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ウディ・アレンをみながら、ふと考えた。 ロリコンって、いいよなぁ:世界に少女たちのいる限り、未来に希望はあるのだから…;)…



ウディ・アレンをみながら、ふと考えた。
ロリコンって、いいよなぁ:世界に少女たちのいる限り、未来に希望はあるのだから…;)

…しかしこれは、ほんとに楽しい作品。
0時の鐘が再び鳴ると、現代のパリにも奇跡は起こる、ってことなわけよね(笑)

Midnight in Paris

(Source: https://youtu.be/FTseyjEt4Ho)


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BACH French Suite No. 4: i. Allemande – TATYANA NIKOLAYEVA,…



BACH French Suite No. 4: i. Allemande - TATYANA NIKOLAYEVA, piano
歌うバッハ − タチアーナ・ニコラーエワ

大バッハのフランス組曲。
僕もこれまで、ふつうには、この曲を聴いてきたはずです。

しかし、不覚にも、ここでこの人の弾くように、
この曲を弾いたのを聴いたのは、
これまで一度もありませんでした。。。

すみません、
これまで殆んど聴いてなかったピアニストなのですが、
ここで彼女がかたちにしてみせるのは、グノーやケンプやリパッティ、、、
そんな、ごく少数の音楽家だけに聴こえていた、ヒューメインなバッハの音楽です。

バッハがこうであって、どうしていけないでしょう。
これもまた、バッハが描いた音楽の、大きなひと筆の、まぎれもない一部でしょう。。

…quelques bémols, certes, mais ça ne gâche rien de son charme profond et son authenticité évidente ;)

。。「間違えなけりゃいい、ってわけじゃないのよ、機械じゃないんだからサ!」という、ピアノのうまいおばさんの極言なども、ふと思い出してしまいましたw

これは、ほんとにすてきなバッハ。
しばし時を、、、全てを忘れ、聴き惚れて下さい。。。;)

TATYANA NIKOLAYEVA, piano: the 1989 Herodes Atticus Odeon Recital, Athens, Greece

タチアーナ・ニコラーエワ、1989年ギリシャ・ライヴ~バッハ:3声のリチェルカーレ、シューマン:交響的練習曲、スクリャービン:悲劇的な詩、他

(Source: https://www.youtube.com/watch?v=Y4N5S4CQIec)


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Need for speed 2015:I am the law



Need for speed 2015:I am the law

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NFS™2015 “Fish Out Of Water”《Carrera RSR 2.8/2’00.95》



NFS™2015 “Fish Out Of Water"《Carrera RSR 2.8/2'00.95》

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After you’ve gone… – What we will miss the most of Obama…



After you’ve gone…

– What we will miss the most of Obama presidency.
…どこか、あの虹の彼方に:the force of words.

バラク・オバマのシカゴでの大統領告別演説を聞きました。
まだの方は、こちらから:
「民主主義の危機の深刻さと、未来への希望」。
おそらく、この2点に要約されるaddressだろう、と思います;)

もちろん僕は、オバマが全て正しいことをした、とは思いません。
明らかに誤った選択もあれば、あまりに不十分だったこともある。
保守の立場からのみならず、
前回ポストで上げたチョムスキーのように、
プログレッシヴの立場からも、数々の批判があるでしょう。
なんといっても政治家です。
嘘もあれば、妥協も数多あったでしょう。

が、しかし、、ですよ;)
この人くらい、“正論”を吐き続けた米大統領、というのも、
まぁ、ちょっとほかに例がないでしょう。
そのため、政治家ではなく講義を垂れる学者のようだ、
理知的で冷たい、という批判も常にありました。。

“本音”こそが最も“真実”に“近い”重要なものであり、
“正論”などというのは、“モノの判った大人”から見れば冷笑すべきものに過ぎず
「理想」*ごとき*は一種の*寝言*でしかない…
というのが、日本の封建的な“伝統”に根ざす、
地に足の着いた“粋な大人”の常識だ、という考えもあるでしょう。。

But again - だがまたしかし、、です;)
アメリカ大統領、という、オフィシャルには、オープンには、
世界で最も強大な権力の座に就いている人が、
ここまで正論を吐き続ける、というのはタダごでとはない。
吐き続ける本人にとってそうである、あったのみならず、
それを聞き続けるアメリカ人、
世界の全ての人々——少なくとも、世界の全ての英語の判る人々、
とりわけ子どもたちにとって、
それは、“タダこと”ではなかったのです。
もしかしたら、こんなことは、もう二度と起こらないかもしれません。。

…“正論”とは、なにか。
それは、*赤*は*赤*であり、*青*は*青*である;
*りんご*は*りんご*であり、*朝日*は*朝日*であり、
*未来*は*希望*であり、*正しいこと *は*正しい*のであって、
たとえ全世界がそれを否定したとしても、
*正しいこと*とは永遠に、昨日も、今日も、明日も、
未来、永久に、普遍的に、*正しいこと*なのだ…
ということです;)

