ある日突然やってきた薄汚れた鳥は、美しい青い鳥だった。男性と鳥の友情物語(アメリカ)

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 アメリカ、コロラド州ボルダーに住む天文学者、アレックス・パーカーさんは、ある日自宅の庭でみすぼらしく汚れた鳥を発見した。

 その鳥はひどく飢えた様子だったので、アレックスさんは餌を与えしばらく様子を見ることにした。

 そしてここから、この鳥とアレックスさんの友情物語が始まることとなる。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264387.html

ホタルの光ならぬマクドナルドの光。マクドナルドの照明を頼りに路上で勉強していた少年に世界が感動(フィリピン)

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 「蛍の光、窓の雪」で始まる歌がある。旧友との再会を歌ったスコットランド民謡に、「蛍雪の功」という中国故事を元にした歌詞をつけたものだ。

 「蛍雪の功」とは、灯火の油すら買えなかった貧しい青年たちが、夏は蛍を集めてその光で、冬は雪の反射光で勉強し、そのため、後に出世した、という話である。

 だが、明かりが灯せなくても、代わりに蛍がつかまるとは限らないし、雪が積もるとも限らない。

 けれども現代には現代ならではの光がある。その光の中で勉強していた幼い少年が、以前、ネット上で話題になった。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264474.html

お前の話なんか知らーん!飼育員の説明中にせっせと靴紐をほどくペンギン

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 動物たちにも動物の数だけ個性があり、いたずらっ子だったり、おとぼけだったり茶目っけたっぷりだったり、実にいろいろなタイプの子が存在する。

 人間にされたらちょっと困っちゃうようなことでも、動物にされると嬉しくなることもある。今回ジル・トィズTwitterにいたずらなペンギンの姿が撮影されており、「ペンギンにいたずらされたい」なんて志願者が生まれているようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264477.html

恋人同士が寄り添っているようじゃないか。体長4m超の巨大イカが発見される(ニュージーランド)

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image credit:Facebook

 ニュージーランド・ウェリントンの南海岸に位置するレッド・クロスで、巨大イカが発見されたようだ。イカの握り何人前?とか言うレベルじゃない。

 そのサイズは全長4.2mもの大きさだったのである。

 発見した男性の1人が寄り添っているのだが、ちょっとなんか恋人同士のように見えなくもなくもない。巨大イカと人間の恋とか、うん、悪くないぞ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264347.html

落雷による傷跡。人体に刻まれた稲妻のような樹状の図形「リヒテンベルク図形」(※閲覧微注意)

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 人生のうちで落雷に遭う確率は30万分の1とも100万分の1ともいわれており、場所にもよるだろうから正確なことは分からないがとにかく低いようだ。

 しかも、もし仮に落雷に遭ったとしても世界的には70~90%が一命を取り留めるのだとか。

 ただし、放電により「リヒテンベルク図形(Lichtenberg figure)」(関連記事)と呼ばれる稲妻ちっくな形の傷跡が残ってしまうみたいなんだけども・・・。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263572.html

この人に決~めた!横たわった男性にぺと~んと甘えてくるウシ

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 異種間友情、異種間愛情なんて言うのはマランダーでは大歓迎の分野である。性や種だとかは大好きな気持ちの前では些末な問題でしかないんだ。仲良しになっちゃった、大好きになっちゃったんだもん。その気持ちの前に体の大きさとか、亜h氏の数とかあんまり関係ないみたいだ。

 このたび、1頭のウシが寝転がっているナイスガイにロックオン。すりすりいちゃいちゃ甘え始めた様子が撮影された動画が発見された。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264366.html

原寸大の桜の木や天を支えるアトラス像など、斬新な発想と繊細な作業で、チョコレートに新たなる命が吹き込まれる

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 アメリカ、ラスベガスを拠点に活動しているパティシエ兼コンサルタントのアモリー・グイシャンさんは、概念にとらわれない斬新な発想と繊細な作業で、チョコレートに新たなる命を注ぎ込んでいる。

 彼の作品はすべてチョコレートでできている。過去10年間に、天を支えるアトラス像やリアルな蓄音機、およそ実物サイズの桜の木など、驚愕の素晴らしい作品を数々と生み出していった。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52262253.html

そっくりやないかーい!猫がありとあらゆるものに擬態できる件

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 柔軟な体、様々な毛色。そして表情。
 猫は変幻自在、あらゆるものへと擬態することが可能なのだ。

 擬態は身を守るため、あるいは捕食者を油断させるために有用である。

 ノンフィクションからフィクションまで。ここまで擬態できちゃうってことは、猫はもう、この世の支配者であるとされる人類ですら欺くことができる最強の捕食者であるってことなんだと思うんだ。いろんな意味でな。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263174.html

「猫の手だけは借りたくない」そう思う時だってあるんだよ。お手伝いモードに入ってくれちゃった猫たち

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「猫の手も借りたい!」というコトバはあるけれど、実際に猫様が手を出した日には、終わる仕事も終わらない。いやそもそも手伝いになってないし。邪魔してるだけだし。ってかむしろ、事態を悪化させてるし。

 そんな日もあるわけだけど、やはり下僕の立場としては感謝して見せるしかなかったり。ほら、こちらにお礼のごちそうを用意いたしましたので、どうかゆっくりくつろいで、後は黙って見ていてね!

 というわけで、今日は猫たちが下僕の仕事を手伝っている(ように見える)写真の数々を見てもらおう。  続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264288.html

宇宙船型キャリーバッグに入った猫の表情があまりにも悲惨すぎたのでコラ職人頑張る

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 毎度おなじみ海外掲示板名物フォトショバトル。ネットで出回った秀逸な1枚の画像をいじり倒し、更なる発展を競うというものだ。

 今回のお題は、宇宙船を模した猫用キャリーバッグを背負う女性のこの一枚だ。女性のうれしそうな表情とは真逆に、猫は悲壮な表情を浮かべている。

 雑コラから結構手の込んだコラまで、コラ職人たちが作り上げたコラを見ていこう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264190.html