毎年春が近づくと、どうもボサノヴァが聴きたくなります;) 今年ふと耳に留まったのは、この1枚、 コーラス・グループが、ボサノヴァ…

ハイ・ファイ・セット


毎年春が近づくと、どうもボサノヴァが聴きたくなります;)

今年ふと耳に留まったのは、この1枚、
コーラス・グループが、ボサノヴァの伝説的プレーヤー、
メネスカル&ワンダ・サーをフィーチャーしたアルバム、のようです。

Galeria Do Menescal - BeBossa, Menescal e Wanda Sá

輸入元情報はこちら

春先に、海に向かうドライヴの車中限定、という感じだと、ドンピシャ、ではないでしょうか?;)

…さて、ここから、いつものように(笑)pops妄想連想に入りますが。。

今回、このアルバムを聴きながら、ふと思い出してしまったのは、こちら:



ハイ・ファイ・セット / 水色のワゴン(ライブ)

こ・れ・は名曲、と思うのですが。。;)
間奏フィル、レコードではハモニカでしたが、こちらはソプラノ・サックス。((((ハモニカ吹ける奴おらんかったんかーー??))))

だいたいハイファイセットっていうのは、非常に音楽性が高い、今から見ると、ほとんど*無駄に*音楽性が高かったのではないか…と思います;)

こういう曲など、今から聴くと、到底お洒落、などとはいい難いのですが。。



ハイ・ファイ・セット「スクールバンドの女の子」

しかし、音楽性の高さだけは、否定できない(笑)
やはりこちらは日本ポップス史上に名を残す、*伝説の*コーラス・グループ、といえるでしょう;)

Hi-Fi SET - PASADENA PARK | cd

#pops妄想連想

yuichihiranaka:
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『小説文を想像力をふくらませて読んではいけない理由』

-国語嫌いには理由があった!!-
SNSで反響の大きかった、日本語、言語に関するポストを選りすぐり
+書き下ろしテクスト×3
《視点を変えれば、見えてくる。》



作品についてのコメントはこちら

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/183671220156

毎年春が近づくと、どうもボサノヴァが聴きたくなります;) 今年ふと耳に留まったのは、この1枚、 コーラス・グループが、ボサノヴァ…

ハイ・ファイ・セット


毎年春が近づくと、どうもボサノヴァが聴きたくなります;)

今年ふと耳に留まったのは、この1枚、
コーラス・グループが、ボサノヴァの伝説的プレーヤー、
メネスカル&ワンダ・サーをフィーチャーしたアルバム、のようです。

Galeria Do Menescal - BeBossa, Menescal e Wanda Sá

輸入元情報はこちら

春先に、海に向かうドライヴの車中限定、という感じだと、ドンピシャ、ではないでしょうか?;)

…さて、ここから、いつものように(笑)pops妄想連想に入りますが。。

今回、このアルバムを聴きながら、ふと思い出してしまったのは、こちら:



ハイ・ファイ・セット / 水色のワゴン(ライブ)

こ・れ・は名曲、と思うのですが。。;)
間奏フィル、レコードではハモニカでしたが、こちらはソプラノ・サックス。((((ハモニカ吹ける奴おらんかったんかーー??))))

だいたいハイファイセットっていうのは、非常に音楽性が高い、今から見ると、ほとんど*無駄に*音楽性が高かったのではないか…と思います;)

こういう曲など、今から聴くと、到底お洒落、などとはいい難いのですが。。



ハイ・ファイ・セット「スクールバンドの女の子」

しかし、音楽性の高さだけは、否定できない(笑)
やはりこちらは日本ポップス史上に名を残す、*伝説の*コーラス・グループ、といえるでしょう;)

Hi-Fi SET - PASADENA PARK | cd

#pops妄想連想

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『小説文を想像力をふくらませて読んではいけない理由』

-国語嫌いには理由があった!!-
SNSで反響の大きかった、日本語、言語に関するポストを選りすぐり
+書き下ろしテクスト×4
《視点を変えれば、見えてくる。》



作品についてのコメントはこちら

SOURCE: https://yuichihiranaka.tumblr.com/post/183671220156

MPB。これもう、何ヶ月かおきにやることになってる気もしますが(笑) なぜかふとブラジルのラジオをつけて、完全に持っていかれる、と…

アドリアーナ・カルカニョット


MPB。これもう、何ヶ月かおきにやることになってる気もしますが(笑)
なぜかふとブラジルのラジオをつけて、完全に持っていかれる、という。。(笑)

