地球とまったく同じ環境の惑星だったら知的生命体は存在するのか?統計学的で検証する(米研究)

知的生命体が存在する惑星

知的生命体が存在する可能性を統計学で検証 /iStock

 原始の生命は、地球が誕生してから3億年後に登場したと考えられている。そして私たちの直接の祖先である新人類が登場したのは20万年前のことだ。

 さて、もしも地球の歴史をもう一度最初から始めてみたとしたら、私たちは同じように誕生したのだろうか?進化の速度も同じなのか?さらには、地球とまったく同じ環境の惑星があるとしたら、そこでも知的生命体は誕生したのか?

 アメリカ・コロンビア大学の天文学助教授、デービッド・キッピング氏は、統計学の手法を使って知的生命体誕生を4つのパターン分類し、これらを検証した。 続きを読む

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アイランド・ミステリー。未解決事件、奇妙な現象が報告されている世界10の島

不思議の島

不可解な事件が起きた世界10の島 / Pixabay

 海に浮かぶ島々には人を引き付ける魅力がある。息をのむほど美しい海辺の楽園だったり、エキゾチックな生き物たちが独自の生態系を築き上げていたり、ファンタジーな出会いを予感させる。

 だが、美しい島にも不可解な出来事が起きている。いまだに説明のつかない事件や、首を傾げるような謎が残っている世界の島々を見ていこう。 続きを読む

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火星から回収された岩石に未知のウイルスが付着している可能性を科学者が指摘(米研究)

火星からのウイルス

地球外ウイルスが火星からやってくる可能性 / Pixabay

 先日WHOによって新型コロナはコウモリ由来である可能性があるとの発表があったが、未知のウイルスは地球の外からももたらされる可能性がある。

 現在、火星への有人飛行へ向けて着々と準備が進められているが、そこから帰還する宇宙船や宇宙飛行士によって地球外ウイルスが持ち込まれる恐れがあると、科学者が警鐘を鳴らしている。

 宇宙航行の専門家スコット・ハバード教授(アメリカ・スタンフォード大学)は、そのような事態を未然に防ぐために「惑星検疫」の必要性を説いている。 続きを読む

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南極で予期せぬ発見!南米のカエルの化石が初めて発見される

南極にカエル

南極に南米のカエルが生息していた!?

 南極に生息する動物と聞けば、ペンギンやアザラシあたりが頭に思い浮かぶだろう。だが、かつてこの大陸は温暖な熱帯雨林におおわれており、暖かい環境を好む動物がいたのだ。

 新しく発見された4000万年前のカエルの化石も、そのような動物の1種だ。

 『Scientific Reports』(4月23日付)に掲載された研究によれば、その化石は「南極で初めて発見された両生類」であるそうだ。 続きを読む

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異星人は地球人?かつて地球の古代生命体が彗星に乗って地球から脱出していたという説(米研究)

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PhotoVision from Pixabay

 ハーバード大学(アメリカ)の研究者が興味深い仮説を提唱している。かつて地球を脱出し、別の太陽系へ飛び立った生命が存在したかもしれないというのだ。

 あり得ない説のように思えるが、これまで人類はまさかの発見を幾度もしてきた。もしそうならロマンが広がるSFみがある話じゃないか。 続きを読む

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北極海の海の底でクラミジアの近縁種を発見(スウェーデン・オランダ共同研究)

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 凍てつく北極海の極限環境で、宿主を必要としないクラミジアの新種が発見されたそうだ。

 クラミジアは寄生性の細菌で、そのうちの1つ、クラミジア・トラコマチスは性感染症を引き起こすことで知られている。 続きを読む

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宇宙を形成する銀河同士のネットワーク「コズミック・ウェブ」を粘菌で再現(米研究)

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 粘菌。このアメーバ様単細胞生物が、宇宙最大の謎の1つの解明を手助けしてくれるのだそうだ。

 宇宙では、ダークマターとガスのフィラメント(細かい糸状の構造)が網の目のようなネットワークを形成している。フィラメントは数百万、数億光年と広がり、銀河や銀河団、さらには超銀河団までをも結びつけている。

 このネットワークを「コズミック・ウェブ」という。

 その壮大さに反して、コズミック・ウェブは嫌になるほど薄暗い。これを構成するとされるダークマターは、そもそも光と相互作用しないと考えられているのだから当然だ。もちろん、その分布をマッピングするのは至難の業だ。 続きを読む

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海底のさらに下、地殻の奥深くから微生物が発見される(米研究)

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 宇宙のスケールで見れば、生命は希少で、かつ儚く思えるかもしれないが、少なくとも地球上ではいたるところにそれが満ち溢れている。

 これまで極限環境から予想外にもたくさんの生物が発見されてきたが、今回、海底のその下の地殻の中で、極限環境で生きる細菌が発見だそうだ。 続きを読む

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かつて火星に生命は存在したのか?火星の土壌から地球のキノコ「トリュフ」の成分が検出される。(米・独研究)

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MATJAZ SLANIC/eskymaks/iStock

チオフェン」は、地球では石炭や原油、あるいは高級食材として知られているキノコ、白トリュフの中で見つかる有機化合物だ。

 そのチオフェンが最近火星で発見された。宇宙生物学者によれば、このことは火星に初期の生命が存在したという説と整合的であるそうだ。 続きを読む

SOURCE: http://karapaia.com/archives/52288784.html

将来の海面上昇位置を光のラインで可視化し、景色に組み入れたインスタレーション(スコットランド)

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 気候変動による温暖化の影響と言われている海面の上昇。

 だがじわじわとゆっくり進行していると実感がわかないものだ。そこで、フィンランドのアーティストは、それを可視化すべくこんな作品を作り上げた。

 「Lines」と名付けられたこのインスタレーションアートは、LEDライトで土地や建物に光ラインを入れ、近い将来そうなるであろう水位を示したものだ。
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SOURCE: http://karapaia.com/archives/52272369.html