A Look Back On the French Capital Nearly 100 Years Ago Through The Lens Of Photographer Jean Pierre Yves-Petit

Photographs of the City of Light taken by a master photographer in the early part of the twentieth century. The photographer Pierre Yves-Petit, who called himself “Yvon,” wandered the streets of Paris between the world wars looking for the moment when the shifting light and clouds would perfectly reveal the city’s ephemeral, iconic beauty. The dramatic images of the city and its people that he...

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SOURCE: https://designyoutrust.com/2019/02/a-look-back-on-the-french-capital-nearly-100-years-ago-through-the-lens-of-photographer-jean-pierre-yves-petit/

Michel Legrand, le 24 février 1932 – le 26 janvier…



Michel Legrand,
le 24 février 1932 - le 26 janvier 2019.

ミッシェル・ルグランは、このアルバムが出た際に、レコード店のイヴェントに見に行きTernesのfnacです;)

その時ふとRER、Châtelet - Les Halles駅で見たミュージシャンのことを思い出し、巨匠ルグランと、メトロの無名のアーティスト、という話を書いてみたい、ずっと思っていたのですが、
なかなか繊細な話でもあり、
そもそもネットに載せて読み飛ばしてもらうようなものでもないので、そのまま、書かずじまいになっていました。。

とにかくもう、どんどん人が死ぬのはやめていただきたい、
それが僕の、偽らざる、心の叫び、
少なくとも、訃報に気づくと、こうしてその日の予定は崩壊、です(笑)

…というわけで、僕の見たあの日のルグランの話など、リリカルな部分は全部諦め、最低限、このアルバムについてのコメントを何点かだけ…;)

まずは、こちらから:

Natalie DESSAY - Patricia PETIBON “Chanson des jumelles”

ご存知、Les Demoiselles de Rochfortロシュフォールの恋人たちdvd)より:

僕の世代のフランス好きの女のコたちは、みんな見てたくらいのものなので(笑)この上詳しい説明は省きますが、

カトリーヌ・ドヌーヴと本作公開年に亡くなった実姉フランソワーズ・ドルレアックの共演作。ニース国際空港へ向かうルノー10運転中の事故、といわれていますが、

この姉・弟を失う、という共通の伝記的経験が、

Elle s'appelait Françoiseに序文を寄せたノーベル賞作家パトリック・モディアノとドヌーヴの親交の基礎にあるとされています。

Catherine Deneuve et Patrick Modiano, Elle s'appelait Françoise

…いうまでもなく、ルグラン音楽ジャック・ドゥミ監督ドヌーヴ主演の大ヒット作シェルブールの雨傘dvd)に続くミュージカル作品。

このアルバムのシンガーNatalie Dessayはかつてコロラトゥーラの名手として日本でもオペラ・ファンにその名を轟かせていたし、
こちらも僕が実際に見た感じ、
またそれ以前に、フランス語が判るようになってインタヴューで話しているのを聞くとガラガラと印象が変わってしまった、といった、その辺りのことも、今回のところは措くとして;)

↑↑のデュエットで共演しているパトリシア・プティボンについてのみ付言しておくと、
自分の妹みたいなもの、とナタリー・ドゥッセもいってたくらいで、レバトワに重なるところも多く、フランスではスター、
1度バスティーユで実演も見たことがあるが、Les Contes d'Hoffmannのオランピア役で、当時妊娠中だったらしく、
そんなゴシップに疎い僕は、
。。オランピアが、妊娠。。うーむ、いったいこの演出の意図は。。??
とフロイト的な迷路を軽くさまよった記憶アリ(笑)
覚えておいていい歌手、と思う。

冒頭のヴィデオ↑↑で、6歳の頃の夢は、カトリーヌ・ドヌーヴになることだった、といっているドゥッセ。
妹分と目するプティボンとの共演では、結局姉のフランソワーズ・ドルレアックのパートを歌っているところも、ちょっと面白いですね:

さて、このアルバムには
Les Parapluies de Cherbourgほかなどからの有名な曲も収められているが、 僕としてはぜひ聴いてみてほしいのが、まず:

La valse des lilas

中間部からのスキャットシンギング。
よくフランスがステキ、パリがステキ!という人がいるけれど、
こういうのを聴くと、ああ、なるほど、
フランスがステキ!って、多分こういう感じのことをいってるのかなぁ。。
と思ったりもする(笑)

