思ったより簡単にできるしとにかくうまい!ブラウニーの作り方 【ネトメシ】

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 ブラウニーは、四角くて濃厚なチョコレートケーキのことである。アメリカではお菓子の定番で、スーパーでもどこでも良く売られているし、ご家庭にそれぞれにレシピがある。

 表面はサクっと、中はしっとりモチっとした食感でチョコレートを存分に味わえるブラウニーだが、思ったよりも簡単に作れちゃうのだ。

 今回紹介するレシピは日本人に合う甘さに調節しているので、「一度食べたことあるけど超甘かったー」という人にもう一度食べてもらいたいのだ。

 チョコ好きなら絶対好きになるはずだし、本気のガチでうまいんだから!

 レシピを作ったクマ姉さんも「2018年特大級のヒット!」と唸ったブラウニーの作り方、いってみよう!
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268509.html

魔法の薬が誕生なるか?ある遺伝子を取り除くことで何を食べても太らないことがマウス実験で実証される(共同研究)

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 「食べたい。でも痩せたい」体重増加が気になる人にとっては永遠の願いである。だが、ついに食べても太らなくなる方法が発見されたかもしれない。
 
 その鍵を握るのは「RCAN1」という遺伝子だ。

 これを取り除いたマウスの実験では、脂肪の多い餌をかなりの期間与え続けたというのに、まったく太らないという結果が得られた。

 研究者によると、人間でも応用できる可能性があり、肥満に効果のある夢の薬を開発できるかもしれないそうだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268542.html

太陽系内の惑星が一直線に並ぶ「惑星直列」のピークは2018年12月21日。アラスカで発生した地震とも関連性があるのか?

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 惑星の整列という科学的には認知されていない手法で地震を予測する研究家がいる。惑星と月の位置が地球のテクトニックプレートの動きに影響を与えるのだそうで、太陽系内の惑星が太陽に向かってほぼ一直線に並ぶ「惑星直列」の時は注意が必要なのだという。

 2018年11月30日、アラスカ州アンカレッジでM7.0の地震が発生した。

 太陽系では水星、金星、地球、火星、木星がほぼ一列に並ぶという「惑星直列」がはじまっている。果たして関連性はあるのだろうか?
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268558.html

車止めポールに隠された謎のメッセージに気が付いた数学教師。ツイッターで呼びかけその正体が明らかに(スペイン)

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image credit:twitter Joseangel Murcia

 スペインの首都マドリードには、車が歩行者に突っ込むことを防止するガードレールとして、歩道沿いに頑丈な鉄製のポールがたくさん設置されている。

 それは何の変哲もない車止めポールなのであるが、ある人物がそれを見て直感的に何かを感じとった。

 数学教師のホセアンヘル・ムルシアさんは、車を運転しているときに、その模様が対称なデザインではないことに気がついたという。

 絶対何か意味があるはずだ。ムルシアさんが調べたところ、特定のパターンがあることがわかった。だがそれが何を意味するのかはわからない。

 そこで彼は、ツイッターで人々に呼びかけた。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268549.html

アプリで楽しむオンライン回顧展。あの名画もじっくり鑑賞できるグーグルの「ミート・フェルメール」

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image credit:YouTube

 以前、自分にそっくりな名画を探せるアプリとして大きな話題(関連記事)を呼んだグーグル・アート&カルチャー(Google Arts&Culture)。

 ドッペルゲンガー探しに躍起になる人が続出したわけだが、このアプリにはその後もユニークな機能がさまざまに追加されたようだ。

 色で作品をフィルタリングできたり、世界各国の有名な美術館のバーチャルツアーを体験できたりとアートな機能が盛りだくさんとなっている。

 そして12月4日のアップデートで備わったのがオランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品を思う存分に堪能できてしまうミート・フェルメール(Meet Vermeer)機能だ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268471.html

我々はいかにして記憶し、いかにして忘却するのか?(米研究)

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 我々はどのように記憶し、どのようにその記憶を忘却するのか?アメリカ・フロリダ州にあるスクリプス研究所の研究チームは、ミバエを使って、脳の記憶に関する研究を行っている。

 彼らがシナプスという神経細胞同士の接合部分の変化を解析した結果、たった1つの神経細胞が記憶に関する学習プロセスと忘却プロセスの引き金を引いていることが明らかになった。

 「このシステムは、重要性が低く、かならずしも長期間保持している必要のない記憶を削除するためのものだと考える」とスクリプス研究所のジェイコブ・ベリー氏。

 「このすべてを同じニューロンでやるのだから、エレガントである。」
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268526.html

人類史にみるバタフライ効果。歴史を大きく変えた16の小さなこと

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 非常に些細な小さなことが、様々な要因を引き起こしながら徐々に大きな現象へと変化する。

 これは「バタフライ効果」と呼ばれているものだが、人類の歴史においても、小さな出来事が、大きな現象の引き金に繋がったケースがあるようだ。

 真偽のほどは定かでないし、大げさにまとめられてるかもしれないが、バタフライ効果ともいえる16の事例があげられていた。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268323.html

「狼男」と恐れられていた生物が保護された。本来の愛らしい姿に戻り里親が見つかるまでの物語(アメリカ)

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King when he was living on the streets |Megan Bowe

 アメリカ・カリフォルニア州のマデラ・ランチョスの路上で、奇妙な風貌をした生物の目撃情報が相次いだ。

 その生物は肌はうろこ状となっており、ボサボサの真っ黒い毛は首の後で立ち上がっていたため、周辺住民らは「狼男(ウルフマン)」と呼んでいた。

 その不気味な姿を恐れるがあまり、誰も近付こうとしなかったため、本当はどんな生き物なのかわからなかった。

 だがその後、動物保護団体によりこの生物が捕獲された。

 治療が施され本来の姿を取り戻したこの生物は、とても美しく愛らしい動物だったのである。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268409.html

人の支えになりたいとき、良い言葉をかけようと思わなくてもいい。ただ共感するだけでいい(米研究)

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 誰かが苦しんでいるとき、悲しんでいるとき、何か励ましになるような言葉をかけたくなるのが人情だろう。

 失恋あるいは失業、別離などで、あなたの大切な人が落ち込んでいたら、どんな言葉をかけるのが正解なのか?

 同情の言葉だろうか? 共感の言葉だろうか? それとも大したことない、大丈夫さといった楽観的な言葉だろうか?

 アメリカの研究者が新たに発表した論文によると、苦しむ人を励まし、慰められる魔法の言葉はないようだ。

 ただそこにいて、共感するだけで十分だという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268325.html

げに恐ろしきは植物かな。他の植物を絞め殺しながら成長していく「絞め殺しの木」

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image credit:wikimedia commons

 人間を軽く殺せるほどの毒を蓄えているのは植物だし、植物がなければ我々動物は生きていくことができない。植物のもつ底力はもしかしたら地球最強なのかもしれない。

 そんな植物パワーをマジマジと見せつけてくれるのは、「絞め殺しの木」だ。

 絞め殺しの木は、熱帯に分布するイチジク属や一部のつる植物の総称なのだが、その一生は他の種の犠牲によって成り立っている。

 宿主植物を絞め殺しながら成長するのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52268425.html