そこで僕は、
2014年のホワイトハウス・コンサート第1曲目を歌い出す前の、
パティ・ラベルのことばを思い出したのです:
パティ・ラベルは、ここで招いてもらったこととあわせ、
オバマのプレジデンシーへの感謝を述べます。曰く
大統領は、このホワイトハウスを、
ずっと長い間だれも私たちを連れて行かなかった場所へと連れて行ってくれた。
どこか、あの虹の彼方へ…。
…もちろん、これはショービジネス、
歌いはじめる曲「虹の彼方へ」の導入、です。
にしても、ややちょっと大げさなのではないか。。
最初にこのコンサートを見た時は、僕もふつうにそう思いました:)

しかし、いま、まさにそのWhite Houseの主が、“アダムス・ファミリー”になろうとしている今日(笑)
Patti LaBelleのこのことばは、あながち誇張でもなかったか。。
と思えるのです;)
Here we are now, 8 years after, letting an “Addams Family” move into this same house, I kinda wonder if what Ms. LaBelle said was not that exaggeration as I thought when I heard it first time: Pres. Obama took this wonderful house called the White House, and all of us, to “somewhere over the rainbow"… ;)

今度の大統領は、本質的な差別主義者ですが、
それは思想信条に基づくものではなく、パトロジーで、
プラクティカルには、自分の得になることは、何でも受け入れます。
その*自分の得*の延長に、*アメリカの利益*があり、その遥か彼方には、*全人類の幸福*も、順当にあるのかもしれません…。
その意味で、いくらでもネゴシアーブル、交渉可能です。
「これはまた、結構な人が大統領になった…」
と、ネゴシエーションに自信のある人たちがほくそ笑んだとしても当然です(笑)
また、結果的に、プラクティカルに、この大統領がいいポリシーを選択し、実行していく可能性も、もちろんあります。

しかし、ひとつだけ確実なのは、
この先少なくとも4年間、
*アメリカ大統領*のことば——ことばの力に、
世界は、感動することはないでしょう。
バラク・オバマ去りしあと、
僕らが失う最も大きなものは、
いちばん残念に、懐かしく思い起こすのは、
おそらく、この感動ではないか…と思うのです。

…というわけで、このポストのコンクルージョンとして、
最後にその2014年のホワイトハウス・コンサート
パティ・ラベル「虹の彼方に」を聴いて下さい:)


Patti LaBelle sings ‘Over The Rainbow’ at the White House concert - Women of Soul - 2014

Patti LaBelle & The Bluebells - Over The Rainbow

#if a teeny weeny bird can get up and fly over the rainbow, why oh why can’t I ?


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Bon anniversaire Saravah de 50 ans…



Bon anniversaire Saravah de 50 ans !

こちらもわりと最近のラジオ・フランス、ですが…
日本では特に有名な、Pierre Barouth;)
そのレーベル、Saravahが50周年を迎えた、ということで、
特集集番組があり、
Easy tempo le 20/11/16
https://www.francemusique.fr/emissions/easy-tempo/bon-anniversaire-saravah-29852
そこで懐かしい、Samba Saravhのセルフ・カヴァーがかかっていました。

いわずと知れた、Lelouch、Un homme et une femmeの挿入歌、だったわけですが。。。

こういうことです;)

まだインターネットなどの楽ちんな検索のなかった頃、
この間奏部分で並べられるボサ・ノヴァのアーティスト名は
重要なレフェランスで(笑)
ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンのあと、続けてどういうアーティストを聴いていけばいいのか、聴くべきなのか、
聞き落としはないものか、と真面目に確認した記憶があります;)

演唱自体もそうですが、今回の間奏部分、
前回の語りを基本的に踏まえながら、ヴィニシウス・ジ・モライスの人生、人生観と死、といった《時の流れ》も踏まえられております。

しかし、この語りの最初に引用される:
“悲しみのないサンバを演ることは、美しいだけでしかない女を愛するようなものだ。”
という、ヴィニシウスのことば。
久々に聞くと、やっぱり、がつん、とインパクト、ありますねー(笑)

…いや、そういえば、かつては聞き取れず、字幕を読んでいたはずですが。。。
さすがにするりとこのことば、フランス語が耳に入ってくるあたり、
僕自身もまた、隔世の感、
時の流れをというものに、思いをいたさずにはおれません。。;)

“Faire une samba sans tristesse, c’est aimer une femme qui ne serait que belle.”

- Vinícius de Moraes (le 19 octobre 1913 - le 9 juillet 1980), saravah !


Un homme et une femme - OST

Pierre Barouth - Itchi go itchi e


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