エジンバラのにある城の窓辺に現れた「はっきり」幽霊にネットが騒然

no title


 スコットランド、エジンバラの観光名所のひとつ、ローリストン城。ここでとびっきりの心霊写真が撮影された。

 写っていたのは、城の窓辺にたたずむ女性の姿で、白いエプロンのようなものを着ており、よくある心霊写真とは比べ物にならないくらい鮮明だ。当時、城は無人だったはずだという。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52287006.html

掲示板の呼びかけで実現、これが「地球サンドウィッチ」だ!

ges3tq925gb41_e

image credit:etinaude/Reddit

 地球は丸い。だからこそ自分の住んでいる場所と正反対の位置にある場所がどこなのかを考えることは、ワクワクするしロマンがある。そして、実際にそれを確かめてみたいと思う人によって「地球サンドウィッチ」なるものが行われたのが、今から14年も前の2006年のことだ。

 地球サンドウィッチとは、文字通り、地球でパンを挟むことだ。パンの配置場所は、正反対でなくてはならない。つまり、正確な緯度と経度の位置をそれぞれ把握し、パンで挟むのだ。

 初のサンドウィッチは、2枚のバゲットスライスで作られた。この時の発起人はアメリカ人アーティストのZe Frankという人物だったが、最近また、地球サンドウィッチにチャレンジしたのは、ニュージーランドに住む学生だ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286948.html

岩穴にはまり込んでしまったアザラシ、辛抱強く人間に救助されるのを待っていた(イギリス)

no title


 今月1日、海辺の岩穴に入った1頭のアザラシが発見された。一見、何も問題がないように見えたそのアザラシは、実は穴から抜けられず見動きができなくなっていることがわかった。

 アザラシは保護協会のスタッフが救助に駆け付ける間、ボランティアの人たちに見守られながら、ただひたすら忍耐強く待っていたという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286848.html

砂糖の驚くべき依存性がブタを対象とした実験で明らかに(デンマーク研究)

sugar-2510533_640_e

Bruno /Germany from Pixabay

 甘い糖と脳の報酬系との関係を明らかにした研究なら腐るほどある。それなのに、この分野はまだまだ分かっていことがたくさんだ。
 
 今回、デンマークの研究者がブタを対象にした実験を通じて教えてくれるのは、甘いものが脳内に引き起こす化学的変化についてだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52287047.html

ウェザー・リポートが出没したのか?「イグアナが降ってきます」アメリカの気象局が注意報を発令した理由とは?

iguana-50198_640_e

ArtTower/pixabay

 ジョジョの奇妙な冒険 第6部に登場したウェザー・リポートは、4ブロック以上のエリア一帯をカエルの雨で埋め尽くしたと言われているが、まさか彼の仕業、とでもいうのだろうか?

 アメリカ・フロリダ州の国立気象局はツイッターで「イグアナが降ってきますが驚かないでください」とツイートしたのだ。

 一体何が起きているというのだろう?
 その理由は厳しい寒気が流れ込んできたことに原因があるようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52287022.html

太陽系よりも古い、地球上で最古の物質が発見される(共同研究)

00_e0

ESA/HUBBLE/NASA/JANAINA AVILA

 地球上で最古の物質が発見された。それは太陽系よりも数十億年は古いという。

 国際的研究グループが発表した最新の研究によると、その微細な粒子は、50~70億年前に遠方のどこかの星で形成され、それが隕石に閉じ込められて地球に運び込まれたのだそうだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286954.html

父親の持ち物を天井に貼り付けるというドッキリをしかけた息子、父親はいつ気が付くのか?

cover_e7

image credit:SeamanTheSailor/Reddit

 探している物が見つからない時…それは最も腹立たしくイライラが募る瞬間ではないだろうか。いつもの場所にあるはずのリモコンが見当たらないと思ったら、ソファの隙間に入り込んでいたり、クッションの後ろにあったり。

 鍵の場合はバッグの底に紛れ込んだり、メガネやサングラスに至っては、自分の頭にかけていることをうっかり忘れていたりして、ようやく見つけた時にはホッとするものだ。

 しかし、まさか紛失した私物が天井に貼り付けられているとまでは思いもよらない。ある不運な父親は、息子のイタズラにまんまと一杯食わされてしまった。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286964.html

「これじゃ売れない」とブリーダーに拒否され施設に預けられたハスキー、ついに永遠の家が見つかる(アメリカ)

no title


 犬だって猫だって、1匹ずつ個性が異なり容姿も異なる。ユニークな子がいたって、みんな違ってみんないいのだ。しかし、そのユニークな容貌が原因で、ブリーダーから「売れないから要らない」と拒否されてしまった1頭のハスキーがいた。

 その犬は、2年ほど前にアメリカのニュージャージー州にあるハスキーの救済・保護施設に連れて来られて以来、ずっと飼い主を探し続けていた。

 今回、スタッフがFacebookにそのストーリーをシェアすると大きな反響を呼び、ついに飼い主が見つかったようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286888.html

煙突から留守中の家に落ちてきたリスが新築の家を破壊しまくっていた(アメリカ)

squirrel-2962847_640_e

CarinaHofi/pixabay

 去年12月に新居を購入したというアメリカのジョージア州に住む夫妻は、クリスマス休暇で1週間ほど家を留守にしていた。

 事件はその時に起きた。セキュリティーアラームが作動したと夫妻に通知が来たのだ。友人に家を確認してもらったが家の周囲に異常はなかった。

 ところが、旅行から帰宅した夫妻が家の中に入ったところ、とんでもない光景が広がっていた。家の中のあちこちが破壊されていたのだ。

 のちにその犯人は明らかとなる。犯人はリスだった。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286590.html

半世紀ぶりの猛吹雪で大雪に見舞われたカナダ。その驚くべき光景とユーモアのあるカナダ人が大雪と向き合う方法

cover_e5

image credit:SouWesterSoul/Twitter

 気候変動の影響で、世界各地では極端な気候が発生している。1月半ば過ぎにカナダのニューファンドランド・ラブラドール州は猛吹雪に見舞われ、大量の雪が降った。

 同州のセント・ジョンズ市をはじめその他の都市では、家の入口が完全に雪で覆われ、家から出られない状況になってしまった住民もいたようだ。

 半世紀ぶりともいわれる悪天候が引き起こした光景は、多くの地元の人々によりSNSに投稿されている。そのいくつかを見ていこう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52286957.html