小動物に追いかけられるという恐怖。怖いというよりもどうしてあげたら良いのかわからず警察に助けを求める。(ドイツ)

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 訳が分からないまま何かに追いかけられたとしたら、誰だって恐怖を感じるだろう。例えそれがかわいらしい小動物であったとしても。

 8月9日朝、ドイツのカールスルーエ警察は、珍しい緊急事態に遭遇してしまった男性からの通報を受けた。

 通りを歩いていたところ、何か小動物のようなものにロックオンされてしまったのだという。

 その小動物は明らかに男性に関心を持っている様子で、後から後からついてくる。どうしてもその追跡を振り切ることができなかったという。

 通報を受けた警察官がパトカーで現場に駆けつけてみると・・・?
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263596.html

チベット地下のマントルに巨大な断裂が発見される。地震との関連性が?(米研究)

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 最新のコンピューターモデルによると、チベットの地下に横たわるマントルは4つの巨大な断片に分裂しているそうだ。

 地下で起きている現象を正確に把握することはなかなか容易ではないが、地震の予測から地形の進化まで、さまざまなことを理解する手がかりとなる。

 だがこれまでのところ、チベット高原の下に横たわるマントルのレイアウトは大きな謎に包まれたままだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263671.html

現実離れする美の基準。アプリで加工した写真みたいに整形したくなる「スナップチャット異形症」が急増中

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 テクノロジーの進化は、こんなところにも影響を及ぼしていたようだ。

 ひと昔前は整形手術を受けようとする際、サンプルとして有名人の顔写真を持参する人が多かった。

 しかし今では事情が違い、スナップチャット(Snapchat)やフェイスチューン(Facetune)などのアプリで加工したセルフィーを持参する人が増えてきたのだとか。

 つまり、アプリで加工した自分と同じような顔になりたい人が続出しているのである。

 専門家らはこれを「スナップチャット異形症(Snapchat Dysmorphia)」と名付け、新たな心理的現象であるとしている。

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263602.html

シベリアの北極圏、ヤマル半島にある世界最大の自然の冷蔵庫「氷のトンネル」

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 シベリアの北西部に、北極海に向けて突き出したヤマルという半島がある。「ヤマル」とは、地元の言葉、ネネツ語で「世界の果て」を意味するそうだ。

 伝統的なトナカイの遊牧が行われている地域であり、また、数年前には謎の陥没穴も発見されている(関連記事)。

 さて、このヤマル半島の付け根付近、オビ川の河口近くにあるのがノヴィ・ポルトという村だ。人口が2千人に満たないこの村の地下には、「世界最大の自然の冷蔵庫」と言われる氷のトンネルがある。

 しかし、陥没穴とは違い、このトンネルは人造なのである。実に「冷蔵庫」としての需要を満たすために造られたものなのだ。
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世界の観光地を描いたイラストが本物の景色とドッキング!その地に行ってマッチングさせたくなる面白い騙し絵

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 エッフェル塔やビッグベン、ロンドンブリッジにピサの斜塔…世界には観光名所と呼ばれる有名なランドマークがある。

 確かにそれらは素晴らしいし、一度は見てみたいものなのだが、実際に行った人からもらうポストカードはお決まりの構図だし、「ああ、またこれね」と味気ないものになってしまうものだ。

 イタリアのアーティスト、ピエトロ・カタルデッラ氏は考えた。マンネリ化した観光地の写真をなんとか面白くできないものかと。

 そこで編み出したのがこの手法だ。

 彼は自身が描いたイラストと実際の観光地の風景を重ね合わせることで、新たな文脈を作り上げたのだ。
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世界の海で野生の状態が保たれているのはわずか13パーセント(オーストラリア研究)

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 世界中の海のありとあらゆる場所に到達するなど途方もないことだ。

 だが最新の研究によると、人類はそこに近づきつつあるという。だがそれはそう嬉しいニュースではない。

 最近の研究論文によれば、地球の海のわずか13パーセントはまだ確かに野生だと考えられている。つまり人間活動から影響を受けていないということだ。

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平面だと面積が歪みがちだから…グーグルマップが地図を球面化、ますますリアルに近づいた件

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 前回お伝えしたように、一般に普及しているメルカトル図法を使った平面の世界地図は、思った以上に歪んでおり、正しい縮尺サイズではない(関連記事

 その為実際よりも大きく見える国があったり、小さく見える国があったりして、ちょっとした混乱を招いていた。

 そこでグーグルは、なるべく正しい地図情報を伝えようと、今月からデスクトップ版Googleマップのアップデートを行った。

 3Dグローブモードと呼ばれるこの表示は、これまでの平面とは違う立体的な地球儀状で、どんどんズームアウトしていくと丸い地球が現れるのだ。
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飼うじゃなく探すでもなく貸して?「茶色の猫をちょっと貸してください」ツイッターで話題となった面白広告。その理由とは?

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 ネットで猫動画を眺めていたり、猫を飼っている友人の話を聞けば聞くほどに、「ああ~猫飼いたい!」って思うことがあるんじゃないかな?

 毛玉の友人はただそこにいるだけで癒されるし、普段はつれないそぶりでも、元気がないときには猫流の慰め方をしてくれる。

 だけど、動物を飼うということは最後までその命に責任を持つということだ。安易に飼うわけにはいかない。

 でもある理由から、一時的どうしても猫を飼いたい人がいた。
 そこでこんな張り紙を出してみた。

 「オレンジ色の猫を24~48時間だけ貸してください」

 なぜ猫が何に必要なのか?どうしてオレンジ色に限るのか?
 そこにはこんな理由があった。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263483.html

ストレスや不安を抱えている人ほど悪いニュースにうまく対応できる(米研究)

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 毎日のように報じられるニュースの中でも特に目につきやすいのが悪いニュースだ。自然災害や凶悪事件、事故など、世界のどこかで毎日確実に起きている。

 これらの悪いニュースを見てどう感じるだろうか?

 「所詮は他人事、自分に危険はない」と咄嗟に思うこともあるだろう。だがそれはいたしかたのないことでもある。

 その考えは「楽観バイヤス」によるもので、日常生活における心理的なストレスを軽減するため、無意識にそう思い込むようになるという。

 だが、ストレスや不安を抱えている人は楽観バイヤスが働かず、悪いニュースを見て危機感を覚えるようになるという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263508.html

知性はIQ(知能指数)だけではない。人間の持つ知性は9つの種類がある。

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 「知性」とは、知識を身につけ、考えたり判断したりする能力のことである。

 だが知性というものは、そのままでは測定ことはできない。知的能力、良識、論理的思考、パターン認識などの測定方法はあるが、それは知性そのものではなく、知性を表わす1つの尺度にすぎないのだ。

 例えば数字であらわした知能指数(IQ)があるが、ごく普通のIQの人が、心に響くすばらしい曲を作ることもあれば、高い知能の人でもピアノを弾くことができない人もいる。

 現行システムの問題は、知性の表われの違いをまるで無視していることだ。知性には実際には次の9つのタイプがあるという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52263521.html