MPB。これもう、何ヶ月かおきにやることになってる気もしますが(笑) なぜかふとブラジルのラジオをつけて、完全に持っていかれる、と…

アドリアーナ・カルカニョット


MPB。これもう、何ヶ月かおきにやることになってる気もしますが(笑)
なぜかふとブラジルのラジオをつけて、完全に持っていかれる、という。。(笑)

今回は上にクリップした、こちらの1曲:

Adriana Calcanhotto - Nunca (Ao Vivo) 

アルバムは、こちら:

Loucura: Adriana Calcanhotto Canta Lupicínio Rodrigues (Ao Vivo)

…実はこの曲、ラジオではアルバム・ヴァージョンを聴いたのですが。。

Adriana Calcanhoto - Nunca

そういえば、以前MPB、パトリシア・マルクス Patricia MarxからK pop、パク・チユン 박지윤を思い出す…というポストもしましたが(こちら;)
今回、これを聴いて、*じわじわ*っと思い出したのが、こちら(#pops妄想連想):

I’d rather leave while I’m in love 吉田美奈子

…いがかでしょうか。。;)
ついでにこの際、吉田美奈子さんの「時よ」も聴き直して、あの立ち直れないような衝撃を再体験してみたい方は、こちら;)

吉田美奈子 - 時よ (Ao Vivo)

アルバムは、こちら:

吉田美奈子 愛は思うまま

yuichihiranaka:
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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/180617143334

オブリ天国、サブ・メロ天国♪ 前回ポストの須藤薫さん。 今回改めて聴いてみると、 spotify…

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オブリ天国、サブ・メロ天国♪

前回ポストの須藤薫さん。
今回改めて聴いてみると、
spotify https://open.spotify.com/album/0E93DboV3pJTwnBSPaDIh0?…
やっぱり非常にいいシンガーだった、というか、
包み込んでくるようなヴォーカルで、昨今の下手なレコーディング*歌手*とはもう、完全に格が違う(笑)

80年代に日本のポップスを聴いていなかった、という人へ書き記しておきますと、
そもそも当時コンテンポラリーに、リスナーが広く、須藤さんというシンガーに注目したのは、フランス語でいうchoriste、バックヴォーカルとして、でした。

楽曲のいいところで、この天賦の包み込むような声をぽーんと聴かされると、
それだけでその曲が耳残りしてしまう。。
上にクリップしたユーミンの曲はその代表ですが、
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イントロ終わりのコーラス(上のヴィデオでは、明治屋のdevantureが映ったあたり♩Surf and snow;)
そしてAメロが来てもう1回A′(↑↑ではスキー・バスの車中でポッキー、フランス語でいえばミカドを食べている;)♪スタイルなんてどうでも、以降、英語でフィル・イン♩I love you love you more than…から、スキャット、 この声、です。

当時はまだユーミンも縁がなかった、という場合、こちらでどうでしょう?

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2コーラス目が終わって、ポップスの形式でいうと、本来ブレイクが来てヴァンプ、となるわけですが、
そのあたりのアーティキュレイション、日本の歌謡曲では意識されていなくてもふつう、ですね(笑)
しかしこの曲の場合は、主旋律を教科書通りコーラスに明け渡してもいるし、比較的しっかりヴァンプ、形成されている、と思います;)
ブレイクは、ちょっと弱いですけど。。
…だからまぁ、1番、2番が終わって、(コーラスが)サビだけをひたすら繰り返し始めるなー、というところから、スキャットで1本、ポーンと抜けてくる対旋律。
これが須藤さんです。

聖子ちゃんも、ピッチはわざとにか、かなり危ういですけど、やっぱりディクションはものすごいですねー:♪渚のバル*ゥ*コニーの*ゥ*、そして、
♪きっときっと*う*よ…の、どちらも完全に唇を丸めて突き出した/u/、
♪ひ*とり*で来てねェ…のほとんど英語の/tri/などなど
…本来日本語にはないはずの数々の音を空耳のように差し込んで、日本語でもポップスができる、という既成事実を積み上げつつ、当時の青少年リスナーの脳幹に見えないクサビを打ち込んでいく…w。いや、当時の松田聖子チームは、ほんとにすごい。アメイジング、です;)

さて、このまま妄想、続けてもよろしいでしょうか??(笑)

上記2曲はもちろんユーミンですけど、そのユーミン御大が、
オブリガートでもサブ・メロディでもないですが、耳残りの一声で
静かな猛威を振るっていたのがこちら。…有名でしょうね;)

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Aメロ、入ってすぐの♪口づけ(((口づけ)))のところ、ですね(笑)
アレンジも、完全にフュージョンで、波の音のSEから、オルガンのグリッサンド、これはミュートのトランペットですかね、でヴォーカル入ってベースのプル。いや、かっこいいでしょう!ドナルド・フェイゲンよりかっこいいかも判らん…(異論はあろう・笑)

