人類の絶頂期と最悪期を表現した究極のメメント・モリ。クリス・ククシ氏が手掛けた異型神話世界

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 「私が作品を生みだす時に作用するのは、人間の心の奥底に潜むダークな一面である」シュルレアリスムのアーティスト、クリス・ククシ氏(45)はそう語る。

 アメリカ・ミズーリ州 スプリングフィールド出身の彼は、美術界の奇才としてその名を馳せている。彼が生み出す作品はメメント・モリが根底にあり、人類の華々しい絶頂期が一転し、どん底に陥るまでの様を繊細な彫刻で表現している。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261412.html

バッハ、コペルニクスから青銅器時代の少女まで。肖像画や遺骨から復元された10人の顔

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 まだ写真のない時代、その時代に生きる人々が実際にどんな顔をしていたかを探るとき、わたしたちに残された選択肢は、遺骨、もしくは芸術家が描いた真贋不明の肖像画を参照するしかない。

 女王や中世の小作人がどんな顔をしていたか、かなり想像を働かせて描こうとした芸術家もいたが、その見方や創作力は彼らが生きていた時代に限定されてしまう。

 しかし、技術が進んだ現代では、科学を駆使して過去の人々が実際にどのような顔をしていたかをほぼ正確に表現できるようになった。

 ここでかつての時代を生きた10人の復元された顔を見ていこう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261464.html

なんて日だ!人生最悪の瞬間を記録した15枚の画像

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 日常には落とし穴がたくさんある。

 予想外の困難が待ち受けているのだ。ほんのちょっとしたことでもその日の気分を台無しにするには十分だし、大事だったら10日以上は引きずるかもしれない。
 
 偶然なのか必然なのかわからないが、どうして自分が!もぉ、なんて日だ!って経験を踏まずに人生を前に進むことはできないようだ。

 そんな日には、遠く世界のどこかで起こった不運な出来事を見て、自分だけじゃないことを知り、連帯感を感じたりすればいいんじゃないかと思うんだ。

 人生万事塞翁が馬。
 その不遇の出来事はラッキーチャンスの前触れかもしれないんだから。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261456.html

なんて日だ!人生最悪の瞬間を記録した15枚の画像

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 日常には落とし穴がたくさんある。

 予想外の困難が待ち受けているのだ。ほんのちょっとしたことでもその日の気分を台無しにするには十分だし、大事だったら10日以上は引きずるかもしれない。
 
 偶然なのか必然なのかわからないが、どうして自分が!もぉ、なんて日だ!って経験を踏まずに人生を前に進むことはできないようだ。

 そんな日には、遠く世界のどこかで起こった不運な出来事を見て、自分だけじゃないことを知り、連帯感を感じたりすればいいんじゃないかと思うんだ。

 人生万事塞翁が馬。
 その不遇の出来事はラッキーチャンスの前触れかもしれないんだから。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261456.html

私の知ってるヤツじゃない!世界最大級のオタマジャクシが発見される(アメリカ)

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image credit:twitter@Afro_Herper

 これは私が知ってるヤツじゃない!というか私の知ってるやつ何個分だよ!
 バナナ1本分とかなのかよ!
 
 ネット上では思いがけない大きさを持つ生物(関連記事)が度々報じられるが、アメリカで見つかったオタマジャクシもそのリストにランクインしたことだろう。

 割とマジで巨大なオタマジャクシが人々の度肝を抜いている。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261350.html

ロンドン自然史博物館主催、2017年度野生動物写真コンテストの入賞作品を見てみよう(PART2)

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 ロンドン自然史博物館主催の「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」コンテスト、入賞作品をご紹介する第二弾をお届けするよ。圧巻の素晴らしい写真たちを、ぜひ堪能してくれたらうれしいな。

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261389.html

おいしそうすぎてヤバい。犬と食べ物を融合させたインスタグラムアカウントが大人気

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 さて前回、猫と食べ物をミキシングしたコラ画像が注目を集めていることをお伝えしたが、猫だけで終わることはなかったのだ。

 猫がアリなら犬だってアリなのだ。ということで、「cats_in_food」に対抗して、インスタグラムで誕生した「dogs_infood」では、様々な食品と犬が動画しているコラ画像が盛りだくさんなのである。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261148.html

毎朝4時に起きて数時間かけて通学していた学生、卒業式で心温まるサプライズ(アメリカ)

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 日本では3月に卒業式を迎え4月に入学式を行うのが通例だが、海外だと5月に卒業式を迎える。今年も卒業シーズンを経てあるドラマが起きていたようだ。

 今年の5月、1枚の写真がFacebookに投稿された。1人の学生が卒業式に着るガウンを羽織り歩く後ろ姿が撮影されたものだ。

 この後ろ姿の持ち主はアメリカ、アラバマ州に住むコリー・パトリックである。彼は引っ越し後、バス停まで徒歩30分、それからバスに乗り、長い時間をかけ高校に通っていたのだが、ついに卒業式を迎えることとなった。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261264.html

犬入店禁止のカフェの前でお行儀よく飼い主を待ち続ける犬の姿にキュン(アメリカ)

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 海外でもペットと一緒に過ごせるお店が着々と増えてはいるものの、一般的なお店にはたいてい「ペット同伴の入店はご遠慮願います」という注意書きが貼られている。

 たとえどんなにおとなしい動物でも規則は規則。当然ながら飼い主はペットに待ってもらい用事を済ませることになるのだが、アメリカにて律儀なわんこの待ち姿が大反響を呼んでいる。

 お行儀よく座っているこの犬はマックスという名のフレンチブルドッグ。彼はこの日、カフェで飲み物を買う飼い主の帰りを待っていたという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261324.html

猫だって下僕を待っている。飼い主の帰りを待つ猫たちの画像集

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 猫は我々人間よりも聴覚に優れている(おおよそすべてにおいて優れているともいえる)。よって、我々が通勤通学から帰宅する際、実は足音やなんかを聞き分けて「あ、帰ってきた」ってわかっていたりするんだそうだ。時としてマイペースすぎる印象を与えてしまう猫ズだけど、猫だって我々をちゃんと待ってくれたりするんだ。今回、飼い主の帰宅を待つ風情の猫を写した写真集が発見された。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52261316.html