性交渉ができるAIロボットは、人間の良きパートナーになるのだろうか?

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 現在、「ハーモニー(Harmony)」というAIを搭載した性交渉ができる最高級ロボットが開発中だ。

 およそ1,500,000円(15,000ドル)というシリコン製のくびれとチップを搭載したお人形である。

 3兆円と推定される性市場に登場するハーモニーは、オーナーの誕生日を記憶し、シェイクスピアを引用できるようなソフトウェアが搭載されている。

 また親密な人間とロボットとの関係を築くための装備もある。開発者のリアルボティクス(Realbotix)社は、ハーモニーを「完璧な伴侶」と宣伝する。

 果たして性交渉ができるAIロボットは、人間の健康面を向上させ、良き伴侶になりうるのだろうか?社会的孤独を軽減できるのだろうか?
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260771.html

何問正解できる?アメリカで行われている科学的知識に関する10の問題(11か国の正解率付き:日本も含む)

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 「世界経済が成長するにつれて、イノーべションのための知識集約的・相互依存的能力がこれまでになく決定的になってきている」

 こう語るアメリカ国立科学財団は、2年に一度、一般人の科学と工学に関する知識レベルを知るための調査を行ない、その結果を大統領に報告している。

 以下は、財団が最新のレポートを作成するにあたって世界11か国の一般人を対象に行った初歩的な問題だ。そこには日本も含まれており、11か国中何位かもわかる。

 さて、あなたは何問正解できるだろうか?

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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260772.html

日本が安全な国だということを実証するために200円を放置したところ300円に!(賽銭箱に間違えられた?)

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image credit:Twitter

 暮らしていると当たり前になっていてあまり意識する機会はないが、海外では日本は「超安全な国」だといわれている。

 だけどそれって本当なの?安全っていうけどどんなけ?ってことで、実験してみた海外人がいるようだ。

 アメリカ・オレゴン州ポートランドに住むゴッドフリー・チャンさんは先日、日本を訪れた。

 5月31日から6月2日まで、宮城県仙台市で開催されたオブジェクト指向プログラミング言語・Rubyのカンファレンス「RubyKaigi(ルビーかいぎ)」 に出席するためだ。

 その会場だった仙台国際センターで、チャンさんはあることを試してみた。



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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260733.html

登山者を見つけ一緒に山を登ったひとなつっこいヤギ。帰りたくなくて遭難するも無事救出される(オーストリア)

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 高いところは大好物。実は高い知能があり、愛情豊かなヤギがどうやらやらかしてしまったようだ。

 先月末、人に飼われている小さなメスのヤギが、オーストリアにある標高およそ3480mの山に登ろうとしている登山者を発見。そのままついてきちゃった。

 登山者と一緒に無事山頂に到達したのはよかったが、まだどうしても降りたくない。このままずっと高いところで遊びたい。

 だもんだから、彼女は登山者との下山を拒否し、一人高山をさまようことに。その結果、寒くて険しい峰で動けなくなってしまったのだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260475.html

月が原因で地球の1日は長くなっている(米研究)

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 月がゆっくりと私たちから遠ざかるにつれて、地球の1日は長くなっているそうだ。

 現在45億歳の月は地球から平均38万5000キロの地点にある。しかし地球と月の間に働く潮汐力のために、年間3.82センチという割合で、ゆっくりと螺旋を描きつつ遠ざかっている。このために地球の自転速度が遅くなる。

 米ウィスコンシン大学マディソン校の研究チームは、天文年代学という新しい統計手法で地球の地質学的過去を探り、歴史を再構築した。

 その結果、ちょうど14億年前の月は地球にかなり近い位置にあり、地球の自転も今より速かったことが判明した。当時の地球の1日は18時間程度だったようだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260768.html

月が原因で地球の1日は長くなっている(米研究)

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 月がゆっくりと私たちから遠ざかるにつれて、地球の1日は長くなっているそうだ。

 現在45億歳の月は地球から平均38万5000キロの地点にある。しかし地球と月の間に働く潮汐力のために、年間3.82センチという割合で、ゆっくりと螺旋を描きつつ遠ざかっている。このために地球の自転速度が遅くなる。

 米ウィスコンシン大学マディソン校の研究チームは、天文年代学という新しい統計手法で地球の地質学的過去を探り、歴史を再構築した。

 その結果、ちょうど14億年前の月は地球にかなり近い位置にあり、地球の自転も今より速かったことが判明した。当時の地球の1日は18時間程度だったようだ。
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リアルにゾンビの襲来??真夜中に「ゾンビ警報」が発令されて停電。市民がパニックに陥るという事態に(アメリカ)

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 国や地方公共団体からスマホ等に配信される緊急アラートは、危険をいち早く知って身を守るために重要なものである。

 日本で暮らしていると緊急地震速報が届くたびにドキッとするわけだが、それがアメリカの場合にはゾンビが原因だったりすることもあるようだ。

 フロリダ州レイクワース市で5月20日の深夜、地域住民に向けて「ゾンビ警報」が発令されたらしい。

 活発なゾンビの活動により、およそ7300人が影響を受けたというが・・・それって地球規模で緊急事態なんじゃないのか!? 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260691.html

ネットに出回っていた8本指の手。本物なのか、コラなのかを検証する(※閲覧注意)

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 海外のネット上をにぎわしていた8本指の手の画像がある。

 それは親指の無い8つの指を持つ手の画像だ。コラ疑惑も浮上しているのだが、病名、レントゲン画像と共に公開されていた為、真偽のほどがわからない状態となっていた。

 海外の事実検証サイトがこの画像について検証している。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260749.html

給料が支払われず学校で寝泊まりしていた教師。それを知った生徒たちが感動のサプライズ。教師は泣(ブラジル)

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 ブルーノさんは2ヵ月ほど前、産休をとる先生の代わりとして現在の学校に赴任してきた。

 生徒たちを相手に授業をする日々だが、なんと2ヵ月間、学校側から給料をもらっていなかった。

 ブラジルでは教師が給料をもらう際、官僚式に煩雑な手続きが必要となるらしく、ブルーノさんはまだそれを終えていないのだ。

 生活が苦しいブルーノさんは仕方なく学校で寝泊まりしていたのだが、それに気付いた生徒たちが先生にこんな感動のサプライズを仕掛けた。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260651.html

メガネをかけていると知的に見えるが、実際に視力が低い人は頭が良い可能性があるという研究結果(英研究)

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 メガネをかけていると知的に見えるが、実際に視力の低さに影響する遺伝子と頭の良さには相関関係があることが、30万486人を対象とする大規模調査で明らかになったそうだ。

 スコットランド・エンディンバラ大学の研究チームが行った、知能の遺伝的土台を調べた最新の研究によると、メガネ(あるいはコンタクトレンズ)の着用と認知機能とには確かに相関があり、知的な人はメガネ(コンタクト)を使用している可能性が32%高いことがわかったという。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52260724.html