ファンタジーな世界観が楽しめる!アイルランドの妖精「レプラコーン」の聖地で妖精を探そう!

leprechaun


 緑の服と帽子、バックルのついた靴を履いて、金貨の詰まった鉄の大釜(cauldron)を抱えた小人。アイルランド土着の妖精、レプラコーンだ。その本性はイタズラ好きで、人間にもしょっちゅうイタズラを仕掛けてくる。

・関連記事:アイルランドの妖精「レプラコーン」の観察ができる妖精専用ライブカメラ

 また、土中に埋まっている宝物のありかを知っており、捕まえることができればその場所を教えてくれるのだそうだ。

 だもんだから、宝欲しさに人間が乱獲して数が減ったのか、あるいは他の生き物同様に暮らしていくのに広大な自然が必要だったのか。現在、アイルランドには、「レプラコーンの聖地(サンクチュアリ)」があるのだそうだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52272811.html

ハクトウワシがゴミの埋め立て地に襲来。ゴミを持ち運び住宅地にゴミを撒き散らかすという事態が発生(アメリカ)

iStock-615981668_e

photo by istock

 ハクトウワシと言えばアメリカの国鳥だ。その国鳥がアメリカで問題行動を起こしているとして話題となっている。これは人間に対する警告なのだろうか?

 近年、環境保護が叫ばれており、プラスチック消費の軽減やリサイクルなど、ゴミ問題に対する積極的な試みが行われているが、再利用きないゴミは依然多く、埋め立て地へ運ばれ処理され。廃棄されたゴミの量をなかなか減らすことができないのが現状だ。

 アメリカ・ワシントン州シアトルの埋め立て地では、一時期絶滅を危惧されていたハクトウワシが、その数を増やし、埋め立て地のゴミを拾い、それを運び住民の敷地内にまき散らすという行為を繰り返しているという。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52273111.html

民家の裏庭で発見された野良猫の親子。母猫は逃げてしまい4匹の子猫を保護したが、後に奇跡の再会(アメリカ)

no title

image credit:Wrenn Rescues/facebook

 子猫を生んだばかりの母猫は警戒心が強い。特に野良猫となるとなおさらだ。人間の気配に敏感になっているので、そのまま子猫を置いて逃げ去ってしまうこともある。

 アメリカ・カリフォルニア州で、民家の庭で生後10日ほどになる4匹の子猫が母猫と共に発見されたものの、母猫は住民の姿に驚いて逃げ出してしまった。

 せめて子猫たちだけでもと発見した住民が保護した。

 その後子猫たちは施設に引き渡され、二度と母猫と会うことは叶わないかと思われていたが、母猫は我が子たちを諦めていなかった。

 子猫を保護した場所に戻り、子猫たちを探し回っていたのだ。この時に母猫を保護し、無事に親子は施設で巡り合うことができたのである。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52273107.html

フィリピン・ルソン島で未知の小さな人類(ヒト族)が発見される「ホモ・ルゾネンシス」

0_e

image credit:Callao Cave Archaeology Project

 我々人類の過去にまつわる秘密がまた一つ掘り起こされた。

 フィリピン、ルソン島のカヤオ洞窟で発掘された骨は、これまで知られていなかった未知のヒト族種のものであることがわかった。拡大を続けるヒトという系統樹に新しい仲間が加わったのだ。

 この小さなアジアのヒト族は、「ホモ・ルゾネンシス(Homo luzonensis)」と名付けられた。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52273152.html

アレな生態系日常漫画「いぶかればいぶかろう」第31回:猫のシャッターチャンスあるある

top


 猫ってヤツはいつ見てもかわいいのだけど、突出してかわいい仕草をする時がある。だがそんな時にかぎって、なかなか写真におさめられない。

 今日はそんな猫のシャッターチャンスあるあるを4コマでお送りするよ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52273120.html

木を食べる珍しい二枚貝の珍種が発見される。その形状も食生活もチン妙すぎた(米研究)

1_e3

image credit:twitter/@FieldMuseum

 海は広いし大きいのだ。我々が想像を超えた神秘の生物がたくさん潜んでいる。

 見た目もチン妙な息子スティックライクのそれは、食性もチン妙だった。海に流れ着いた流木に穴を開け、そのオガクズを食べ、自分で開けた木の穴の中に潜む。

 今回の研究で新たに紹介されたのは、地球生命体の多様性を思い知らされるかのような、チン妙な二枚貝である。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52273055.html

天体物理学の新時代の幕開け!ブラックホールの撮影に初めて成功

0_e

image credit:EHT Collaboration

 平成最後にとてつもないビッグニュースが飛び込んできた。既にメディアで多数取り上げられているが、このニュースを外すわけにはいかない。

 天体物理学の新時代の幕開けだ。
 人類はついにブラックホールの撮影に成功したのだ。
 
 8つの電波望遠鏡を連携させた「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT/Event Horizon Telescope)」というグローバルネットワークがとらえたのは、史上初となる「M87」銀河に存在するブラックホールの姿だ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52273110.html

見間違えを楽しもう!日常にある光景が別の世界のものに見える15の面白写真

no title

image credit: reddit

 錯覚とは、実際のものとは異なるものに見えてしまう現象のことだ。

 絶対にそれとは違うはずなのに、これまでに見たことのある、知っているものに思えてきてしまう。一度そう感じると、それ以外に見えなくなるのも不思議で面白い現象だ。

 路地裏に落ちていたゴミが動物に見えたり、風にたなびく木々が幽霊に見えたり、無機質のものが生命体に見えたりと、見間違いはいたるところにある。

 だが正体がわかっていたら、それはそれで楽しめるものなのかもしれない。ある種のトリックアートのようなものなのだから。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52272860.html

見間違いを楽しもう!日常にある光景が別の世界のものに見える15の面白写真

no title

image credit: reddit

 錯覚とは、実際のものとは異なるものに見えてしまう現象のことだ。

 絶対にそれとは違うはずなのに、これまでに見たことのある、知っているものに思えてきてしまう。一度そう感じると、それ以外に見えなくなるのも不思議で面白い現象だ。

 路地裏に落ちていたゴミが動物に見えたり、風にたなびく木々が幽霊に見えたり、無機質のものが生命体に見えたりと、見間違いはいたるところにある。

 だが正体がわかっていたら、それはそれで楽しめるものなのかもしれない。ある種のトリックアートのようなものなのだから。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52272860.html

親から本を読み聞かせてもらった子ともらわなかった子、幼稚園までには100万語の潜在的な語彙(ごい)の差が生まれる(米研究)

narrative-794978_640_e

photo by pixabay

 読書が認知能力に与えるメリットは広く知られており、その心の健やかさを育む効果がいくつもの研究によって実証されてきた。

 たとえばある研究によると、読書には創造性を伸ばし、他者への共感を深め、心の柔軟性を育むといった効果があるそうだ。

 とりわけ、豊富な語彙(ごい:単語の総称)を獲得するという点において、読書が最適だと言われている。

 それはスポンジのように言葉を吸収していく幼少期に顕著に表れる。

 新たな研究によると、親から毎日、本を読み聞かせてもらった子供とそうでない子供では、幼稚園に入るときまでに140万単語ほど語彙力に潜在的な差が生まれるのだそうだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52273050.html