Francis Lai, le 26 avril 1932 – le 7 novembre 2018. R.I.P….



Francis Lai, le 26 avril 1932 - le 7 novembre 2018.

R.I.P.

Un homme et une femme -> http://amzn.to/2QrDejG

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/180059834761

オブリ天国、サブ・メロ天国♪ 前回ポストの須藤薫さん。 今回改めて聴いてみると、 spotify…

image


オブリ天国、サブ・メロ天国♪

前回ポストの須藤薫さん。
今回改めて聴いてみると、
spotify https://open.spotify.com/album/0E93DboV3pJTwnBSPaDIh0?…
やっぱり非常にいいシンガーだった、というか、
包み込んでくるようなヴォーカルで、昨今の下手なレコーディング*歌手*とはもう、完全に格が違う(笑)

80年代に日本のポップスを聴いていなかった、という人へ書き記しておきますと、
そもそも当時コンテンポラリーに、リスナーが広く、須藤さんというシンガーに注目したのは、フランス語でいうchoriste、バックヴォーカルとして、でした。

楽曲のいいところで、この天賦の包み込むような声をぽーんと聴かされると、
それだけでその曲が耳残りしてしまう。。
上にクリップしたユーミンの曲はその代表ですが、
mp3 https://amzn.to/2A1EJiy

イントロ終わりのコーラス(上のヴィデオでは、明治屋のdevantureが映ったあたり♩Surf and snow;)
そしてAメロが来てもう1回A′(↑↑ではスキー・バスの車中でポッキー、フランス語でいえばミカドを食べている;)♪スタイルなんてどうでも、以降、英語でフィル・イン♩I love you love you more than…から、スキャット、 この声、です。

当時はまだユーミンも縁がなかった、という場合、こちらでどうでしょう?

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2コーラス目が終わって、ポップスの形式でいうと、本来ブレイクが来てヴァンプ、となるわけですが、
そのあたりのアーティキュレイション、日本の歌謡曲では意識されていなくてもふつう、ですね(笑)
しかしこの曲の場合は、主旋律を教科書通りコーラスに明け渡してもいるし、比較的しっかりヴァンプ、形成されている、と思います;)
ブレイクは、ちょっと弱いですけど。。
…だからまぁ、1番、2番が終わって、(コーラスが)サビだけをひたすら繰り返し始めるなー、というところから、スキャットで1本、ポーンと抜けてくる対旋律。
これが須藤さんです。

聖子ちゃんも、ピッチはわざとにか、かなり危ういですけど、やっぱりディクションはものすごいですねー:♪渚のバル*ゥ*コニーの*ゥ*、そして、
♪きっときっと*う*よ…の、どちらも完全に唇を丸めて突き出した/u/、
♪ひ*とり*で来てねェ…のほとんど英語の/tri/などなど
…本来日本語にはないはずの数々の音を空耳のように差し込んで、日本語でもポップスができる、という既成事実を積み上げつつ、当時の青少年リスナーの脳幹に見えないクサビを打ち込んでいく…w。いや、当時の松田聖子チームは、ほんとにすごい。アメイジング、です;)

さて、このまま妄想、続けてもよろしいでしょうか??(笑)

上記2曲はもちろんユーミンですけど、そのユーミン御大が、
オブリガートでもサブ・メロディでもないですが、耳残りの一声で
静かな猛威を振るっていたのがこちら。…有名でしょうね;)

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Aメロ、入ってすぐの♪口づけ(((口づけ)))のところ、ですね(笑)
アレンジも、完全にフュージョンで、波の音のSEから、オルガンのグリッサンド、これはミュートのトランペットですかね、でヴォーカル入ってベースのプル。いや、かっこいいでしょう!ドナルド・フェイゲンよりかっこいいかも判らん…(異論はあろう・笑)

引き続きユーミン詞曲で、もう、絶対忘れられないオブリガート、というと、これです。

サビ終わり♪スローな貿易風(ou encore 遠浅、サンゴ礁)、からスキャットで抜けてくる、これは大貫妙子さん。

…そういえば、私事になりますが(終始しますが;)
昔デビュー当時、ハンドアウト用のプロフィールに(実はこのプロフィールがその後のそのままホームページ、現在のyuichihiranaka.comのベースになったのですが;)
好きなミュージシャン『ドビュッシー、大貫妙子』
と素直に書いていたところ、
ドラマーの鈴木さえ子さんがたまたま手に取って、
「へー、ター坊好きなんだ?」
と声をかけてくださり、
めちゃくちゃ動揺した、という憶えがあります;)

