…スマートウォッチも、この程度デザインがこなれてくると、やや惹かれる気もしますが。。 いやいや、写真の撮り方が巧いから、かもしれま…



…スマートウォッチも、この程度デザインがこなれてくると、やや惹かれる気もしますが。。
いやいや、写真の撮り方が巧いから、かもしれませんね。。w

Nokia スマートウォッチ Steel HR Noir - Large (40mm)

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/174269496241

Who said free speech is incompatible with…



Who said free speech is incompatible with politeness?

10月のNYTから始まった、アメリカのセクシャル・ハラスメント告発。
ついにパンドラの箱が開いたというか、雪崩を打って、止まらない観がありありますね。
これは今のアメリカの分裂、人種、宗教、社会階層間の対立、
というより抗争の噴出の一様相、でもあるわけですが、
日本に飛び火する気配はないようですね。。
フランスだと、ことの発端となったHarvey Weinsteinに直にセクハラにあった、と訴えるフランス人の女優もやはりふつうにいたわけですが。。;)
…voir Les actrices françaises qui ont révélé avoir été victimes de harcèlement sexuel @MadameFigaro

日本の場合、女性の権利どころか、男性も含めた人権意識の低さ、
社会制度の貧しさから生まれる将来への不安もあるでしょうし、
会社のため、給料のため、実体不明の*経済*のため、ひいてはお国のため(笑)
隷属状態に甘んじる…というのが実情でしょう。。

米、政治の世界では、共和党のアラバマ選出上院議員が、多数の被害者からの訴えを否定し、再選へ出馬、crotch grabber仲間のTrump大統領(笑)から支持を受け、党も事実上承認、ということになっているのがなんといっても騒ぎですが、

共和党の元大統領候補、ミット・ロムニーが反対のtweetを書いたというので見に行くと、
むしろそこに即座に反論するtweetのほうに目を奪われました:

ロムニーがいってるのはまぁ、端折れば、議席や票のためにこの人物を上院に迎えては、共和党の歴史に汚点を残すことになる、というくらいのことですが、
その次の書き込み。曰く、
マジかよ、証拠でもあるっていうのか? 共和党の唯一の汚点は、お前が大統領候補になって負けたことだろう。。。

いやぁ、これだからネットは恐ろしい。。(笑)
もちろん僕はミット・ロムニーに、特に好感などを持ってるわけではありません(笑)
が、いくらなんでも、こんなこと人に向かっていうなんて、
まともに育った人間のすることじゃない。

言論の自由はなによりも重要ですが、
だからといって、失礼、無礼、という基準がなくなるわけではありません。

言論の自由は大切ですが、礼儀だって人間性の大きな一部です。

そもそも、ネット上ではなく、面と向かって人に何かいう時は、
同じいうにしても、もっといい方を考えるのではないでしょうか。
角が立たないように、とか、第三者からみてひどいいいかたに聞こえないように、とか、
なにかちょっとユーモアや気の利いたことがあるように、とか、
そうはいっても、相手の面目を丸つぶれにはしないよう、
そういうレトリックなことを考えるのがふつうでしょう。
少なくとも、従来は、まともな教育のある人は、そうでした;)

結局、人に面と向かっていえないようなことは、
インターネットにも書くべきじゃない、、と思うのですが、
しかしこのルールが当てにならないのは、
インターネットにそういう無礼なことを書いているうちに、
実際に面と向かっても人にいい始めてしまう、
ネット内での行動が、逆に実社会での言動を変え始める、と思われるから。

ネットのせいで、現実世界までがどんどんギスギスしはじめる。
もうそれは確実に起こり始めていることではないでしょうか。。

yuichihiranaka:
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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/168389906574

“La Traviata” par Sofia Coppola &…



“La Traviata” par Sofia Coppola & Valentino

(Source: Opera di Roma https://youtu.be/ojaEBIrjxY0)

« Au printemps 2016, la cinéaste Sofia Coppola dévoilait sa première mise en scène lyrique à l'Opéra de Rome : une “Traviata” sur son trente et un, avec des costumes conçus par la maison de couture Valentino. » - arte

