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Cat says “no more” during her bath!



Cat says “no more” during her bath!

SOURCE: http://gifsboom.net/post/127451315929

その後の彼女たち。 Follow up: que deviennent elles ? – follow the fellow…



その後の彼女たち。

Follow up: que deviennent elles ? - follow the fellow who follows a dream ;)

パリに来てから、ジャズというものが大人の質のいい軽音楽、エンターテインメントとしてアクチュアルなプレゼンスを示していることにやはり感心して(笑)
特に女性ヴォーカル・ジャズについて、旧サイトに小さなページ

おすすめ・ヴォーカルジャズ、2009 ~心地いい感じ、新しい感じ
を作ったりもしました;)

そのモータヴェイションとなったいちばんは、
あるいはラテン・フレーヴァーを完全に自分のスタイルとして読み替えてみせたMelody Gardotのアルバム・・・
You’re my one and only thrill
だった、かもしれません;)

その彼女の新曲が、この夏、パリのFM、ジャズ局ではよくかかっています:
Melody Gardot - Same To You
…ポスト冒頭にクリップした曲です。

スタイルは、slightly but clearly、明確に進展し、変わっているのですが、聴いた瞬間、
“あ、あのひとだ!”と判る、この存在感(笑)
…かなりソウルフルな方向に動いていますが、前回のラテン同様、完全に自分流に読み替え、オリジナルなものとしている。。
やはりこのひとは、ただ者ではないという気がいたします(笑)

ほぼ同時期からもう1曲、おや、と僕が耳を立てたのが、
Kat Edmonson、Rainy day woman;)

このひとは、以前、こちら、tumblrでご紹介していますが
=> Kat Edmonson - Nobody Knows That
この可愛らしい、イノセントな女の子の恋心を歌った1曲の、特にディクションにまず引き込まれ、
アルバムを通して聴くと、さらに3曲目のボサノヴァ・トラックに完全にやられてしまい、一気の30回リピート、となったのですが、、(笑)
このボサノヴァ・トラックについては、改めて、いずれまた。。;)

さて今回のこの曲。
一聴、引き込まれたことは同じでも、その引き込まれ方は ↑↑のGardotの場合とはまた違い(笑)
誰だ誰だ、この声??と、次から次へ、
個性的な過去の偉大な女性ジャズ・シンガーたちの名前が頭をめぐり、
いや違う、あのひとじゃない、あのひとでもない、
ついには先だって逝去した、*27 club*のあのひとまで考えてしまったところで(笑)
“あ、このひとだ!”
と気がつきました。
これもまた、本当に存在感のある、いい声の証拠、ではないでしょうか;)
プロデュースがいいのかもしれないけど、やはり僕はこのひとは好きかも。

Kat Edmonson - Rainy Day Woman

アルバムは、こちら。。

Melody Gardot - Currency of Man

Kat Edmonson - Big Picture


yuichihiranaka:
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Freedom Invaders – A Live Visual About Homophobic Prejudices


Freedom Invaders is part of Anatomie der Form‘s live audio-visual performance: a fictional video game about the homophobic prejudices, based on the song Love me Hate me Kiss me Kill me by Fukkk Offf (in the remix version by Gooseflesh).

For more info: www.anatomiederform.comwww.facebook.com/AnatomiederForm

SOURCE: http://designyoutrust.com/2015/08/freedom-invaders-a-live-visual-about-homophobic-prejudices/

Le Voyage dans la Lune de Georges Méliès (1902) est considéré…



Le Voyage dans la Lune de Georges Méliès (1902) est considéré comme le premier film de science-fiction.

SOURCE: http://sciencefictiongallery.tumblr.com/post/119424392369

パトリック・モディアノ、ノーベル賞受賞スピーチ, le 7 déc….



