構築された奇妙な生態系のマップ化を試み、謎だらけの地下世界の生物たちの正体を探ろうとしている。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268715.html

不思議の国のアリスの世界かな?キノコにバクテリアを3Dプリンターで印刷することで発電キノコが誕生(米研究)

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image credit:AMERICAN CHEMICAL SOCIETY

 どこか『不思議の国のアリス』っぽい雰囲気もあるこのキノコ。なんと発電できるのである。

 たくさんのキノコを細い配線を繋げば、LEDのライトを点灯させることだってできるという。

 キノコの傘の部分には、3Dプリンターでグラフェン入りの電子インクとバクテリアのバイオインクが印刷されている。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52267549.html

ゴミ問題に新たなる提案。紅茶キノコから食品用パッケージを作るというアイディア(ポーランド)

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 深刻な環境汚染を招くプラスチックのごみ問題について、世界ではプラ製品を減らしたり、分解しやすい代替品の開発などを進めているが、最近ポーランドの学生が発酵食品で作った食べられるパッケージが話題を呼んでいる。

 ほんのり茶色で半透明なフィルム状の素材。質感は薄い油紙のようにも見えるが、実は紅茶キノコからできているという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264545.html

「さ、光合成しにいくよ!」頭に乗せた植物を日光浴させたり、水やりのタイミングを動きで知らせる植物育成ロボット

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 うっかり植物を枯らしてしまいがちな人には朗報だ。このロボットがいれば甲斐甲斐しく植物の面倒を見てくれるのだ。

 「ヘキサ(HEXA)」は6本足のAI機能を搭載したプランターで、植物に光合成が必要なときに、クモのような足取りで日当たりのいい場所まで歩いて連れて行ってくれる。

 また、水やりが必要になると、「枯れちゃうじゃないか、プンプン!」と足踏みで知らせてくれるし、植物が満足してくれると「しあわせ~」とダンスするのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52262624.html

深海は宇宙と同じくらい不思議と謎で満ち溢れている。まだ見ぬ生命体を探しに深海へGO!(アメリカ海洋地質学研究)

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 最近の調査によって、木星の第2衛星エウロパや土星の第2衛星エンケラドゥスは内部に海のような液体をもつことが判明しているが、これに着目した研究者の探検が話題になっている。

 新たな生命を求める研究者の間では、その2つの衛星の環境をもとに、「地球の海とマントルの鉱物が未知の生物を育む」という説も論じられている。

 地球のどこかにあるかもしれない未確認生命の起源。その可能性に魅入られたアメリカの海洋地質学研究者が、ブラジルのある島で深海調査に乗り出した。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251443.html

あのフルーツやナッツ類。あらやだびっくり、収穫前はこんな姿だった。

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 スーパーマーケットに陳列されている野菜やフルーツの姿かたちは、我々にとって見慣れたものである。だが収穫前のその姿は知られていないものも多く、その正体を知ったら「うそ~ん」となるものも多い。

 ナッツ類やフルーツ、香辛料など、私たちが日常的に手に取り料理に使っている食べ物の収穫前の意外な姿を見てみよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52238342.html