…Regarder la télé française depuis le Japon ? Voici quelqeus petites idées. Il faut le lire (en Japonais, bien sûr, surtout que vous êtes au Japon ;)

Arteでやってた、ヴァレンティノ衣装、ソフィア・コッポラ演出のLa traviata『椿姫』です;)

全編はこちら、Arteの公式サイトでひそかに(笑)期間限定公開中→

http://www.arte.tv/guide/fr/068537-000-A/la-traviata-par-sofia-coppola-valentino

ですが。。。
例によって、日本からは視聴不可になっているのではないでしょうか??
フランスのTVを日本から見たい、という人の中心は、#フランス語 に覚えのある人でしょうし、見方は判っていると思います。
しかも人数が日本中でおそらく数千人程度なので、わざわざ広く一般に説明する必要はない、と考えられているかもしれません。

けれど、僕は #フランスのTV
多くのパリに仮住まいする日本人や韓国人の若い子たちの意見とは違って(笑)
面白いところもかなりある、と思っています;)
とくに今回のような、芸術作品コンテンツは、たとえフランス語が判らない人でも、見る価値がある。
気づいていないだけで、少し知識や経験のある人なら必ず、

“え、そんな結構なものが見られるんなら、ぜひ見たい!!”

と思うに違いないようなものが沢山あります。
ほんとです。
…と、押し売りのようですが(笑)

このオペラ・プロダクションは、その好例、
オペラ好きはもちろん、ですが、たとえオペラに興味がなくても、
ソフォア・コッポラ、あるいはヴァレンティノ・ガラヴァーニ、
ということだけでものぞいてみたい、という方は多いのではないでしょうか?

そこで、です:)

#フランスのテレビを日本から視聴する方法

…フランスのTVの大チャンネル、所謂地上波は、インターネットからリアルタイムで全て視聴できます。
検索すると簡単に出てきますから、これはいいでしょう。
問題は、一度見たものをもう一度見たい場合、
時間の都合でしっかり後日見たい場合、
僕のように誰かに紹介したい場合、など(笑)
過去の放送のリプレイについては、公式サイト以外にない、
という場合があります。

とくに今回のような、まだ商品になるコンテンツ。
商業的には期待されていないドキュメンタリーなんかは、ふつうにYouTubeに乗っかってたりもしますので、検索してみる価値はあります;)

で、問題は、この公式サイトで、海外からの視聴を禁止している場合。
これが結構多くて残念なのですが、この場合、奥の手として、

VPN(仮想ネットワーク)やプロクシ(代理サーバ)を使って国を変更する

という #geek な方法もあります。
これも検索してみるとじつはいろいろ出てくるのですが(笑)
例えば、
CyberGhostというソフトを使う。
説明はこちらなどにもありますが、
まず国でFranceを選んでから接続。
無料版の場合、接続開始まで時間がかかる、
3時間で接続が切れる、などという問題があるようですが、
オペラ1本見るには十分でしょうw
登録も不要です。

または、webブラウザ Chromeを使って、
TunnelBearというappをインストール。
すでにChromeがインストールされていれば、ものの5分で見られるようになると思います。
国はもちろんFranceに設定。
…問題は、無料版は月500mbまで、と書いてあるので、オペラ1本全体の視聴は無理かも、ということ :P 登録も必要。

また、ほかにも、
*フランスのプロキシ・サーバを経由する*
これは昔ながらの方法ですが、スピード(読み込み)が問題、かも。
しかし、やり方としては、たとえば、
引き続きブラウザ Chrome上での場合だと;)
Switchy Sharp
インストール後、プロキシのアドレスとポートは自分で入れなくてはなりません。
フランスのプロキシは、たとえばこちら
IPアドレスとポートを順番に試してみる。
プロキシの場合、今日うまくいったアドレスが明日も使えるとは限らない、
というのは、たぶんいまも相変わらずなのではないでしょうか…。
このappはルールとして決めたサイトだけプロキシ経由にできるということなので、プロキシの必要ないほかのサイトはさくさく見られる点でいいかもしれません。

いや、なんだかほんとにgeekな感じになってきました。。。(笑)

