開けてびっくり!身の回りにあった14の驚くべき中身

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image credit:c IsshunGo / Reddit

 「人は見かけによらぬもの」なんてことわざもあるが、私たちの身の回りにも意外な中身があったりするようだ。
 
 そのなかには開けて初めて愕然とするものもあれば、視点によって外見とは異なる何かに見えるものもあったりするが、予想だにしなかった光景に出くわす点では共通している。

 てな具合で、おなじみネットをにぎわす海外掲示板のユーザーがはからずも発見した驚きの中身事案のあれこれを見てみよう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52287024.html

愛犬と1週間後の再会、自分も寂しかったけど犬はもっと寂しかったようだ

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image credit:Reddit

 みんな大好き、「愛犬と飼い主の再会」シリーズが海外掲示板Redditで紹介されていた。

 1週間留守にしていた飼い主男性は愛犬が恋しくてたまらなかった。そして空港で再会したところ、予想通り、そして理想的な再会シーンが目撃できたのである。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286996.html

めったに集まらない5匹の猫がベッドの上に全員集合。手術を終えた飼い主をいたわるため

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image credit:Deb Clay

 複数の猫ズと暮らす飼い主にはわかりみが深いかもしれないが、猫同士にも相性があり、全ての猫がみんな仲良しとは限らない。常に寄り添う猫ズもいれば、お互いに近づかない猫ズもいるのだ。

 ある女性は5匹の猫を飼っているのだが、皆素性もバラバラの保護猫だ。全員が仲良しってわけじゃないので、5匹が1か所に集合することはない。

 ところがだ、女性が手術を受けた後、ベッドで横たわっていると奇跡が起きた。猫が全員(+犬1匹)彼女のベッドの布団の上に集まってきたのだ。

 飼い主のただならぬ様子を察した彼らは、珍しく一致団結して彼女をいたわるために、近くで見守ろうとしたのかもしれない。 続きを読む

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戦禍のシリアから~空爆再開!爆撃の中の猫たち避難を余儀なくされる

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image credit:Facebook

 戦禍のシリアで野良猫をはじめとする動物たちの保護活動に献身的に取り組んでいる、ムハンマドさんの「猫の家」。だが今月に入って内戦の状況が激化し、ムハンマドさんたちはやむなく施設を閉鎖して避難することを余儀なくされたという。

 動物たちはもちろん、人間の命も危険にさらされている現在のシリア。我々には彼らの無事を祈ることしかできないのだろうか。 続きを読む

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牛の心を慰めてくれた親友のヤギが何者かに盗まれる。牛、再び落ち込むも警察の捜査で無事発見、感動の再会

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 犬と同等の愛とコミュニケーション能力を持つといわれるヤギの中には冒険中の犬の仲間になったり、ロバとすっかり仲良くなる個体もいるが、昨年12月半ばニュージーランドのある町で特別なヤギが盗まれる事件が起きた。

 このほど何者かに連れ去られたヤギのピーチズは、地元のホテルで飼われているバンターという牛の友達にと迎え入れられたセラピーヤギである。

 バンターは数ヶ月前に牛友を亡くし、餌ものどを通らないほど悲しんでいた。だが新たな友、ピーチズと稀有な友情を築き上げたおかげで元気を取り戻しつつあったのだ。

 その矢先、今度はピーチズが消えて落ち込むバンター。だが幸いにもピーチズは無事で発見され、クリスマス前に再会が叶ったのだ。 続きを読む

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鯉が泳いでいると思ったら!アライグマ、おまえらかーい!アライグマ、池で風流に泳ぐ

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 ぽっちゃりボディとうっかりものの性格でマランダーでもファンが少なくない生き物といえば、アライグマ。

 今回もアライグマが何かをしでかして、海外掲示板Redditで話題を呼んでいたようだ。


 
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冷戦時代のソ連の市民の日常をバービーとケンの人形で再現したロシアの写真家

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image credit:lara_art_dolls/Instagram

 マテル社のバービーはアメリカ製の人形で、時代を反映し、流行に応じてマイナーチェンジを繰り返しながら今にいたる。

 バービーはまさにアメリカを象徴する人形なのだが、そこを逆手にとり、ロシアの人形写真家ララ・ヴィチュザーニナ(Lara Vychuzhanina)は面白い着眼点でバービーとケンの人形を使った構図を作り上げた。

 1980年代の冷戦時代のソ連の市民の姿を、バービーとケンで再現したのだ。アメリカの象徴である2人が、敵視されていたロシア側で日常を送っているその光景は、実にユニークで興味深いものがある。 続きを読む

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10分が限界!ヘアカットに耐えられなかった犬の姿をごらんください(アメリカ)

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Mylene2401/pixabay

 ヘアカットとなると、時にじっと座っていることに苦痛を感じてしまい、途中で愚図る子供もいるが、どうやら犬にもヘアカットが大好きな子とそうでない子がいるようだ。

 シーズー犬を飼っているアメリカ在住の女性は、Facebookのグループアカウントにヘアカット途中の犬の姿を投稿した。

 飼い主によると、愛犬の完全トリミングにはいつも数日かかるということだが、今回も例によって10分が限界だったのでカットは頭部のみ。

 するとどうでしょう。小顔効果はあったものの、あまりのアンバランスさに、謎の生命体へと変貌してしまったようだ。 続きを読む

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郵便局の前にいた犬はとても大きなジャケットを着ていた。それにはこんな暖かい事情があった(アメリカ)

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image credit:kristina.hollie/Instagram

 ペットはなんといっても家族の一員だ。犬は飼い主をとても思いやってくれるし、飼い主だっていつも彼らが幸せでいられることを望んでいる。

 アメリカのマサチューセッツ州で、飼い犬への犬に対する愛情が伝わってくる光景が目撃された。

 郵便局の前の木に大きなジャケットを着た犬が座っていたのだ。飼い主は、少しだけ犬を外で待たせておく間、寒くないようにと自分のジャケットを犬に着せてあげたようだ。 続きを読む

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海面から突き出た巨大な赤い角。「悪魔の角」と呼ばれる気象現象が確認される(カタール)

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image credit:Elias Chasiotis/Facebook

 2019年12月26日の朝、中東カタールの海面に角が生えたような珍しい光景が捉えられた。

 これは、金環日食と日の出が同時進行した時に起こる現象で、カタールでは「邪悪な日の出」や「悪魔の角」と呼ばれているという。

 しかしそれらの名に反して、水平線上に現れた美しい三日月上の深紅色の太陽は、その写真を見た多くのSNSユーザーらを感動させた。見事な写真撮影に成功したアマチュア天体写真家の男性は、「今まで見た中で最も美しい日の出だった」と語っている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286669.html