The Cinematic Orchestra – A Promise (feat. Heidi Vogel) (Edit)…



The Cinematic Orchestra - A Promise (feat. Heidi Vogel) (Edit) via https://youtu.be/RmhITY04XRA // Taken from the album ‘To Believe’, released 15th March 2019 on Ninja Tune: https://tco.lnk.to/tobelieveYo Follow The Cinematic Orchestra - Spotify: http://found.ee/tco-sp Apple Music: http://found.ee/tco-am Instagram: http://found.ee/tco-ig Facebook: http://found.ee/tco-fb Twitter: http://found.ee/tco-tw #TheCinematicOrchestra #ToBelieve #NinjaTune #Music http://vevo.ly/sXdW9E

SOURCE: http://motioncollector.com/post/183032535537

Modeselektor feat. Tommy Cash – Who via…



Modeselektor feat. Tommy Cash - Who via https://youtu.be/cuDKfGi_7-I // Modeselektor “WHO ELSE” (MTR096) Stream & download: https://MonkeytownRecords.lnk.to/MDSLKTR-WhoElse Vinyl: http://bit.ly/MDSLKTR-WhoElse An EASYdoesit Production (www.easydoesit.de) Director: Chehad Abdallah Director of Photography: Konstantin Mazov Executive Producer: Sebastian von Gumpert Producer & 1st AD: Christopher Kane Junior Producer: Marie Zeller Set Manager: Louis Lorenzen Runner/Driver: Katharina Soltkahn 1. AC: Ashton Green 2. AC: Nicklas Stinner Cam Trainee: Vanessa Mihali DIT: Ferdinand Stöckel Gaffer: Richard Nitsche Electrician: Benedict Aufzug, Thomas Standtke Helping Hand: Wanja Hof Grip: Felix Sablotny Grip Assistant: Niso Collins Art Department: Eugenio Perazzo, Anne Lewald, Pieter Deuchert, Jakob Krause Styling: Marianka Benesch Styling Assistant: Lenki Behm SFX / Hair & Makeup Artist: Jasmin Arnold Hair & Makeup Artist: Julia Barde Animal Trainer: Marko Hafenberg Editor: Anselm Koneffke Color Grading : Erik van den Heuvel VFX: Elias Asisi Catering: Ingrid Gollan-Kane Casting: Marie Zeller Casting Agency: Facelent Cast: Tommy Cash as himself Instagram - https://instagram.com/tommycashworld Youtube - https://www.youtube.com/channel/UCr92AKSfMI-quMa2UGcvWvg Jasna Fritzi Bauer, Jona Hansen, Julie Savery, Lukas Stöver, Marlene Pina Morkel Dancer: Julie Savery Extras: Niklas Tom Hübner, Burkhard Klimek, Stefan Klimek Label Monkeytown Music GmbH Managing Partner & Artist Management Modeselektor: Raymond Merkel Label Management & Artist Management Modeselektor: Marit Posch Mangement Tommy Cash: Alex Troitsky & Marili Jõgi Special thanks to: Brachmann, Charlie le Mindu, fomme, Lina Phyllis, Lou de Bètoly, Nightboutique, Richert Beil, Spatz Hutdesign Passau, The Store Berlin, Theaterkunst, Yulia Kjellsson © 2019 Monkeytown Records

SOURCE: http://motioncollector.com/post/183009377607

Michel Legrand, le 24 février 1932 – le 26 janvier…



Michel Legrand,
le 24 février 1932 - le 26 janvier 2019.

