そして伝説となったロシア軍の女性兵士。第588夜間戦闘爆撃部隊、スターリングラードの魔女たち

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 それは、ある真っ暗な夜に起こった。

 あなたが、1942年夏、ソ連に深く侵攻しているドイツ軍兵士だとしよう。そこは前線ではなく、比較的安全で、寝ずの番をすることもなく、警戒を緩めて一晩中ゆっくりと眠れる場所だ。ソ連軍は早々と退却していて、モスクワまではあとわずか30キロだ。

 だが、まだ完全には気を抜けない。暗くなると、夜の魔女が音もなく飛んできて、これまで安全だと言われていた地域に爆弾を落としていき、軍事目標を破壊していく、という噂がささやかれていたのだ。半信半疑だが、噂はひとつやふたつではなく、もしかしたら本当のことなのかもしれないと不安になり神経は休まらない。
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ほんとにあるの?世界18のミステリーな飲み物

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 クラブで出されるミステリーカクテルや罰ゲーム後のグラスの中身など、時に奇妙な飲み物を口にしなければいけないこともあるだろう。だが世界に目を向ければ、想像をはるかに超えた飲み物が存在する。ニュージーランドの馬の精液ショット(期間限定らしい)や日本のビールとミルクを混ぜた飲料など、いずれも負けず劣らぬ変わりダネばかりだ。変わったものが大好きな人なら、まずはこのリストを眺めてから、次の旅先を決めるのもいいだろう。
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洗いすぎるとかえって危険。手洗いの回数を抑えて有益な細菌を体内に入れることがアレルギーを予防する(米研究)

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 植物繊維の乏しい現代の食事は、重要な腸内細菌に取り返しのつかないダメージを与え、家系の数世代にわたって影響するそうだ。

 アメリカ、スタンフォード大学医学部のジャスティン・ソネンバーグ博士とエリカ・ソネンバーグ博士によれば、果物や野菜、ぬかなどに含まれる食物繊維は人間の腸で消化されることはないが、腸内の善玉細菌がエサとするのはまさにこれなのだという。
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現代の魔法使いに聞いた魔法素材としての「マンドレイク」の歴史と使用法

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 「ちっちゃな相棒を訓練して、私専用のマンドレイクにしているところです」
 自称、現代の魔法使いであるレイブン・グリマッシはそう話す。

 彼と妻のステファニーは魔術を実践している。グリマッシ夫妻がマサチューセッツの自宅で20数本のマンドレイクを栽培している。

 そもそもマンドレイクとは何か?
 
 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』にも登場したのでご存知の方もいるだろう。地面から引き抜かれる瞬間に断末魔の悲鳴をあげる、人型の茎を持つあの植物だ。魔術や薬草の分野においては非常に重要で、古い歴史を持つ素材である。
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やっぱりヤバイのか?NASAが小惑星衝突から地球を守る専門部署を新設。地球防衛に向けて。

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 地球に壊滅的なダメージを与えかねない危険な小惑星が迫った場合に備えて、NASAはその脅威から地球を守る準備を進めている。この度、新たに惑星防衛調整室(Planetary Defense Coordination Office=PDCO)という小惑星発見を担う部署が設立されたのだ。

 PDCOは、地球に被害を与える可能性がある地球近傍天体をいち早く発見するために、NASA局内の調整を図る機関だ。新機関設立のずっと以前からもNASAは地球防衛に従事してきたが、今回の新設されたPDCOは、連邦緊急管理庁(FEMA)などとも連携し、こうした業務の拡大改善を図ることが狙いだ。

 NASAが前向きになると逆に地球ヤバイのかって話が信憑性を帯びているようで怖い。
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何これ怖い。かもされたくない、人体を壊死させる10種の病原菌

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 食中毒、発熱、肺炎などを引き起こす微生物はそこかしこに潜んでいる。こうした一般的な細菌は、通常人体の様々な部位に人知れず存在しており、ある日我々に牙を剥き、人体を蝕みはじめるのだ。 周辺組織を破壊し、肉体を壊死させ、脳を喰らう、そんな恐ろしい10種の病原菌とそれにより引き起こされる病気を見ていこう。

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デトックス効果?騙されてはいけない、科学的根拠のないデトックスの罠(オーストラリア研究)

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 デトックスとは体内に溜まった毒物を排出させることである。最近ではデトックス効果をうたい、様々な製品が世に送り出されているが、騙されてはいけない。実際には科学的に根拠のないものが多いのだ。

 例えば「まずい!」と思いながらも、体にいいと信じ汚い色をした野菜ジュースを顔をしかめながら、飲み干した経験はあるだろうか?残念ながら、それはまったく時間の無駄というもの。

 オーストラリア、クイーンズランド大学の栄養士、ドクター・ヴェロニカ・チャケイによると、わたしたちの身体にはもともと"解毒"機能が備わっているので、基本的にムギジュースや野菜ジュースによる浄化はなんの意味もないという。 よく宣伝されているような短期デトックスには、科学的な根拠はまったくなく、その効果を示す確たる証拠はないのだそうだ。
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動物っていうよりクリーチャー!世界10の巨大な動物たち(昆虫・爬虫類含む)

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 我々人類は、この世界のほんの一部にすぎない。数でいえば昆虫たちを筆頭に、この惑星では様々な生物が暮らしているのだ。その種はバラエティーに富み、まだまだ発見されてない新種もたくさんあって、生き物万歳!って感じなわけだが、なかには人類を圧倒させるような巨大種もいる。

 海外サイトでそんな巨大種たちが10ほどまとめられていた。
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絶滅危惧種を救え!おいしいバタークリームが入った「たぬきケーキ」の簡単レシピ。【ネトメシ】

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 君たちは「たぬきケーキ」を知っているかい?昭和のおともだちなら懐かしい思いが胸をよぎるだろう。その起源はいまだ謎に包まれているが、おそらくは昭和35年(1960年)前後に誕生し、生息域を全国に広めていったものの、昭和50年代には徐々に個体数を減らし、今じゃほとんどみかけなくなったというお菓子界の絶滅危惧種である。

 絶滅の理由はいろいろ言われているが、一番の要因は、たぬきケーキに使用されていたバタークリームが、生クリームにとって代わられたことだろう。昔は生クリームは高価だったため、バタークリームが使用されていたのだが、これが名ばかりのバターで、あまりうまいものとはいいがたかったらしいという噂もある。

 そこで今回のカラパイアクッキングは、希少種となったたぬきケーキを救うべく、ご家庭でも手軽においしくできるたぬきケーキの作り方を紹介することにする。

 バタークリームも本物のバターを使用し、昔のちょっとアレなバタークリームを食べた人の概念をがらっと覆すことで、「たぬきケーキはおいしい」という認識を定着させてみたいと思う。それじゃあ早速いったぬき!
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猫目、水かき付の手足。今後起こりうる可能性のある人類の進化、3つのシナリオ

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 現在とは環境が一変した西暦5000年頃、人類は奇妙な進化を遂げるのかもしれない。これは、温暖化によって海面レベルが上昇して水没した世界、隕石の衝突で訪れる氷河期、あるいは人類が他の惑星への移住に成功した場合といった、実際にあり得る3つのシナリオにおける人類の外見の変化を予測した専門家の見解である。

 予測をしたのは、イギリス、ケント大学の古人類学者マシュー・スキナー博士である。彼はアーティストのクエンティン・ディバイン氏と協力して、上記のシナリオにおいて進化した人類の姿を表した。
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