引き続きユーミン詞曲で、もう、絶対忘れられないオブリガート、というと、これです。

サビ終わり♪スローな貿易風(ou encore 遠浅、サンゴ礁)、からスキャットで抜けてくる、これは大貫妙子さん。

…そういえば、私事になりますが(終始しますが;)
昔デビュー当時、ハンドアウト用のプロフィールに(実はこのプロフィールがその後のそのままホームページ、現在のyuichihiranaka.comのベースになったのですが;)
好きなミュージシャン『ドビュッシー、大貫妙子』
と素直に書いていたところ、
ドラマーの鈴木さえ子さんがたまたま手に取って、
「へー、ター坊好きなんだ?」
と声をかけてくださり、
めちゃくちゃ動揺した、という憶えがあります;)

ついでに、ユーミン楽曲から離れ、客観的な妄想(??)の糸からは外れてしまいますがw

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こうなるともう、オブリでも、サブ・メロでも、ハモリでさえない、
ふつうにユニゾン、かもしれませんけど(笑)
これまた耳残り、ということでは、もう絶対に忘れられないインパクトがある、
これが佐藤奈々子さんです。

さて、今回の妄想シリーズ、締めくくりのために、以前fbページではクリップしましたこちらを改めて:

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…まぁねー、事実がどうなのかはまったく知りませんが(笑)
万が一桑名晴子さんが、強烈なブラザー・コンプレックスで、
お兄ちゃんよりかっこいい人はこの世にいない!!と一生思っていたとしても、
ぜんぜん驚くには当たらない、
むしろ当然、というべきでしょう!(笑)

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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
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『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

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シャルル・アズナブールがどれほど偉大か、ということは、パリに住まなければ、おそらく一生判らなかっただろう、と思います。 日本では…

zaz


シャルル・アズナブールがどれほど偉大か、ということは、パリに住まなければ、おそらく一生判らなかっただろう、と思います。

日本では、トリュフォーがかっこいい、という世代には有名でしょうが、それ以降の一般的な音楽リスナーには、ほとんど顧みられていないのでは?;)
…それでも、最後となったコンサートは、東京、大阪でのものだったそうですが!

前にも書いたかもしれませんが、僕の場合、フランスの音楽といって、ドビュッシーやフォレは昔から大好きですが、
所謂ヴァリエテ、日本語でいうところの*シャンソン*については、
(フランス語ではシャンソンは歌、「日本のシャンソン」「ビートルズのシャンソン」というのは、フランス語ではもちろんふつう、です!)
まったくなんの関心もありませんでした(笑)

しかし、もう引っ越した最初の年には、このアズナブールという人がもしTVに出ていたら絶対に見なくてはいけない…と思うようになりました;)

もう、本当に、何が起こるかわからない、という感じ、
その当時、TVで見たものがどういうものだったのか、はっきりとは覚えていませんが、例えば、おそらく、このあたり…
まぁ、ちょっと、見てみてください:

Charles Aznavour & Cyril Cinélu - Comme ils disent ( Live at Star Academy 6 - 2006)

…どうでしょう。
アメリカン・アイドル系の、新人発掘番組の本戦ゲスト、だと思いますが、
新人相手に、もう、まったく容赦も呵責もない、手に汗握る、このパフォーマンス(笑)
打ち合わせ済み、のはずですが、オケもついて行くのにやや必死の観が…;)

この曲は特に、フランス語が聞き取れる人が初めて聴くと(レア・ケース、とは思いますが;)
もう、衝撃的、といいますか、'72年の曲のようですが、いま聴いても、え、こんなこと、歌っていいわけ??みたいな、
いや、僕はわが耳というか、自分のフランス語力を、聞き間違えでは…と疑いましたね。。(笑)

今回、改めて検索をしてみると、新しいところだと、Zazとのデュオもありました:

J'aime Paris au mois de mai (en duo avec Charles Aznavour) mp3 prime 無料 | CD

元はダイアン・リーヴスとのデュエットのようです:

Jazznavour mp3 | CD

…他にも皆さん、よくご存知のところなら:

She - Charles Aznavour (Notting Hill).avi
(映画のOSTに使われたのはカヴァー、こちらがオリジナル、です;)

…というわけで、こんなポストでアズナブールの偉大さをお伝えすることは到底不可能、なわけですが(笑)

とりあえず、取り急ぎ、今回のところは、この曲でしみじみお別れしたい、と思います…:

Nous Nous Reverrons Un Jour Ou L'Autre - Aznavour

・ ・ ・

Charles Aznavour

le 22 mai 1924 - le 1er octobre 2018 R.I.P.

さらに聴くなら… アズナヴール・ベスト40 CD

yuichihiranaka:
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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/178664313990

Jorja Smith Lost & Found…



Jorja Smith Lost & Found (2018)

…この夏のテーマソングはこの1曲、タイトル・トラックで決まり、かも;)

#ジャケ買いOK

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/176018999342

これ、かっこいいかも。。:Sambaranda -…

Sambaranda


これ、かっこいいかも。。:Sambaranda - Vilarejo

ブラジルの、コーラス・グループ、と思われます;P

mp3 Vilarejo
CD Delírios, Vol. 1 (album)

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/169847227668

the look – Seiko Matsuda, legendary japanese girl pop signer,…



the look

- Seiko Matsuda, legendary japanese girl pop signer, icon of the 80s.


… and the voice.

- in case you are curious about it ;)

mp.3

…according to Wikipedia, she held the records for “the most number 1 singles (25) and most consecutive number 1 singles (24) […] for 12 years from 1988 to 2000” on the Japan’s national charts.

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/151469923516