トップはリンゴ。企業のブランド力を数字にした2018年グローバルブランドランキング、トップ10が発表される

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 たとえば何かを購入するとき、ほぼ同じ額で同じような商品があれば、たいていの人は知らない会社のものより有名な会社のものを選ぶだろう。

 人によっては少々お高めでも、誰もが知っていてイメージが良く、実績がある企業を選ぶかもしれない。
 
 このような企業のブランド力を数字にした世界規模のランキング2018年度版が発表され話題になっている。

 日本でもおなじみの企業がずらりと並ぶ価値があるブランドトップ10を見ていこう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266149.html

南極大陸の氷河に30キロもの亀裂が出現。まもなく崩壊し巨大な氷山が誕生する兆候(オランダ研究)

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 9月下旬、わずか数日のうちに南極大陸のパインアイランド氷河にそって巨大な亀裂が出現したことが、人工衛星によって明らかになった。

 ちょうど昨年には、その氷河からニューヨークのあるマンハッタン島と同じくらいの大きさの氷が分離した。それでも、それは比較的小さなものだった。

 オランダ、デルフト工科大学の地質学者ステフ・レルミット氏は、今回発見された亀裂について、いずれ分離すれば、およそ30×10キロの氷山が誕生するだろうと予測する。

 これは2001年以降では、パインアイランドで6番目の大きさで、マンハッタン島(東京の山手線の内側の面積に相当)の5倍に匹敵する。

 この巨大な氷山は2018年の冬には誕生するという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266249.html

人間も動物たちもがんばっている。科学・技術・生物・宇宙界から15の良いニュース

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 世の中には暗いニュースが溢れている。暗いことの方が多く起こっているように見えるのは、暗いニュースの方が目立つし印象に残りやすいからだ。

 トップニュースに暗いニュースばかり並んでいると、世の中おかしくなってきているんじゃないかと思いがちだが、目立たないだけで明るいニュースもたくさんある。

 多くの人たちが明るい未来に向けて人知れず懸命に努力した結果、着実に素晴らしい成果は上がっているし、動物たちもがんばっている。

 ここでは気持ちが明るくなるような15のうれしいニュースをまとめてみていこう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266318.html

彼女が、彼氏に誓わせた「絶対に守るべき22の約束」があまりにもゴーイングマイルールだとしてネットで同情の嵐

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 人の数だけ恋愛の形があるというものだ。当人たちがそれでよければ他人が口出しすることでもない。

 恋は病のようなものだというし、魔法のようなものだという。それにかかっているうちは、世界には2人しかいないと錯覚しがちだし、それがすべてなのだ。

 ただしどちらかが先に醒めてしまうと修羅しゅしゅしゅとなったりもするのだが。

 そんな恋愛ど真ん中にいたであろうある女性が、彼氏に対して、あまりにも一方的な協定書を作り上げた。

 そこには22の項目に及ぶ箇条書きの約束事が記されており、最後に手書きでボーイフレンドの署名が書いてあった。

 これが世に出てしまったのは、哀れなボーイフレンドが自分の車を下取りに出した時にうっかりその協定書を車内に残してしまったからだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266310.html

光がまったく届かない地底で光合成細菌が発見される。予想外の生存メカニズムの発見で、火星生命体への期待度アップ

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 これまで、光合成によるエネルギーで繁殖していたと考えられていた地球最古の生物の一種、シアノバクテリアが、太陽の光が届かない地底深くで発見された。

 定説をくつがえすこの発見に、科学者らは地底には思いもよらぬ生物が存在している可能性を示唆した。そう、地球外生命にも関係のある話だ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266189.html

「地球外知的生命体を探す為の新たなるステップを踏み出した」NASAが宇宙人探査を本格再開

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 アメリカの立法府はアメリカ合衆国議会は、数か月前、地球外生命体を探すためにNASAに計画を段階的に実行するように命じた。

 25年ぶりに地球外生命探査を本格再開したことを発表したNASAは、手始めに、知的生命体のテクノロジーが残しであろう謎の電波信号を探るという。

 その第一歩である「NASAテクノシグネチャー研究集会」が2018年9月26日から28日にかけてヒューストンで開かれた。

 テーマはテクノシグネチャーで「テクノロジーの痕跡」を意味する。高度な文明が存在するなら、必ずテクノロジーの痕跡があるはずなのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266221.html

自分は吸血鬼ドラキュラの息子だと信じるルーマニアの男性。棺の中で眠り献上された血を飲む

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 ルーマニアと言えば吸血鬼ドラキュラの伝承が色濃く残る土地柄だ。

 トランシルヴァニア地方には、ドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュ(ヴラド3世)がいたし、ブラン城はドラキュラ居城のモデルになった城だ。

 そういった環境に慣れ親しんだ結果こうなってしまったのかどうかはわからないが、ルーマニアの若者、アンドレアス・バートリーはドラキュラの息子であると信じている。

 4年前、夢の中で彼の父親を名乗るドラキュラ「闇の王子」に誘われたことがきっかけで、かつて彼の父親が歩いたと言われている場所からそう遠くない場所で、ドラキュラのごとく棺の中で眠り、献上された血を飲むのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266156.html

枠にとらわれない思考と創造力。ADHD(注意欠陥・多動症)の利点と向いている職業に関する研究(米研究)

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  ADHD(注意欠陥・多動症)の人は仕事が長続きしないことが多く、キャリア形成が大変というイメージがあるかもしれない。

 だが、米ミシガン大学の研究によれば、ADHDならではの利点もあるという。

 枠にとらわれない思考と創造力は、クリエイティブな業務に向いており、それが仕事における武器になる可能性があるのだそうだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266251.html

メス×メス、オス×オス。同性のマウスカップルから赤ちゃんを誕生させることに成功(中国)

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 中国科学院の研究チームが、ES細胞と遺伝子編集技術を使って、同性のマウスカップルから赤ちゃんを作り出すことに成功したという。

 哺乳類であるマウスは、通常なら両性の配偶子の受精することで生殖するが、今回の研究で、同性同士でも赤ちゃんを産めることがわかったのだ。

 これは、なぜ我々は性別の異なる両親を必要としているのか? というこれまで数多くの研究が探求してきた疑問に対する新しい研究の結果でもある。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266246.html

もし人間に寄生するタイプの地球外生命体がいるとしたらどんな生物なのだろう?人間はどうなってしまうのか?(※ゾンビアリ出演中)

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  2018年11月2日より日本公開となる映画「ヴェノム」は、「スパイダーマン」のスピンオフ作品だ。

 スパイダーマンは異星で手に入れたコスチュームを身につけた結果、異星の寄生生物「シンビオート」に寄生されてしまう。そこに描かれているのは、自分をコントロールできなくなるという恐怖だ。

 一説によると、既に宇宙由来の生命体が地球に潜んでいるとの噂もある。

 実際に異星の寄生種がいるとしたらどんなタイプで、どのように人間に寄生していくのだろうか?
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52266226.html