ミッシェル・ルグランは、このアルバムが出た際に、レコード店のイヴェントに見に行きTernesのfnacです;)

その時ふとRER、Châtelet - Les Halles駅で見たミュージシャンのことを思い出し、巨匠ルグランと、メトロの無名のアーティスト、という話を書いてみたい、ずっと思っていたのですが、
なかなか繊細な話でもあり、
そもそもネットに載せて読み飛ばしてもらうようなものでもないので、そのまま、書かずじまいになっていました。。

とにかくもう、どんどん人が死ぬのはやめていただきたい、
それが僕の、偽らざる、心の叫び、
少なくとも、訃報に気づくと、こうしてその日の予定は崩壊、です(笑)

…というわけで、僕の見たあの日のルグランの話など、リリカルな部分は全部諦め、最低限、このアルバムについてのコメントを何点かだけ…;)

まずは、こちらから:

Natalie DESSAY - Patricia PETIBON “Chanson des jumelles”

ご存知、Les Demoiselles de Rochfortロシュフォールの恋人たちdvd)より:

僕の世代のフランス好きの女のコたちは、みんな見てたくらいのものなので(笑)この上詳しい説明は省きますが、

カトリーヌ・ドヌーヴと本作公開年に亡くなった実姉フランソワーズ・ドルレアックの共演作。ニース国際空港へ向かうルノー10運転中の事故、といわれていますが、

この姉・弟を失う、という共通の伝記的経験が、

Elle s'appelait Françoiseに序文を寄せたノーベル賞作家パトリック・モディアノとドヌーヴの親交の基礎にあるとされています。

Catherine Deneuve et Patrick Modiano, Elle s'appelait Françoise

…いうまでもなく、ルグラン音楽ジャック・ドゥミ監督ドヌーヴ主演の大ヒット作シェルブールの雨傘dvd)に続くミュージカル作品。

このアルバムのシンガーNatalie Dessayはかつてコロラトゥーラの名手として日本でもオペラ・ファンにその名を轟かせていたし、
こちらも僕が実際に見た感じ、
またそれ以前に、フランス語が判るようになってインタヴューで話しているのを聞くとガラガラと印象が変わってしまった、といった、その辺りのことも、今回のところは措くとして;)

↑↑のデュエットで共演しているパトリシア・プティボンについてのみ付言しておくと、
自分の妹みたいなもの、とナタリー・ドゥッセもいってたくらいで、レバトワに重なるところも多く、フランスではスター、
1度バスティーユで実演も見たことがあるが、Les Contes d'Hoffmannのオランピア役で、当時妊娠中だったらしく、
そんなゴシップに疎い僕は、
。。オランピアが、妊娠。。うーむ、いったいこの演出の意図は。。??
とフロイト的な迷路を軽くさまよった記憶アリ(笑)
覚えておいていい歌手、と思う。

冒頭のヴィデオ↑↑で、6歳の頃の夢は、カトリーヌ・ドヌーヴになることだった、といっているドゥッセ。
妹分と目するプティボンとの共演では、結局姉のフランソワーズ・ドルレアックのパートを歌っているところも、ちょっと面白いですね:

さて、このアルバムには
Les Parapluies de Cherbourgほかなどからの有名な曲も収められているが、 僕としてはぜひ聴いてみてほしいのが、まず:

La valse des lilas

中間部からのスキャットシンギング。
よくフランスがステキ、パリがステキ!という人がいるけれど、
こういうのを聴くと、ああ、なるほど、
フランスがステキ!って、多分こういう感じのことをいってるのかなぁ。。
と思ったりもする(笑)

冒頭ヴィデオ↑↑のレコーディング風景からも判るように、昔ながらの1発どり式の、時代がかった豪勢な録音スタイルを取っている、と思われ
また、youtubeに数多上がっている二人共演のライヴ・ツアーなどの映像を見ても、
ルグランのスキャットは、ほんとに弾き語りで録っているのだろう。
昔のジャズのシンガー/ピアニストはよくやっていたけれど、
機械頼みの最近のミュージシャンには、まず絶対に真似できない、
本当に、飛び離れた音楽性、ミュージカリテを持つミュージシャンしかプロにはなれなかった、
もう二度と帰ることのない、往時のレヴェルのものすごさが偲ばれる。。