冒頭ヴィデオ↑↑のレコーディング風景からも判るように、昔ながらの1発どり式の、時代がかった豪勢な録音スタイルを取っている、と思われ
また、youtubeに数多上がっている二人共演のライヴ・ツアーなどの映像を見ても、
ルグランのスキャットは、ほんとに弾き語りで録っているのだろう。
昔のジャズのシンガー/ピアニストはよくやっていたけれど、
機械頼みの最近のミュージシャンには、まず絶対に真似できない、
本当に、飛び離れた音楽性、ミュージカリテを持つミュージシャンしかプロにはなれなかった、
もう二度と帰ることのない、往時のレヴェルのものすごさが偲ばれる。。

そして最後に、初めてこのアルバムを聴いた時、
パリ市の図書館で借りてきて、レファランスとして参考までに、ながらでざーっと聴き流すだけ、のつもりだったのに、
ガツンと掴まえられて、そこからえんえん、無限リピートに入ってしまったのがこの1曲:

Paris Violon

古今に街を歌った名曲は多いが、
その街の人々やその精神でも、
その街に生きるライフスタイルや感覚、価値観でもなく、
こんなふうに、街そのもの、それ自体に対する愛を歌い上げた曲、
というのはちょっと他にないのではないか。
やはり、パリならでは、というか、
そこに暮らす人でもないし、その街での暮らしぶりでもない。
ただ、ひたすらにパリという街それ自体に対する、説明不可能な、底知れぬ深い愛を改めてしみじみ噛みしめることができ、
思わず涙が浮かんでくる。

日本人、日本語話者に生まれて、多分いちばん素晴らしいことは、
思いやりの心やおもてなし等が判るからではなく(笑)
源氏を読むことができること。
源氏を読んでいると、そう思う。
こういうと、大げさに聞こえるかとは思うが、
それと同じような意味で、
この歌のフランス語が、自然に、順番に、
しみじみと心に入ってくる時、
ああ、本当に、フランス語を勉強して、よかったなぁ。。
と、何度聴いても、そう思う。

Michel Legrand, Natalie Dessay - Entre elle et lui

#フランス語

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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

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Francis Lai, le 26 avril 1932 – le 7 novembre 2018. R.I.P….



Francis Lai, le 26 avril 1932 - le 7 novembre 2018.

R.I.P.

Un homme et une femme -> http://amzn.to/2QrDejG

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/180059834761

Stunning Black & White Pictures Of Yhe Louvre And Its Visitors From Between The 1960s And 1990s

Very patiently with a camera in his hand the Brazilian photographer Alecio de Andrade manages to capture incredible pictures of the visitors of the Louvre. He has been making these pictures for almost four decades. What is the relation between these three scenes? All three of them are moments captured in the halls of the most famous museum in the world – the Louvre. Moments...

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SOURCE: https://designyoutrust.com/2018/11/stunning-black-white-pictures-of-yhe-louvre-and-its-visitors-from-between-the-1960s-and-1990s/

La foudre parisienne … la nuit de Saint Michel…



La foudre parisienne … la nuit de Saint Michel ;)

パリだと、2、3年に一度はある、という感じの派手なorage、見事な雷の一夜。

日本では見たことがありませんでしたが、真横や、下から上へ走ったり、爆弾のようにばーんと爆発したり。。

この雷から、ドラゴンを思いつくのは…わりと自然ではないか、と思います;)

Les orages ne faiblissent pas à Paris https://www.bfmtv.com/mediaplayer/video/les-orages-ne-faiblissent-pas-a-paris-1079361.html

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『ベルリン日和』
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Palace、といえば、私人として初めてパリに戻ってきたバラク・オバマ。 8区のホテル、というのでどこだろう、と思ったのですが、 …



Palace、といえば、私人として初めてパリに戻ってきたバラク・オバマ。
8区のホテル、というのでどこだろう、と思ったのですが、
昨夜投宿したのは、どうもここ、みたいですね;)

Hyatt Paris Madeleine

8区とはいえ、物々しいクランド・ホテルではなくて、
さすがにアメリカ系ですが、一般人が予約しても不自然じゃない、
わりあいに気取らない、サンパなチョイスではないか…と思います;)

プロモ・ヴィデオもありました:

立地としては、こちらになります:

それでは、いつものようにご予約はこちらから…;)
ハイアット パリ マドレーヌ Hyatt Paris Madeleine
24 Boulevard Malesherbes 75008 Paris +33 1 55 27 12 34

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『ベルリン日和』
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プラザ・アテネのファサード。 こういうふうに、ふつうに真正面から写した写真は、意外に見ないような。。 © Photo par…



プラザ・アテネのファサード。
こういうふうに、ふつうに真正面から写した写真は、意外に見ないような。。

© Photo par Alexander Baranov

Du 18 au 22 novembre 2017
Gagnez votre tea time au Plaza Athénée en écoutant Musique Matin ce samedi
Ce samedi 18 novembre, et à plusieurs reprises cette saison dans Musique Matin (samedi), Clément Rochefort vous convie à un “tea time” à l’hôtel Plaza Athénée, avenue Montaigne, à Paris, tout près du théâtre des Champs-Elysées et de la Tour Eiffel, le temps d’une après-midi de votre choix.