さて、今回のオペラ。肝心の内容については、
1幕しか見てはいませんが
..あとは悲しみのドン底じゃないですか!!!!(2幕以降)
まぁ、なにしろ『椿姫』ですから、たとえ平均点の演奏であったとしても、 見る人のあらゆる経験値に合わせ、
オペラ経験完全に0から、大ヴェテランまで、
それぞれに楽しめることは間違いありません。

..1幕見ただけだと、アチェランド気味のところはわりにいいか。この棒で、ベッリーニとか聴いてみたいかも、ですね。。(“個人の感想です”w)

あと冒頭の特典映像(??)は、レッド・カーペット上の米映画女優ドレス・メーカーとしてもたいへんになじみ深いガラヴァーニ発、
ソフィア・コッポラ初オペラ演出、
ということで、なかなかハリウッディエンヌな情景が展開;)、
..現在まさに*渦中*のKim Kardashian姐の勇姿もアリ(Kanyeと初オペラ??w)

S.コッポラはオペラについて、あまりよく知らなかった、たとえ父がオペラ好きで、祖父はオペラを指揮し、大叔父(?)は『椿姫』を指揮したことがあるにせよ、と冒頭のインタヴュー、arteフランス語吹き替えによれば語っています;)

…というわけで、 日本からは若干手数はかかりますが、関心のある方、どうぞご覧下さい!

こちらより… http://www.arte.tv/guide/fr/068537-000-A/la-traviata-par-sofia-coppola-valentino

(↓↓こちらは特典映像での—おそらくヴァレンティノ着用の!—インタヴューとはまた、別です;)

(Source: Opera di Roma https://youtu.be/-S1jfkfRnrs)


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アマゾンに澱んだ空気の漂う諸般の事情。 アマゾンに色々と問題の多いことは、フランスでも日本でもよく知られている。 まず町の…



アマゾンに澱んだ空気の漂う諸般の事情。

アマゾンに色々と問題の多いことは、フランスでも日本でもよく知られている。

まず町の本屋の客を奪いどんどん閉店させていること。
しかしこれは、僕は残念だが、消費者が実店舗を望んでいない、書店という業態そのものが21世紀にはそぐわないとか、フリー・マーケットこそが西側資本主義世界の基本、等々いろいろ反論もあると思う。
(…フランスでは、とくに送料無料が問題にされ、法律を作って禁止した。が、フランスのネット書店にも適用になり、アマゾンは送料として日本の1円にあたる1サンチームをつけただけ;)

次に営業している国の税金を、実質ほとんど払っていない。
しかしこれも、タックス・ヘイヴン問題を含め、旧来の国という枠組みではアンコントローラーブルになったいまのマネー・ゲーム的なグローバル経済、という状況の現象面のひとつであって、ひとりアマゾンの問題として片づくものでもあるまい。

さらに日本では、既成の流通システムを安く買い叩いてボロボロにする一方、自前の流通網を構築していずれは使い捨てにしようというやり方も問題になった。
日本は個人より会社ほうが同情されやすいのでw
けしからぬ、という声も聞かれたが、
これもまた、流通会社が主体的にアマゾンの仕事を断るなり、交渉していくことが第一だ、というようにも思う。

しかし、これは。

たまたま目にしたこの記事、

「アマゾンで買わないクリスマス」

によると、アマゾンの従業員は、大変な低賃金で酷使されている、という。
アメリカでかつてないほどの苦境に立たされているマクドナルドについても同じ批判を聞いたが、
もし仮に、その会社で毎日フルタイムで働いて、
生活可能な賃金が払われないとしたら、
それは早い話、死ね、といっているようなもんだ。
すぐにではなくとも、徐々に死ね、といっているに等しい。

もしその従業員に他の仕事が現実的にないとしたら、
現実的にそこには職業選択の自由はなく、
現実的に奴隷労働に等しい。
そんなことが現代のもっとも注目されている企業に許されていいはずがない。

記事に取り上げられたアマゾン・アノニマスのページはこちら。
http://www.amazonanonymous.org

…ダイレクト・パブリッシングのかたちで“Living Wages for Amazon Workers”というアーティクルをアマゾンUKにアップすることに成功したが、削除されたという、その顛末はこちらで読める:
“Someone Put A Book On Amazon About Not Paying Amazon Workers A Living Wage And Now It’s Been Pulled DownーThe reviews were hilarious.”