そして最後に、初めてこのアルバムを聴いた時、
パリ市の図書館で借りてきて、レファランスとして参考までに、ながらでざーっと聴き流すだけ、のつもりだったのに、
ガツンと掴まえられて、そこからえんえん、無限リピートに入ってしまったのがこの1曲:

Paris Violon

古今に街を歌った名曲は多いが、
その街の人々やその精神でも、
その街に生きるライフスタイルや感覚、価値観でもなく、
こんなふうに、街そのもの、それ自体に対する愛を歌い上げた曲、
というのはちょっと他にないのではないか。
やはり、パリならでは、というか、
そこに暮らす人でもないし、その街での暮らしぶりでもない。
ただ、ひたすらにパリという街それ自体に対する、説明不可能な、底知れぬ深い愛を改めてしみじみ噛みしめることができ、
思わず涙が浮かんでくる。

日本人、日本語話者に生まれて、多分いちばん素晴らしいことは、
思いやりの心やおもてなし等が判るからではなく(笑)
源氏を読むことができること。
源氏を読んでいると、そう思う。
こういうと、大げさに聞こえるかとは思うが、
それと同じような意味で、
この歌のフランス語が、自然に、順番に、
しみじみと心に入ってくる時、
ああ、本当に、フランス語を勉強して、よかったなぁ。。
と、何度聴いても、そう思う。

Michel Legrand, Natalie Dessay - Entre elle et lui

#フランス語

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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

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*共感*より大切なことがあると3ステップで理解する方法。 *共感*崇拝に、もう一石(笑) より*共感*されるものがより素晴らし…

クレール・デゼール


*共感*より大切なことがあると3ステップで理解する方法。

*共感*崇拝に、もう一石(笑)

より*共感*されるものがより素晴らしい、という話が無反省にはびこっているように思います。

より*共感*されているかどうかは、販売部数、ダウンロード数、閲覧数といった数値に落とし込んで理解することができる。

「売れてるものが素晴らしい」といえば、ゴミのようなものが大人気になっていることに気づく、という経験は殆どの人にあるでしょうから、すぐに嘘だと判ってしまう。

そこに*共感*ということばをかぶせると、一気にもっともらしくなり、その陰で実質的には、売れ行きなどの数値を単に追うだけでいい。ビジネス、金儲けには、非常に都合がいいわけです。
より*共感*されるもの≒より売れてるもの、ということなので、要するに、金儲け至上主義で、全肯定されるわけです;)

結局*共感*という美名の皮をかぶったその実態は、
単なる*金・金・金*、カネ至上主義となんら違いないものになります。

しかし、より*共感*されるものがより素晴らしい、
といわれると、そこだけ見ると一見もっともらしく、これがおかしいということを確認するには、面倒でも、3ステップ程度の思考が必要になる(笑)

面倒ですが、ちょっとやってみましょう;)

例えば小説よりマンガのほうが多くの人に読まれる。
金儲けに都合のいい上記↑↑の混同をここに適用すれば、より多く売れるマンガのほうが、小説より*共感*されている、ということになります。

じゃあどうして人はマンガではなく、小説を書くのか。

ほんとはマンガが描きたかったけど、絵が下手だったから、というようなことも、もちろんある、と思います。
しかし大人になって、小説家になるような人の多くは、子どもの頃はコマ漫画も描いていて、少なくとも自分の小学校や中学校のその学年では、いちばん漫画を描くのが上手かった、というような人がかなりいるのではないか、と思います。
…少子化前の、6〜12クラスあった頃の学校でも、です;)

しかし、あるところからマンガではなく、もっぱら小説を書き始める、偶然とか、行きがかりといったこともあるでしょうが、
小説を選ぶのは、やはり小説のほうが面白かったから、
少なくとも、小説には、マンガではできないことがある、
マンガにはない面白さがある、
それに気がつき、その面白さに気づく、ということはあるでしょう。

つまりこの時点で、普通に、より数多くの人に受け入れられることよりもっとだいじなことある…と実は考えているわけです。
(この場合は「小説ならではの面白さ」がそれですね;)

