ホホジロザメが最も恐れているシャチ。その姿をみただけでビビって退散してしまうことも(米研究)

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 映画『ジョーズ』のモデルであり、「白い死神」とも呼ばれているホホジロザメ。5メートルを超える個体も存在し、魚類の中でも高度な知能を持つ肉食獣で、アザラシと間違え人を襲うこともある。

 そんなホホジロザメの天敵は言わずと知れた水中の覇者、シャチだ。

 どれくらい恐れているのかというと、お気に入りの狩場ですらシャチが現れただけで、その場を放棄して逃げ出してしまうくらいだという。 続きを読む

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ストーンヘンジは誰が作ったのか?現代の遺伝子解析がその謎に迫る(英研究)

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 イギリス南部・ソールズベリーから北西に13km進むとそれはある。ストーンヘンジは環状に巨石を直立させたストーンサークルだ。

 考古学者はストーンヘンジが紀元前2500年から紀元前2000年に作られたと考えている。そんな大昔にいったい誰がこの巨石を持ち運び、ストーンヘンジを作ったのか?

 現代の遺伝子解析により、その謎が明らかになりつつある。

 ストーンヘンジを作ったその先祖は、トルコからイギリスへやってきた移民だったようだ。
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図書館の本を返し忘れた。延滞料を支払う代わりに、食料やペットフードで支払う試みが開始される(アメリカ)

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 ああ、図書館から借りた本、明日までに返さなきゃいけないんだっけ。でも、雨が振るって予報だし、面倒くさいな。いいや、今度の休みに返しに行こう。

 と思っていたら忘れてしまい、図書館から催促の電話を受け慌てて返しに行った、という経験はないだろうか。ないという人はえらい。割とよくあることなのだ。

 イギリスやアメリカでは、こういう事態を避けるために、図書館の本にも延滞料がかかる場合が多い。だが、そのことで図書館から足が遠のいてしまう利用者もいるという、痛し痒しの状態になっているとも。

 そこで、アメリカの図書館では対策としてこんなプログラムを打ち出している。4月の「図書館ウィーク」の期間には、延滞料を現金ではなく、食品で支払うことができるというものだ。 続きを読む

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「世界で一番幸福な国」2年連続1位のフィンランドが、幸せになる秘訣を教えてあげるよ。無料の旅行ツアーを開催

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 今年3月20日、国際幸福デーに国連が幸福度のランキングが発表した。

 今回で7回目となる2019年は世界の156カ国を対象に調査。その結果今年の「最も幸福な国」堂々1位に輝いたのはフィンランドだった。しかも、昨年に続き2年連続のトップ1だ。

 ちなみに日本は2018年の54位から4つ順位を下げ58位となっている。

 ではなぜ、フィンランドに住む人々はそんなに幸福度が高いのだろうか?その理由を知りたいのなら、この夏フィンランドにGOだ。

 フィンランドの旅行会社は、海外から観光客を招いて、「Rent a Finn(レント・ア・フィン)」という3日間のキャンペーンを主催すると発表した。

 その旅費と宿泊費が無料のツアーに参加することで、幸福の秘訣を知ることができるかもしれない。 続きを読む

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10年間共に過ごした飼い主が亡くなってしまった。悲しみに暮れ、一度生きることを放棄した犬の物語(アメリカ)

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 犬や猫、その他ペットを飼っている人ならば、そのペットが虹の橋へ向かうその日までお世話をしたい。少なくとも、自分を看取ってもらうつもりでペットを飼い始める人というのはそうそういないだろう。

 だが、人生には不測の事態というのがつきものだ。急な病気や交通事故など、ペットより先に飼い主の方が虹の橋へ向かう羽目になってしまう事例だって、世の中にはある。

 ゴールデンレトリバーのミックス犬であるリオも、そうした何かの事情で飼い主を亡くしてしまった。そして、すぐに犬を引き取れる人もいなかったことから、デトロイトの公営シェルターに連れて来られたのだ。

 しかし、10年間を共に暮らした飼い主を亡くしたリオの悲しみは、非常に深かった。エサも食べず生きることを放棄してしまうぐらいに。

 この物語は、「デトロイトで一番悲しんでいる犬」と言われたリオが、再び生きる希望をみつけだすまでを記録したものである。 続きを読む

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ワームホールによるワープは可能。でも思っているより時間がかかり近道にはならない(ハーバード大学物理学者)

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 湾曲した時空のトンネルで、中に入ればはるか遠方まであっという間にワープできるとされるワームホール――それが存在しうるということが、ハーバード大学の物理学者によって明らかにされた。

 だが、銀河の果てまで旅をしようと旅行鞄に荷物を詰め込むのはちょっと待ってほしい。ダニエル・ジャフェリス氏によれば、理論上は存在しうるとしても、人間が移動に使うには便利なものではないらしい。

 直接行くよりも、ワームホールのほうが時間がかかるというのだ。
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アート界の奇才「サルバドール・ダリ 」の驚くべき広告・CM作品

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 シュルレアリスムの代表的な作家として知られているサルバドール・ダリ(1904年5月11日 - 1989年1月23日、84歳没)だが、多くのテレビ広告に出演していた時期があったようだ。

 「アルカセルツァー(胃薬)は胃でシュワッと爆発します」居間でくつろいでいるときに、こんな言葉をダリの口から聞くとは思わないだろう。

 だが、1960~70年代にテレビを観ていた人たちにとって、このシュールリアリストのレジェンドは、小さな画面の中で必要不可欠な存在となった。

 そう、チョコレートやインク壺、航空会社、胃薬まで、さまざまなコマーシャルにダリ自らが出演していたのだ。 続きを読む

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地球上で最も高価な物質ベスト10(2019年版)

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 高価な物質と言うと何を連想するだろう?鉱物ならダイヤモンドやレアメタルが思い浮かぶかもしれない。

 だが物質という広い範囲でなら、他にも高価なものはたくさんある。ここでは地球上で現在、最も高価とされる10の物質を見ていこう。 続きを読む

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ポテトミステリー。マッシュポテトが玄関先に置き去りにされる事件が相次ぐ。いったいなぜ?(アメリカ)

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 アメリカ・ミシシッピ州ジャクソンのベルヘブン地区で、恐れおののいていいのかどうか迷ってしまう微妙な事件が発生しているようだ。

 玄関先に突然、正体不明の異物が放置されていたら誰だって恐怖を感じるはずだ。危険物の可能性を考えて焦ってしまったとしても無理はない。

 しかし、その正体が明らかだったら?
 それがこんもり盛られたマッシュポテトだったりなんかしたら?

 その理由は謎のままに、とにかくなんだか、マッシュポテト放置事件が横行しているんだ。 続きを読む

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アレな生態系日常漫画「いぶかればいぶかろう」第33回:おでかけ後の再会。帰宅時の猫たちの反応

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 2泊のお出かけをしていたいぶり家。旅行を楽しみつつ、ふとした瞬間に服や荷物について来た猫毛を見ては、お留守番の猫たちを思い出してしまう私。

 たった2泊なのにすぐに猫たちに会いたくなってしまうのだ。
 フワフワ…モフモフ…恋しい……。

 ところで猫たちの方はどうなんだろう?犬に比べると再会時の反応がクールめと言われる猫たち。だが3匹飼っていれば3匹3様の反応がある。

 外泊から帰宅後、いぶり家の猫たちの反応をお見せしよう。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52273386.html