20世紀のアメリカでは、子どもがワニに乗るのがトレンドだった。ワニと触れ合える楽園「ワニ農場」

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 ワニというと獰猛で、なかなか分かり合えることのない生き物というのが今の一般的な見解なのだが、1907年から1984年にかけ、米カリフォルニア州にワニとふれあうことができる農場があったという。

 そこでは子どもたちがワニに鞍をつけて乗って遊ぶことができたのだ。

 これまたずいぶん大胆なアトラクションがあったものだが、当時この農場はかなりの人気を誇り、約80年にわたって有名な観光スポットになっていたそうだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52240977.html

誰よりも動物を愛する犬。2度の辛い別れを経験した後、さみしさのあまり子猫を誘拐。結果オーライでウインウイン

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 犬のクロスビーは異種同種問わず、誰よりも動物を愛する犬だった。他の動物たちと一緒にいられることが生きている喜びなのだ。

 しかしどんなに仲のいい友達でも、いつかはさよならを言わなければいけない。クロスビーはここ1年の間に2度も大きな別れがあった。

 親友だった犬と猫が旅立ってしまったのだ。2匹の大好きな友達にさよならを告げなくてはいけなかった。

 だが別れもあれば出会いもある。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247011.html

神話に出てきそうな神々しい馬「ジプシーバナー」にある口ヒゲにズームイン!

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image credit: flickr

 たてがみや足にエレガントな長毛を携えたジプシーバナー(Gypsy Vanner)と呼ばれる馬は、毛をなびかせながら走る姿があまりにも神々しく、神話やファンタジー世界の生き物のように見える。

 そしてまた、その顔をよく見ると口の上に人間のヒゲのようなヒゲがある個体が多い。これはオスだけでなくメスにもある。

 インターネット上では馬愛好家たちが、口ひげのあるメス馬に対して、「メスなんだし恥ずかしいから剃るべきだわ」とか、「自然のままが一番美しい」とか、「私の馬なら確実に剃る」とか意見が活発にかわされていた。

 てなわけで、まずはその口ヒゲとやらがどんなものなのか、様々なタイプの口ヒゲを見ていこう。もしメスなら、剃るべきか?剃らぬべきか?その画像をみてから考えてみようか。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247106.html

献血に訪れた人々の長蛇の列は6時間。米国史上最悪のラスベガス銃撃事件直後、献血を希望する人々(アメリカ)

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 今月10月1日の深夜10時、米ネバダ州ラスベガスで、市内のホテルの32階に宿泊していた64歳の男性が、大通りで開催中のカントリーミュージックの会場に向かって無差別に銃を乱射するという悪夢のような事件が発生した。

 この事件の容疑者は当日に自殺が確認されたが、その後、銃弾を受けて亡くなった人の数は59人、負傷者は527人という悲惨な状況が報じられ、全米を震撼とさせている。

 この悲劇的な事件が明けた月曜、ラスベガスでは負傷者への献血が始まり、一刻も早い輸血が必要な人を助けたいと願う地元の人々が、約6時間にわたって順番を待ち続けた。

 その長蛇の列はSNSを通じてシェアされ、国内外のネットユーザーの間で彼らのひたむきな善意を讃える声が広まっている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52247017.html

すごく自然だけどすごくシュール。セレブの写真に自分を混入。ずっ友風情を装うコラ職人現る!

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 画面の向こう、雲の上の存在なセレブリティーな人々。なかなかお目にかかることはできないが、その姿は連日メディアを賑わせている。

 あまりにもよく見るので勝手に親近感を抱いちゃうわけだが、それだけでは飽き足らず、セレブの写真に自分を混入し、友人感覚をよそおう人物が現れた。

 ベルギー、ブリュッセル在住のコラ職人、アベレージ・ロブは、そのテクニックを駆使し、空前絶後の決定的瞬間ともいえる自分とセレブの同梱画像を仕上げている。

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52246897.html

絶滅危惧種の動物たちを美しいレースカットのペーパークラフトで再現

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 フィリピン・マニラに拠点を置くペーパーアーティスト、パトリック・カブラルは、絶滅の危機に瀕している動物たちに着目し、その姿を美しいレース状の切り込みをいれたペーパークラフトで表現した。

 これらの素晴らしい作品は販売されており、売り上げの半分が絶滅危惧種を救う活動を行っている団体に寄付されている。

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52239363.html

パトカーの中にいきなり飛び込んできた猫、警官を懐柔し国家権力を使ってやさしい飼い主の元へ(アメリカ)

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 アメリカではNNN(ねこねこネットワーク)の地下活動が活性化しているようだ。特に最近では国家権力までをも懐柔する事案が多くみられる。

 警察官が父の日に保護した迷子の子猫ちゃん、うるうるキューティービームにやられてしまい我が娘として迎え入れちゃったり、特殊部隊のSWATまでもが野良猫に住み着いてもらおうと一軒家を建てたりと、その暗躍は目覚ましい。

 そしてまたしても同様のケースが発生したようだ。

 先月22日、米オハイオ州にて窓を開けたままパトカーを停車させていた警察官のもとに、いきなり1匹のオス猫が飛び込んでくるという事件が発生したのだ。

 これが人間だったら発砲ものである。だが相手は猫だ。

 その容疑者は、なすすべもない警官に向かって頭を押し付けモフを強要し、パトカーから降りることを完全拒否。車両を完全に占拠してしまった。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52246858.html

偶然は必然なのか?劇的瞬間をとらえた奇跡の写真

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 偶然はデータを積み重ねると必然にすぎない。

 そんな言葉を聞いたことがあるが、その必然が、ある意味奇跡としか言えないような現象に遭遇することがある。

 決定的瞬間に遭遇したとき、人はそこになんらかの意義を見出し、様々な解釈をする。

 以下に上げる写真は、当事者じゃなくても予想を超えたシナリオを構築せずにはいられないなにかがある。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52246774.html

お尻にピカチュウを宿すだと?なんかの封印が解かれたっぽいクモが発見されて話題に(クモ注意)

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 左腕に恐るべき力を封じられていたり、右目に邪気眼が秘められているので、時々封印が弱まって左腕が疼いたり、邪気眼が飛び出しそうになってアタフタしてしまうお友達、ごきげんよう。私もその一派です。

 そんな中2病の後遺症は熟年となった今でも時々顔をだすのだが、それは魔王の復活が近いからに他ならないんだと思うんだ。

 という個人的中2トークはおいておいて、地球上の生物界では二次元キャラを宿した生物が存在するという。ちょっとこれは放置できない案件だぞ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52246781.html

あの人気ツイッターアカウントの続編です!お題に合わせて魔改造、すご腕コラ職人の勢いが止まらない!!

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 すご腕のコラ職人としてツイッターで大人気のジェームス・フリッドマンさん。アカウントで依頼をもらうと、「Sure(いいよ)」と気軽に引き受けて、その要望に応え画像をスペシャルエディションに加工してくれるんだ。

 前回、カラパイアで紹介してからもジェームスさんはその後も続々とコラ画像を生み出しており、フォロワー数も119万人以上に増加するなどますます注目度が高まっているようだ。

関連記事:無茶ぶりOK。お題にあわせてどんな画像でも魔改造してくれる、すご腕のコラ職人がTwitter上でリクエスト受付中

 確かに依頼者の依頼通りではある。だがその方向性の突き抜けっぶりが神レベルなのである。あれからどんな作品が誕生したのか久しぶりにちぇっくりんこしてみようそうしよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52246796.html