では、小説を選んで、小説がマンガほど広く読まれないのは状況として事実だから、
マンガはちょっと横にのけて、小説という枠の中で、いちばん*共感*されるもの(≒いちばん売れているもの)が、いちばん素晴らしい、と考えればいいのでしょうか?
これは、殆んどナンセンスです。
そもそも、いちばん広く受け入れられる、*共感*される、数多く売れる、ということとはまた別の価値基準から、
そもそもこの例の場合、小説は存在しているわけです。
そこに*共感*至上主義の価値観を当てはめることは意味をなさない、
ビジネス、金儲けの都合以外何もない、トンチンカンな押し付け、ということになります。

…まぁ、この話は、他にもっといい説明が思い浮かんだら、また改めて書いてみることにしたい、と思いますが;)

というわけで、*共感*度外視で(笑)
上にクリップしたのはClaire Desertのマスター・クラス。
フランス語が判らないとどう感じるか、ちょっと判りませんが、ほんとにすてきだなぁ…と思います。。
(授業抜きの演奏はこちら。純粋に演奏のみを楽しみたい場合はもちろん、↑↑のマスタークラスの内容についてもワン・ポイント解説しておきました;)

近年クラシックは、もうレコード会社による大きなスタジオ録音の企画は不可能なので、新譜はオーケストラの自主制作や放送局のライヴ音源、小レーベルの低予算、器楽、室内楽ばかりが目につきますが、
音大で後進を育ててきたペダゴーグとしてむしろ知られる先生たちの録音も(収入目的でないので)いろいろ出てきて、中にはなかなか味わい深いものもあります。
彼女もパリの国立コンセルヴァトワールで長く教えている先生ですが、
今年のシューマン・アルバム、僕はほんとに好きでした。
特に幻想曲は、華麗な名演・名盤揃いですが、
なかなかしみじみいい演奏、というものが実は少ない、
そもそもこの幻想曲という曲自体の問題だと思うのですが(華麗な演奏は多いんだけど。。ということになってしまうのは)
そんななか、このクレール・デゼール盤は、久々に心温まる、本当にいい録音だった、と思います;)

Schumann - Claire Desert | hmv.co.jp

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…あの夏、ベルリン。。
2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

『ベルリン日和』
“A moment.” …それは《気づき》の時。

作品についてのコメントはこちら

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クレール・デゼールの今年の新譜、シューマン、幻想曲は心温まる得難い演奏。 今年聴いた中では、いちばん気に入ったディスクの1枚、 …



クレール・デゼールの今年の新譜、シューマン、幻想曲は心温まる得難い演奏。

今年聴いた中では、いちばん気に入ったディスクの1枚、
今年のパーソナル・ベスト、2018年度《平中賞グランプリ》受賞作、
といっても過言はない。。(笑)
…詳細は、次のポストにて;)

同じくこちらはシューマン、旧譜に収録されていた、ダヴィッド同盟舞曲よりのインタープリテーション。。

次ポストにクリップしたマスタークラス、最後に話している通り、
この曲、最終音のトニックが、内声にそっと置かれることで、
ぎゅっと抱きしめるような効果を生む…という
彼女の解釈が、しみじみと味わえますね…;)

Schumann: Davidsbundlertanze | hmv.co.jp

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/181165961314

Francis Lai, le 26 avril 1932 – le 7 novembre 2018. R.I.P….



Francis Lai, le 26 avril 1932 - le 7 novembre 2018.

R.I.P.