さて、この件と、僕が年来くりかえしている
ネット上での新刊と古書の併売は、紙の本を実質的に滅ぼしていくので、
もし紙の本の多様性や入手のしやすさを維持したいなら、 版元が採算性を判断する6ヶ月~1年程度の新刊の古書によるネット上での売買禁止期間を設けたほうがよい、
という議論の間には、一見直接関係はなさそうだが(笑)
搾取の構造があることは同じ:
作品を作るには、それぞれ時間がかかる。作品を発表することによって、その時間の生活費が出なければ、そんなことを続けていくと、原理的にはいずれ死んでしまうことになる。
いまのアーティストの9割がたが、そんなコンディションで作品を作っているだろう。
自分のやりたいことをやっているんだから、自業自得、
嫌なら辞めればいい、という意見もあるとは思う。
というか、事実多くのアーティストが創作活動を放棄し始めている。
面白い作品や大きな作品が生まれにくくなっていたとしても当然だろう。

一方、売れない作品は、存在しなくてもいい、という意見もあるかと思う。
特に芸術が理解できない、
即ち、芸術作品のほんとの面白さをまだ経験したことがない、という人たちには。
(…ユーザーとしては、大量生産・大量消費を支える、むしろ御しやすい、都合のいい人たちかもしれない;)

しかしそんなことをいえば、古今の文学、哲学、音楽等の傑作の殆んどが不要、ということになる。

そもそも電化製品等と違い、多数決は芸術の質をあげたりはしない:美術館の企画展もクラシックの演目も、全部ジブリになっちゃう(笑)
消費者の意見はいい“商品”を作るためには全て貴重かもしれないが、
このロジックは実はそもそもその出自が商品ではない芸術作品には(たとえ現在のシステムのなかでは“商品”として売り買いされていても)
当てはまらない。
(ここにハリウッド映画、という大きな反例があること、そしてどうしてひとりハリウッドだけではそれが可能なのか、ということはこれまでにも何度も書いたし、
結局は“アメリカン・ドリームとフィッツジェラルド”に僕のなかでは収斂していくこのテーマは、
これからもまた書くに違いないので、今回は端折ります;)

なのにアマゾンの読者は“カスタマー”(笑)
“商品”に不満を持った場合、クレームするのは当然の権利、と心得ている;)
しかも、自分の感想がそれでそれらしく見えるとでも思うのか(笑)
自分が理解できなかった点、
気に入らなかった点を、
作品の良し悪しに結びつけて正当化しようとする(笑)

好き嫌いと、作品の出来・不出来は、本来まったく別のふたつの問題。

異性におきかえてみればすぐ判る:人は完璧だから、といって、だれかを好きになったりはしない(笑)
好き・嫌いは、所詮主観であって、客観的な良し悪しに結びつけて説明することなどできないのだ。

あなたがその作品を好きになれないのはその作品に欠陥があるからではないし;
あなたがその作品を好きなのは、その作品が素晴らしいからではない:
あなたがその作品に感動したという事実は、その作品があなたにとって素晴らしい作品であるという主観的な理由以外の何ものでもなく、
その作品が素晴らしい作品であるという証拠にはならない(笑)

…つまり「この作品には然々の欠点がある」というところまでは本来客観的な事実の陳述であるべきで、ここまでは、問題ない。
だがそれを次に「だから面白くない」と主観に結びつけた時点で、この人の“知性”というのが薄らぼんやりとしたものであることが明瞭になり、
よって「だから」以前の評価もさぞ主観的な思い込みなんだろうなぁ…と思わざるをえない、ということになる;)

90年代、初めてamazon.comから荷物が届いた時には非常に新鮮な感じがしたのを覚えているが、
諸般の事情で、残念ながら、
いまではとりわけ澱んだ空気があるようだ。


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