ついでに、ユーミン楽曲から離れ、客観的な妄想(??)の糸からは外れてしまいますがw

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こうなるともう、オブリでも、サブ・メロでも、ハモリでさえない、
ふつうにユニゾン、かもしれませんけど(笑)
これまた耳残り、ということでは、もう絶対に忘れられないインパクトがある、
これが佐藤奈々子さんです。

さて、今回の妄想シリーズ、締めくくりのために、以前fbページではクリップしましたこちらを改めて:

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…まぁねー、事実がどうなのかはまったく知りませんが(笑)
万が一桑名晴子さんが、強烈なブラザー・コンプレックスで、
お兄ちゃんよりかっこいい人はこの世にいない!!と一生思っていたとしても、
ぜんぜん驚くには当たらない、
むしろ当然、というべきでしょう!(笑)

yuichihiranaka:
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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/179041691216

シャルル・アズナブールがどれほど偉大か、ということは、パリに住まなければ、おそらく一生判らなかっただろう、と思います。 日本では…

zaz


シャルル・アズナブールがどれほど偉大か、ということは、パリに住まなければ、おそらく一生判らなかっただろう、と思います。

日本では、トリュフォーがかっこいい、という世代には有名でしょうが、それ以降の一般的な音楽リスナーには、ほとんど顧みられていないのでは?;)
…それでも、最後となったコンサートは、東京、大阪でのものだったそうですが!

前にも書いたかもしれませんが、僕の場合、フランスの音楽といって、ドビュッシーやフォレは昔から大好きですが、
所謂ヴァリエテ、日本語でいうところの*シャンソン*については、
(フランス語ではシャンソンは歌、「日本のシャンソン」「ビートルズのシャンソン」というのは、フランス語ではもちろんふつう、です!)
まったくなんの関心もありませんでした(笑)

しかし、もう引っ越した最初の年には、このアズナブールという人がもしTVに出ていたら絶対に見なくてはいけない…と思うようになりました;)

もう、本当に、何が起こるかわからない、という感じ、
その当時、TVで見たものがどういうものだったのか、はっきりとは覚えていませんが、例えば、おそらく、このあたり…
まぁ、ちょっと、見てみてください:

Charles Aznavour & Cyril Cinélu - Comme ils disent ( Live at Star Academy 6 - 2006)

…どうでしょう。
アメリカン・アイドル系の、新人発掘番組の本戦ゲスト、だと思いますが、
新人相手に、もう、まったく容赦も呵責もない、手に汗握る、このパフォーマンス(笑)
打ち合わせ済み、のはずですが、オケもついて行くのにやや必死の観が…;)

この曲は特に、フランス語が聞き取れる人が初めて聴くと(レア・ケース、とは思いますが;)
もう、衝撃的、といいますか、'72年の曲のようですが、いま聴いても、え、こんなこと、歌っていいわけ??みたいな、
いや、僕はわが耳というか、自分のフランス語力を、聞き間違えでは…と疑いましたね。。(笑)

今回、改めて検索をしてみると、新しいところだと、Zazとのデュオもありました:

J'aime Paris au mois de mai (en duo avec Charles Aznavour) mp3 prime 無料 | CD

元はダイアン・リーヴスとのデュエットのようです:

Jazznavour mp3 | CD

…他にも皆さん、よくご存知のところなら:

She - Charles Aznavour (Notting Hill).avi
(映画のOSTに使われたのはカヴァー、こちらがオリジナル、です;)

…というわけで、こんなポストでアズナブールの偉大さをお伝えすることは到底不可能、なわけですが(笑)

とりあえず、取り急ぎ、今回のところは、この曲でしみじみお別れしたい、と思います…:

Nous Nous Reverrons Un Jour Ou L'Autre - Aznavour

・ ・ ・

Charles Aznavour

le 22 mai 1924 - le 1er octobre 2018 R.I.P.