Un homme et une femme -> http://amzn.to/2QrDejG

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/180059834761

オブリ天国、サブ・メロ天国♪ 前回ポストの須藤薫さん。 今回改めて聴いてみると、 spotify…

image


オブリ天国、サブ・メロ天国♪

前回ポストの須藤薫さん。
今回改めて聴いてみると、
spotify https://open.spotify.com/album/0E93DboV3pJTwnBSPaDIh0?…
やっぱり非常にいいシンガーだった、というか、
包み込んでくるようなヴォーカルで、昨今の下手なレコーディング*歌手*とはもう、完全に格が違う(笑)

80年代に日本のポップスを聴いていなかった、という人へ書き記しておきますと、
そもそも当時コンテンポラリーに、リスナーが広く、須藤さんというシンガーに注目したのは、フランス語でいうchoriste、バックヴォーカルとして、でした。

楽曲のいいところで、この天賦の包み込むような声をぽーんと聴かされると、
それだけでその曲が耳残りしてしまう。。
上にクリップしたユーミンの曲はその代表ですが、
mp3 https://amzn.to/2A1EJiy

イントロ終わりのコーラス(上のヴィデオでは、明治屋のdevantureが映ったあたり♩Surf and snow;)
そしてAメロが来てもう1回A′(↑↑ではスキー・バスの車中でポッキー、フランス語でいえばミカドを食べている;)♪スタイルなんてどうでも、以降、英語でフィル・イン♩I love you love you more than…から、スキャット、 この声、です。

当時はまだユーミンも縁がなかった、という場合、こちらでどうでしょう?

amazon prime無料 https://amzn.to/2yr5HhS

2コーラス目が終わって、ポップスの形式でいうと、本来ブレイクが来てヴァンプ、となるわけですが、
そのあたりのアーティキュレイション、日本の歌謡曲では意識されていなくてもふつう、ですね(笑)
しかしこの曲の場合は、主旋律を教科書通りコーラスに明け渡してもいるし、比較的しっかりヴァンプ、形成されている、と思います;)
ブレイクは、ちょっと弱いですけど。。
…だからまぁ、1番、2番が終わって、(コーラスが)サビだけをひたすら繰り返し始めるなー、というところから、スキャットで1本、ポーンと抜けてくる対旋律。
これが須藤さんです。

聖子ちゃんも、ピッチはわざとにか、かなり危ういですけど、やっぱりディクションはものすごいですねー:♪渚のバル*ゥ*コニーの*ゥ*、そして、
♪きっときっと*う*よ…の、どちらも完全に唇を丸めて突き出した/u/、
♪ひ*とり*で来てねェ…のほとんど英語の/tri/などなど
…本来日本語にはないはずの数々の音を空耳のように差し込んで、日本語でもポップスができる、という既成事実を積み上げつつ、当時の青少年リスナーの脳幹に見えないクサビを打ち込んでいく…w。いや、当時の松田聖子チームは、ほんとにすごい。アメイジング、です;)

さて、このまま妄想、続けてもよろしいでしょうか??(笑)

上記2曲はもちろんユーミンですけど、そのユーミン御大が、
オブリガートでもサブ・メロディでもないですが、耳残りの一声で
静かな猛威を振るっていたのがこちら。…有名でしょうね;)

mp3 https://amzn.to/2RBYSm9

Aメロ、入ってすぐの♪口づけ(((口づけ)))のところ、ですね(笑)
アレンジも、完全にフュージョンで、波の音のSEから、オルガンのグリッサンド、これはミュートのトランペットですかね、でヴォーカル入ってベースのプル。いや、かっこいいでしょう!ドナルド・フェイゲンよりかっこいいかも判らん…(異論はあろう・笑)

引き続きユーミン詞曲で、もう、絶対忘れられないオブリガート、というと、これです。

サビ終わり♪スローな貿易風(ou encore 遠浅、サンゴ礁)、からスキャットで抜けてくる、これは大貫妙子さん。

…そういえば、私事になりますが(終始しますが;)
昔デビュー当時、ハンドアウト用のプロフィールに(実はこのプロフィールがその後のそのままホームページ、現在のyuichihiranaka.comのベースになったのですが;)
好きなミュージシャン『ドビュッシー、大貫妙子』
と素直に書いていたところ、
ドラマーの鈴木さえ子さんがたまたま手に取って、
「へー、ター坊好きなんだ?」
と声をかけてくださり、
めちゃくちゃ動揺した、という憶えがあります;)

