その場所変わってくれまいか。猫がヒトに完全に気を許したときそこは癒し空間に変わる

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 下僕たるニンゲンの扱いにかけては、猫たちは天性の才能を持っている。いや、才能というよりそれは本能。かたわらにはべる特権、滑らかな毛並みをめでる特権、それはすべて猫から下僕に与えられたもの。今日はその特権を享受している人間たちの、幸福なワンシーンを切り取ってみた写真集をお届けしよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251893.html

「子猫ちゃん、甘えていいのよ。あたしがママよ」弱り果てた子猫の母親役をかって出たゴールデン・レトリーバー(アメリカ)

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 子猫のスカイウォーカーが動物病院に引き取られたのは、去年5月のある夜のこと。生まれてまだ3週間ほどで、体重は450gにも満たなかった。聴覚に障害をかかえており耳が聞こえない。指の数も少し多く脳神経にもダメージがあるようだった。

 一旦治療を終えたスカイウォーカーは翌日、病院スタッフの自宅に引き取られていった。新しい家でこの小さな子猫をあたたかく迎えてくれたのは、キム・ダウニーさんと、ゴールデン・レトリーバーのモヒートさんだった。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251862.html

スコットランドで保護された孤児のカワウソ、ぬいぐるみが心の友に

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 昨年末、カワウソのミスティはスコットランドで発見された。母親とはぐれてしまったミスティは、戸惑い、家族を探して、助けを求めて道路を渡ろうとしていた。そこへ一台の車が走ってきた。

 幸運にもその車を運転していた人は、ミスティを見捨てなかった。まだ生後10週間のミスティを発見するなり、野生動物の保護施設Scottish SPCAへ連絡した。そこでミスティを待っていたのは思いもよらぬ形をした友達だった。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251775.html

かつてアルバムジャケットが撮影された場所にそのアルバムを重ね合わせたら、見事なるタイムスリップ写真が完成した

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 上の写真は1975年のKISSのアルバム「Dressed To Kill」だ。アメリカ・ニューヨークの23通りと8通りのコーナーで撮影されたものだが、40年以上たった現在、この場所を撮影し、アルバムを重ね合わせると、まるで若いころのKISSが現代に降臨したかのように見える。

 かつて撮影された有名なアルバムジャケットから手がかりを探し出し、その場所に出向き今を撮影。アルバムと重ね合わせて一体化させるという試みを行っているのは、ニューヨークで不動産業を営むボブ・イーガンである。

 ボブはアルバムを参考にしながら、角度や構図を計算し、透過処理したアルバムの写真をうまく合成させる。

 まるでタイムスリップしたかのように、かつてのミュージシャンたちが、現代によみがえる。アルバムジャケットはすべてニューヨークで撮影されたものだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251694.html

同種だって異種だって。仲良くお互いを助け合っているように見える動物たちの画像

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 もちつもたれつ。助けたり助けられたり。人間の場合はいろんなことが頭に浮かんでしまうから、スムーズにいかない場合もあるけれど、動物たちは考える前に行動しちゃってるから、すごく自然でだからこそ心打たれるもがある。

 助けたいという気持ちはきっと本能の中に含まれているのだから、躊躇せずに救いの手を差し伸べられるようになれればいいな。

 利用されてるとかされてないとか、めんどくさいこと考えるより、とにかく自分が必要とされていて、助けてあげることができるという現実をまず見ていきたいな。

 動物たちはこんなにも
 自然にやさしい世界を作りあげてくれているのだから。

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251241.html

ナルニア国物語みたいだけど。強烈な寒波に襲われたナイアガラの滝の銀色世界

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 アメリカ北部とカナダでは記録的な寒波が続いている。2017年の大晦日には 氷点下67℃の寒気が流れ込み、カナダ側では気温が 氷点下23℃を記録、ナイアガラの滝が凍結した。とにかく猛烈に寒いのだけれど、それが幻想的な世界を作りあげている。

 インスタグラムには、映画「ナルニア国物語」に出てくるような白銀の風景が次々と投稿されている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251688.html

1980年代アメリカのティーンエイジャーたちの子供部屋公開

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 1980年代、アメリカの10代の少年少女たちの子ども部屋の写真が集められていた。この頃10代ということは今50歳前後くらいかな?

 まだ携帯電話も一般的になっていない時代だ。部屋に貼ってあるポスターやペナント、テレビの形などに当時の面影を感じさせる。

 カラパイアの読者は年齢層が広いので、懐かしいと感じる大きいお友達もいるかも。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251696.html

帰省ミステリアス&サスペンス・実家に帰ったら変なものが置いてあった。

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 この年末年始、実家に里帰りした人も多いだろう。

 「実家」という場所には、突如として珍妙な「お宝」が現れることがある、これは日本に限ったことではなく、実家に帰ったら思わぬ珍品を発見することもある。

 アメリカでは正月というより、毎年11月末、感謝祭で家族と食事をするために実家に帰る人が多いのだが、その時にツイッター上で「実家で発見した変な物見せて?」という投稿があった。これが拡散すると、それに呼応して、たくさんの写真が寄せられたのである。

 うん、確かに珍品ぞろいだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251621.html

怖い怖い、未読メールの数が怖い。几帳面体質の人なら絶叫するかもしれない未読メール数万件以上のスマホ画面

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 スマホにメールが届いたとき、あなたはそれをすぐにチェックするだろうか?それともしばらく放置するだろうか?

 すぐにチェックする派の人はアプリの通知バッジ(未読の件数)が1つでもあったら気になって仕方がないだろう。アプリも大量にたまってくると、名前を付けたフォルダに分類して整理しちゃう。アンドロイドならホーム画面にださないように設定したりする。いわゆるきっちりタイプの人だ。

 逆にメールが何通たまろうが、スマホのアイコンのアプリがごちょごちょになっていようがまったく気にならないタイプの人もいる。

 その人がどっちのタイプなのか、スマホ画面を見れば一目瞭然。

 気にならない人が気にしないままにしておくと、あらやだ壮絶、未読メール数は万単位になるという。ていうかこの表示数の上限ってあるの?って話だ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251523.html

ハマった噛まれた挟まった!2017年年忘れ猫たちのあんなシーンこんなシーン総集編

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 2017年も終わりに近づいている。明日が終わったら新しい1年の始まりだ。その前に今年発見された、猫たちの起こした危機的状況、アクシデント画像をみんなに見てほしいよ。2017年以前には発見されたものもあるけど、それはご愛嬌だよ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251599.html