ミクロの世界を堪能しよう。異世界を垣間見た気分になれるニコンの「スモールワールド」顕微鏡写真コンテスト優秀作品 (※昆虫、寄生虫、菌類あり)

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image credit:image credit:Jean-Marc Babalian/Nikon Small World

 光学顕微鏡のレンズを通して初めて気づく小さな世界のすばらしさを伝えてくれるニコンの「スモールワールド」顕微鏡写真コンテストについては、これまでも折にふれお伝えしているが、今年もその栄えある入賞作品が決定したようだ。

 第43回目となる今回は、世界88ヵ国から2000人以上からの応募があり、今年100周年を迎えるニコンにふさわしい素晴らしい作品が集まったという。

 ミクロの世界を見事にとらえた首位3位を含む、2017年の優れた作品の一部をご紹介しよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247608.html

アンティキティラ島の沈没船からお宝発見。7体目となるブロンズ像の腕の他金属や青銅の円盤、石棺の蓋などが見つかる

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image credit:Brett Seymour/EUA/ARGO 2017

 かつて、地中海に眠るローマ時代の沈没船から、最古のコンピューターと言われている謎の"アンティキティラ島の機械"が発見された。この沈没船を徹底調査する考古学プロジェクトが開始されたのは2014年のことだ。

 その結果、最新の捜索で、ギリシャ、アンティキティラ島沖に沈んでいるこの沈没船付近から、さらに人工物が発見されたという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247636.html

あなたが落としたのはこの筋肉ですか?水の中からマッチョなカンガルーがザバッと現れるとかいうホラー(オーストラリア)

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 オーストラリア在住のカンガルーたちは筋トレ好きが多いようで、ムキムキマッチョなカンガルーの話題にことかかない。ぬいぐるみ好きな乙女な一面も持ち合わせるロジャー氏や、ゴルフ場でのロードワークをかかさないデイブ氏を筆頭に、筋肉自慢のルーたちが次々と目撃されている。

 そんな中、オーストラリア・西オーストラリア州のマーガレット・リバーで発見されたというミステリアスなカンガルーが話題になっている。
 
 このカンガルー、発見時はなぜか川の中にいたらしく、川の中から突如ザワワっとその豊かな上半身をあらわにしたというのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247640.html

オートクローム技法によるカラー写真でみる100年前のフランスの人物と景色

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 古い写真というとモノクロの写真を連想することが多いかもしれないが、カラー写真は案外古くから存在していた。

 世界で最も初期のカラー写真が登場したのはなんと100年以上も前だ。それはフランスのオーギュスト・リュミエールとルイ・リュミエールが手がけたオートクロームという技法によるもので、1907年に販売が開始された。

 わざわざ着色しなくてもカラー写真が撮れるぞ!と、当時の写真家がはりきってカメラにおさめた色のある世界の一部がこちらだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52241113.html

胸にドクロを宿した猫があまりにもかっこよすぎるのでコラ職人頑張る

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 マジかよ?コラじゃないのかよ!と疑ってしまいたくなるレベルのくっきりドクロ。これまでも、白黒のマーブル模様アライグマ風など個性的な柄を持つ猫の個体は確認していたが、ここまで見事なのはすごい。なんかロックだし黒魔術もはかどりそうである。

 そんな無敵素材にコラ職人魂が疼かないわけがない。
 
 ということで例のごとく様々なアレンジ作品が生み出されていったわけだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247074.html

捨てられていたソファでしっぽり。ソファでのんびりするクマーが人間顔負けだと話題に

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 人間をダメにするソファがこの世に存在するように、どうやらクマをもだめにするソファがカナダで発見されていたようだ。

 動物たちに驚かされることはたびたびあるが、人間の使うものを教えられた訳でもなく正しく使いこなす能力には舌を巻く。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247509.html

なんというディズニーな世界!っていうかブッダ?小動物たちが仲間になりたくて集まってくるオス猫のいる風景

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 あるところにお姫様が住んでいました。お姫様の周りにはいつでも小鳥やリスがやってきます。みんなお姫様と仲良くなりたいのです。っつーディズニー的展開の話はあるものの、そのお姫様は人ではなく猫だった。しかもオスである。

 手塚治虫先生的視点から見れば、どっちかっていうとディズニーよりブッダの世界だ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247386.html

猫の国家権力利用事案がまたしても。警察署に侵入し愛嬌をふりまき警察官の家族となる(アメリカ)

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 つい先日、捨て身でパトカーに飛び込み警察官を懐柔し、良き里親の元へ導かれていった猫のニュースをお伝えしたかと思うが、その話題も冷めやらぬままに、またしても同様の事案が発生したようだ。

 アメリカ、サウスカロライナ州にある警察署に1匹の猫が侵入。その猫はあまりにも人懐っこかった。持ち前の愛嬌で次々と警官たちを洗脳 魅了し、ついに警察官の1人が飼い主として立候補。家族と暖かい家とご飯をゲットできたようだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247072.html

霧の中にそそり立つ幻想的な柱「地のピラミッド」が立ち並ぶアルプスの幻想的風景

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 以前カラパイアでも紹介したことのある、ドイツの写真家であり地質学者のキリアン・ショーンベルガー氏の新しい作品が公開されていた。

 今回はアルプス、南チロルにある山中からだ。

 それはとても幻想的であり、地球内異世界を思わせる光景だ。霧深い山中にそそり立つのは、無数の鍾乳洞の石筍である。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247153.html

えっとすみません、アナタ猫さんですよね?別の生き物のような座り方をしている猫

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 動物たちの中には、ふとしたはずみで何やらニンゲンっぽいしぐさを見せたりする連中もいる。それはあくまで「はずみ」であって、永続的にニンゲン化したわけではない…はずなのだけど、猫という生き物に関しては、そういった常識が通用しないケースもあり得るような気がしてきちゃうこともある。

 今日は猫としての猫らしい座り方を忘れてしまったかのような、あるいは「はずみ」でその正体をついさらけ出してしまったかのような、猫たちの写真集をお届けしよう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247404.html