神に放棄されし建物。ヨーロッパの廃墟となった教会や礼拝堂

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 オランダを拠点に活動する廃墟写真家ローマン・ロブロクは美しい場所を求めて世界各地を訪問している。彼は放棄された建物が持つ独特な風景に惹かれ、屋内外問わずすべて自然光のみで撮影している。

 これらの写真は彼がヨーロッパ全土を回って訪問した廃墟の一部で、なんらかの理由でさびれていった教会や礼拝堂をとらえたものだが、なかには取り壊し中だったり改装工事が始まっているものも含まれている。
 
 神に祈りを捧げ、賛美する場でありながら神に放棄された施設。栄枯盛衰の果てに打ち捨てられ、風化しつつある建物の退廃的な美しさを堪能しよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52238148.html

遺伝子は受け継がれる。祖父母、曾祖父母の同じ構図、服装で孫、ひ孫たちが撮影した比較写真

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 昔の写真を同じ構図やポーズで再現して比較するおなじみのビフォア・アフター画像シリーズでは近頃、血縁にある祖父母などの写真を再現する企画が人気になっているようだ。

 「あんた、よく見たら目元がひいじいちゃんにそっくりだわ!隔世遺伝かねえ」ってな調子で、祖父母どころかその前の写真でしか知らないご先祖に瓜二つなんて話もよく聞くだけに、数世代前の直系と子孫を比べるパターンもなかなか興味深いものがある。

 というわけで、自分のルーツをさかのぼり、祖父母や曾祖父母の味わい深い写真を再現したユーザーたちの比較画像を見てみよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251322.html

トランプ大統領のコラは、やんちゃで子どもっぽいのものが多い件に関して

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 先日、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と正式に認めたことを受け、国際社会は驚きと落胆の声が上がる中、国連総会は米政府の決定を無効とする決議案の採決が行われ、賛成128、反対9、棄権35の圧倒的多数で採択された。

 アメリカの方針は国際社会では認められないといった形となったわけだ。

 最近行われた調査によると、トランプ大統領の支持率は32%で、今回の動きは支持率回復の狙いがあるともいわれているが、それでも26%の人は、彼が強いリーダーシップを持つとして絶対的に信じているそうだ。

 歴代のアメリカの大統領や世界の指導やたちはネット上で様々なコラが作られるのが通例なんだけど、ちょっとやんちゃなところのあるトランプ大統領の場合には、子どもっぽさが強調されたコラが多いようだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52240313.html

オンリーオーストレイリア???クリスマスシーズンの路上でコアラがファイッッ!!

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 クリスマスイブ、そんでもって日曜だったりすると町もにぎやかだったり、場所によっては混み合っていることだろう。ざわめく忙しない街。しかしクリスマスシーズンのオーストラリアでは、こんなワンシーンが撮影されていた模様。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251261.html

サメなのアシカなのなんなの?謎のハイブリッド系クリーチャーが打ち上げられる(オーストラリア)

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 クリスマス当日しょっぱなのネタが謎生物とかいうカラパイア仕様でお届けしちゃうわけだが、オーストラリア・クイーンズランド州、エミュー・パークの浜辺になんとも奇妙な生物の死骸が打ち上げられた。

 体長1.5mほどのその生物は、牙がありエラもある。サメのようにも見えるしアシカのようにも見え、サメでしょ!アシカでしょ!じゃあハイブリッドで!とその正体について様々な意見が飛び交っている。

 さてこのクリーチャーはいったい?
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251123.html

奴らはお茶目をこえてしまった。純真なはずのペットたちの見せた邪悪な一面

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 いつも純真、ふわふわかわいい愛くるキュートネス全開なペットたちだが、それは仮の姿。時としてワイルド全開、破壊の神が宿ることもあるのは、マランダー読者のみんなならよ~く分かっていることだろう。今回も世界各地から集められた動物たちの純粋無垢すぎる暴虐行為を撮影した画像集が発見された。

 
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251146.html

タマシイ、入ってる?ルネサンス期の絵画に描かれた赤子たちがあまりにも悲惨な件に関して

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 14世紀にイタリアで発祥し、15~16世紀にかけて西欧各国に広まっていったルネッサンス芸術。最も栄えていた頃には、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどといった歴史的に有名な画家もたくさんいるわけなんだけどもだ。

 流行りに便乗し、赤ちゃんを見たことがない画家まで作品を手掛けていたようで、その結果赤子たちの様子があまりにも悲惨なことになっているケースもあるという。

 魂抜かれてるというか、その月齢でその表情見せちゃうんだというか、半分ぐらい想像で描いたらしいっぽいものが含まれている。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251069.html

あの有名なアルバムのジャケットをすべて猫に置き換えてみた「The Kitten Covers」

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 ジェケ買いという言葉があるように、曲を聞かずにピピーンときたパッケージデザインでとりあえず買ってしまう場合もあるだろう。

 それくらいジャケットはそのアルバムを象徴するデザインとなっている。だもんだから万人受けする猫に置き換えたらその破壊力も無限大となるだろう。

 アメリカ・ニューヨークを拠点とするアーティストであり猫ラヴァーなアルフラ・マルティニ氏は、アルバムのジャケットに登場する人物をすべて猫に置き換えるというプロジェクトを行っている。

 うん、猫と置き換えてもジャケ買いしちゃうわ。 
 置き換えた方がジャケ買いしちゃうかもだわ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251024.html

神が舞い降りた?パーフェクトタイミングで撮影された16枚の画像

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 その時神は舞い降りた。狙ってもなかなかパーフェクトなタイミングでシャッターチャンスをつかむことはまれだ。

 だが、奇跡が起きた時それは人々に感動を与えたり心を揺さぶったりするもんだ。スマホでいつでも簡単に撮影ができる時代だが、インスタ映えをも超越した奇跡の一枚に巡り合えることはレアだろう。

 決定的瞬間をとらえた写真シリーズの続編である。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251070.html

神が舞い降りた?パーフェクトタイミングで撮影された16枚の画像

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 その時神は舞い降りた。狙ってもなかなかパーフェクトなタイミングでシャッターチャンスをつかむことはまれだ。

 だが、奇跡が起きた時それは人々に感動を与えたり心を揺さぶったりするもんだ。スマホでいつでも簡単に撮影ができる時代だが、インスタ映えをも超越した奇跡の一枚に巡り合えることはレアだろう。

 決定的瞬間をとらえた写真シリーズの続編である。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251070.html