パトリック・モディアノ、ノーベル賞受賞スピーチ, le 7 déc. 2014 :

「人生は、その時微かな光を放ちはじめる。」

Photo Patrick Modiano accepts Nobel prize, confident of literature’s future theguardian.com

…遅くなってしまいましたが、去る12月7日にスウェーデン、ストックホルムで行われた、M. モディアノ、ノーベル賞受賞のスピーチ。
全文のトランスクリプションはこちら
*というか映像↓↓と対応していない箇所もあるので、トランスクリプションではないように思いますが…;)

Verbatim : le discours de réception du prix Nobel de Patrick Modiano mobile.lemonde.fr

そして、映像がこちら、です。

Streamed live on Dec 7, 2014 The 2014 Nobel Prize in Literature lecture will take place at Svenska Akademien in Stockholm, Sweden at 17:30, Sunday 7 December. youtu.be

…非常にゆっくり読まれていますし、テクストを見ながら、フランス語の聞き取りの練習にもいいかもしれません。
でもそれ以上に、いや、これは何とも胸に迫る、touchantなディスクールですね。。何度もホロッとしました;)

訳そうか、ともちょっと思ったのですが、川端のノーベル受賞スピーチ(『美しい日本の私』)なんていまでも立派に書籍として売られているくらいですから、 勝手に訳したりしちゃいけないんでしょうね、やっぱり。。w

フランス語だと sobre 、というでしょうけど、まったく派手な効果を狙うことなく、ただ、ひたすら謙虚に世界を見つめることの向こうに自らの文学を位置づけるものですが、
はっきりいって、いまの日本の作家で、ここまで虚飾なく、率直でしかも内容あるスピーチのできる人、といえばだれがいるでしょうか。。その上、けっこうふつうに面白い(笑)

プルーストやヒッチコック(!)のみならず、永井荷風にまで言及があったのには驚きました。しかも、バルザック、ディッケンズ、ドストエフスキーと並べ、もっとも偉大な小説家の一人、といっています。(35分あたり)

「ふらんす」2015年1月号モディアノ特集に僕が書いたことは、みんな、さらにクリアに、遥かに素晴らしく、
本人のことばでここにいい表されています。

…というか、自分はいつも作家の伝記を読むことを躊躇う、という話から、著書を読むことだけが作家の内側に入らせてくれ、そこで作家は静かに彼の声で語り出す、というようにもいっています;)(24分台終わりより)

…訳すわけにはいきませんが、1箇所だけ(笑)簡単に、大意をご紹介させていただきましょう、やっぱり;)

私はいつも、詩人と小説家は《謎》を与えるものだと思ってきました。日常生活のなかに飲み込まれているような存在、一見ありきたりなものごとに。
そしてそれは、一貫した注意力で、ほとんど魅せられたように、 飽くこともなくそれらを見つめ続けることによって、なのです。そんな作家のまなざしのなかで、当たり前の人生は、遂には《謎》に包まれる。そして微かな光を放ちはじめる。一見したところでは判らなかった、でもその奥底に隠されていた光です。

(22分台終わりより。このポストのタイトルは、この部分から採りました。)
…この奥底に隠れている《リアリティ》を明るみに出し、膨大な忘却という白紙のページにわずかなりとも刻んでいく。それが小説家の仕事だ、とM. モディアノはいうのです。

P. モディアノ『失われた時のカフェで』 ノーベル賞記念特別エディション出来!(第四版) 50ページの書き下ろしオリジナル・モディアノ論を併録、入門にも好適!

パトリック・モディアノのページ、
Modiano Japon はこちら。

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/105888058366

The Others (2001) …I watched this film pretty much by chance….



The Others (2001)

…I watched this film pretty much by chance. At first, I was not sure, but in the end, I found that I loved it because of its simplicity and efficiency. Then I went to its entry on Wikipedia for further information, and came across this remark:

“[…] However, in drawing out his effects, Amenábar [director] is a little too confident that style can substitute for substance.”
- Roger Ebert, Chicago Sun-Times.

I think this is a good point, worth remembering once in a while, indeed, for a certain kind of authors, including me. So I clip and keep this here for myself ;)

Others

(Source: http://youtu.be/5JDHikOAR24)

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/104242702608

SchelsischesTor piece with Kraftwerk’s “The…

A video posted by Erdal Inci (@erdalinci) on



SchelsischesTor piece with Kraftwerk’s “The Robots” track #schlesischestor #berlin #kraftwerk #robots #clones #pattern #architecture #urban #gif #loop #video (Schlesisches Tor)

SOURCE: http://erdalinci.tumblr.com/post/101766917270

La soirée…



La soirée Louboutin..

Presentation
http://www.arte.tv/guide/fr/050574-000/louboutin

Video on demand
http://boutique.arte.tv/f9903-louboutin_portrait_un_chausseur_star

YouTube
http://youtu.be/dTWiSGU4y9U

Enjoy… ;)

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/99108078990