これが木だと?つやっつやに輝く鉱石のような球体は化石となった木を研磨したものだった。

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 何と大きなボーリングの球だろう!そう思うのも無理はないが、実はこれ木の化石を研磨してできた木球だという。

 なぜこんなにツルツルなのかというと、強い圧力と長い月日をかけて木の成分が徐々にミネラルと入れ替わって、石化するためだそうだ。この画像は海外掲示板Redditでかなり話題となっていた。
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体の4分の1が目。巨大な目をもつ絶滅した甲殻類「ドロカリス・インゲンス」

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 恐竜とともに絶滅してしまったドロカリス・インゲンスという節足動物門・甲殻亜門に属する海の生物は、想像を絶する姿をしている。その体のほとんどが目なのである。

 恐竜の時代として知られる1億6,000年前のジュラ紀に生きたこの生物の特徴は、全長の4分の1にも達する巨大な2つの目である。それぞれが18,000個の個眼で構成されており、これを超えるのは現在のトンボだけだ。
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昔の精神病治療に使われていた椅子がわりとマジで怖い

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 歴史上、昔の精神病の治療はひどいものが多かった。医療や心理学の授業を受けた人なら幾つか見たことはあるだろう。非常に雑なものばかりだ。例えば頭蓋骨に穴をあけるトレパネーションなんかその最たる例だが、他にも割とマジで怖いものが存在する。

 この画像は1810年に描かれた「落ち着かせイス」だ。
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世界的に有名なあの絵画には謎が隠されていた!?科学者たちが挑んだ11の絵画に秘められたミステリー

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 ミケランジェロ、ダビンチ、ゴッホなど世界でも有名な画家たちの作品はただ単に美しいだけではなく、不思議な引力が働いているかのように、ぐいぐいと引き込まれていく。

 その筆使いや突出した色彩感覚は、美術館に訪れる多くの観客を魅了するだけでなく、多くの科学者をも虜にしている。そう、彼らの作品の多くには未だに謎に包まれているものがあったり、隠されたメッセージがあると言われているものがある。回はそんな謎を秘めた有名な11の絵画を紹介しよう。
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ちょっと待て!雪かきに潜む死の危険性。慣れない雪かきは心臓発作の原因となる。特に55歳以上は要注意。

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 アメリカでは大寒波による大雪の被害に見舞われているが、その危険性は豪雪ばかりではない。やりなれない雪かきによる二次被害も発生している。

 先週、ニューヨーク州で少なくとも3人が雪かき中に亡くなった。メリーランド州でも、雪かき中の男性が突然倒れて亡くなったという。たったひと晩だけで、雪かきによる死亡者数は、6人にのぼったのだ。

 実は雪かきは、心臓発作と密接な関係があると言われている。
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目覚まし時計のスヌーズ機能を押す回数が多い人ほど明晰夢を良く見ていることが判明(英研究)

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 『インセプション』という映画をご存じだろうか。レオナルド・ディカプリオや渡辺謙が出演した本作品では、人の夢に入り込み夢の世界を操ることができる人物が登場した。

 最新の調査によれば、目覚まし時計のスヌーズ機能を利用し、そのボタンを押す回数が多い人ほど明晰夢を良く見る傾向にあったという。、明晰夢とはまさにこの映画のように、自分自身の夢を思うがままに操れる夢のことだ。 続きを読む

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娘かわいさのあまり・・・親バカにもほどがある8人の父親の暴走エピソード

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 娘を持つ父親の心境ってやつは、母親とはまた違った独特のものがあるようだ。娘を愛するが故、時に暴走してしまうことがある。ここでは8人の父親による親ばかっぷりを見ていくことにしよう。
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犬はまったく面識のない人の感情すら読み取ることができる(ニュージーランド研究)

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 犬は人類にとって最強の友である。彼らが相手の感情を読み取る達人であることが、初めて科学的に示された。

 犬の空気を読む能力は犬同士だけでなく、人間にも当てはまる。ニュージーランド、リンカーン大学の研究者たちは、人間と同様、犬は他の種類の動物の感情に波長を合わせることのできる唯一の動物だとしている。
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「認知の歪み」ゆがんだ思い込みが自分を不幸に陥れる。危険な12の思い込みから身を守る方法

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 ものの見方や考え方は専門用語で「認知」と呼ばれているが、偏った考え方は自らを罠に陥れているようなものだ。認知に働きかけて、こころのストレスを軽くしていく治療法を「認知療法・認知行動療法」と言う。

 認知行動療法の権威、精神科医のアーロン・ベックによると、我々は誰しも「認知の歪み」にはまり込むことがあるという。認知のゆがみは、うつや孤独、不安などの問題が出てきて、日常生活に支障をきたす。

 以下の12項目は、人が陥りやすい12の思い込み、認知の歪みである。1日、あるいは1週間に、自分が何度こうした歪みに陥るかに注目してみる。それに気づくだけでも、意識的にその頻度を減らす努力ができるのだ。
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すぐにカッとくる、怒ってばかりいる人は性格ではなく脳に問題。感情を制御する”感情脳”が小さい可能性(米研究)

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 些細なことでもすぐにカッときてしまう。毎日何かにおこっている。それは脳に原因があるのかもしれない。間欠性爆発性障害(IED)と診断される人たちの脳は、感情を制御する前頭辺縁領域(frontolimbic region)の灰白質が少ないことが判明したのだ。つまり、”感情脳”が小さいということである。

 IEDとは、ちょっとしたことで突然激昂し、怒りを抑えられなくなってしまう症状である。怒り心頭のあまり、他人や物に攻撃を加えることもある。双極性障害と統合失調症を合わせた人数より、かなり多く存在するが、ただ性格に問題がある人としかみなされないことも多い。
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