計算しようとすると頭がパニックになる。できることなら数字を避けたい。「数学恐怖症」に関する事実とその克服方法

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 お釣りの計算をしようとしてパニックに陥った経験はないだろうか? 数学のテストで頭が真っ白になったことは? できる限り、数学とは関わりたくないと考えてはいないだろうか?

 最近の研究で、数学の問題について考えようとすると、脳が肉体的な痛みを経験する時と同じような反応をすることが判明ている。

 もしそうなら、あなたは数学恐怖症かもしれない。もしくは恐怖症予備軍なのかもしれない。

 そういう傾向にある人は少なくないようで、アメリカの場合、大学生の25パーセント、短大生の80パーセントにそうした傾向があるという推定もある

 「精神障害の診断と統計マニュアル」では、これが精神障害であるとはみなされていないが、性別や年齢、あるいは人種や社会経済グループにかかわらず、早いうちから発生するようだ。 続きを読む

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ココナッツの香りに満たされる幸福感。台湾のぷるぷるスイーツ「風椰香雪花糕」の作り方【ネトメシ】

ココナッツミルクのぷるぷるスイーツ、台湾「風椰香雪花糕」の作り方


 台湾のスイーツに外れなし。やさしい甘さと風味、食感などが日本でも好まれている。これまでも様々な台湾スイーツを紹介してきたが、今回はココナッツをふんだんに使った「風椰香雪花糕」の作り方を紹介しよう。

 風椰香雪花糕は直訳するとココナッツのスノーフレークケーキ。ミルクや生クリームなどをコーンスターチを混ぜて固め、ココナッツをたっぷりまぶす。

 ぷるっぷるの食感にミルクのクリーミーさ、ココナッツの香ばしさが最高のハーモニーを奏でてくれちゃうし、作り方もとても簡単。是非一度試してみよう。 続きを読む

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木の上に変な形をした生き物がいる!通報を受けた保護官が調べたところ、意外にもそれはある食べ物だった

木の上に登っていた謎生物の正体はクロワッサン!


 「自宅前の木の上に変な生き物がずっといる!怖いからなんとかして!」地元の動物救助団体「KTOZ 」に通報をしてきたのは、ポーランド、南部の都市、クラフクの住宅街に住む住人だ。

 この茶色っぽくて縦長の形状をした謎生物は2日間、ずっと木の上から動かず怖くて窓を開けられないという。住民はイグアナのように見えるという。

 そこで通報を受けた救助団体の管理員はこの生物の捕獲に向かった。確かに木の上に謎の物体が1つあることを確認した。

 だがこれは生命体ではなかったようだ。どちらかというと生命の胃袋を満たすためのものだったのだ。 続きを読む

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地球にはなぜか磁場の弱い領域があり、それがどんどん広がっている

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 地球により生じる磁場(磁界)である地磁気は、太陽から吹きつけられる大量の荷電粒子から、地球を守ってくれている。だが由々しき事態が進行している。地球の一部領域には地磁気の”へこみ”があり、それが徐々に広がっているのだ。

 地磁気のへこみ、すなわち、ほかよりも地磁気が弱い部分は大西洋の南にあり、「南大西洋異常帯」と呼ばれている。

 それは過去200年で4倍にも広がり、現在も拡大中だ。また1970年以降、8%ほど弱まったこともあったが、現在では更に拡大し、アフリカ南西部と南アメリカ東部に分裂しつつある続きを読む

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人は19Hz(18.9Hz)の音を聴くと幽霊が見える?低周波音と幽霊目撃の奇妙な関係

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 「足音、壁を叩くかのような低い音 / 何も落ちていないのに響くドサリという音 / 家人は不気味な物音に怯え切っている」 ビクトリア朝時代のイギリス詩人アルフレッド・テニスン、指輪より

 音を聴くとは実に面白い脳の機能である。実際のところ、音とは単なるエネルギーの波でしかないのだが、人間の脳はその波を、意味のある情報に変換してしまう。

 人間の耳では聞き取ることができない低周波音は、人間に幽霊の存在を感じさせることがあるという。 続きを読む

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女性の半数近くが「ハゲた男性をセクシーと感じる」と回答(アメリカとイギリスの合同調査)

