人間心理を利用してじゃんけんに勝つ方法

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 じゃんけんは、日本で拳遊びがもとになって考え出された3つの手の形で勝敗を決める遊びである(ただし中国の捉中指がルーツという話もあり諸説ある)。現在では世界中に広がっていった為、海外人とじゃんけんをすることも可能となった。

 もともと私はなぜかじゃんけんが弱い方で、ジュースを買いに行く係をやらされがちなのだが、すごく強い人もいる。

 じゃんけんに勝つ方法ってないのか?
 じつはじゃんけんって心理学と関係しているようなのだ。


 中国、浙江大学の王志堅教授はじゃんけんの心理学を解き明かした。これを知れば次こそは勝負の場で優位に立つことができるかもしれない。

 じゃんけんの手は無意識のうちにある法則に従っているのだという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248943.html

猫は死者をよみがえらせる?猫に関する世界7つの迷信

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 西洋文化において、黒猫は不吉の象徴とする迷信があった。だが逆に、曜日や場所、あなたの前を左から横切るか、右から横切るかなど、状況によっては黒猫は縁起がいいと言われることもある。

 古今東西、猫にまつわる迷信はたくさんある。ここではそんな猫にまつわる世界の迷信を見ていこう。あくまでも迷信だからね。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248726.html

美術史観を変える発見。約3,500年前の古代ギリシャの戦士の墓から発見された精巧な瑪瑙細工の印章

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 ギリシャ南西部の町、ピュロスの近くで発見された青銅器時代の墓、その主は「グリフィン・ウォリアー」と呼ばれている。遺骸と共にグリフィンの姿を彫った象牙の小板が埋葬されていたためだ。

 「グリフィン・ウォリアー」の墓は、それ自体が「65年間で最重要となる発見」であるとギリシャ文化省は宣言している。しかし、それだけではない。

 美術史観を覆すかもしれない副葬品があったことが発見されたのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248936.html

サイコパスは管理者に多いというが、果たして本当にサイコパスはビジネスリーダーとして有能なのか?(米研究)

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 これまでの研究から、経営者や上級管理職は、サイコパスの割合が高くなる傾向があることが知られている(関連記事)。

 サイコパスと聞くと凶悪な犯罪者を連想してしまいがちだが、そういうわけではない。犯罪が社会的に罪であることを理解しているサイコパスは、罪悪感が皆無であるものの、表面上は魅力的で口達者、自信満々で人を操る能力に長け、平然と嘘をつくことができるタイプの人々だ。

 ちょっと周りを見渡せば、サイコパス(精神病質者)ではないかと疑わしい人物がいるかもしれない。実はビジネスの世界にはサイコパスが驚くほど多いという証拠が得られている。

 これまでの研究からは、業界によっては役員や上級管理職の5人に1人にサイコパス的傾向があり、職場でその性質を発揮していることが示唆されている。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248882.html

どことなくディストピア感が漂う、半分海に沈んだ水中レストラン「Under」(ノルウェー)

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 ノルウェーの南端、リンネスネス岬にあるボリーという村で、とあるレストランが開業予定だ。だが、完成予想図を見る限り、とてもレストランの建物には見えないだろう。

 レストランの建物は半ば海に沈み、継ぎ目のない巨大なブロック状の入口部分が、水面から海岸の岩場に向かって突き出している。

 実はこのレストラン、ヨーロッパ初の「水中レストラン」なのだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248787.html

馬は例え見ず知らずの人でもその仕草を読み取ることができる(英研究)

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 犬が人の仕草や身振り手振りからその人の感情を読み取っていることはこれまでの研究からよく知られていることだが、それは犬だけではないようだ。

 最新の研究によれば、ウマは人のボディランゲージの違いを区別することができるという。しかもそれは見ず知らずの人、赤の他人であってもわかるという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248877.html

野菜・果物など、品種改良で大きく変化した10種の作物

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 遺伝子組み換え作物に関しては賛否両論分かれているが、農業が誕生して以来、栽培植物においては、人間に有用な品種を作り出す為、人為的な選択や交雑、突然変異を発生させる「品種改良」が昔から行われていた。

 今普通に食べている野菜や果物も、大きくその姿を変えてしまったものがある。そのほとんどが選択的な作付けを経て存在しているのだ。中には人為的でなく、自らの力で遺伝子組み換えをしている種もある。

 前にもちらっと紹介したが、今とはまるで姿の違っていた10種の野菜や果物を見ていこう。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248723.html

いくつにたっても大切な我が子。80歳の息子の面倒を見るために同じ老人ホームに入居した98歳の母親

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 いくつになっても我が子は我が子だ。例え我が子が人生の終盤を迎える高齢となっても、その関係性は不変である。

 子ども時代、何かと気にかけお世話をしてくれた母親の愛情を時に鬱陶しいと思ったこともあったかもしれないが、自分が子どもを持つ世代となってその無償の愛情が痛いほどわかってくるというものだ。

 世界にはこんな親子がいる。

 80歳になった息子は高齢の為に介護が必要となり昨年老人ホームに入居した。それを知った98歳の母親は、息子の世話をするために同じ施設へ入居したのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248802.html

いくつになっても大切な我が子。80歳の息子の面倒を見るために同じ老人ホームに入居した98歳の母親

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 いくつになっても我が子は我が子だ。例え我が子が人生の終盤を迎える高齢となっても、その関係性は不変である。

 子ども時代、何かと気にかけお世話をしてくれた母親の愛情を時に鬱陶しいと思ったこともあったかもしれないが、自分が子どもを持つ世代となってその無償の愛情が痛いほどわかってくるというものだ。

 世界にはこんな親子がいる。

 80歳になった息子は高齢の為に介護が必要となり昨年老人ホームに入居した。それを知った98歳の母親は、息子の世話をするために同じ施設へ入居したのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248802.html

男性も妊娠できる。子宮の移植技術向上により、なんなら明日にでも可能(アメリカ生殖学会)

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 専門家によると、明日にでも男性の妊娠が可能になりそうなほど子宮移植の技術が向上しているそうだ。

 アメリカ生殖学会の会長リチャード・パールソン博士は、その学会中に性転換で女性となった人物に子宮を移植できない解剖学的な理由はないと発表した。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52248826.html