313年前、魔女と言われた女性の顔が復元される(スコットランド)

0_e12


 スコットランド、ダンディー大学の研究者が、いわゆる18世紀の魔女と言われている女性の顔を復元した。

 ファイフ州トリーバーン出身のリリアス・アディは、自分は魔女で、悪魔と性交渉を行ったと自白して投獄されたとされており、1704年に牢屋の中で亡くなった。

 スコットランドの魔女のほとんどは火あぶりになっていて遺骨が残っていなかったが、彼女はその前に亡くなっており、その頭蓋骨を記録した写真が残っていたのだ。
 
 これが313年前の魔女と呼ばれた女性の復元図である。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249322.html

あなたの犬もそうかもしれない!?犬のサリヴァンくんがかかった謎の病気の正体は?

tn


 犬のサリヴァンくんは、アメリカのユタ州にで、アレックスさんとケナディさん夫婦と暮らしている。二人とも昼間は働きに出ているので、サリヴァンくんは一人でお留守番をするのが常であった。

 ある日のこと、ケナディさんは、昼休みに自宅に戻り、サリヴァンくんと一緒にランチをとった。ところが、職場へ戻ろうとしたところ、サリヴァンくんが突如として変な咳をし始めたのである。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249235.html

ソルト&ビネガーチップスのような味がする新種の植物が発見される(オーストラリア)

1_e14


 カニ、ウニ、ナマコにザクロなど、最初に食べたヤツの勇気に支えられ今日の食生活がある。その見た目からは想像できない味のする食べ物っていろいろあるのだ。

 なのでカラパイアでも、様々な生物を扱っているわけだが、必ずコメント欄に「で、食えるの?うまいの?」という質問が飛んでくる。

 その流れで今回紹介するのは、オーストラリアで新たに発見された植物「スパークリング・スピニフェックス(Triodia scintillans)」を研究者が何の気なしに舐めてみたところ、ソルト&ビネガーポテトチップスのような味がしたというのだ。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249324.html

これはいったい何エイリアン?電子顕微鏡で800倍に拡大した驚きの写真の正体は?

no title


 上の画像にはぼかしをかけてある。パッと見これって何だと思う?

 写真家のスティーヴ・グシュマイズナーが走査型電子顕微鏡を使って800倍に拡大したマクロ写真で、2016年の王立写真協会の国際科学部門で最終選考に残ったものだ。最近Redditに出回って話題になっている。

 うねうねしている感じがスパゲッティモンスター的な感じもするし、エイリアンっぽくもある。ヒントはある生物の体の一部である。

 ではもうちょっと鮮明に見てみよう。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249293.html

ところ変われば美の基準も変わる。国によって異なる女性の美の価値観、15の違い

9_e


 もちろん個人差はあるが、例えばブラジルでは大きいお尻の女性が美しいとされ、アメリカ、カナダ、イギリスでは、細いウエスト、長い足がもてはやされる。もちろんこうした美の基準は個人差もあるので人によって違うが、国によって差があるのは確かだ。

 ここではその国独特の女性の美の価値観とやらを見ていこう。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249071.html

中世に描かれた「アバディーン動物寓意集」の高解像度スキャン画像がネット閲覧・ダウンロード可能に!

3_e12


 動物寓意集は、12~13世紀頃のヨーロッパで流行っていた動物のイラストでキリスト教的道徳話を図解したものだ。

 そこに出て来るのは、実存の動物や植物だけでなく、ドラゴン、ユニコーン、バシリスク、マンティコラ、セイレン、ヒッポカンポスなどの想像上のクリーチャーも含まれている。

 中でも1200年頃にイングランドで作られた「アバディーン動物寓話集」は、中世のもっとも豪華な手書きのイラスト本として知られている。

 本には金箔がふんだんに張られ、たくさんの動物のイラストで道徳的行為を延々と説いており、中世に発行されたものの中でもユニークで人気となった。

 そんな大昔の本が今、ネットで簡単に見ることができる。オリジナルの原書を4世紀近くも所蔵していたアバディーン大学が、高解像度デジタル版をオンラインで公開しているのだ。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249294.html

ユーザビリティまったく無視。使いづらい、ていうか使うことを躊躇してしまう世界のトイレ

08_e


 日常よく使うものは、使いやすさとか使い勝手といったユーザビリティに考慮されていることが多い。特に毎日必ずそこに入ることが自然の摂理となっているだろうトイレならばなおさらだ。

 日本の場合だと、使用している音が聞こえないような音姫システムや、さらには便座は適温に温められていたり、なんならお尻だって洗ってくれる多機能で心配りたっぷりのトイレが公的な場所でも採用されている場合も多い。

 使用する前に「いつもきれいに使ってくれてありがとうございます」という張り紙はちょっと括約筋が萎えたりする場合もあるわけだが...

 だが世界を見るとそんなトイレばかりじゃない。
 ユーザビリティ?何それとにかく使えればいいんじゃん?
 みたいな、投げやりで逆に面白いトイレがあったりなかったりするのだ。
 いやあるのだ。
  続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249290.html

解像度の荒い不鮮明な画像を鮮明にしてくれるAI技術が登場

2_e1


 PCやスマホの画像を拡大すると、それまでのくっきりとした線がぼやけてしまう。拡大すればするほどに解像度は荒くなりぼやけてしまうのだ。

 まるでモザイクがかかってしまったように不鮮明な画像を鮮明に見たい。そう願うあなたに朗報だ。人工知能型画像スケーリングプログラム「エンハンスネット(EnhanceNet)」が開発されたようだ。これでもう不鮮明な画像に歯がゆい思いをしなくて済む。
続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249023.html

20世紀初頭、トランスジェンダーの人々を守る為に発行されたID、トランスヴェステイト身分証明書(ドイツ)

0_e10


 今では男性が女装をしたり女性が男装をしたりするのは趣味や娯楽として当たり前のように行われているが、1900年初頭のドイツでは、ショービジネス以外で女装、男装をする「異性装」は特に違法ではなかったにもかかわらず、周囲から迷惑行為だという抗議があがり、6週間の投獄か、150マルクの罰金を科せられた。

 当時、"異性装"をしていた人は、週末にときどき異性の服を着る人を含め、いわゆる今日のトランスジェンダーと呼ばれる人たちすべてのことをさす。こうした異性装の人たちは、警察は広範な規制権力を行使しようと躍起になっていた当時、常にターゲットにされていた。

 そこで立ち上がったのは、同性愛者の擁護者で性科学者、医師であるマグヌス・ヒルシュフェルトである。彼は、トランスジェンダーの人々が公に異性の服を着る権利を保証する、いわゆる"トランスヴェステイト(異性装)・パス"という公的な証明書文書を発行するのに奔走した。

 その結果、トランスヴェステイト証明書は、1909年からヒトラーが首相になる1933年まで発行されることとなったのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249212.html

猫として初めて宇宙に飛び立った「フェリセット」を追悼し功績を称える為の「記念像」設立が呼びかけられる。締め切りはあとわずか!

0_e11


 これまで、様々な動物たちが実験の為宇宙へと飛び立っていった。猫として初めて宇宙に飛び立っていったのが、フランスの猫、フェリセットである。

 関連記事:猫として初めて宇宙に飛び立った「フェリセット」の知られざる歴史

 宇宙に飛び立ったチンパンジーに関しては良く知られており、ポップカルチャーのアイコンにもなっているが、猫のフェリセットに関してはそこまで知られていない。

 そう考えた、イギリス・ロンドン在住のマシュー・サージ・ガイは、フェリセットを追悼し、その功績を称えるために、キックスターターで記念像建立の資金を募っている。

  続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52249229.html