今回は上にクリップした、こちらの1曲:

Adriana Calcanhotto - Nunca (Ao Vivo) 

アルバムは、こちら:

Loucura: Adriana Calcanhotto Canta Lupicínio Rodrigues (Ao Vivo)

…実はこの曲、ラジオではアルバム・ヴァージョンを聴いたのですが。。

Adriana Calcanhoto - Nunca

そういえば、以前MPB、パトリシア・マルクス Patricia MarxからK pop、パク・チユン 박지윤を思い出す…というポストもしましたが(こちら;)
今回、これを聴いて、*じわじわ*っと思い出したのが、こちら(#pops妄想連想):

I’d rather leave while I’m in love 吉田美奈子

…いがかでしょうか。。;)
ついでにこの際、吉田美奈子さんの「時よ」も聴き直して、あの立ち直れないような衝撃を再体験してみたい方は、こちら;)

吉田美奈子 - 時よ (Ao Vivo)

アルバムは、こちら:

吉田美奈子 愛は思うまま

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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/180617143334

MPB。これもう、何ヶ月かおきにやることになってる気もしますが(笑) なぜかふとブラジルのラジオをつけて、完全に持っていかれる、と…

アドリアーナ・カルカニョット


MPB。これもう、何ヶ月かおきにやることになってる気もしますが(笑)
なぜかふとブラジルのラジオをつけて、完全に持っていかれる、という。。(笑)

今回は上にクリップした、こちらの1曲:

Adriana Calcanhotto - Nunca (Ao Vivo) 

タイトルのNunca、歌い出しもこのひと言から始まりますが、これはフランス語でいえば《jamais》にあたるようなので、ということは、つまり《決して、永遠に》、という意味ですから、
非常に強い、決然とした一語から始まる曲、ということになります…;)

ルフラン冒頭には、♫サウダージ、と置かれ、もう、堪りませんが(笑)
このまさにブラジルのポエティックを象徴するひと言、
こちらのポスト、Pierre Barouhの追悼となってしまった部分にクリップしたそのまま、Saudadeという非常に泣かせる1曲、
そのまたさらに泣かせる間奏の語りでピエール・バルーの語っている内容、
ずいぶん長い間、ブラジル音楽にいつも出てくるこのことばがフランス語に訳せなかったんだけど、
今の僕ならこう訳す…というフランス語から、さらに日本語に訳すとすると;)
今の僕なら(笑)《恋しい》と訳したいように思うのですが。。
このお話は、またいつか。。;)

アルバムは、こちら:

Loucura: Adriana Calcanhotto Canta Lupicínio Rodrigues (Ao Vivo)

…実はこの曲、ラジオではアルバム・ヴァージョンを聴いたのですが。。

Adriana Calcanhoto - Nunca

そういえば、以前MPB、パトリシア・マルクス Patricia MarxからK pop、パク・チユン 박지윤を思い出す…というポストもしましたが(こちら;)
今回、これを聴いて、*じわじわ*っと思い出したのが、こちら(#pops妄想連想):

I’d rather leave while I’m in love 吉田美奈子

…いがかでしょうか。。;)
ついでにこの際、吉田美奈子さんの「時よ」も聴き直して、あの立ち直れないような衝撃を再体験してみたい方は、こちら;)

吉田美奈子 - 時よ (Ao Vivo)

アルバムは、こちら:

吉田美奈子 愛は思うまま

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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

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Bon anniversaire Saravah de 50 ans…



Bon anniversaire Saravah de 50 ans !

