知性の高い人に強い性的魅力を感じる「サピオセクシャル」。魅力を感じる知性のピークはIQ120(オーストラリア研究)

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 みんなが同じタイプの人しか好きになれなかったら人類に繁栄は望めない。それぞれ好みのタイプが違ってるからこそ、うまくマッチングされていくのだ。その相手が見つかり、相手も自分のことを気に入ってくれればの話だけども。

 まずは外見から入っていくかもしれないが、内面も大事だ。外見には目をつぶれるほどの「惚れポイント」がある。優しさ、寛容さ、面白さ、そして知性もそうだ。

 最新の心理学の研究によると、「高い知性」にどうしようもなく惹かれる人がいるそうだ。結婚する相手に「知性」を求める人は多いが、特に高い知性を求める人の中には、そこに「強い性的な魅力」を感じているという。

 ただしその知性は極端に高すぎてもだめだ。IQ120がピークなのだという。
 この性的趣向を「サピオセクシャル」という。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52252109.html

世界仰天ニュース。医師3人に死亡宣告された男性が死体安置所でよみがえる(スペイン)

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 ゾンビ映画の話ではない。病院で、死体安置所で、あるいは葬式で死亡したはずの人間がよみがえるといったケースが報告されている。

 その現場に立ち会った者は驚きだが、当の本人にとっては悪夢そのものだ。ある日いつも通り眠り、目が覚めたら検死官が待ちかまえる遺体安置所だったなんて恐ろしすぎる。

 つい最近、この悪夢を実際に味わった男がいる。

 男性は3人の医師によって死亡がしっかりと確認されており、死体安置所に運ばれ検死の準備が進められていた最中に生命活動が確認されたのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52252107.html

2018年となった現在でも、今だ解決されていない6つの科学の謎

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 科学の進歩は目覚ましい。すでに宇宙やこの世界、あるいは人間の根本的な謎をいくつも解明してきた。だがすべてが解決されたわけではない。

 これまで数十年、あるいは数世紀も議論され続けてきた問いには、人類の不屈の意志によって答えが導き出されてきたが、今もなお科学者が徹夜で頭脳を回転させている謎がある。ここではそうした科学の謎を6つ紹介しよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52252003.html

犬は喜び庭かけまわるとは限らない。犬だって寒すぎると危険。?犬のサイズ別お散歩気温チャート図

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 モフモフした毛をまとっていているし、雪がコンコンすると喜んで庭かけまわるって歌にもあるし、犬は寒さに強いと思われがちだ。

 だがそんなこともない。もちろん寒冷地仕様の犬ならそれなりに耐性があるだろうが、そうじゃない犬もいる。その体感温度の差は思った以上に大きいようだ。

 個体差もあるので全部に当てはまるわけではないが、小型犬や中型犬の場合、気温4℃くらいから低体温症や凍傷のリスクが生じる犬もいるそうだ。

 海外のペット専門の保険会社が、何度以下ならお散歩を控えた方がいいか?わかりやすいチャート図を作成した。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52252082.html

犬は喜び庭かけまわるとは限らない。犬だって寒すぎると危険?犬のサイズ別お散歩気温チャート図

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 モフモフした毛をまとっていているし、雪がコンコンすると喜んで庭かけまわるって歌にもあるし、犬は寒さに強いと思われがちだ。

 だがそんなこともない。もちろん寒冷地仕様の犬ならそれなりに耐性があるだろうが、そうじゃない犬もいる。その体感温度の差は思った以上に大きいようだ。

 個体差もあるので全部に当てはまるわけではないが、小型犬や中型犬の場合、気温4℃くらいから低体温症や凍傷のリスクが生じる犬もいるそうだ。

 海外のペット専門の保険会社が、何度以下ならお散歩を控えた方がいいか?わかりやすいチャート図を作成した。
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植物も動物同様、麻酔にかかることが判明(国際研究)

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 痛みを感じなくさせてくれる麻酔薬は、今や痛みを伴う手術には欠かせないものだ。一般的に動物に使われる麻酔薬だが、植物にも有効であることがわかった。

 これは日本とドイツ、チェコ、イタリアの共同研究により明らかになったもので、この発見によって、将来、動物に代わり植物を麻酔薬開発実験に使用できる可能性が示唆されたことになる。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52252074.html

「ツタンカーメンの呪い」その犠牲者になったとされる9人にまつわる都市伝説

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 1922年11月26日、古代エジプト第18王朝のファラオ、ツタンカーメンの墓が発見され、3000年以上続いてきた王の眠りがついに破られた。このとき、王の永遠のやすらぎを邪魔した者全員に、死と破壊をもたらす強力な呪いがかけられたとまことしやかに囁かれた。

 墓の発見や発掘などに携わった人々の死因や不遇はすべて「ツタンカーメンの呪い」に関連付けられていった。人づてに伝えられていくうち、話はどんどん大きくなり、マスコミの煽り手伝って、「王家の呪い」は信仰へとつながった。

 ここにあげるのは、ツタンカーメンに呪われたとされる9人にまつわる都市伝説である。果たして彼らが本当に呪われたのかどうかは、神のみぞ知る世界だ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52252098.html

今夜も一緒に眠らニャイか?猫が飼い主とベッドに入るのが大好きな3つの理由

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 ほとんどの猫の飼い主もしくは下僕ならば知っているだろうが猫ズは眠るのが大好きだ。平均すると一日16~20時間も眠ると言われているし、しかもどこでも眠れて、非常時にはパシっと起きるといううらやましい特技まで持ち合わせている。

 個体差もあるのだが、猫は人間の寝ているベッドに入ってくるのが好きだ。

 気まぐれだから、無理やり一緒に寝ようとしても応じてはくれないので、自発的に入ってきてくれるのをじっと待つ。ひたすら待つ。来てくれた時のうれしさったらもぅ、待った甲斐があったよぅ!ってなる。

 だがちょっと待て。どこでも眠れるし、束縛されるのを嫌うはずなのに、なぜ猫は飼い主のベッドに入って一緒に寝ようとするのだろう?

 その理由が3つ、海外サイトで紹介されていた。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251978.html

無数の穴や突起の集まりが怖い「トライポフォビア」は恐怖症ではない。ただの嫌悪感であるとする最新研究(米研究)

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 小さな穴や突起の集まりにゾワっとする。蓮やハチの巣、タコの吸盤すらも見ていられず不合理な恐怖感を抱く。

 これはトライポフォビア(集合体恐怖症)と呼ばれており、恐怖症の一種であるとされていた。過去の研究によると16%の人がトライポフォビアであるという。男性は10人に1人、女性は5人に1人がトライポフォビアであるという報告もある。

 だが専門家によれば、これは恐怖症でも何でもないのだそうだ。恐怖というよりは人間の嫌悪感に根ざしており、当然の現象なのだという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52252100.html

ピンク・フロイドに加入した犬のシーマス。これまでに動物を起用したバンドや楽曲。

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 ときに動物が演奏者としてバンドメンバーに迎え入れられることもある。単に受け狙いとみなされたり、動物を巻き込むなという批判もあるが、そのバンドに実力があり、ファンでありなおかつ動物も好きであれば深く記憶に刻まれることだろう。

 ここではこれまで、動物たちを演奏者に加えたバンドや、動物たちをメインとした楽曲をいくつか見ていくことにしよう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52250335.html