クレソンは超体にいいって聞いたので。クレソンが最大限においしく食べられるクレソンサラダのレシピ【ネトメシ】

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 海外の数々の研究により、クレソンは最強の野菜で、ストレスを軽減してくれるという結果が出ている。

 でも日本だと、ステーキの上にちょこんと乗っかったおかざり程度の印象しかない人もいるはずだ。だもんだから今回はクマ姉さんに、クレソンのおいしい食べ方を伝授してもらうことにした。ブドウの甘さとナッツの風味がうまさ倍増、健康貢献度も無限大ときたもんだ。

 え?近所にクレソンが売ってない?クレソンは水がきれいなところでグングン育つので、クレソンのタネをかって栽培してくれたまえ。超体にいいのだから育ててがってんだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244337.html

世界初。超小型のロボットを飲み込んで胃潰瘍を治すマウス実験に成功(米研究)

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 もうじきあなたの病気を治療するため、小さなロボットが体内に潜り込んで薬剤を投与するようになるかもしれない。

 世界で初めて、髪の毛の太さほどしかない極小のロボットがネズミの胃に抗生物質を送り届け、細菌感染を治療することに成功した。

 「動作それ自体が胃の中の細菌が集中している部分における抗生物質の滞留を改善します」と米カリフォルニア大学サンディエゴ校のジョセフ・ワン(Joseph Wang)博士。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244404.html

想像の遥か上空をいくギガント感。超巨大サイズのプラスチックパイプが海岸に流れ着いて大騒ぎ(イギリス)

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 奇妙なクリーチャーから謎の死骸まで、海岸にはさまざまなものが流れ着く。先日、イギリス・ノーフォークの海岸には、巨大なプラスチックのパイプが漂着したようで、けっこうな騒ぎになっている。

 いやまあそうはいってもプラスチックのパイプでしょ?と侮ってはいけない。

 そのサイズはなんと直径約2.4m、長さ約460m。デカイ、とにかくデカい、笑っちゃうぐらいデカイ。長さだけでいうなら東京タワーにも勝ってるほどのデカさなのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244321.html

世界最強の特殊部隊ベスト10

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 テロリストの攻撃から国民を守るには、高度に訓練され、国に命を捧げる覚悟のある精鋭中の精鋭がいなければならない。

 それは架空の世界の『ジャスティス・リーグ』や『アベンジャーズ』のことではない。脅威に対抗する力を備えた特殊部隊のことだ。

 高まるテロの脅威から単なる警察や軍隊以上の集団が必要とされていた。多くの国家が導き出したそれに対する答えが特殊部隊であった。

 ほとんどの特殊部隊は機密扱いであり、詳しいことは不明である。分かっていることは、そこに所属する者たちは肉体的にも、精神的にもあらゆる事態に対応するべく鍛えられている超エリートだということだ。以下では世界で最も強力な特殊部隊を紹介しよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244311.html

オーストラリアで同性愛のイルカが発見される。

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 動物界にも同性愛が存在するということは、過去にも何度かお伝えしているが、西オーストラリアで繁殖期が終わったイルカたちが同性愛行為らしきことにいそしんでいる姿が観察されたそうだ。

 マンジュラ・イルカ研究プロジェクトのチームが目撃したのは、ハンドウイルカのオスがお互いに”マウンティング”や”息子スティックの接触”を行っている場面だ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244177.html

体中が雪に覆われた冷凍子猫。猫好き男性に発見され無事保護される(ベラルーシ)

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 今年の1月3日、東ヨーロッパにあるベラルーシ共和国で1匹の子猫が救助された。この日は氷点下18度と非常に寒さが厳しい日だった。

 スラヴァさんは車を運転中、道路の脇に凍り付いた毛のかたまりのようなものを発見した。

 雪に覆われた道路を行き交う車は何台かあったものの、雪だらけになっている猫の存在に気付くものはいない。だがスラヴァさんは猫好きで、自身も猫を飼っている。

 道端でうずくまっていた凍りついた毛玉が猫であることを察知し、子猫の救出を試みた。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244286.html

現実とは幻である。神経科学者が教える「脳が現実を作り出すために幻覚を見せる方法」

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 これまでも、我々が現実と感じているものは、それまでの知識や経験に基づいたもので、脳が作り出した幻想であるとする研究結果が報告されていたが、つい最近、英サセックス大学の神経科学者アニル・セス博士が我々が認識する現実、つまり意識の起源について論じた。

 彼は議論を始めるにあたってまず、「意識はどのように発生するのだろうか?」と聴衆に問いかけた。セス博士によれば、意識は科学と哲学に残された最大のミステリーだという。

 この問いに続いて、セス博士はその重要性について説明した。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244354.html

幾何学模様が壁のすべてに描かれたアフリカ、カッセーナ族の土の家。

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 アフリカ、ガーナ北部にある国、ブルキナファソの非常に乾燥した地域には、カッセーナ族という先住民族が住んでいる。

 もろこし、粟などの雑穀を栽培する農耕民である彼らは、一夫多妻制度のもと、同じ敷地内に血縁関係にある男性と複数の妻、子どもたちが暮らしている。

 彼らの住む家はとてもユニークだ。土を水でこねた泥で作られ土の家である。主に四角い家には男性、ヒョウタン型や丸型の家には女性や子どもたちが住んでいる。家を作るのは男性の仕事。家の土壁には様々な幾何学模様が描かれているのだが、これを描くのは女性の仕事。女性たちの好みで模様が決められているという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244206.html

髪の毛が逆立ったまま戻らない。常に超サイヤ人状態の髪質をもつ7歳少女

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 オーストラリア、メルボルンに住む7歳の少女、シラ・インは、世界でたった100人前後しかいないという"櫛でとかせない頭髪症候群(Uncombable hair syndrome)"のひとりだ。

 髪の毛が重力に逆らって、爆発したようにあさっての方向へてんでばらばらに伸びてしまい、まともに梳かせないのだ。いわゆる超サイヤ人状態の髪型なのである。

 シラは生まれたときはごく普通の髪質だった。ところが、3ヶ月のときに、シラのストロベリーブロンドの髪がだんだん毛羽立ち始めた。

 しなやかに肩に垂れ下がることなく、そのまま髪はまっすぐに伸び続け、さらにブロンドが濃くなった。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244202.html

平行線が斜めに見える目の錯覚「カフェウォール錯視」を体感しよう!

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 下の図の水平(横)のバーは曲がったり、斜めになっているように見えないだろうか?だが、ペンや定規などを当ててチェックしてみてほしい。

 バーは実際にはまっすぐで、すべて平行だ。

 これは「カフェウォール錯視」と呼ばれるもので、ターゲットパターン(ダーツの的のような同心円状の模様)や、列、色がさまざまに合わさると、脳が錯覚を起こして、バーが斜めになっているように勘違いするのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52244305.html