Shover, grabber and cheater. There could be a fine line: this…



Shover, grabber and cheater.

There could be a fine line: this is not what most men could do once in a while. I’ll explain the difference, not for women, but for men who don’t really get it.

大統領在任中は罪に問えない、との持論をTに買われw 米最高裁判事に任命されつつあるKavanaugh(笑)

30数年前、この人が17才の時、無理やり押し倒されたが未遂に終わった、という一女性(当時15才)の告発で、絶対確実のはずの任命が揺れていますね。

この報道に、高校時代といえば、自分も女のコを押し倒してしまったことがある…と冷や汗をかいた男性も多いのでは? でも、ここには細くともはっきりとした違いがある、と思うのです…。

Go! Go! Girlsという大長篇ナンパ小説の元著者として(笑)
その押し倒すと、この押し倒すは、実は押し倒すがまったく違う、
という非常に判りにくい話を書いておきます。

むしろ男性の皆さんに読んでいただき、*静かな共感の輪*を広げていきたい、と思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします;)

こちらにて。Shover, grabber and cheater. - medium.com/@yuichihiranaka

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/178509316457

“Liberté d’importuner” : Catherine Deneuve s’excuse…



“Liberté d'importuner” : Catherine Deneuve s'excuse auprès des victimes de viol

#MeToo ムーヴメントに対するフランスの反応へのコメントが難しい理由 - *ここ*も勘定に入れて下さい;)

これ、どうしようかなー、めんどくさいなー、ややこしいなー、
と思い、パスしようか、と思ったのですが。。(笑)

ワインスタイン以降のハリウッド女優たちからの反セクシャル・ハラスメント・ムーヴメントに対する、フランスの反応は、
すでに日本でも様々に伝えられていると思いますが、
問題のLe Monde紙のtribuneがこちら:

« Nous défendons une liberté d’importuner, indispensable à la liberté sexuelle »

この論説に賛同署名者として名を連ねたことへの批判に対するCatherine Deneuveの弁明が↑↑のリベラシオン紙、なのですが。。

アメリカ側から、Salma HayekのNYTへの寄稿を紹介した経緯から、一応、クリップはしておきますが、
僕としては、まぁ、フランス語が読める人は、自分で読んでみて下さい、というにとどめたいです。。(笑)

というと、露骨に無責任、逃げの一手、というのがもう、見え見えですが(笑)
これは、なかなか、難しい。

タイトルになっているとおり、
つきまとって困らせる自由、
いい寄られてこそ、初めてNonという自由もあるのである、
などと、糾弾される男性側に一見都合の良さそうなことを、いろいろっているのも確か、です:
レイプは犯罪だが、しつこいナンパや不器用さは罪ではない;
男たちはただ、膝がしらを触ってしまったり、キスを奪おうとしたり、*親密な*話をしようとしてしまっただけなのだ。
プロジェクト・チームを率いたと同じ日に、女性は男性の性の対象となる喜びを味わうことができる。
自立した女性は、電車の中で触られたくらいで傷ついたりしない、とまでいっている…
…と、こういう風に、こういうとこだけ全文から切り抜いて並べると、いかにも都合が良さそうなのですが(笑)

とにかく強い論調で、激烈、といっていい個所も多々あります;
現在の反セクシャル・ハラスメント・ムーヴメントを全体主義に擬してさえいますね。。
論点も、様々、あれもこれも、これでもか、と出してくる。
この議論を、をひとつひとつ精査して、点検していくのは、大変です。

。。つまりね、これは、フランスの女のひとの大変さ、なんですよね…(笑)
で、フランス語がちゃんと読めれば、たとえフランス人の女の子とあまりデイトしたことがなくても、
うーむ、こりゃあ、大変だな。。
という感じは、ひしひしと伝わってくるんじゃないか、と思うんです(笑)

だから、確かに、一見男に都合の良さげなことはいろいろといっている、
しかし、それをいっているのが、フランス人の女性である、ということを勘定に入れなくてはいけない(笑)

フランスの女性は、強いんです。もちろん、比較の問題ですけど、
パリで日本人の女性が、あれほどモテるのはなぜか。
7つくらいパッと理由が浮かびますが(笑)
そのうちのひとつが、とにかく日本人の女の子はあたりがソフト、
もちろん、本当の意味での強さは判りませんよ、
でも、あたりからいえば、フランス人の女のひとに馴れているパリジャンから見れば、
日本人の女の子たちっていうのは、もう、とろけるように優しくて、可愛いんじゃないでしょうか(笑)

そしてこのあたりを勘定に入れると、
この論説に安易にコメントすることは、難しい、、、
というのが、とりあえずの感想です;)

参考までに、以下は上に引いた、一見男側に都合の良さげなことの一部、原文ですが、文中に戻してみると:

Surtout, nous sommes conscientes que la personne humaine n’est pas monolithe : une femme peut, dans la même journée, diriger une équipe professionnelle et jouir d’être l’objet sexuel d’un homme, sans être une « salope » ni une vile complice du patriarcat. Elle peut veiller à ce que son salaire soit égal à celui d’un homme, mais ne pas se sentir traumatisée à jamais par un frotteur dans le métro, même si cela est considéré comme un délit. Elle peut même l’envisager comme l’expression d’une grande misère sexuelle, voire comme un non-événement.
En savoir plus sur http://www.lemonde.fr/idees/article/2018/01/09/nous-defendons-une-liberte-d-importuner-indispensable-a-la-liberte-sexuelle_5239134_3232.html#kGvLrtq0IAuu2Y0e.99

…フランスにホモの男性が多くなってしまったのは、女性の権利が強くなった、当然の代償だ、
といい切ったパリジェンヌがいたのですが、こういうのを読むと、
一理あるかも。。と思ってしまいます;)

yuichihiranaka:
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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

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SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/169997366132