靴を履いた人間の足が次々に流れ着く未解決ミステリー。カナダ側のセイリッシュ海で13本目の足が発見される

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 2007年以来、カナダとアメリカの国境にあたるセイリッシュ海の海岸では、ランニングシューズを履いたままの人間の足が漂着するという謎の事件が発生している。

 カナダ側のブリティッシュコロンビア州ではすでに12本の足が発見されており、2017年12月8日、13本目の足が、バンクーバー島南の海岸で犬の散歩をしていた通行人によって発見された。

 海藻がからまった物体に犬が気付き、飼い主が近づいたところ、左足の腓骨(ひこつ)と脛骨(けいこつ)であることが判明。他の事件と同じく、靴下と靴を履いたままだった。 
 
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251496.html

科学に裏打ちされた二日酔いに効く8つの方法

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 今日から仕事始めという人も多いだろう。でもって二日酔いでフラッフラの状態で出社とかいう人もいたりいなかったりするのだろう。

 まあ飲まなきゃそれで済むのだけれど、そういうわけにもいかないとかいう自己弁護をしたりしなかったりしながら、飲み続けた結果、やってくるのが二日酔いだ。

 これまでも様々な二日酔いの対処法をお伝えしてきたが、専門家が提唱しているとは言え、本当に効果的な方法がどれであるかという情報は少ない。

 そもそもなぜ二日酔いになるのかその詳細なメカニズムはまだ分かっていないのだからしょうがない。でもどうしても頭痛や気持ち悪さを消し去りたい、ワラにもすがる思いの人の為の、科学によって裏打ちされたという7つの二日酔い解消方法を見ていこう。

 まだまだ新年会が続くという人にも是非参考にしてもらいたい。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251826.html

「私の飼い主を助けてあげて!」コスタリカの路上で車にひかれそうになりながらも必死に助けてくれる人を探し続けた犬

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 12月のはじめ。コスタリカ、グアピレスという街の通りに、一匹の犬がいた。その犬は、車の行きかう大通りを行きつ戻りつしていたのである。時には車に轢かれそうになりながらも、何かを探しているようであった。

 犬の姿は、ある女性の目を惹いた。出勤途中であったその女性は、車を止め、犬に歩み寄った。そう、その犬は人間を探していたのであった。

 自分たちを助けてくれる人間を。 続きを読む

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2050年までにチョコレートがなくなる?地球温暖化や栽培法、消費量の増加が影響(米海洋大気庁)

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 こんなに寒くてアメリカあたりじゃ寒波で大変なことになっているというのに、温暖化なの?と思うかもしれない。だがその寒波も実は温暖化が影響しているという。

 北極の海水面の温度が高いことで温帯低気圧の発生する。この低気圧がジェット気流の流れを大きく変え、北極上空の冷たい低気圧が南下し、カナダやアメリカに流れ込んできているのだ。

 その原因はなんであれ、とにかく地球温暖化は起きている。

 温暖化は様々なものに影響を与えている。チョコレートもその1つだ。今後30年以内にカカオが栽培できなくなり、チョコレートが食べられなくなる恐れがあるという。

 もちろん温暖化の影響だけではない。チョコレートの需要が伸びているのに供給は追い付かず、カカオの栽培方法もまったく進歩していないのも要因にあげられる。

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251805.html

2018年、未知との遭遇が始まる・・・のか!?いよいよ異星人にメッセージを送信する試みが実行される可能性

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 異星人が地球人と接触したがっているのではないかという噂は前からあった。

 謎の電波エネルギーが検出されたりもしているし、異星人が送ってきたとされる音声が公開されたこともある。

 え?その気なの?あっちがその気ならこっちだって本気をだすしかないじゃない。既読スルーしつづけてたらブチ切れられちゃうかもしれないじゃない。宇宙戦争勃発なリアル・スターウォーズとか怖いじゃない。

