#presidential2016 : Hillary…



#presidential2016 :
Hillary Clinton側がTrumpのネガティヴ・キャンペーンに反撃したものです。
https://www.youtube.com/watch?v=jr62NhIVwLM

…これが面白いのは、やはりまずこちらのトランプによる攻撃をふまえてこそ、だと思うので、同時にクリップしておきます:

米大統領選のTV広告、といえば、これ、僕はまったく知らなかったのですが、、今年の選挙戦にもそのまま当てはまるんじゃないか、ということで紹介されていた、こちら。

確かに今日の状況に、さらには日本にも当てはまる部分がいろいろ多く、 考えさせられるのですが
特に印象深いのは、

“If you unite behind a man you don’t believe in, it’s a lie.”

即ち、信じることのできない人物を支持するというのは、嘘をつくことである、
ということでしょうか。

http://www.livingroomcandidate.org/commercials/1964/confessions-of-a-republican

トランプ候補に類する、ポピュリズム系の政治家は、今日の経済中心、消費主義大衆社会でも、また一際大きな力を持っています。
ひとつ思うことは、この種の人たちを支持する人たちの中に、少なからずインテリと自負する人がいて、
そういう人たちは自分のほうが、例えばトランプよりもどちらかといえば頭がいい、と思ってるのではないか、ということです。
確かにそうなのかもしれませんが(笑)
その人気を利用して、彼らを有効に使えばいい、という理屈自体はまぁ、その通り、なのですが。。。
1手も2手も先を読む、あるいは、裏の裏をかく…などということは、
人対人、1対1の勝負、程度ならまだしも、
または、試験のように、正解があらかじめ存在・設定されているものはともかくとして、
それ以外、ほんとはあまり上手く行きません。
特に政治や経済の話で、正しい分析、なんていうことは、
結果論以外、9割9分9厘、ないんじゃないでしょうか(笑)

結局、政治家については、能力においても、人格においても、最善と思われる人を常にぎりぎりのところで選び続けていくしかない、
これもまた、90年代前半、『シンプルな真実』(角川書店、95年刊)以来の、僕の見解です;)

↑↑が取り上げられていたのは以下の番組で、歳月を経た、この広告の本人が登場してのコメントも、実にエモーショナル。

Did ‘Confessions of a Republican’ ad predict 2016 race?
http://cnn.it/1psdMMt

…ついでに、こちらは有名な広告、“Daisy”ですが、
これも↑↑と同じ、1964年、民主党ジョンソン支持の広告でした。 

http://www.livingroomcandidate.org/commercials/1964/peace-little-girl-daisy#3983


yuichihiranaka:
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SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/141363984602