アメリカとイギリスの女性の半数近くはハゲた男性をセクシーと感じている

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 また髪の話をしよう。「年齢が増えていくほど減っていくものなーに?」というなぞなぞに、一撃必殺で「髪」と答えられるほどには、頭髪に対する関心が高い人が多いだろう。

 加齢とともに髪に勢いがなくなり減っていくのは自然の摂理だ。あとは遺伝子的な要因なんかもあるが人間はそういう風にできている。髪の毛が薄い、もしくは全くない頭部はハゲ(Baldness)と呼ばれている。

 でも逆にそれが魅力的であると感じている女性も多いようで、このほどイギリスとアメリカで行われた合同オンライン調査では、女性の半数近くが「ハゲはセクシーだから好き」と回答したそうだ。『UNILAD』などが伝えている。 続きを読む

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気候変動の影響で、ホッキョクグマとハイイログマの異種交雑が進み、ハイブリッド種「ピズリー」が続々誕生

ホッキョクグマとハイイログマのハイブリッド種、ピズリーが増殖中

image credit:Helen Pilcher/Twitter

 アメリカで、ハイイログマ(グリズリーベア)とホッキョクグマのハイブリッド種「ピズリー(pizzly)」が初めて目撃されたのは2006年のこと。

 気候変動が原因で、北極圏に生息するホッキョクグマが絶滅の危機に瀕していることは今や周知の事実だ。

 餌の減少によって内陸に後退したホッキョクグマが、アラスカに向かって北上したハイイログマと出会い、交雑(交配)して生まれたピズリーが、続々と増えているという。
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「みんなが信じている陰謀論は何?その根拠は?」海外の人々が実際に信じている陰謀説を共有

海外で出回っている陰謀論


 きちんとした科学的根拠が提示されているにもかかわらず、人は信じたいものしか信じないし、自分の考えに反する情報を脳が遮断する。そうして生まれるのが陰謀論だ。

 地球平面説、ヒト型爬虫類(レプティリアン)などの荒唐無稽なものから、もっと身近で思わず耳を傾けてしまうようなものまで様々ある。

 つい最近、海外掲示板Redditユーザーが「あなたが本当だと信じている陰謀説はなに?そう考えるに至った証拠は?」と問いかけけたところ、3万3000件以上のコメント寄せられ、身の回りの小さなことから、大企業、国家、UFOに至るまで熱い議論がまき起こった。

 海外では今、どんな陰謀論が囁かれ、それを信じている人がいるのか見ていこう。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52301107.html

事故で脳を損傷した子猫。成長が止まってしまうも生きることをあきらめず奇跡の回復を遂げる

成長が止まってしまった子猫が奇跡の回復

image credit:meetsmores_and_tennessee/Instagram

 生後わずか6週目に事故で外傷性脳損傷を負った子猫は、体を動かすことすら困難で、獣医に「生き延びる可能性は低い」と診断された。

 しかし、保護区のスタッフらは諦めることなく、献身的に子猫を介護し、たくさんの愛情を与え続けた。そして猫も生きることをあきらめなかった。

 今、猫は2歳になった。怪我の影響で成長は止まったままだが、小さな体には大きな生きる強い意志が溢れている。これはそんな奇跡の猫の物語だ。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52301082.html

不透明な物体を通過して反対側に映像を投影できる非破壊ビームが開発される

不透明な物体を通過して反対側に映像を投影できる非破壊ビーム

credit:Allard Mosk/Matthias Kuhmayer

 白い砂糖をよく見てみれば、透けているようで透けていない。半透明だ。その理由は、中に進入した光が散乱してしまうからだ。

 しかしオーストリア、ウィーン工科大学とオランダ、ユトレヒト大学の合同グループは、この法則が当てはまらないビームを開発してしまった。

 そのビームは不規則な物体に進入しても、弱まることはあっても散乱してしまうことはない。そのまま反対側へと突き抜け、入ったときと同じパターンで脱出する。

 この性質を利用すれば、普通なら光を遮ってしまう物体越しでも、映像を投影することができるという。 続きを読む

SOURCE: https://karapaia.com/archives/52301163.html