行き場のなかった野良猫がヨットの船長となった。そしてもう1匹、同じ境遇だった子猫が船員に加わる。

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 大抵の猫は水を好まない。だが、猫が好まないのは「水」であって「船」ではない。なので、水中はともかく、船上で暮らしている猫というのは存在するのである。

 特に多指症の猫は、「幸運を捕まえる」として、帆船の時代から、縁起を担ぐ船乗りたちに愛され、船上で飼われていたそうだ(該当記事)。

 そしてここにも、人間のカップルと一緒にヨットで暮らす二匹の猫がいる。お互いにそっくりだが、きょうだいではない。生まれた国も違う。

 共通しているのは、行き場がなかったところを保護された、という点なのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269580.html

2001年から毎日、マリオカートで対戦するのが楽しみになっている老夫婦。負けた方がお茶を入れるという罰ゲーム付

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 仲がいいときもあれば悪いときもあり付かず離れずなのが夫婦ってもんな気がするが、中にはチャーミーグリーンのCMみたいに何年経っても仲良しな老夫婦もいるようだ。

 redditユーザーのbork1138さんのお宅では毎日、両親がNINTENDO64のマリオカート64でバトルを繰り広げているのが日課となっているらしい。

 どちらがお茶をいれるかを賭けて勝負しているとのことで、なんと2001年から18年間ずっとこの習慣を続けているのだそうだよ。

 2019年になった今でもそれは続いているという。
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行方不明になってから14ヶ月後。愛猫はペットフードの工場で発見された…でかくなって

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 ある日突然ふっと消えてしまうこともある気紛れな生き物、それが猫ズ。その気ままな姿に翻弄し焦がれて止まないのが我々なわけだ。

 ターニャさんとジョナサンさんは、落ち込み暗い日々を過ごしていた。それもそのはず、愛猫のクラブさんが行方不明になってしまったのだ。夫妻はフェイスブックに投稿したり、ポスターを貼るなど様々な方法で愛猫の行方を捜索した。しかし努力もむなしく、なんといつの間にか14か月が過ぎていった…。
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雪の結晶の奥深さ、繊細さを堪能したい人の為のインスタグラムアカウント

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 ただ白く冷たいだけじゃない。
 
 地面を覆いつくすほど真っ白く染め上げる雪だが、その細部はとても繊細である。

 雪を構成する結晶は1つ1つ皆違っていて、フラクタルな魅力に満ち溢れている。ただ残念なことにすぐに溶けてしまうので、その美しさを堪能することは難しい。

 そんな雪の結晶に魅了された、マイケル・ペレス(Michael Peres)は、自身のインスタグラムで多種多様な雪の結晶を撮影し、公開している。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264431.html

猫カフェで自分だけの安住の地を見つけた猫。入り込んだら出たくない

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 海外の猫カフェのような場所での一コマ。

 この子猫ちゃんはカフェの中で安住の地を見つけてしまったようだ。頭が入ればどんなところでもだいたい通れると言われる猫だが、ガラスと棚の間にしっぽりと入り込むことを覚えてしまった。
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波の中に潜む神秘の生命体。荒波がクリーチャーを創造した瞬間をとらえた驚くべき写真(イギリス)

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 空に浮かぶ雲がいろんなモノに見えるように、海でうねる波もまた独特の動きと形を持っている。

 写真家のレイチェル・タリバートさんは、子供の頃に住んでいた、イギリスの南海岸近くの家のデッキに座り、荒れる海の中で衝突する波に神秘的な生き物を見出していた。形作られるや否や、その生き物は、新たな波に打ち消されてすぐに消滅してしまう。

 タリバートさんは、一瞬で誕生し、一瞬で消えてしまう、波が作り上げた様々なクリーチャーを写真で記録しすることにした。
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枯れ葉かな?枯れ葉じゃないよ生きてるよ。ムラサキシャチホコの擬態っぷりがすごい!(※蛾出演中)

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 生物界には獲物をおびき寄せたり、天敵から身を守るためカモフラージュを使う個体が多数存在する(関連記事)が、特殊メイク並みに擬態上手な蛾が話題になっている。

 どう見たって枯れ葉にしか見えないこの画像。だがこれは森に潜むムラサキシャチホコという蛾だ。

 特にくるっとカールしたとこなんて本物そのもの。しかしこの蛾は羽を丸めているのではなく、羽がもともとこういう柄なんだそうだ。

 巧妙な錯視まで取り込んだ究極のカモフラージュ。落ち葉化に生涯を捧げるムラサキシャチホコの鬼気迫る擬態っぷりにズームインだ。

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268668.html

人間が猫を選ぶんじゃない。猫によって人間が選ばれるのだ。猫がロックオンした時の対応

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 毎年毎日暗躍がとどまるところを知らない謎の組織NNN、その刺客の特殊能力は「自分にとってぴったりな飼い主を発見しロックオンすること」。その精度の高さは身をもって知っているお友達もいるだろう。

 そんなNNNの強力な刺客が引き取ってくれた人間を「オマエ オレ 家族」認定する徹底的瞬間が撮影された動画が海外掲示板Redditで話題を呼んでいた。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269151.html

やばいこれ欲しい!三葉虫などの古代生物や昆虫のブロンズオブジェが超緻密でかっこいい!(ブロンズ昆虫出演中)

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 三葉虫などの古代生物を精密なブロンズオブジェにしたシカゴ在住の研究者、ドラモンドさんの見事な作品(該当記事)の新作が脚光を浴びている。

 手で触れて楽しむこともできる精巧かつかっこいいオブジェにこのほど仲間入りしたのは、カマキリやクワガタ、そしてハエトリグモなどの昆虫たちだ。

 最近は個展が開かれるほど人気のリアルで緻密なブロンズシリーズ。その最新作をご紹介しよう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52269011.html

最後の晩餐に塩をファサ~!。塩ふり男と「最後の晩餐」のコラ画像が波紋を呼び関係者が逮捕(ヨルダン)

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 2017年に話題になった「ソルトベイ(塩ふり男)」ことトルコのジョニー・デップことヌスラト・ガネーシュさん(関連記事)を覚えているだろうか?

 ステーキに塩をパラパラと振る姿があまりにも華麗すぎたため世界中でネットミームとなり、数多くのコラ画像が作られた。

 今回問題になっているのは、そんなコラ画像のうちの一つ、「最後の晩餐」に登場して塩ファサ~!のやつだ(関連記事)。

 もちろんヌスラトさんには何の罪もないわけだが、ヨルダンのウェブサイトがその画像を使用したことで大騒動となってしまった。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268977.html