10代のうつ病が増加傾向。原因はゲームではなくSNSであるとする研究結果(カナダ研究)

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 カナダからの新しい研究によると、画面を見つめて過ごす時間は、特にSNSを利用していた場合、10代の若者たちで増加するうつ病と関係があるのだそうだ。

 研究チームは、4年間にわたりうつ病と10代の若者がさまざまな機器の画面を見て過ごす時間との関連性を調査した。

 SNS(FacebookやTwitter、Instagramなど)、ゲーム、テレビとうつ病の関連性を調べたところ、SNSとテレビはうつ病を増加させることがわかったという。一方でゲームとうつ病に関連性は見られなかった。

 「明らかになったのは、SNSの影響は他のどんなデジタル機器よりも大きかったということです」とモントリオール大学の精神医学者パトリシア・コンロッド教授は話す。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52277146.html

カフェインパウダーの過剰摂取で死亡した男性の遺族、世間にその危険性を注意喚起(オーストラリア)

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 オーストラリアで人気のピュアカフェインパウダー(粉末状カフェイン)は、眠気を抑え、脂肪燃焼の効果も期待されており、栄養補助食品としてプロテインシェイクに混ぜて摂取する人も多い。しかし、摂取量を誤ると命の危険に晒される。

 去年1月1日に、ピュアカフェインパウダーの過剰摂取により命を失った男性の遺族が、フェイスブックにその悲しみを投稿。世間の若者たちへ、息子のような悲劇を引き起こしてほしくないと注意を喚起した。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52276939.html

もしもゾンビが大量発生したらどうする?疫学的に正しい安全な避難場所を割り出した研究(米研究)

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 そもそもゾンビなんているわけないじゃん。他に心配することたくさんあるでしょ?っと思うかもしれないが、土葬文化が根強く残っているアメリカではテレビドラマなんかの影響もあり、ゾンビの大量発生をガチで心配している人も多い。

 墓場から遺体が蘇り、ゾンビが街へと迫ってきた。その時どうすれば?

 科学の力を借りて、疫学的に正しい安全な避難場所をシミュレーションした研究結果が報告されたようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52277053.html

魚卵うめぇ!深海920メートルの海底で、魚の卵をむさぼるハングリーなカニのレア映像(アメリカ)※ツブツブ注意

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image credit: NOAA Office of Ocean Exploration and Research

 いくらや筋子、ししゃもの卵とか私も大好物なのだが、それはカニも同様だったようだ。

 NOAA(アメリカ海洋大気庁)の探査船Okeanos Explorerは現在、「Windows to the Deep 2019」プロジェクトを実行中で、深海に生息する海洋生物の調査を行っているが、前回のラビオリ型ヒトデに続き、またしても深海の様子をとらえたレアな映像の撮影に成功したようだ。

 今回とらえられたのは、ノースカロライナ州の深海で魚の卵をムシャムシャと食べるカニのお食事シーンだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52277076.html

魚卵うめぇ!深海920メートルの海底で、魚の卵をむさぼるハングリーなカニのレア映像(アメリカ)

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image credit: NOAA Office of Ocean Exploration and Research

 いくらや筋子、ししゃもの卵とか私も大好物なのだが、それはカニも同様だったようだ。

 NOAA(アメリカ海洋大気庁)の探査船Okeanos Explorerは現在、「Windows to the Deep 2019」プロジェクトを実行中で、深海に生息する海洋生物の調査を行っているが、前回のラビオリ型ヒトデに続き、またしても深海の様子をとらえたレアな映像の撮影に成功したようだ。

 今回とらえられたのは、ノースカロライナ州の深海で魚の卵をムシャムシャと食べるカニのお食事シーンだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52277076.html

マイクロチップの代わりとなるか?犬の鼻を利用した生体認証システムが開発中

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image credit:Pixabay

 ペットの犬や猫が迷子になったときの対策として、マイクロチップを埋め込むという方法がある。

 ご存じのとおり保護した自治体や動物病院がその情報を読み取れば飼い主にスムーズに連絡をとれるというものだが、今後はもしかしたら迷子のペットの捜索にスマホアプリが活躍する時代がくるかも?

 中国政府に顔認証監視ソフトウェアを提供しているAI(人工知能)のスタートアップ企業・Megviiでは現在、犬の生体認証システムの開発を進めているそうだ。

 犬の顔全体ではなく鼻に焦点をあてており、つまり犬の鼻をスマホで読み取ることで個々の犬を識別できるようになるのだという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52277035.html

海で二酸化炭素が飽和し、大量絶滅へ向けた転換期に達しつつあるという研究報告(米研究)

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weera sunpaarsa / Pixabay

 化石燃料の燃焼によって大気中に放出される二酸化炭素は、海にも溶けて蓄積されている。

 この傾向が止む気配は今のところないが、このおかげで、かつて大量絶滅が生じたときの直前に見られた化学反応が起きる可能性が高いそうだ。

 MITの地質学者ダニエル・ロスマン教授が公開したデータによれば、今日の二酸化炭素濃度は、大昔に生物の大量絶滅を引き起こした極端な海洋酸性化へと向かう転換点へと急速に近づいているそうだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52276963.html

Xの書き順ってどれがベスト?アイスクリームは舐める?噛む?ツイッターで真面目に議論されている11の議題

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Thomas Ulrich/pixabay

 SNSは、ちょっと疑問に思っていた些細なこと軽い気持ちで聞くことができる。たくさんの参考になる意見も集まるし、世界の様々な価値観を知ることができる。

 今年も、つい数か月前には「ミルクコーラ」が物議を醸した。ツイッターでは多くのユーザーらが盛り上がりを見せていて、ちょっと覗いてみると意外に楽しめたりもする。

 今回は、そういった類の面白い議論を11ほど見ていこう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52276880.html

バス停の屋根に植物を植えてミツバチが気軽に立ち寄れる場所に。オランダで始まった人とミツバチが共存できる取り組み

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image credit:Instagram

 ミツバチは地球の生態系の中でとても大切な役目を果たしている(関連記事)。もしミツバチが絶滅したら人類は大打撃を受ける可能性が高いといわれているが、その数は年々減少しているのが現実だ。

 そこでミツバチを保護しようと世界各国でさまざまな取り組みが行われており、例えばアメリカ・ミネソタ州では自宅の庭をハチが好む環境に整えると補助金が給付されたりするらしい(関連記事)。

 そんな中、オランダで4番目に大きい都市・ユトレヒトでも新たな取り組みをスタート。市内にある何百ものバス停をミツバチと環境に優しいスタイルに変身させたようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52277032.html

バス停の屋根に植物を植えてミツバチたちの住み家に。オランダの市内で始まった人とミツバチが共存できる取り組み

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image credit:Instagram

 ミツバチは地球の生態系の中でとても大切な役目を果たしている(関連記事)。もしミツバチが絶滅したら人類は大打撃を受ける可能性が高いといわれているが、その数は年々減少しているのが現実だ。

 そこでミツバチを保護しようと世界各国でさまざまな取り組みが行われており、例えばアメリカ・ミネソタ州では自宅の庭をハチが好む環境に整えると補助金が給付されたりするらしい(関連記事)。

 そんな中、オランダで4番目に大きい都市・ユトレヒトでも新たな取り組みをスタート。市内にある何百ものバス停をミツバチと環境に優しいスタイルに変身させたようだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52277032.html