さらに聴くなら… アズナヴール・ベスト40 CD

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『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

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何故シューベルトにヴィデオ・クリップが必要か。 Why Schubert needs promotion video?…



何故シューベルトにヴィデオ・クリップが必要か。

Why Schubert needs promotion video? I’ll tell you why. — なぜかフランスでも日本でもほぼ無名、アメリカの21世紀型スター・ピアニスト、シモーヌ・ディナースティンに関する簡単なイントロダクション。

***Mediumポストより転載:全文はこちらをご覧ください!***

アマゾンのCDチャート、といえば(前回のポストW杯で狂喜乱舞のフランス-その時CDチャート1位はコルトレーンだった参照)

こちらはamazon.com、さすがに最高4位だったようだが、総合チャート(cbsnews.com)、クラシック・チャートではビルボードで堂々第1位を獲得した2007年のデビュー盤以来、アメリカでは新時代のスター・ピアニストとなったシモーヌ・ディナースティン Simone Dinnerstein 。ラジオで新譜が出ると紹介されていたので、ふとyoutubeもみてみたところ、2011年のアルバム、Something almost being saidのプロモーション・ヴィデオが目を引いた。

これはやはり、クラシック音楽のプロモーション・ヴィデオ、これまでに観た中では——そもそもそう数多くは作られていないにせよ!——最も素晴らしい仕上がり、といえるのではないだろうか:

Simone Dinnerstein - Something almost being said: Music of Bach and Schubert - EPK

…流れているのは、シューベルト。シューベルトの音楽が好きな人は、いまさらプロモーション・ヴィデオなどいらない、と思うかもしれない。しかしこれまであまりシューベルトのピアノ曲に興味がなかった、という人は、この映像をみて、その魅力に気づく、というようなこともあるかもしれない。

周知の逸話ではないか、とも思うが、フランスでも日本でも意外に有名ではないようなので、ディナースティン、そのビルボード1位のデビュー盤というのが自主制作、しかも演目はバッハのゴルトベルクだった、といえば、初耳なら「えーっ!」と驚く人も多いはず。

当然このデビューの経緯はいまや“伝説化”されつつあるが、これにはさらに先立つ伝説がある。そう、もちろんグレン・グールド、55年のデビュー盤だ。LP時代に不可逆的な影響を与えた1枚として、当時を知る人はいまだにその衝撃を語ろうとするし、より若い世代にもグールドを現代のカリズマティックなアイドル、アイコニックな存在と捉える人は少なくないのではないか。

いうまでもなく、このグールドのデビュー盤こそ、当時は地味な作品と思われていたゴルトベルクを颯爽と弾きこなし既成の印象を鮮やかに打ち壊したものだった。以来ゴルトベルクは人気曲になったが、全ての演奏がグールド盤と比べられることにもなり、結局81年にグールドが同曲を再録音して今日に至るまで、商業的な成功を収めたピアニストの中に、ことこの曲、またバッハのピアノ演奏に限っては、グールドの呪縛から逃れ得た者はひとりとしていない、といっても過言ではないだろう。

それだけでも、ゴルトベルクをデビュー盤に(しかも自主制作盤に!)選ばない理由はもう十分以上にある。NYTの当時の記事の書き出しが、そのあたりを巧くまとめている:

“大人になったらピアニストになりたければ、小さい時から始めなくてはいけない。ジュリアード音楽院を中退してはいけない。コンクールで優勝しなくてはいけない。30を過ぎて、マネージャーもいなくて、自分でお金を集めてレコードを録音してはいけない。そして絶対にニューヨークのデビュー・リサイタルのプログラムに、ゴルトベルクを選んではいけない。シモーヌ・ディナースティン、 34歳、彼女はそんなルール・ブックの全てにことごとく反することで、成功を掴んだ。

…まぁ、ざっくり訳、ですが;)

アメリカでは、一度失敗した人が成功を勝ち取る、という*物語*は、無一文から夢を叶えることやサヴァイヴァルなどと並んで、アメリカン・ドリームという社会的な“神話”を維持する上で不可欠なため、一クラシック・ピアニストという以上にディナースティンが特に大歓迎された、という部分はあっただろう。(ちょうど日本のニュースで、本当に*思い*が強かったからこそ、その*思い*が届いて実現が叶った、のかも…みたいなお話が、飽くこともなく日々churn outされているのと同じ、ですね;)

