人工知能ロボットは意識を宿すのか?それは人間や動物が持つ意識と同じものなのだろうか?米研究者の考察

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 最近報じられている人工知能(AI)の進歩は目覚ましいものがある。AIが人類にとって吉となるか、凶となるか、今の段階では両論ある。

 だが確実に、人工知能が自己と周囲を認識し、膨大な量のデータをリアルタイムで処理可能になるというブレークスルーがもうすぐ起きる。

 多くの科学者たちは、AIがすぐに意識を宿すと考えている。
 AIの意識とはどういったものなのか?
 また、意識を宿したAIと人間はどう向き合っていけばよいのだろう?

 アメリカ・オクラホマ州立大学の電気およびコンピューター工学の教授であるスバシュ・カク博士は、科学・物理・哲学、量子理論など、様々な角度から人工知能(AI)の意識についてを考察している。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52250769.html

繰り返し悪夢を見るのは「満たされぬフラストレーション」のサイン(英研究)

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 夢は時に人の深層心理を映し出すといわれている。

 眠っている間、脳は記憶を整理しているといわれているが、心理学者、フロイトによれば夢の素材は記憶から無意識に引き出されており、とも夢は無意識による自己表現であるともいわれている。

 巷では見た夢が何を意味しているのかを占う、「夢占い」や「夢診断」なるものが数多く存在するが、科学的な裏付けには乏しい。

 しかし夢の内容がその人の心理的な満足感を反映していることについては、きちんとした証拠があるのだそうだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52250766.html

怖い怖い、地球滅亡怖い。終末を恐れ30年間秘密のシェルターに閉じこもっていた究極の引きこもり男性(アメリカ)

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 誰にだって恐怖を感じる対象があるものだ。蜘蛛が怖かったり、狭い空間が嫌だったり、高いビルの屋上にどうしても足を踏み出すことができない人もいる。

 だがそれが、日常生活に支障をきたすようであれば恐怖症である。恐怖のあまり尋常ではない行動に走る場合がある。

 アメリカ、ユタ州に住む80代の男性は、地球が滅びる日を異様に怖れ、国有地に自前のシェルターと小屋を建てて、30年以上もそこで生活していたという。

 このシェルターには、食料品から武器まですべて備えてある。
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垂直にぎっしり並ぶ。アメリカで1970年代に行われていた自動車の運搬方法「Vert-A-Pac(ヴェルタ・パック)」

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 1920年代にモータリゼーションが起こったアメリカでは、個人用自動車の普及に伴い、生産した自動車の移動方法の効率化が急務だった。

 1960年代頃まで、有蓋車(ゆうがいしゃ)と呼ばれる貨車で自動車が運ばれていたのだが、1車両にセダン4台が二段、つまり8台しか収納しておらず、移動中の破損などからは守られたが、まだまだ積み込める余地があった。

 そこで貨車が改良されたのだが、相変わらず効率は悪いままであった。

 1970年に入ると、ゼネラルモーターズ (GM) のシボレーがサブコンパクト「Vega(ベガ)」を開発。この新車の値段を運搬費含めて2000ドル(当時)に抑えようとしていた。だが現在ある運搬方法だと運賃がかさんでしまう。

 そこで考え出されたのが「Vert-A-Pac(ヴェルタ・パック)」と呼ばれる貨車だ。この貨車なら1車両につきより多くの車を積み込むことができる。
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キンキンに冷えてヒゲ凍るサンタ。世界で最も寒い居住区、オイミャコン村の青いサンタクロース「チスハーン」(ロシア)

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 世界で最も寒い定住地といわれるロシア・東シベリアのサハ共和国ヤクーツクにあるオイミャコン村

 測定法に議論はあるもののかつてマイナス71.2℃というとてつもない記録を打ち立てたことがある極寒地獄だ。そんなオイミャコン村で12月1日、冬の訪れを祝うフェスティバルが開催されたらしい。

