木箱に封じ込められし狼男?ファンタジー設定な頭蓋骨を農夫が発見して騒ぎに(マケドニア共和国)

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 東ヨーロッパのバルカン半島に位置するマケドニア共和国で、今にもネバーエンディングなストーリーが始まってしまいそうなアイテムが発見されたようだ。

 農夫のドラガノーブ(Trayche Draganov)さんが自分の畑を耕していたときのこと、チェーンと南京錠でガッチリとロックされた古びた木箱を見つけた。

 ドラガノーブさんはなんだこれ?と不思議に思ったが、迷うことなく木箱をオープンした。

 するとそこには、狼男の頭蓋骨のようなものが入っていたのである。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264187.html

月日は流れて13年!また会えるなんて思わなかった。猫と飼い主の奇跡の再会(イギリス)

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 イギリス・ノースヨークシャーにあるハロゲートの町に住むジャネット・アダモ―ウィッチさんはブーという名の猫を飼っていた。

 ところが2005年、4歳となった愛猫のブーが突然行方不明になってしまった。

 「迷い猫探しています」のポスターを町中に貼り、新聞にも迷子猫の掲載してもらった。探せる場所はすべて探した。できることは何もかもし尽くした。しかしブーの目撃情報は一切得られなかった。

 ジャネットさんは1年以上にわたり愛猫探しにすべてを注いだが、まったく実らなかった。

 そうして猫を失った多くの飼い主が行うように、「きっとブーは新しい家を見つけたのかもしれない。きっと元気でやっているはず」と思い込もうとしていた。

 ところが...
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264141.html

え?どゆこと?ネットで見かけた14の奇妙な風景

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 ネット上では様々な日常の非日常を映し出した写真が行ったり来たり繰り返している。今回もそんな二度見せざるを得ない奇妙な写真の数々を見ていこう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263952.html

冥界神の門、スルツェイ島などなど…地球上のミステリアスな10の場所

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 一般人の入場が許されない立ち入り禁止の場所といえば、好奇心旺盛な人にとってはぜひとも訪れたくなる魅惑のスポットになってしまいがちだ。

 そして世界にはミステリアスでありながら、さまざまな事情から近づくことすら困難な場所がいくつも存在する。

 海外ユーザーの間で話題になっている地球上の謎めいた禁断の地をご紹介しよう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264052.html

注文どおりの仕上がり・・・なのか?AI(人工知能)に言葉で指示して画像を生成してもらったところシュールすぎる結果に

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image credit:Ai weirdness

 最近、ある研究チームが、記述された内容に基づいて画像を生成する機械学習アルゴリズムに関する論文を公開した。

 「AttanGAN」と呼ばれるGAN(敵対的生成ネットワーク / 教師なし機械学習で使用される人工知能アルゴリズムの一種)で、言葉や文章で指示すればそのとおりの画像を生成してくれるというものだ。

 鳥の画像を生成するよう訓練したところ上手くいったらしいが、しかしこの世には鳥以外にも多種多様なものが存在する。

 それらのデータをすべて学習させるのはとても大変で、だから結果として個性的な画像が続々と誕生してしまうことになってしまうようだ。

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264020.html

お腹がすくと二足立ち。ポコっと丸いお腹を差し出すユーモラスな猫、現在里親募集中(アメリカ)

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 アメリカ・イリノイ州モートン・グローブにある動物保護施設、ライト・ウェイ・レスキューに保護されている猫に里親希望者が殺到しているようだ。

 その保護猫は、指の数が多い多指猫のブルーノさん(7歳)。

 ライト・ウェイ・レスキューがフェイスブックにブルーノさんの写真と自己紹介を掲載したところ一目惚れする人が続出したんだ。

 それもそのはず。ブルーノさんはお腹が減ったら後ろ足で直立しちゃう、ぽっこりお腹がかわいい、おちゃめな猫なのだ。
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隣の芝生が青いこともある。世界に広がる不平等「Unequal Scenes (不平等な風景)」

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 写真家のジョニー・ミラー氏は、アメリカから南アフリカに引っ越して以来、社会的な不平等と隔離ということがらに関心を抱いてきた。

 ミラー氏の関心が結実したのが、"Unequal Scenes" (不平等な風景)という写真のシリーズだ。南アフリカに、そして世界各地に存在する不平等を、ドローンから撮影した写真で描き出しているのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263929.html

アイディアの宝石箱や!?キラリと光る創造力はいたるところに…世界10の珍発明

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 「創造性」というのは、なにもマンガや小説を書いたり、あるいは作曲をしたりする人たちだけの特権ではない。我々みんなが持っているものだ。

 それは日常の何気ない場面でも発揮されるものなのである。例えば、100円均一ショップにあるもので収納を工夫したり、友達に送るバースデーカードにちょっと気の利いた言葉を選んだり。

 だがしかし、この力は時として暴走してしまうことがあるというのも、また事実なのだ。

 では、創造性が少しばかり暴走してしまった、その結果として生み出されたものの写真10枚を見てみよう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263927.html

ジョン・レノンの息子とポール・マッカートニの息子のツーショット写真

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image credit:.instagram/sean_ono_lennon

 リアルタイムで知らなくても、音楽が好きな人なら「ビートルズ」の名を聞いたことがあるだろう。

 1960年代~1970年代初頭にかけて大活躍し、世界中で大人気となった20世紀を代表するイギリス・リヴァプール出身のロックバンドである。

 そして21世紀、彼らの子供たちも成長した。

 今は亡きジョン・レノンの息子、ショーン・レノンは、自身のインスタグラムにポール・マッカートニーの息子、ジェームズ・マッカートニーとのツーショット画像を公開し、往年のビートルズファンは感慨にひたったという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263895.html

長く生きていると自然と対話できるようになる。ノルウェーの高齢者たちが自然の妖精となっていく世界を表現した写真「Eyes as Big as Plates」

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 もしおとぎ話のように木や山、岩など自然と人間が会話できるとしたら?もし自然が人間に語りかけてくる世界があるとしたらどうだろう?

 そんなアイデアから誕生したのが写真家のリイッタ(Riitta Ikonenand)さんとカロリーネ(Karoline Hjorth)さんの作品「Eyes as Big as Plates(皿と同じくらい大きな目)」だ。

 人間が自然と対話することができるとしたら、自然を見続けながら長い年月を生きてきたおじいさん、おばあさんたちだろう。

 そう考えた二人はノルウェーの高齢者をモデルに「妖精の世界」を表現した肖像写真シリーズを完成させた。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52262456.html