しかし、正確なことはたとえば上述のNYTの記事などを読んでいただくとよいのだが:Simone Dinnerstein—How Do You Move a Career Into High Gear? By Breaking the Rules—The New York Times

4歳の時ピアノを買って欲しいというが、父親は画家で音楽に疎く、代わりにリコーダーを貰い、結局ピアノを始めたのは7歳と、プロになるには致命的に遅く、中学の時ロンドンでいいピアノの先生に出会うが遠くに行くには若すぎると反対され、18で結婚してジュリアード音楽院も中退、コンクールを受けれど通らず、ピアノを教えながら老人ホームや刑務所で演奏し、ついにオーディションに通ってデビュー・リサイタルを開ける話になったのに妊娠に気づいて子育てを選択、そこからグールドの演奏で好きになったゴルトベルクを自分なりに勉強し始め、小学校教師の夫や犬と暮らしながら、出産後、家族や友人からカンパを集め、自費でレコーディング、自主デビュー・コンサート…

彼女の人生の“あらすじ”を、ここでこうざざっとまとめておいたのは、そんな全てが、上のプロモーション・ヴィデオに詰め込まれているから。

最初からもう一度見てみてください。ピアノと息子の笑顔に始まり、画家のお父さんもいる、お母さんもいる、子どもの頃からの写真、夫もいる、家族の歴史があり、笑い声が聞こえ、そして最後に再び、音楽を生み出す彼女のchubbyな両手に帰っていく…

結果的に、たとえパラテクストを知らなくても、十分感動的な映像になっているのではないだろうか。

 ・ ・ ・

さて、肝心の音楽、だが;)

まずこれまでゴルトベルクをほとんど聴いたことがない、どこかで聴いたことがあるかなぁという程度、という人は、普通にいきなり、その問題のデビュー盤

Simone Dinnerstein — Goldberg Variation

これを聴いたらいいと思う。

またバッハが大好き、好きな音楽はゴルトベルク!!という人も、じゃあさらにもう1枚どうですか?ということで、素直にこのデビュー盤を真っ先に聴いてみるといいだろう。

しかしあるいは問題なのは、むしろある程度のレフェランスはあるが、バッハ・マニア、ゴルトベルクの大ファン、というわけではない場合。

いきなり「いやー、ゴルトベルクの新しい録音があるんだよ」とかいわれても、やや腰が重いのではないだろうか。だって、何しろゴルトベルク。 *名盤*なら、もういっぱい聴いたよ、というのが率直な心境、だろう。

そこでひとつ提案だが(笑)…

***続きはMediumへ!!***

Simone Dinnerstein — Bach: Inventions & Sinfonias CD | mp3

Something Almost Being Said: Music of Bach and Schubert

#クラシック

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/177161848196

La foudre parisienne … la nuit de Saint Michel…



La foudre parisienne … la nuit de Saint Michel ;)

パリだと、2、3年に一度はある、という感じの派手なorage、見事な雷の一夜。

日本では見たことがありませんでしたが、真横や、下から上へ走ったり、爆弾のようにばーんと爆発したり。。

この雷から、ドラゴンを思いつくのは…わりと自然ではないか、と思います;)

Les orages ne faiblissent pas à Paris https://www.bfmtv.com/mediaplayer/video/les-orages-ne-faiblissent-pas-a-paris-1079361.html

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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/174433527011

Samsung, une journée avec Sammy: …これも最後に小泣きの入った、なかなかいい宣伝;)



Samsung, une journée avec Sammy:

…これも最後に小泣きの入った、なかなかいい宣伝;)

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/174433228511

どうしてWeekendのI Feel It Comingはふつうにクールなのに、フランス語版になると、みんなNon…



どうしてWeekendのI Feel It Comingはふつうにクールなのに、
フランス語版になると、みんなNon !といい出すのか?(Mika談)

The voiceフランス版でjuryのMikaから、タイトルのような質問があり、↑↑
面白かったのでメモしておきます;)