 サンタクロースも登場してにぎやかな雰囲気だったようなんだが、おや?日本でよく知られたサンタクロースの姿とはだいぶ違うみたいだ。
 
 そう、この地域のサンタクロースは衣装が青色でしかも頭に角が生えているんだ。
 しかもヒゲがカチンコチンに凍っているぞ! 続きを読む

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ロボットを恋愛対象と考えている人が急増。特に若い世代で増えている(国際調査)

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 日本において、二次元との恋愛があたりまえになったりならなかったりしている時代、世界的に見ると、ロボットを恋愛対象として見ている人の数は増えているそうだ。

 近い将来人間は、AI(人工知能)を搭載されたロボットと恋に落ちることだろう。またその逆もあるのかもしれない。

 新しい報告書によると、18~34歳のいわゆるミレニアル世代と呼ばれている人たちは、将来的に人ではなく、ロボットと友情を育み、恋愛関係を結ぶことが普通であると感じているという。
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宇宙人は数千年前から何度も地球を訪問しており、冷戦時代に混乱を招いた(カナダ元国防大臣)

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 「宇宙人は数千年にわたり地球に訪れ続け、冷戦時代に混乱を招いた要因だった」そう語るのはポール・ヘリヤー氏だ。

 ヘリヤー氏はカナダ、オンタリオ州出身で、航空工学を学び、第二次世界大戦にも軍人として参加した今年94歳になる、生き字引とも言える工学者であり、カナダの元国防大臣である。

 ヘイヤー氏によると地球を訪れた宇宙人は4種族存在し、現在でも軍の機密情報として彼らの存在が議論に上がっているという。

 また、宇宙人は1960年代の冷戦時代、軍と共謀して、世論や戦争情勢をコントロールしていたと暴露した。
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人間の心の謎について驚きの事実を暴いた7つの心理・社会実験【Part2】

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 人は一人でいるときと、集団でいるとき、なぜかその行動が変わってしまう。実に理性的に論理的に考えているつもりでも、実際には何かに影響を受けている。

 そればかりか、人に押し付けられたバイヤスがいつのまにか自分に染み付き、それに寄せるような人格を形成してしまったりするのだ。「あなたはこういうタイプ」と言われ続けると、本当にそのタイプになるような行動を無意識にとってしまう。

 そこに人間心理の謎と興味深さがある。

 前回に引き続き、7つの心理・社会実験の結果を見ながら、人間の心の謎について迫っていこう。
 

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52250302.html

サルバドール・ダリのワインバイブル『ガラのワイン』が40年ぶりに再販される

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image credit:Salvador Dali: The Wines of Gala, Taschen

 シュルレアリスムの代表的な芸術家として知られているスペイン出身のサルバドール・ダリ。彼はまた、美食家としても知られており、不条理なディナーパーティーや伝説のレシピブック『ガラの晩餐(Les Diners de Gala)』を出版した。

 そしてまた1977年、ワインバイブル『ガラのワイン(Dali: The Wines of Gala)』も出版したのだが、この本が今年、40年ぶりに再版されたそうだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52250708.html

猫は雄弁。尻尾や仕草、鳴き声で多くを語る。「猫語」を理解するためのイラスト

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 動物は人間の言葉が話せない。人間も動物の言葉は話せない。だが共通の言語がなくたって、わかりあうことはできる。彼らはその仕草や鳴き声でたくさんの「気持ち」を表しているのだ。

 そして猫は雄弁だ。

 尻尾や目、鳴き声や体の姿勢でその多くを語ってくれる。

 猫たちのことをもっとよく知りたい人のために作られた、猫語(ボディランゲージ含む)を解説するイラストが話題になっている。

 このイラストを見れば、今あなたの猫がどんな気持ちなのかがすぐわかる。

 猫は個体差が大きいので完全には当てはまらないかもしれないが、愛猫や顔見知りの猫、お近づきになりたい憧れの猫がいる人はちょっとした参考になるかもしれない。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52250673.html