 まあそんなことを博士たちが考えたかどうかは不明だが、今年いよいよ地球人から異星人へメッセージを送る試みが行われるかもしれない。

 我々の想像する異星人ってかなり知能も高いはずだし、きちんと解読してくれる可能性だってあるじゃない。

 2018年、ついに未知との遭遇に成功するかもしれないし、宇宙の時差とか相当なもんだから、結果は何百年後とかになるかもしれない。
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AI(人工知能)にハリーポッター全7巻を学習させてハリポタの新作を書かせてみた。タイトル「ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像」

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 Botnik Studiosというクリエイティブ集団が、ハリー・ポッターシリーズ全7巻をすべて学習した予測入力キーボードを使って、アルゴリズムを組み込んだAI(人工知能)にハリポタの新作を書かせた。

 その結果、タイトルを含め、はちゃめちゃだが、かなり面白いものになったという。

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巨大な頭蓋骨がゴーロゴロ。ハイパーリアリズム彫刻家による頭蓋骨ゴロゴロアートが圧倒的大迫力

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image credit:sean fennessey

 現在、オーストラリア・メルボルンにあるビクトリア国立美術館にて「NGVトリエンナーレ(National Gallery of Victoria Triennial)」が開催中だ。

 現代アートとデザインの国際展で、32ヵ国から選ばれた100名以上のアーティストの作品が展示されている。

 その中でひと際異彩を放ちまくっているのがイギリスに拠点を置くオーストラリアのハイパーリアリズム彫刻家、ロン・ミュエク氏の作品「mass(マス)」。

 ミュエク氏がこれまでに手掛けた作品としては最大となり、「mass(質量)」と名付けられているとおりハンパないボリューム感だよ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251573.html

カラスは情が深かった。争った後、仲直りの為に謝罪もするしスキンシップを行うという研究報告(ドイツ研究)

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 カラスの”カ”はかしこいの”カ”であることは、カラパイアを見ている読者にはご存じのことだろう。

 その鳴き声やゴミを荒らすところから忌み嫌われているところがあるカラスだが、高い社会性を持ち、人情味(鳥情味)にあふれ、やさしいところもあるという研究結果が最近報告された。

 イラっとしてつい言い争いになったり、喧嘩することは人間でもある。問題はその後のフォローだ。争ったカラスたちはその後、仲直りの為に、スキンシップや羽繕いをするという。更には攻撃された方が、別のカラスに慰めてもらおうとしていることも明らかとなった。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251508.html

遺伝子の突然変異により、痛みを感じないイタリアの家族「マルシリ症候群」

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 フィクションの世界に登場する「痛みを感じない体質」を持つとされる登場人物。作品の中では、痛みを感じないために無茶しまくるといったストーリー展開となるわけだが、リアルでもそういった体質を持つ人間は実在する。

 イタリアに住むマルシリさん一家は、痛みの感覚がほとんどない。骨折をしても火傷をしても気が付かないレベルだ。

 この家族の遺伝子を研究したところ、「ZFHX2」という遺伝子が突然変異を起こしていることが判明した。

 この症状はマルシリさん一家の名字からマルシリ症候群と名付けられた。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251709.html

人間に助けられた猫が孤児となった子犬を救おうと奮闘する。内戦が続くシリアで起きているハートウォーミングな助け合いの連鎖

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 長引く内戦の影響を受けて、壊滅的なダメージを受けているシリア各地の都市。それは、シリア最大の都市であるアレッポも同様である。

 かつて美しい景観を誇ったが激しい市街戦が続いたために街並みの大半が焼失し(関連記事)、復興に向けての動きはあるもののその道のりは遠い。

 ほぼ無人状態となったアレッポだが多くの動物たちが残されたままだ。彼らを放っておけないと、一部の人々は野良猫たちに餌をやり、安全な場所を提供するという活動を行っている。
 
 そんな人間に助けられた動物たちは、今度は自らが困っている動物を助けようと奮闘しているようだ。助け合いの連鎖が広まってきているのだ。

 人間に助けられた野良猫は、母親がいなくなりポツンとひとりになっていた子犬を、なんとか安全な場所に避難させようと声をかけ、そしてその小さな体で安全な場所へと運び出そうとがんばっていた。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52251422.html