Adresse Haute Couture, Le Plaza Athénée incarne la légende de la couture parisienne, notamment au travers de son histoire avec la maison Christian Dior. Le Palace accueille d’ailleurs le seul Dior Institut d’Europe.

…Palace(パラース)と認定されるパリの最高級ホテルのひとつですが、そのわりにrdc(1階)のパブリック・スペースなど、比較的気楽に入れる感じもあります。
そういうところがアメリカ人の好みには合うのでしょう、ハリウッド映画の舞台としても選ばれています;)

エントランスとは別の入口のある1階のバーはなかなかサンパな印象だし(貸切になっているかもしれませんが…)
中庭もロマンティック;)

立地としてはモンテーニュ、往時のフォーブル・サントノレに次ぐかたちの高級ブティック通りとして有名ですが、
クラシック音楽ファンには有名な、シャンゼリゼ劇場も並びです。

地図を縮小して見ていただくとわかると思いますが:

エントランスを出て、パッと右手を見ると、まっすぐ先にエッフェル塔が見えます。
そこをそのまま場面にしているのが、この1作でした:

Something’s Gotta Give

dvd | prime

…僕の旧ヴァージョンのオフィシャル・サイト、
ロマンティック・コメディー映画レヴューでは
★★★★としていましたね。。
(こちら:Here is the tricky part.

ではご予約は、こちらからどうぞ…
オテル プラザ アテネ Hôtel Plaza Athénée
25 Avenue Montaigne 75008 Paris +33 1 53 67 66 65

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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

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“A moment.” …それは《気づき》の時。

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今年は特にコメントすることもないか、と思っていたのですが。。 これ、フランスではプラチナ・ヒットになったという、Stacey…



今年は特にコメントすることもないか、と思っていたのですが。。

これ、フランスではプラチナ・ヒットになったという、Stacey Kentのアルバム、
何度か書いたことですが、フランスではヴォーカル・ジャズなんかも、生きた、大人のポップ音楽として、結構人気を保っています;)

パリのジャズ局からもよく流れており、このように、お薦めしたこともありました。。:

おすすめ・ヴォーカルジャズ、2009 ~心地いい感じ、新しい感じ

歌詞は妙に可愛いんだけどなぁ。。などと思ってはいたのですが、
全く気づいておりませんでした、
作詞、Kazuo Ishigro、でしたね。。

こちらもしかり。。

遅ればせながら、慶祝ノーベル文学賞、ということで;)
アルバムは、こちら…


Stacey Kent - Breakfast On The Morning Tram

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2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
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『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。
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ウディ・アレンをみながら、ふと考えた。 ロリコンって、いいよなぁ:世界に少女たちのいる限り、未来に希望はあるのだから…;)…



ウディ・アレンをみながら、ふと考えた。
ロリコンって、いいよなぁ:世界に少女たちのいる限り、未来に希望はあるのだから…;)

…しかしこれは、ほんとに楽しい作品。
0時の鐘が再び鳴ると、現代のパリにも奇跡は起こる、ってことなわけよね(笑)

Midnight in Paris

(Source: https://youtu.be/FTseyjEt4Ho)


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…既にフォロー済みですか? では、よろしければこちらのスポンサーサイトをご覧下さい;)

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/156889024877

Ahmad Jamal à la Maison de la Radio en 1971 écouter en…



Ahmad Jamal à la Maison de la Radio en 1971

écouter en meilleurs sons sur

https://www.francemusique.fr/emissions/les-legendes-du-jazz/ahmad-jamal-la-maison-de-la-radio-en-1971-30481

…こちらのほうが、音は良いかも。

結構なものですので、ジャズピアノがお好きな方はぜひ。

↑↑のfrancemusiqueのサイトでは、最後にパリのジャズ局では非常にお馴染み、Ahmad Jamal愛奏曲、Poincianaの佳演も収められております;)

Ahmad Jamal Trio - Complete Live At The Pershing Lounge 1958 + 1

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/154675530848