Mikaは、フランス語もナチュラルに話しますが、フランス人ではなく、ロンドン在住ということで、フランス語のちょっと不自由な人(知らない単語や表現が出てくる)という、
コスモポリットなフランスでは珍しいキャラでTF1、The Voiceでは活躍しております;)

そこで、まずはフランス語版の作者、Juliette Armanetのテイクを聴いてみてください:

Juliette Armanet - Je te sens venir (LIVE) Le Grand Studio RTL

↓↓のテイクの方が、さらにはっきりする、かもしれませんが。。

Juliette Armanet - I feel it coming (The Weeknd cover) sur RFM

如何でしょうか?
フランス語を齧ったことのあるひとなら、すでに、むむむー(笑)という感じではないでしょうか?;)

このセクシャルな歌詞を、司会の男性の目を見て歌いかける格好になってしまったことで、出だし、思わず弾き間違えたりするなどもしていますね;)

次に*ふつうにクール*な原曲、
The Weeknd ft. Daft Punk版を聴いてみてください:

The Weeknd - I Feel It Coming ft. Daft Punk

…如何でしょうか?(笑)

ジュリエット・アルマネはユーモアを含んで歌っており、
Weekendはひたすらかっこよく歌っている、
しかしアルマネ版にはある種の緊張感があり、
Weekend版にはデタント感、リラックス感がある、
というあたりは、たとえ歌詞が聞き取れなくても、なんとなく伝わるのではないのでしょうか?

さて、この違いがどこからくるか…なのですが。。
もちろんweekend版にも、
I can feel the heat between your legs、みたいな、あけすけなことばも聞こえてきます。
しかし、これはRnB、ブラコンの黄金時代の定番だった、
愛撫しながら、髪をほどいて、ボタンを外す…
的な、お口説きソングの形をそのまま踏襲している、
つまり、よくある、おなじみのパターン、なわけですね;)

一方、確かにArmanet版は、歌詞にもある通り、さらに直裁に、
セックス自体にがつん、と入っていきます;)
けれどそれ以上に、歌い手、発話の出所が女性である、
女性が積極的に、主体的に、セックスを求める歌である、
ということが、明らかに、ここにはある、
やはり、ここには、ふつうに、ジェンダー・イシューがある、という気はします。

…ノン・コミュニケイション理論の見地からいえば、タイトルおよびルフランの、原詞で客観的、物語的なitが、仏訳では、直示的、コミュニケーション的なte(あなた)に変えられている、ということも大きく、見過ごすことはできませんが。。

Weekend版にはないユーモアがある・必要とされるのも、 あるいはその辺りに由来するものかもしれませんが、

こういってはあれですけども(笑)今はなき、「パンプキン・パイとシナモン・ティー」「雨宿り」当時の(!)のさだまさしをちょっと思い起こさせるようなユーモア、かもしれません(笑)

しかし、それにしても、このルフランの前の

Sous la pluie, mon cœur coule tout contre ton corps
Et nos destins s'enroulent
Non, j'en veux encore

Sous la pluie, mon corps roule tout contre ton cœur
Oui, nos destins s'enroulent
Non, non, n'aie pas peur

この雨のイマージュ、表現、修辞は、
定番通り、オリジナルなものではないかもしれませんが、
やはり、たいへん美しい…。

ちゃんとした訳、さらには歌える訳、というのは、到底こんな、鼻歌書きのポスト(笑)では、つけることはできませんが、
まぁ、大体、

雨の中、私の心は流れてみんな、あなたの体の上に、
そして(そう)二人の運命は互いに絡み合う、

それが2回繰り返され、それぞれ

だめ、私はもっと欲しいのよ、だめ、だめ、恐がらないで

と結ばれる。。
…いや、こう訳しては、ちょっと残念な感じですが、、w

なお、土曜のThe Voiceでこの歌を歌った子は、落選してしまったのですが、、このヴィデオもクリップしておきます:

Juliette Armanet (Je te sens venir) | Zoé Mansion | The Voice France 2018 | Blind Audition

みていると、フランス人のjuryが、歌詞を聴き進めていくにつれて、 クスクス笑っています。
特に、1箇所、Oh là làと入れているところ。
これは、19歳というこの子自身のアイディア、表現だと思いますが、
ここに象徴されるように、
juryたちが何度も口にしている通り、charmante、
とてもチャーミングな解釈、インタープリテーションだった、と思います。