ついでに、ユーミン楽曲から離れ、客観的な妄想(??)の糸からは外れてしまいますがw

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こうなるともう、オブリでも、サブ・メロでも、ハモリでさえない、
ふつうにユニゾン、かもしれませんけど(笑)
これまた耳残り、ということでは、もう絶対に忘れられないインパクトがある、
これが佐藤奈々子さんです。

さて、今回の妄想シリーズ、締めくくりのために、以前fbページではクリップしましたこちらを改めて:

mp3 https://amzn.to/2A1qREY

…まぁねー、事実がどうなのかはまったく知りませんが(笑)
万が一桑名晴子さんが、強烈なブラザー・コンプレックスで、
お兄ちゃんよりかっこいい人はこの世にいない!!と一生思っていたとしても、
ぜんぜん驚くには当たらない、
むしろ当然、というべきでしょう!(笑)

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シャルル・アズナブールがどれほど偉大か、ということは、パリに住まなければ、おそらく一生判らなかっただろう、と思います。 日本では…

zaz


シャルル・アズナブールがどれほど偉大か、ということは、パリに住まなければ、おそらく一生判らなかっただろう、と思います。

日本では、トリュフォーがかっこいい、という世代には有名でしょうが、それ以降の一般的な音楽リスナーには、ほとんど顧みられていないのでは?;)
…それでも、最後となったコンサートは、東京、大阪でのものだったそうですが!

前にも書いたかもしれませんが、僕の場合、フランスの音楽といって、ドビュッシーやフォレは昔から大好きですが、
所謂ヴァリエテ、日本語でいうところの*シャンソン*については、
(フランス語ではシャンソンは歌、「日本のシャンソン」「ビートルズのシャンソン」というのは、フランス語ではもちろんふつう、です!)
まったくなんの関心もありませんでした(笑)

しかし、もう引っ越した最初の年には、このアズナブールという人がもしTVに出ていたら絶対に見なくてはいけない…と思うようになりました;)

もう、本当に、何が起こるかわからない、という感じ、
その当時、TVで見たものがどういうものだったのか、はっきりとは覚えていませんが、例えば、おそらく、このあたり…
まぁ、ちょっと、見てみてください:

Charles Aznavour & Cyril Cinélu - Comme ils disent ( Live at Star Academy 6 - 2006)

…どうでしょう。
アメリカン・アイドル系の、新人発掘番組の本戦ゲスト、だと思いますが、
新人相手に、もう、まったく容赦も呵責もない、手に汗握る、このパフォーマンス(笑)
打ち合わせ済み、のはずですが、オケもついて行くのにやや必死の観が…;)

この曲は特に、フランス語が聞き取れる人が初めて聴くと(レア・ケース、とは思いますが;)
もう、衝撃的、といいますか、'72年の曲のようですが、いま聴いても、え、こんなこと、歌っていいわけ??みたいな、
いや、僕はわが耳というか、自分のフランス語力を、聞き間違えでは…と疑いましたね。。(笑)

今回、改めて検索をしてみると、新しいところだと、Zazとのデュオもありました:

J'aime Paris au mois de mai (en duo avec Charles Aznavour) mp3 prime 無料 | CD

元はダイアン・リーヴスとのデュエットのようです:

Jazznavour mp3 | CD

…他にも皆さん、よくご存知のところなら:

She - Charles Aznavour (Notting Hill).avi
(映画のOSTに使われたのはカヴァー、こちらがオリジナル、です;)

…というわけで、こんなポストでアズナブールの偉大さをお伝えすることは到底不可能、なわけですが(笑)

とりあえず、取り急ぎ、今回のところは、この曲でしみじみお別れしたい、と思います…:

Nous Nous Reverrons Un Jour Ou L'Autre - Aznavour

・ ・ ・

Charles Aznavour

le 22 mai 1924 - le 1er octobre 2018 R.I.P.

