男性の多くは、女性にモテる女性を好むという研究結果(キプロス研究)

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 男性の多くは、女が惚れる女性が好きだという。
 これは、異なる文化での同性に惹かれることへの嗜好を調べた研究結果だ。

 女性が惚れる女性は、男性も惚れるそうで、その女性の中には同性愛者も含まれる。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265190.html

自分は「エルフ」と信じ込む女性、その使命は地球人の精神レベルを高めエルフになれるよう導くこと(アメリカ)

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image credit:Kimberley Kittaneh/Facebook

 エルフは北欧神話に出てくる妖精で、本来、自然と豊かさを司る小神族だったと言われており、様々なフィクション作品に登場している。

 私が最も印象に残っているエルフと言えば、漫画「ドリフターズ コミック」のエルフ族解放戦に出てくるエルフだったりもするんだけども、エルフを一躍有名にしたのは、J・R・R・トールキンの『指輪物語』だろう。

 トールキンが生み出したSFファンタジー作品は次々と映画化され、世界中にたくさんのファンを生み出した。

 アメリカ・イリノイ州に住むキンバレル・イーヴンタイドさんもその一人だ。だがただのファンでは終わらなかった。

 彼女はトールキンの描くファンタジーの世界に没入した結果、自分はエルフであり、人間たちの精神を正しい方向に導き、エルフになるのを手助けするために地球に派遣されたと信じているのである。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265154.html

空港の手荷物検査で使用するトレイは相当汚い。危険なウイルスが潜んでいる可能性(フィンランド・イギリス研究)

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 飛行機内の安全の為、空港では、搭乗者のボディチェックと機内に持ち込む手荷物検査が行われる。

 手荷物はトレイに入れ、ベルトコンベアで送られX線を通してセキュリティチェックが行われるのだが、何の気なしに使っているあのトレイには相当な数の雑菌が付着しており、中には危険なウイルスが含まれている場合もあるという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265145.html

「こうやればいいんだよ!」イルカは人間から自分が学んだことを野生のイルカに教えることができる(英研究)

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 新たな研究から、イルカは自分が学んだことを仲間同士で互いに共有できることがわかった。

 一時期、人間に飼育されて、テールウォーク(水上に垂直に立ち上がって、尾で水面をたたきながら移動するスキル)という複雑な技を覚えたイルカが、海に放された後、仲間や家族である野生のイルカ9頭にその技を教えたという。

 こうした知性の高さが気候変動による環境の変化から、イルカが生き残るのに役立つ可能性があるという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265045.html

有機プロセスと人工システムを組み合わせ、太陽光でエネルギーを作るより効率的な方法が発明される(英研究)

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 植物や藻類は、太陽の光を浴びてそれをエネルギーにするという営みを数十億年も続けてきた。そう、光合成である。

 そして科学者はこの古からの営みにひと工夫加えることで、化石燃料に太刀打ちできるくらいの効率を実現したエネルギー社会の到来を実現させようとしている。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52264924.html

有機プロセスと人口システムを組み合わせ、太陽光でエネルギーを作るより効率的な方法が発明される(英研究)

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 植物や藻類は、太陽の光を浴びてそれをエネルギーにするという営みを数十億年も続けてきた。そう、光合成である。

 そして科学者はこの古からの営みにひと工夫加えることで、化石燃料に太刀打ちできるくらいの効率を実現したエネルギー社会の到来を実現させようとしている。
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若者の血液を飲むと老化防止になるという研究結果は本当なのか?

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 前々から若者の血液を取り入れることで自然治癒力がアップするとか、脳を若返らせる(関連記事)といった研究結果が報告されていた。

 そして最近、若者の血液を「飲む」ことで老化を防止できるという研究が発表されたとして話題となっている。まるで吸血鬼を連想させるアンチエイジング法だが、それで本当に若返ることができるのだろうか?
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265025.html

デジタル化社会が抱える闇。今後テクノロジー暗黒時代に突入していくかも知れない10の理由

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 技術の進歩は目覚ましい。1年前の機種はもはや型遅れ。むろんメーカー側の販売促進戦略に乗せられている感も否めないが、日進月歩で進化し続けているのは確かだ。

 昭和の時代ではSFの中の出来事でしかなかったものが現実となった。そして近い将来、シンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われている。

 だがそこに闇がある。テクノロジーに依存しすぎることが、逆にテクノロジーの暗黒時代を迎える可能性もあるというのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265005.html

人工筋肉を組み込んだズボンが開発される。クレイアニメ「ウォレスとグルミット」のから着想(英研究)

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 人工筋肉を組み込んだスマートズボンが体が不自由な人の生活を劇的に改善するかもしれない。

 ブリティッシュ・サイエンス・フェスティバルで実演されたこのズボン、イギリスのクレイアニメ『ウォレスとグルミット』の「履き間違えたズボン(The Wrong Trousers)」のエピソードにインスピレーションを受けたという。

 その名もライトトローザーズ(正しく履かれたズボン/ The Right Trousers)である。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265078.html

なんと!発電する腸内細菌が発見され、発電に使用される遺伝子が特定される(米研究)

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 腸は第二の脳とも言われているが、研究が進むにつれ、感情や気分、対人コミュニケーションにまで腸が関与している可能性も浮上してきた(該当記事)。

 人の腸には約3万種の腸内細菌が存在すると言われているが、その中には発電するものがあるのだそうだ。

 発電する細菌「起電性細菌」自体は特に新しいものではない。湖の底のような、私たちが暮らすところから遠く離れた場所でならすでに見つかっている。

 しかし腸内にそれがあるとはびっくりだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52265090.html