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/172237865396

どうしてWeekendのI Feel It Comingはふつうにクールなのに、フランス語版になると、みんなNon…



どうしてWeekendのI Feel It Comingはふつうにクールなのに、
フランス語版になると、みんなNon !といい出すのか?(Mika談)

The voiceフランス版でjuryのMikaから、タイトルのような質問があり、↑↑
面白かったのでメモしておきます;)

Mikaは、フランス語もナチュラルに話しますが、フランス人ではなく、ロンドン在住ということで、フランス語のちょっと不自由な人(知らない単語や表現が時々出てくる)という、
コスモポリットなフランスでは珍しいキャラでTF1、The Voiceでは活躍しております;)

そこで、まずはフランス語版の作者、Juliette Armanetのテイクを聴いてみてください:

Juliette Armanet - Je te sens venir (LIVE) Le Grand Studio RTL

↓↓のテイクの方が、さらにはっきりする、かもしれませんが。。

Juliette Armanet - I feel it coming (The Weeknd cover) sur RFM

如何でしょうか?
フランス語を齧ったことのあるひとなら、すでに、むむむー(笑)という感じではないでしょうか?;)

…こちらにクリップしたテイクでは、このセクシャルな歌詞を、司会の男性の目を見て歌いかける格好になってしまったことで、出だし、思わず弾き間違えたりするなどもしていますね;)

次に*ふつうにクール*な原曲、
The Weeknd ft. Daft Punk版を聴いてみてください:

The Weeknd - I Feel It Coming ft. Daft Punk

…如何でしょうか?(笑)

ジュリエット・アルマネはユーモアを含んで歌っており、
Weekendはひたすら*かっこよく*歌っている、
しかしアルマネ版にはある種の緊張感があり、
Weekend版にはデタント感、リラックス感がある、
というあたりは、たとえ歌詞が聞き取れなくても、なんとなく伝わるのではないのでしょうか?

さて、この違いがどこからくるか…なのですが。。
もちろんweekend版にも、
I can feel the heat between your legs、みたいな、あけすけなことばも聞こえてきます。
しかし、これはRnB、ブラコンの黄金時代の定番だった、
愛撫させてよ、髪をほどいて、フックを外し…
的な、お口説きソングの形をそのまま踏襲している、
つまり、よくある、おなじみのパターン、なわけですね;)

一方、確かにArmanet版は、歌詞にもある通り、さらに直裁に、
セックス自体にがつん、と入っていきます;)
けれどそれ以上に、歌い手、発話の出所が女性である、
女性が積極的に、主体的に、セックスを求める歌である、
ということが、明らかに、ここにはある、
やはり、ここには、ふつうに、ジェンダー・イシューがある、という気はします。

…ノン・コミュニケイション理論の見地からいえば、タイトルおよびルフランの、原詞で客観的、物語的なitが、仏訳では、直示的、コミュニケーション的なte(あなた)に変えられている、ということも大きく、見過ごすことはできませんが。。

Weekend版にはないユーモアがArmanet版にはある・必要とされるのも、あるいはその辺りに由来するものかもしれませんが、

こういってはあれですけども(笑)今はなき、「パンプキン・パイとシナモン・ティー」「雨宿り」当時の(!)のさだまさしをちょっと思い起こさせるようなユーモア、かもしれません(笑)

しかし、それにしても、このルフランの前の

Sous la pluie, mon cœur coule tout contre ton corps
Et nos destins s'enroulent
Non, j'en veux encore

Sous la pluie, mon corps roule tout contre ton cœur
Oui, nos destins s'enroulent
Non, non, n'aie pas peur

この雨のイマージュ、表現、修辞は、
定番通り、オリジナルなものではないかもしれませんが、
やはり、たいへん美しい…。

ちゃんとした訳、さらには歌える訳、というのは、到底こんな、鼻歌書きのポスト(笑)では、つけることはできませんが、
まぁ、大体、

雨の中、私の心はみんなあなたの体に流れ落ち、
そして(そう)互いの運命はひとつに絡み合う、

それが2回繰り返され、各々

だめ、私はもっと欲しいのよ / だめ、だめ、恐がらないで

と結ばれる。。
…いや、こう訳しては、ちょっと残念な感じですが、、w

なお、土曜のThe Voiceでこの歌を歌った子は、落選してしまったのですが、、このヴィデオもクリップしておきます:

Juliette Armanet (Je te sens venir) | Zoé Mansion | The Voice France 2018 | Blind Audition

みていると、フランス人のjuryが、歌詞を聴き進めていくにつれて、 クスクス笑っています。
特に、1カ所、Oh là làと入れているところ。
これは、19歳というこの子自身のアイディア、表現だと思いますが、
ここに象徴されるように、
juryたちが何度も口にしている通り、charmante、
とてもチャーミングな解釈、インタープリテーションだった、と思います。

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Hello, World!

this is my first blog about youtube

SOURCE:

“ It’s the constitution. – Wow. – Wow. ‘We the…

スキャンダル 視聴


“ It’s the constitution.
- Wow.
- Wow.
‘We the people…’
…That’s just… That’s Just… That’s everything.

The Constitution- Scandal Episode 208 Happy Birthday Mr. President

…例によって、アマゾンでの評価は散々ですが;)
これ、めちゃくちゃ面白、と思うんですよね。。

スキャンダル
prime video
| dvd

…確かにアメリカの文化に興味がない、アメリカの政治に対して知識0、
という場合は、どこが面白いか、判りにくか、とも思うのですが。。

ヴェトナム戦争後の70年代、映画などのサブ・カルチャーで、
善悪の価値観の崩壊が描かれたとすれば、
00年代は逆に、白と黒が截然と区切られ、
100パーセントの悪との戦い、というものがしきりに描かれた。。
9/11後の対テロ戦争などの影響もあった、と思うのですが、
ミステリなどでも、敵はまったく理解不能なサイコパス、などというものが、人気を博した、
それが、ここへきて、本作では、
善と悪は再び入り混じる、というか、シームレスになっている、
善があるところから悪になり、その悪がまた、あるところから善になる、
…とでもいうような。。そのあたりが、アメリカ・ウォッチャーにはまず、興味深い。

シリーズ前半で確立される、ヒロインの、フィクサー、という仕事。
ある状況を修復するため、コラテラルに、他に害を与えてしまう、
すると今度は、その自らが害を与えた側を
捨ておかずに拾い上げ、今度はそちらの状況を修復しようとする、
プロとしてほんとうにインテグラル、というか、
しっかり1本筋が通っている、考え方として整合していくところが、
単なるやり手の大活躍、という以上の深い魅力を物語に与えているように思います。

冒頭にクリップしたのは、第2シーズン第8話の
ロマンティックな*憲法デイト*のシーン。
憲法に触って感動し、
要するに、これが全てなんだ、といっていますね。。
憲法は、理想であり、叡智であり、約束であり、夢である。。。
理想を追求する、実験国家・アメリカにとって、
文字通り、憲法は、そこに書かれていることばは、全て、な訳です。

現実に合わないから書き換えてしまおうとか、
適当に読み替えてごましてしまおうとか、
憲法をなんだか邪魔者、厄介者扱いしているかのような国の人には、
この場面が、どれほどロマンティックであるかは、ピンとこないのかもしれない、とも思います。。

合わせて読みたい;)
“The writing on the wall.”

…しかし、このごく数人のメンツによって、 日夜ホワイトハウスをめぐる陰謀が企てられ、解決されている、というドラマは、あくまでもフィクションであって、 ドラマとして楽しむのが限界、
とても現実には当てはめられない…と思っていたのですが、
どうも最近、CNNを付けるたび、

Previously on “The Trump Administration”!!…
『トランプ・イン・ホワイトハウス』、前回までのお話は…

ということばが、空耳のように聞こえてくる気がします(笑)

…だれだったか、CNNのアンカーも、毎回崖っぷちで次回に続くTVドラマが、今は現実だから。。と頭を抱えてていた;)

思えば、とくにThe X Files以降、米娯楽フィクションの世界で、
FBIを便利に判りやすい悪者にし過ぎ、
i.g. “Trust no one” ,etc., etc…
その結果がこれ、だったりしやしないか、とも思ったり;)
#deep state

yuichihiranaka:
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