台風が大型化する前に泡のカーテンで冷却して沈静化させる新技術が登場

大型化する前に台風を鎮静化させる新技術。泡のカーテンで冷却
 近年、台風による大規模災害が世界各国から報告されている。昔からある自然災害だが、気候変動の影響で、台風が大きくなってきているのだ。

 もし台風が大きくなる前に沈静化することができれば、被害を最小限度にとどめられるはず。そう考えたノルウェーの企業が、新技術を開発した。

 海中に「泡のカーテン」で気泡を放出することで、台風にエネルギーを注ぎ込む温かい海水を冷やし、大きくなる前に沈静化させてしまうのだ。 続きを読む

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火星の基地は宇宙飛行士の血と汗から作られる。人間の体液から宇宙コンクリートを作ることに成功

人間の血と汗を利用した宇宙コンクリートが開発される
Photo by:The University of Manchester
 将来建設されるであろう火星の基地は、宇宙飛行士の血と汗と涙から作られるかもしれない。これは例え話ではない。文字通りの意味だ。

 英マンチェスター大学の研究グループが、月や火星の土壌を模した土に人間の血と汗と涙といった体液を混ぜることで、一般的なコンクリートよりも丈夫な宇宙コンクリートを開発することに成功したのだ。 続きを読む

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宇宙人探しが本格的に始まる!NASAの次世代宇宙望遠鏡が10月31日に打ち上げられる

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がいよいよ完成、宇宙人探しがはじまる
Photo by:NASA/Northrop Grumman
  待望の次世代宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)」がほぼ完成した。いよいよ2021年10月31日、宇宙へ向けて正式に打ち上げられることになる。

 ハッブル宇宙望遠鏡の後継機としてNASAによって開発されたJWSTは、ハッブルの100倍以上の性能を誇り、遠く130億光年以上離れた銀河を観測することができる。

 今後天文学者たちはその桁外れの性能を活用して、地球外生命の痕跡の捜索したり、宇宙の最初の銀河を調べたりすることになる。
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ハーバード大の天文学者、地球外知的生命体の存在を証明するため「ガリレオプロジェクト」を発表

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 アメリカの一流名門大学、ハーバード大学の天文学者らによって、地球外文明やUFOの存在を証明する新プロジェクトが発表された。

 新たに発足した「ガリレオ・プロジェクト」の目的は、「地球外が起源である技術的サインの捜索を、偶発的・逸話的な目撃や伝説から、透明かつ正当で系統立った科学的研究のメインストリームに引き上げること」である。 続きを読む

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人間にとってかわいくない生き物だって、平等に守るべき命である

見た目が不気味な生き物も生態系を維持するうえで平等に保護しなければならない
 ここ数年の異常気象のおかげで、世界各地で山火事や洪水、熱波などの自然災害が多発しており、野生でくらす生き物たちも大打撃を受けている。

 オーストラリアを襲った森林火災で火傷を負ったコアラたちの姿を見て、心を痛めた人もたくさんいるだろう。

 だが、そうした危機に直面している動物の中には、ヘビ、コウモリ、クモといった人間に忌み嫌われる生き物たちもいる。

 彼らをかわいいと思う人は少ない。それどころか嫌悪感を持つ人も多い。それでも彼らは生態系にとって欠かせない役目を果たしており、他の動物たちと同じように守るべき命だと、さまざまな専門家がVICEで伝えている。
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エルサレムで2000年前の地下宴会場遺跡が発掘される

エルサレムで2000年前の地下宴会場の遺構を発掘
 エルサレムの第二神殿時代(紀元前516年~紀元70年)の壮麗な宴会場の名残が発見され、まもなく初めて一般公開されると発表された。

 エルサレム旧市街でももっとも見事な遺跡のひとつと言われる、およそ2000年前のこの宴会場は、イスラエルの嘆きの壁遺産財団が主催する新しい「嘆きの壁トンネルツアー」の新たな目玉となるだろう。 続きを読む

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チベット高原の氷河の中から1万5000年前の未知のウイルス28種が発見される

チベットの氷河から古代ウイルス28種が発見される
 氷河は少しずつ時をかけて形成される。だからその中には形成当時の塵やガス、あるいはウイルスや細菌といったものが閉じ込められている。

 今回、中国北西部に広がるチベット高原の山頂、海抜6700メートルをおおう氷から1万5000年前のウイルスが33種発見された。そのうちの28種は未知のウイルスだという。『Microbiome』(7月20日付)で報告されている。 続きを読む

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第二次世界大戦時の兵士の霊なのか?廃墟となった軍事施設に謎の人影が出現。不気味な足音も聞こえていた

廃墟となった軍事施設に謎の人影と足音。第二次世界大戦時の兵士の霊か?


 イギリスのゴーストハンティンググループが、第2次世界大戦中に建設されたという軍事施設の中で、兵士の幽霊を捉えた映像を公開した。

 現在は廃墟となってたこの建物を調査中している間、不気味な足音も聞こえたという。 続きを読む

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宇宙人を見つけるなら、まず超AIを駆動するスーパーコンピューター「ダイソン球」を探せ!

宇宙人を見つけるならまずは超AIを駆使した惑星型スーパーコンピューターを探せ!


 地球以外にも知的生命体は存在するのか?この問いについては、ここ10年でかなり楽観的な見解が広まってきた。

 宇宙技術の発達によって、地球に似た惑星がかなり一般的である可能性が明らかになってきたからだ。ならば知的生命体が存在したとしてもおかしくない。

 ではどうやって探すのか?

 オックスフォード大学の研究者は、宇宙人そのものを探すよりも、まずは恒星のエネルギーによって稼働する巨大なスーパーコンピューターがあるダイソン球を探すべきだと主張する。そのダイソン球は、超AIにより人工生物圏を建造しており、地球外高度文明が存在する可能性があるというのだ 続きを読む

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6年間宇宙で保存された冷凍乾燥精子から無事マウスの赤ちゃんが誕生!

6年間フリーズドライされた精子から元気なマウスの赤ちゃんが誕生


 国際宇宙ステーションに6年間保存した冷凍乾燥(フリーズドライ)精子で妊娠した母マウスが、無事に元気な赤ちゃんを出産したそうだ。子供たちは地球上の精子から生まれた子たちと何ら変わりなかったとのことだ。

 2017年に行われた実験では、宇宙ステーションで288日間(約9か月)フリーズドライしたマウスの精子から赤ちゃんが誕生したが、今回の実験では2,000日以上(約6年)と、その記録を大きく上回ったことになる。

 この実験は、将来人類が宇宙移住を果たした時、多種多様な遺伝子を持つ地球内生命体が子孫繁栄が可能になるのかの道しるべとなる。 続きを読む

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