さらに聴くなら… アズナヴール・ベスト40 CD

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何故シューベルトにヴィデオ・クリップが必要か。 Why Schubert needs promotion video?…



何故シューベルトにヴィデオ・クリップが必要か。

Why Schubert needs promotion video? I’ll tell you why. — なぜかフランスでも日本でもほぼ無名、アメリカの21世紀型スター・ピアニスト、シモーヌ・ディナースティンに関する簡単なイントロダクション。

***Mediumポストより転載:全文はこちらをご覧ください!***

アマゾンのCDチャート、といえば(前回のポストW杯で狂喜乱舞のフランス-その時CDチャート1位はコルトレーンだった参照)

こちらはamazon.com、さすがに最高4位だったようだが、総合チャート(cbsnews.com)、クラシック・チャートではビルボードで堂々第1位を獲得した2007年のデビュー盤以来、アメリカでは新時代のスター・ピアニストとなったシモーヌ・ディナースティン Simone Dinnerstein 。ラジオで新譜が出ると紹介されていたので、ふとyoutubeもみてみたところ、2011年のアルバム、Something almost being saidのプロモーション・ヴィデオが目を引いた。

これはやはり、クラシック音楽のプロモーション・ヴィデオ、これまでに観た中では——そもそもそう数多くは作られていないにせよ!——最も素晴らしい仕上がり、といえるのではないだろうか:

Simone Dinnerstein - Something almost being said: Music of Bach and Schubert - EPK

…流れているのは、シューベルト。シューベルトの音楽が好きな人は、いまさらプロモーション・ヴィデオなどいらない、と思うかもしれない。しかしこれまであまりシューベルトのピアノ曲に興味がなかった、という人は、この映像をみて、その魅力に気づく、というようなこともあるかもしれない。

周知の逸話ではないか、とも思うが、フランスでも日本でも意外に有名ではないようなので、ディナースティン、そのビルボード1位のデビュー盤というのが自主制作、しかも演目はバッハのゴルトベルクだった、といえば、初耳なら「えーっ!」と驚く人も多いはず。

当然このデビューの経緯はいまや“伝説化”されつつあるが、これにはさらに先立つ伝説がある。そう、もちろんグレン・グールド、55年のデビュー盤だ。LP時代に不可逆的な影響を与えた1枚として、当時を知る人はいまだにその衝撃を語ろうとするし、より若い世代にもグールドを現代のカリズマティックなアイドル、アイコニックな存在と捉える人は少なくないのではないか。

いうまでもなく、このグールドのデビュー盤こそ、当時は地味な作品と思われていたゴルトベルクを颯爽と弾きこなし既成の印象を鮮やかに打ち壊したものだった。以来ゴルトベルクは人気曲になったが、全ての演奏がグールド盤と比べられることにもなり、結局81年にグールドが同曲を再録音して今日に至るまで、商業的な成功を収めたピアニストの中に、ことこの曲、またバッハのピアノ演奏に限っては、グールドの呪縛から逃れ得た者はひとりとしていない、といっても過言ではないだろう。

それだけでも、ゴルトベルクをデビュー盤に(しかも自主制作盤に!)選ばない理由はもう十分以上にある。NYTの当時の記事の書き出しが、そのあたりを巧くまとめている:

“大人になったらピアニストになりたければ、小さい時から始めなくてはいけない。ジュリアード音楽院を中退してはいけない。コンクールで優勝しなくてはいけない。30を過ぎて、マネージャーもいなくて、自分でお金を集めてレコードを録音してはいけない。そして絶対にニューヨークのデビュー・リサイタルのプログラムに、ゴルトベルクを選んではいけない。シモーヌ・ディナースティン、 34歳、彼女はそんなルール・ブックの全てにことごとく反することで、成功を掴んだ。

…まぁ、ざっくり訳、ですが;)

