白い子犬に友達が欲しい。と思っていた矢先の出来事でした。白い野良子猫が「私のことですか?」と待ち構えていた件

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 ルーマニア、ブラショフに住むポーパさん夫妻は、飼っている子犬の友達として、シェルターから子猫を一匹もらってこようかと考えていたのである。

 どうやら、この計画がNNNの知るところとなったらしい。NNNとはもちろん、猫好きの人間にさらなる猫を派遣し、飼い猫として幸せに暮らさせるため暗躍している謎の組織「ねこねこネットワーク」のことだ。

 結局、ポーパさん夫妻はシェルターを訪ねるまでもなかったのである。新しい家に引っ越そうとしたところ、そこには既に子猫が準備されていたのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260767.html

「猫、そこにしろしめす。世はすべてこともなし」猫と暮らすってのはこういうことだと教えてくれる写真集

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 たとえ梅雨でうっとうしい日々が続いていても、台風が来ても酷暑に見舞われようとも、猫たちの日常的風景に変化はない。これぞ猫的エブリディライフ。なぜどうしてと突っ込んだら負け! イマイチ納得がいかなくても、たとえ理解を超えていても、「猫だから」の一言ですべてが解決してしまうのである。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260885.html

せつねぇ!オモチャをくわえて待っているのにみんな通り過ぎて行ってしまう、哀しいオフィスドッグ

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 子供のうちは遊ぶのが仕事。ニンゲンの子も子犬も子猫も、みんな遊びながらいろんなことを学んでいくんだ。でも大人の場合は仕事をするのが仕事であり、職場であるオフィスは遊ぶ場所ではないんだけれど。

 そんなオフィスに連れて来られてしまったわんこが、周りの人に一生懸命「遊んで」アピールをしている映像が届いたよ。お願い、誰か遊んで!という切ない心の声が聞こえてきそうなわんこの表情に注目だ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260849.html

太陽の光をおなかに受けて日光浴している猫があまりにも眩しすぎたのでコラ職人頑張る

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 毎度おなじみ海外掲示板名物「フォトショップバトル」。これは、ネットで話題となった画像をもとに雑コラから秀コラまで、様々なコラ画像を作り上げるというものだ。

 今回お題となったのは、日の光をおなかに直うけし、気持ちよさそうにしている猫の写真である。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260759.html

1920年代頃のアメリカ先住民たちの写真をカラー化。ホワイトハウスに集まる各部族の代表たち。

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 1924年6月2日、時のクーリッジ米大統領は「インディアン市民権法」(Indian Citizenship Act)に署名した。この法によって、当時「インディアン」と呼ばれていたアメリカ先住民は、アメリカ市民としての完全な権利を保証されるに至ったのである。

 それ以前には、先住民が市民権を得るためには、軍隊に入るか、アメリカ市民と結婚する必要があった。

 1868年に批准された「憲法修正第14条」は、アメリカ国内で生まれた全ての者に対して等しく市民権を保証するものであるが、アメリカ先住民については一部制限され得ると解釈されてきたのだ。

 クーリッジ大統領は、後にスー族の長、ヘンリー・スタンディング・ベアによって、名誉部族民としての身分を与えられた。

 以下の写真は、その当時、1920年代前後のアメリカ先住民の写真に、イギリスの専門家、ロイストン・レオナード氏が着色したものだ。市民権法の署名に際して、各部族の長たちがホワイトハウスでクーリッジ大統領と面会している写真も含まれている。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260498.html

未来を風刺したドキっとするディストピア世界。シニカルな1コママンガがインスタグラムで話題に

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 「futurism」というサイトがある。「未来主義」という名の通り、「人類の未来を形作る科学・技術のブレイクスルーとなる発見」を伝え、「人間の可能性を最大化する」べく働きかけていこうというサイトである。

 さて、このサイトでは、インスタグラム上で毎週一コママンガを更新している。こちらは少しばかりシニカルで、現実を風刺しつつ、ひょっとしたら現状から人類が行き着く可能性がないとも言い切れないようなディストピア世界を描き出したものだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260643.html

「およ?」はじめて外の世界を見た猫の反応

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 ご家庭で安全なインドア暮らしをエンジョイする猫の中には、外界にあまり触れずに育つ個体も少なくないが、フィンランドにて初めてベランダに出た猫の画像が話題になっている。

 飼い主に付き添われつつ、4歳にして「部屋の外」を知る黒猫のヌカ。

 その驚きたるや「にゃんと!?」がいくつあっても足らなかったらしく、豊かな表情であらゆる感動を物語る彼にたくさんのユーザーが釘づけになっている。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260431.html

赤ちゃん猫から子猫へ。猫の10週間はとても早く、大切なものがたくさん詰まっていた

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 マランダーをご覧のお友達なら、みんな大体赤ちゃん猫が子猫になっていく過程を眺めて悶絶した経験の一度や二度はおありだろう。

 頼りない細い首、まだぽわぽわな毛玉だった赤ちゃん猫が、少しずつやんちゃな子猫になっていく間には、一瞬たりとも見逃せない瞬間が詰まっている。

 Imgurで生まれたての赤ちゃん猫が子猫らしく成長するまでの過程の写真を掲載していたユーザーがいたので、みんなで貴重なあの時間をおすそ分けしてもらおう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260670.html

朽ち落ちる直前の美しさを永劫の記録に「消えゆく世界の美しい廃墟」

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image credit:yuto-yamada

 東京出身で、現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動しているフォトグラファーの山田悠人氏は、世界各国を巡る中、廃墟が作り出す朽ち落ちる直前の美しさに魅了された。

 ビルに囲まれた大都会で過ごしていた山田氏は、人の作り上げた建造物が月日を経て、今まさに自然に帰ろうとしているその過程にアドベンチャー性を感じたのだという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260638.html

女性の肩に鎮座するヤシオウム先輩が闇属性の怪鳥モードに突入していた件

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 ダークグレーな体に赤い顔の模様。ツンツン立つヘアスタイルがスタイリッシュな鳥、ヤシオウム先輩。

 天性のリズム感覚を持つ先輩は身も心もロックな鳥なのだが、女性の肩に止まるヤシオウム先輩の姿がツイッターに投稿され話題となっている。

 その姿はまさに怪鳥。なつっこくてただ女性の肩に止まっているだけなのだろうが、この後すぐ!なにかホラーなことが起こりそうな闇属性な気配感を醸し出しているのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260405.html