車にひかれてしまった犬の隣に座り、救急部隊がくるまで言葉をかけながら励まし続けていた警官の姿(アメリカ)

police-1 (1)_e

image credit:Facebook

 先月、アメリカ、フロリダ州にあるオセオラ郡にある警察署に務めるジョシュ・フィオレッリさんは、思わぬ形でインターネットで注目を浴びた。

 人命救助とか、犯人逮捕だと言ったいわゆる「警察」っぽい姿でなく、等身大の心優しい一人の男性としてのジョシュさんの姿が町の人の心を打ったのだ。

 ジョシュさんは車にひかれてしまった犬のそばに座り、やさしく体をさすりながら、励ましの言葉をかけていたのだ。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269856.html

冷たい雨の日にカフェの軒先にいた野良犬。トルコで野良犬にやさしさを示した女性がいた。

dog-1 (1)

 
 トルコと言えば、町ぐるみで動物の保護活動を行っていたり、特に猫に優しい町として有名だけど、猫に限らず野良犬にもとても優しい人々がいるようだ。

 雨降る日に、カフェの入り口で寝そべっていた野良犬にマフラーをかけてあげる女性の姿が撮影されていた。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269877.html

体に鉛筆の芯が埋まってるやつちょっと来い!ツイッターで呼びかけたところ、いろんな所に埋まってるやつが・・・

pencil1


 自分でうっかり突き刺したのかもしれないし、誰かにイタズラされたのかもしれない。

 理由はさまざまあるだろうが、子どものころに体内に入った鉛筆の芯が大人になった今も埋まったままだという人はどれくらいいるのだろう?

 何年も何十年も皮膚の下にうっすらと見える黒いやつ。気になるけれどどうすればいいのか分からず放置しているというパターンも多いかもしれない。

 ツイッターユーザーの@Los_Writerさんはそんな疑問をツイッター民にぶつけてみたようだ。すると思いのほか大きな反響があったようだ。

 体に芯が埋まってる証拠写真とともに、様々なエピソードが寄せられていた。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269827.html

「羊たちの沈黙」レベル、いやそれ以上かもしれない。ホラーな雰囲気を醸し出している悪魔の使徒たち

creepy-sheep12_ea


 悪魔的な動物というと、どんな生き物を思い浮かべるだろう。魔性の魅力あふれる猫? サバトにやってくるというヤギ頭の魔物? それともコウモリとかタスマニアデビルとか?

 今回紹介するのは、そんな可愛いもんじゃない。我々はどうやら、もっともっと悪魔的な動物が存在していたことを知らなければならないようだ。そいつらとはつまり、……ヒツジたちである! 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269839.html

岩になったり死んだふりしたり…動物病院嫌いな猫たちの戦略

no title


 人間だって嫌いな人がいるように、猫だって嫌いなもんは嫌いなのだ。
 病院というやつが...

 それでも飼い主に連れてこられてしまったからには診察を受けなければならない。でも受けたくない。まな板の鯉にはなりたくはない。

 そこで猫たちは様々な戦略で診察を回避しようとする。
 柔軟な猫だけにいろんなものに擬態しているようだよ。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269170.html

迷い子猫を発見。一晩だけ保護するはずが、先住犬を母のように慕うもんだから予想外のハッピーエンドに(アメリカ)

cat-2 (1)_e

image credit:Facebook

 アメリカ、ロサンゼルスである金曜の夜、シャラ・プラットさんが仕事を終え車を走らせていると、一組の親子が道端で子猫を囲んでいる様子を目撃した。

 「一体どうしたのだろう?」プラットさんは車を停車し親子へ事情を聞きにいった。すると親子は、子猫が1匹ぼっちでいたので、親猫や兄弟猫が近くにいないか探していたという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269714.html

眼鏡技師が撮影した1950年代のシュールで奇妙な家族写真(アメリカ)

top


 写真家のラルフ・ユージン・ミートヤード(1925-1972)の本職は、メガネ用レンズを製造する眼鏡技師だった。

 眼鏡技師として生計を立てる傍らで、何千枚もの面白い写真を撮っていた。

 ゴム製のマスクやプラスチックの人形などを使い、家族や友人たちをモデルに、有機質と無機質を融合させながら、シュールなイメージの写真を作り上げていった。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266977.html

エレベーターに颯爽と乗り込み、目的の階で降りる猫。それにはこんな理由があった。

no title


 建物内で飼われているのか、侵入を許可されているのかはわからない。その黒猫はある目的の為にエレベーターに乗るという。

 エレベーターに乗ることに何の躊躇もない黒猫。そのままおとなしく乗っている。
 そして目的の階へと到着した。

 颯爽と降りる猫。その先には・・・
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269519.html

政府は既にUFOを回収しておりその事実を隠蔽している!?この陰謀論に触発されたアーティストが描いたUFO墜落現場

top_e


 ドイツのフォトグラファー、マーク・トラウトマンは、「異星人が乗ったUFOは何度か地球に墜落しており、すぐさま軍や政府によって回収され、その事実は現在も隠蔽され続けている」という陰謀論を支持している。

 そこに彼は、映画というメディアを通して考察された20世紀の戦争テクノロジーについて書かれたフランスの哲学者ポール・ヴィリリオの著書『戦争と映画―知覚の兵站術』のエッセンスを取り入れ、カリフォルニア州、デス・バレーに赴き、風景を撮影し、CG技術を駆使してUFOの墜落現場を再現した。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268412.html

行き場のなかった野良猫がヨットの船長となった。そしてもう1匹、同じ境遇だった子猫が船員に加わる。

tn


 大抵の猫は水を好まない。だが、猫が好まないのは「水」であって「船」ではない。なので、水中はともかく、船上で暮らしている猫というのは存在するのである。

 特に多指症の猫は、「幸運を捕まえる」として、帆船の時代から、縁起を担ぐ船乗りたちに愛され、船上で飼われていたそうだ(該当記事)。

 そしてここにも、人間のカップルと一緒にヨットで暮らす二匹の猫がいる。お互いにそっくりだが、きょうだいではない。生まれた国も違う。

 共通しているのは、行き場がなかったところを保護された、という点なのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269580.html