アメリカでは、一度失敗した人が成功を勝ち取る、という*物語*は、無一文から夢を叶えることやサヴァイヴァルなどと並んで、アメリカン・ドリームという社会的な“神話”を維持する上で不可欠なため、一クラシック・ピアニストという以上にディナースティンが特に大歓迎された、という部分はあっただろう。(ちょうど日本のニュースで、本当に*思い*が強かったからこそ、その*思い*が届いて実現が叶った、のかも…みたいなお話が、飽くこともなく日々churn outされているのと同じ、ですね;)

しかし、正確なことはたとえば上述のNYTの記事などを読んでいただくとよいのだが:Simone Dinnerstein—How Do You Move a Career Into High Gear? By Breaking the Rules—The New York Times

4歳の時ピアノを買って欲しいというが、父親は画家で音楽に疎く、代わりにリコーダーを貰い、結局ピアノを始めたのは7歳と、プロになるには致命的に遅く、中学の時ロンドンでいいピアノの先生に出会うが遠くに行くには若すぎると反対され、18で結婚してジュリアード音楽院も中退、コンクールを受けれど通らず、ピアノを教えながら老人ホームや刑務所で演奏し、ついにオーディションに通ってデビュー・リサイタルを開ける話になったのに妊娠に気づいて子育てを選択、そこからグールドの演奏で好きになったゴルトベルクを自分なりに勉強し始め、小学校教師の夫や犬と暮らしながら、出産後、家族や友人からカンパを集め、自費でレコーディング、自主デビュー・コンサート…

彼女の人生の“あらすじ”を、ここでこうざざっとまとめておいたのは、そんな全てが、上のプロモーション・ヴィデオに詰め込まれているから。

最初からもう一度見てみてください。ピアノと息子の笑顔に始まり、画家のお父さんもいる、お母さんもいる、子どもの頃からの写真、夫もいる、家族の歴史があり、笑い声が聞こえ、そして最後に再び、音楽を生み出す彼女のchubbyな両手に帰っていく…

結果的に、たとえパラテクストを知らなくても、十分感動的な映像になっているのではないだろうか。

 ・ ・ ・

さて、肝心の音楽、だが;)

まずこれまでゴルトベルクをほとんど聴いたことがない、どこかで聴いたことがあるかなぁという程度、という人は、普通にいきなり、その問題のデビュー盤

Simone Dinnerstein — Goldberg Variation

これを聴いたらいいと思う。

またバッハが大好き、好きな音楽はゴルトベルク!!という人も、じゃあさらにもう1枚どうですか?ということで、素直にこのデビュー盤を真っ先に聴いてみるといいだろう。

しかしあるいは問題なのは、むしろある程度のレフェランスはあるが、バッハ・マニア、ゴルトベルクの大ファン、というわけではない場合。

いきなり「いやー、ゴルトベルクの新しい録音があるんだよ」とかいわれても、やや腰が重いのではないだろうか。だって、何しろゴルトベルク。 *名盤*なら、もういっぱい聴いたよ、というのが率直な心境、だろう。

そこでひとつ提案だが(笑)…

***続きはMediumへ!!***

Simone Dinnerstein — Bach: Inventions & Sinfonias CD | mp3

Something Almost Being Said: Music of Bach and Schubert

#クラシック

SOURCE: http://yuichihiranaka.tumblr.com/post/177161848196

La foudre parisienne … la nuit de Saint Michel…



La foudre parisienne … la nuit de Saint Michel ;)

パリだと、2、3年に一度はある、という感じの派手なorage、見事な雷の一夜。

日本では見たことがありませんでしたが、真横や、下から上へ走ったり、爆弾のようにばーんと爆発したり。。

この雷から、ドラゴンを思いつくのは…わりと自然ではないか、と思います;)

Les orages ne faiblissent pas à Paris https://www.bfmtv.com/mediaplayer/video/les-orages-ne-faiblissent-pas-a-paris-1079361.html

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“A moment.” …それは《気づき》の時。

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