こちらもわりと最近のラジオ・フランス、ですが…
日本では特に有名な、Pierre Barouth;)
そのレーベル、Saravahが50周年を迎えた、ということで、
特集集番組があり、
Easy tempo le 20/11/16
https://www.francemusique.fr/emissions/easy-tempo/bon-anniversaire-saravah-29852
そこで懐かしい、Samba Saravhのセルフ・カヴァーがかかっていました。

いわずと知れた、Lelouch、Un homme et une femmeの挿入歌、だったわけですが。。。

こういうことです;)

まだインターネットなどの楽ちんな検索のなかった頃、
この間奏部分で並べられるボサ・ノヴァのアーティスト名は
重要なレフェランスで(笑)
ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンのあと、続けてどういうアーティストを聴いていけばいいのか、聴くべきなのか、
聞き落としはないものか、と真面目に確認した記憶があります;)

演唱自体もそうですが、今回の間奏部分、
前回の語りを基本的に踏まえながら、ヴィニシウス・ジ・モライスの人生、人生観と死、といった《時の流れ》も踏まえられております。

しかし、この語りの最初に引用される:
“悲しみのないサンバを演ることは、美しいだけでしかない女を愛するようなものだ。”
という、ヴィニシウスのことば。
久々に聞くと、やっぱり、がつん、とインパクト、ありますねー(笑)

…いや、そういえば、かつては聞き取れず、字幕を読んでいたはずですが。。。
さすがにするりとこのことば、フランス語が耳に入ってくるあたり、
僕自身もまた、隔世の感、
時の流れをというものに、思いをいたさずにはおれません。。;)

“Faire une samba sans tristesse, c’est aimer une femme qui ne serait que belle.”

- Vinícius de Moraes (le 19 octobre 1913 - le 9 juillet 1980), saravah !


Un homme et une femme - OST

Pierre Barouth - Itchi go itchi e


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パリのFMから流れる可愛いボサノヴァ2015 マガジンハウス Hanako 特別寄稿エッセイ*OST;) I’ve…



パリのFMから流れる可愛いボサノヴァ2015

マガジンハウス Hanako 特別寄稿エッセイ*OST;)

I’ve written for the latest issue of Hanako magazine (n˚1097) about 3 bossa nova tunes I adore these days, so I made up this post for the readers of the article to check out how they really sound like. Enjoy! ;)

マガジンハウス Hanakoにて、僕の作品のトリビュート連載が始まります。(2015年10月22日発売の1098号より)
それを記念して、オープニングに1本短い書き下ろし原稿を寄稿しました。(2015年10月8日発売の1097号
書き下ろしの内容は、協議の結果「何でも可」ということになりましたので(笑)
とりあえず、ここ最近の新譜ボサノヴァで「これは!」と思うものを紹介しました:)
…つまり、前々回のこのブログのポストの予告(伏線??)は、ここへつながるわけです!(笑)

そこで、これはやっぱりどんな音楽か、実際に聴いてもらったほうがいいと思い、このポストを作っておくことにします;)

Hanako原稿中通りの順序に、まず最初↑↑が:

Kat Edmonson - What Else Can I Do?

(via https://www.youtube.com/watch?v=qI7GcMXkYBI)

…このひとは、このブログをフォローして下さっている方にはもうおなじみ、ですよね??;)
こちらを参照

続いてSarah McKenzie:

Sarah McKenzie - Quoi, Quoi, Quoi

(via https://www.youtube.com/watch?v=fmVUR-Y-llk)

…今回のHanako原稿で取り上げた3曲のうち、これだけにヴィデオクリップがあり、昔でいうと*シングル扱い*ということでしょうか。。。

そして最後に、Márcio Faraco:

Márcio Faraco - Perdão

(via https://www.youtube.com/watch?v=rGcN5sbeQpY)

…というわけで、各楽曲のレヴュー・僕のコメントは、
Hanako掲載の記事をご参照ください!

収録アルバムもご紹介しておきますと:

Kat Edmonson - Way Down Low

Sarah Mckenzie - We Could Be Lovers

このジャケット、日本版とはデザインが違っていますが、こちらのほうが可愛い、ということで採用となりました;)

Márcio Faraco - Cajueiro

Marcio Faraco、Hanakoページにジャケットの掲載がありませんでした。
これは、3枚中、このジャケットは、とくに可愛くもお洒落でもない、という判断のため、であろうと思われます。
Hanako誌の高い美意識、ハイ・スタンダードぶりを如実に物語る。。。という気がいたしますね;)

…そして最後にやはり、問題の寄稿、掲載誌は。。

Hanako - n˚1097

なお、僕の作品のトリビュート連載なるものは、次号、2015年10月22日発売の1098号からスタート、とのことです。
是非是非、連載期間中Hanakoをどんどんご購入ください!
よろしくお願いいたします。


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